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「ミッション」さんからのお知らせです【お十七夜】お盆が過ぎ少し暑さもしのぎやすくなった頃の8月17日(月)に関市大門商店街で夏の行事のお十七夜が開催されましたので行ってきました茄子、玉ねぎ、キュウリ、ゴーヤなど野菜で世相を風刺した作品が作られていました。あいにく直前に雷雨がありましたいろいろ問題の報道があるドローンについての作品ですプレミアム商品券についての作品です 刀鍛冶がリアルです安倍総理の顔がよくできていますこちらも安倍総理です。鶴が大根できれいにできています【地蔵まつり】8月23日(日)に関市伊勢町~仲町で行われた地蔵まつりです天気にも恵まれ多くの人出でした。お十七夜と同様、野菜で今話題のテーマについて作品が作られていました。地蔵菩薩が各所にまつられていました。 サッカー女子ワールドカップについてホオズキがうまく使われていました関市で開催された全国鵜飼サミットの2作品です鵜飼の2作品です。鵜の羽が茄子で作られよくできていました鵜匠の手捌きの動きがいいです。弁慶があずきバーの剣を持ち力作です。
2015年09月04日
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「刃物は人に向けるべからず」さんからのお便りです関と言えば刃物ということで、知り合いの刃物屋さんのお店「河村薫商店」にお邪魔してみました。お店と言いましたが、見てもわかるようにテントを建ててそこに商品を並べ販売をしています。決まった場所にお店をかまえ販売するのではなく、スーパーなど人が集まる場所で空いているスペースを借りお店を出しています。他にもこんなお店が出ていました。河村薫商店では、刃物の販売だけではなくて、刃物の研ぎもやっているということなので見せてもらうことにしました。まず、2種類の電動の砥石の内の荒研ぎ用を使って研ぎます。次に、もう片方の電動の砥石の中研ぎ用を使います。2段階に分けて電動の砥石で研いだ後に、最後に手研ぎで本仕上げをします。手研ぎでも2種類の砥石を使うようです。店主は、「手で本仕上げをするからお客さんによろこんでもらえる。」と言っていました。写真ではわかりにくいですが、実物を見ればとてもピカピカに仕上がっています。もちろん見た目だけではなく、切れ味も抜群ですよ♪「研いでもらおうかな?」、「くわしいことが聞いてみたいな」という人がいましたら、直接電話して聞いてみてください。河村薫商店電話:090-6572-6618
2011年01月17日
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「黒屋の大将の使い」さんからお便りです去る6月5日、特別純米酒「さんやほう」の仕込みに使う関市特産米「みのにしき」の苗を植えた関市塔ノ洞の36aの水田。6月8日には、米ぬかを散布。水田の表面に皮膜を作り、雑草の発芽を抑える効果があると言われている米ぬか。重い袋を抱えて、苗を踏まないよう注意して、ムラなく散布するのに苦労しました。7月に入って草取りを2回。四つん這いになって手で取りました。泥の中なので比較的軽く取れるのですが、汗が目にしみて大変でした。素人には1時間強の作業が限度です。8月7日には、生き物調査を実施。無農薬・無化学肥料で行われている米作りの話を聞いた後、畔から網で稲株の根元などをすくって生き物を探しました。アメンボ、ゲンゴロウ、カエル、コオイムシ、カナヘビのほか、珍しいタガメも捕まりました。また、田んぼの横を流れる吉田川にも入ってナマズまで捕まえ、子どもたちは大はしゃぎでした。9月に入ってヒエ切りを2回。稲より高く伸びた雑草のヒエの穂を鎌で刈り取ります。そして10月8日、稲刈りの日。たわわに実っています。まず、3aほどを鎌で刈り取り、コンバインで脱穀。お譲ちゃんもお手伝い。残る稲はコンバインで収穫しました。最後にみんなで記念撮影。手には“さんやほう”を持ち、お決まりの掛け声も“さんやほう”収穫量は36aで1,580kgとまずまずで、その内の1,500kgが酒蔵で仕込まれます。来年3月ごろには、サポーターだけが特別純米酒「さんやほう」の新酒を味わいます。皆さんには、熟成して市販されますのでお楽しみに!
2011年10月24日
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「すいかえる」さんからのお知らせです甘党の皆様、大変永らくお待たせいたしましたお盆の早朝には行列ができ、職員の中にも熱烈ファンがいるというのに、取材NG(かもしれない)のためこれまでほとんどメディアに登場しなかった、もちの「三ツ和」さんのご紹介です今回、ファン代表が三ツ和さんの作業場潜入に成功作業が進むにつれ、おいしさと人気の秘密を次々と発見することになるのですお盆も過ぎたある日の早朝5時半こっそりと忍び込むと、すでに調理場のかまどの火はごうごうと赤く燃え、セイロのもち米が蒸し上がったところでした。(繁忙期にはこのセイロが8つも9つも積まれるとか。)【セイロ】 おいしさの秘密その1「昔っから杵づき」【餅つき】餅の伸びや歯ぎれの良さは若主人夫婦の「手加減」で決まります。大手メーカーでは出せない手作りの味ですひと臼めのお餅は、のし餅に。アツアツのお餅が若主人の手によって、あっという間に延ばされます。手際の良さにシャッタースピードが追いつきません【のし餅】時間をおいてから切り分けられ、角餅として売られます。ふた臼めのお餅は、丸餅に。【丸餅】お供え・お雑煮用に。角餅派、丸餅派が混在する日本ど真ん中の関市ならではの光景かもしれませんそして最後の臼は・・・ お待ちかね、大福餅とあんころ餅ですおいしさの秘密その2「昔っから自家製あんこ」風の噂によると、市内の和菓子屋で自家製あんこを使っているのは、こちらとあと数件だけとか。今日もあずき2升分のあんこが用意され、次々にお餅に変身していました。【あんころ餅】このあんこの「丁度よい甘さ」がファンの舌をくすぐるのです。では、大福餅の製造へつき上がったお餅に砂糖湯を加え、さらに丁寧についていきます。出来上がったのは、トロントロンのお餅【トロトロ餅】軟らかすぎて扱いにくいアツアツお餅なのに、あんこ詰めの手際の良さといったら!(あぁ~!またしてもシャッタースピードが!)【大福】おいしさの秘密その3「昔っから無添加」三ツ和のお餅は、時間がたつと少し硬くなります。それは無添加の証拠だと若主人談もち米、あずき、砂糖と材料はいたってシンプルなのが、食のこだわり派には嬉しい限り。あんこがしつこくない甘さなのも、余計なものが入っていないからでしょうね。アレルギーを心配される方からの問い合わせもあるようです。(ちなみに硬くなった大福餅は焼くとおいしいよね)お行儀よくお盆に並べられ、いよいよ店先のショーケースに。今日は何時に売り切れるのでしょう最後においしさの秘密その4「杵づき、自家製あんこ、無添加。なのに安い!」大福餅、あんころ餅は1個80円誠実すぎます大人買いをして財布が痛まないのも嬉しいのですが、1個買いだと小さな紙袋に入れてくれるのも嬉しいのです。唇を真っ白にしながらの食べ歩きはちょっと恥ずかしいけどおススメですこれからもうじきお彼岸団子、秋から冬はたかきび餅(大好き♪)、きび餅、よもぎ餅などいろいろな種類のお餅の製造でさらに忙しくなるそうです。春のぶんたこ(草餅)、かしわ餅なども楽しみです(ちなみに筆者は、2年連続ちまきが買えず、涙を飲みました)慶弔用のお餅や餅まき用のお餅、お赤飯などのご予約もできますよ。【店舗】60年以上変わらない店構えもファンにはたまらないみんな大好き、関のもち~≪お店情報≫ 三ツ和 栄町1丁目 電話 22-3039 定休日 水曜日
2014年09月04日
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「cherry」さんからのお便りですはじめまして☆私たちは「さくらウインドオーケストラ」といいます! え?「さくらウインドオーケストラ」ってなに??…って思ったそこのあなた!私たちは、岐阜県立関高校の吹奏楽部OBが中心となって結成した、吹奏楽バンドです♪ 岐阜県立関高校吹奏楽部といえば、私が在学した時代は、名顧問 高井律子先生のもとで日夜練習に明け暮れた素敵な青春の想い出です 高校を卒業しても、「また高井先生のもとで、仲間と一緒に演奏したい!」という熱意から、平成19年に「さくらウインドオーケストラ」が生まれました☆今では団員を通じて、関高校のOBではないメンバーも増え、毎月2回、第2と第4土曜日を練習日として、関市のわかくさプラザの音楽室に集まって練習しています♪そしてついに!念願の、記念すべき第一回定期演奏会を、2011年3月19日(土)関市文化会館大ホール 開場13:00 開演13:30にて行います!!なんと入場無料です!!曲目は、第1部アルヴァマー序曲/J.バーンズ誰も寝てはならぬ「トゥーランドット」より/G.プッチーニ(フィギュアスケートの荒川静香選手が、オリンピックで金メダルを取った際の曲です!)組曲「ドラゴンの年」/P.スパーク第2部cherry cherryThe Beginning~映画「レッドクリフ」より~嵐メドレーArrietty’s Song~映画「借りぐらしのアリエッティ」より~片目の水夫の伝説と、吹奏楽を知ってる方も知らない方も楽しめる曲を中心に演奏します♪この日を楽しみに、団員一同、今では毎週土日とも練習に励んでいますので、少しでも多くの方に聴いていただけたら嬉しいです☆3月19日は是非!関市文化会館大ホールへお越しください!団員一同、心よりお待ちしています♪なお、団員も随時募集していますので、関高校のOBの方もそうでない方も、興味のある方は下記までご連絡くださいね♪↓↓↓sekisui.ob@hotmail.co.jpいつでもウエルカムですよ☆楽しいメンバーがお待ちしています!
2011年03月10日
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「くりーむぱん」さんからのお便りですまずは、板取のバスの歴史について紹介から・・・板取線は、大正3年に板取の地元の方が地域にバス路線を敷いたのが始まりです。昭和27年からは岐阜バスに引き継がれて、板取からJR岐阜までの足として役割を果たしてきました。しかし、利用者数の低迷から、沿線自治体の自主運行バスとして赤字を補てんして維持されてきました。そして3月26日をもって、岐阜バス車両による路線バスとしては97年の歴史に幕を下ろすこととなりました。3月26日雪の舞う中、岐阜バスによる最終便が板取事務所前にやって来ました。 地元の子どもたちが「岐阜バスさん ありがとう」の横断幕で最終便を迎えます。運転手さんに花束を贈呈。岐阜バスの高富営業所長さんのご挨拶に、地域の皆さんが拍手を送ります。この日、板取事務所前には約50人の地元の方が最後の見送りに集まりました。また途中の各バス停にも、近所の方が10人から20人も集まって、花束を贈ったり、手を振って見送りました。この地域の方々が、長年に渡っていかにバスに親しみバスを守ってきたかを思うと、胸が熱くなりました。そして・・・これからは、運行計画から運転までの全ての運営を住民組織で行う板取地域バスが地域の足を担っていきます。愛称は「板取ふれあいバス」この春から導入する新車には、「関*はもみん」も描かれています。板取事務所で行われた出発式です。バスを前に地元の保育園児も一緒にテープカットふれあいバスを運営する「関市板取ふれあいのまちづくり推進委員会」委員長の長屋賢治さんに、バスのキーが贈呈されます。式典後、さっそく子どもたちがバスに乗りこんで試乗します。地元の皆さんに拍手でお祝いされて、新しいバスの出発です。通院・通学の足として、また観光客の方の板取へのアクセスとして、板取ふれあいバスには、板取地域の振興への大きな期待が込められています。板取川温泉やキャンプ場など自然の魅力あふれる板取に、板取ふれあいバスでお出かけになってはいかがでしょうか。板取ふれあいバスは運賃無料関・岐阜の各方面からのバスから、洞戸栗原車庫で接続しています。市の交通のホームページに時刻表を掲載しています。時刻表
2011年04月06日
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「ぎょぎょ」さんからのお便りです。今日は、鮮魚専門店 お食事処 魚(うお)さんを紹介します。以前はお寿司屋さんだったそうです。店内には、店主の小石さんが岐阜市や名古屋市で仕入れた魚、海産物などでいっぱいです。そして昼と夜(午前11時~午後2時、午後5時~午後10時)には、食事が楽しめます。今日は「海鮮丼」を注文しました。切り身が分厚くて、濃厚な感じがとっても嬉しいのです。私、鰻については「白焼き」が好きなのです。これを塩、レモン汁等でいただきます。この取材のために「さんまの塩焼き」と「さんまの刺身」を追加注文し、・・・食べ過ぎてしまいました。(刺身に載っている丸いツブツブは、海藻の加工品だそうです。)※住 所:関市千疋1065-1※営業時間:午前10時~午後10時※電 話:0575(28)7022
2013年09月03日
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「トレイ川(副編集長)」からのお知らせです関の孫六三本杉は ハァドントショ関市民なら分かるかな 関音頭の入りだしです本日、わかくさプラザ 多目的ホールにて“盆踊り講習会”が行われます。時間は19:00~21:00までで、中濃民踊協会の河村徳子 先生が「関音頭」や「関音頭ばやし」などの振り付けを教えてくださいますよさらに、ステージではおはやし会の方々が生演奏してくださいますので、CDと違って迫力があり、気分が最高にいいです最近、関盆踊りが若者の間でもブームになっているらしく、今年の盆踊りも盛り上がること間違いなしです市役所にも、関盆踊りの音源が欲しいや、振り付けがわかる動画ないなどの問い合わせが増えてきていますそれだけ、関の盆踊りが盛り上がってきているということですね。郡上踊りに負けない、踊りの楽しさが関盆踊りにはありますので、今まで盆踊り大会に行ったことはあるけど、踊りを知らなくて、踊れなくてさびしい思いをしてきた そこのあなた!!!是非、今日盆踊り講習会にいらしてください。講習会参加者には、盆踊り保存会特製うちわをプレゼントします。みなさんの参加を心待ちにしています。
2014年07月24日
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「上之保のカールおじさん」よりお便りですいよいよ夏本番!今年の夏は節電もあって一段と暑く感じそうです。少しでも涼しさを目で感じてもらおうと「津保川上流の涼スポット」を紹介します。まずは、“赤鍋峡“春は、岩に「つつじ」が咲き誇り、秋には紅葉がきれいです。堰堤の上には淵があり、休日に水遊びをする人たちが見られます。そこから100メートルほど上流の眺めです。次は、小樽(コダル)の堰堤川向こうへ渡る橋からの眺めがよいです。次は、小和田(オワダ)の“もと淵”子どもがいたころは、道から飛び込む子もいました。40年以上前には、冬にはこの淵一面が凍りついたこともあったそうです。上流側は、ずっと浅瀬が続いています。次は、行合(ユキアイ)“ふれあい広場”下ちょうど釣り人が鮎釣りをしていました。6月の終わりから7月の初めは、ここらあたり「ホタル」がいっぱい飛び交っていました。このふれあい広場には、藤棚と芝生広場があり、休憩したり遊んだりすることもできます。次は、行合の“みずあん淵”(かつての水泳場)一日中日陰の淵。岩場から飛び込んだり、流れに身を任せて泳いだりしていました。当時は深かったように感じたのですが・・・・・最後は、とっておきの涼スポット“少合谷(ショウゴダニ)”金山に抜ける道沿いに流れる小川は、涼しげな風景をいろいろ見せてくれます。ちょっと車をとめて眺めると川風も吹いてきて、しばしの涼しさを感じることでしょう。
2011年07月21日
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「ヤマリンの友達」からのお便りです関市の山からおいしい水がコンコンと湧き出ています。どの水も冷たいこと冷たいこと!【関地域、下迫間】林道沿いの人気の水汲み場です。 【板取地域、川浦】撮影が午後5時を過ぎていましたが、愛知県ナンバーの車が。 【上之保地域、明ヶ島】岐阜市から水を汲みに来ていた人のお話「この水を使ってコーヒーを飲みます。」「この水で炊いてご飯を食べます。」どれも一味違うとのこと。 色々なところから、水を汲み、水を楽しんで見えます。当ブログで前にも紹介されましたが、関には、これ以外にも洞戸地域に「高賀の森水」があります。林道、市道、県道沿いに清水があるかもしれません。一度みなさんも関のおいしい水めぐりをされてはいかがでしょうか。
2010年08月17日
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「田舎暮らし」さんからのお便りです私は洞戸育ちではありませんが縁があってこの地域で働いています私の地元でも円空さんのファンは多く、特にナタ細工の話は有名で幾度か話を聞いた事があります。円空さんの魅力は彼が生誕して何百年も経った今でも色あせず、また円空記念館は洞戸の地にぴったりマッチしたとても素敵な建物です円空さんが想った洞戸と、今の洞戸は景色が変わってしまったかもしれませんが、彼の愛したこの地域が少しでも昔からの懐かしい匂いを残せるようささやかながら応援をしていきたいものです【 生 い 立 ち 】寛永9年(1632)の生誕から、元禄8年(1695)関の弥勒寺に入定するまで、円空の生涯は謎に包まれています。出生の地でさえ、現在の羽島市とも、郡上市ともいわれ諸説さまざま。わかっているのは、ノミとナタを手に全国を行脚し、過酷な封建社会に苦しむ民衆に仏の教えを説きながら、およそ12万体にも及ぶ仏像を彫り続けたことだけです。なぜふるさとを離れたのでしょうなぜ仏像を彫ったのでしょう親しげな微笑みを浮かべる円空仏に、そっとたずねてみてください。もしかしたら、答えがみつかるかもしれません。合併前の洞戸村時代にこの円空記念館(平成7年7月7日開館)が造られました。毎年関東、東北、近畿など遠方からも多くの人が訪れます円空記念館では最高傑作といわれる一木作三像をはじめ、30体近くの円空仏を展示し、みなさんを優しさと慈愛に満ちた円空の世界へご案内します。それでは順次円空さんの作品をご紹介していきます館内の様子です中心部分に高賀神社蔵であった円空さんが展示されていて、その周囲(廊下部分)に写真パネルで全国各地の円空仏が地方毎に紹介されています。生涯に少なくとも三度は洞戸を訪れた円空さんが何度来ても高賀神社には狛犬がなく心を痛めて作ったと言われています残されている狛犬の中でも大きなものはそれぞれの高さ95.0cm・ 98.5cmと訪れた人の記憶に残る大きさの一対狛犬です。大きさにはやや違いがありこの二体を真ん中で合わせると一本の木になります虚空蔵菩薩は、円空の代表作ともいわれる傑作中の傑作で高さが149.6cmあり。円空仏の中では、ほほえみが一番よく表現されているといわれています1メートルを超える大きな像を彫り、高賀神社へ奉納したことは、この地が円空にとって特別な所であり、造顕意欲をかきたてる、何かエネルギーを感じることのできる土地であったと言えます左から「善財童子」「十一面観音」「善女龍王」の長い三尊です。一本の木を縦に三つに割って材とした一セットの円空仏であり、それぞれの顔を中にして向き合うように置くと一本の木になります円空は、母親を洪水で亡くし悲しみから自分自身を善財童子に見立て、善女龍王を母に見立てて意図的に彫ったように思われます。三位の像を内側にぴったり合わせた形は、十一面観音に自分と母が抱かれる形となり現世で果たし得なかった願いがこの像に込められています円空記念館の中央展示コーナーに位置する彫る円空(人体模型)<洞戸円空記念館ご利用案内>・開館時間 午前9時~午後4時30分・休館日 月曜日(祝日を除く)・祝日の翌日(土・日・祝日を除く)年末年始(12月29日~1月3日)・入館料 一般 個人200円 団体(1人につき) 150円小人 (中学生以下) 無 料*団体は20名以上です。ぎふ清流国体・ぎふ清流大会まであと25日!
2012年09月04日
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「郷土研究生」さんからのお便りです今日は、関市の化石について紹介します。関市立洞戸中学校前を流れる柿野川でフズリナの化石をゲットしました。フズリナとは、約3億6千万年から2億4千8百万年前に海中で繁栄し、古生代の末に絶滅してしまった生物で、防睡虫ともよばれ、単細胞で、原生物の有孔虫類の一種です。 ここで、発見されるフズリナの特色は、直径0.5~2cm余の二重丸がほとんどで、石灰岩質の転石を水で濡らすと一層良く見えました。↑巻貝↑フズリナフズリナの繁栄していた3億年前の陸上の地球は、どのような時代であったか調べて見ると、石炭となる鱗木・封印木・蘆木が生い茂り、また、はじめて爬虫類があらわれた時代でした。残念ながら私のいるここ関市は、この化石の発見によって、まぎれもなく海中の中であったことが判りました。関市の地質の多くは、チャート・砂岩・粘板岩等で構成されているため、何億年前のフズリナ化石は見ることができませんが、関市の一部地域では手に触れたり、新しい化石を発見することができます。これからの季節は、川原の雑草も枯れ木枯らしの吹く季節となりましたが、鼻水を垂らしながら川原を散歩しつつ、私たちが、想像もできない時代にタイムスリップし自然の偉大さを味わって下さい。地質に興味がなければ目にすることはできません。
2010年11月24日
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「一応編集次長」さんからのお便りです関のご当地グルメとしてじわじわ人気を集めている黒からあげその仲間らしきからあげが登場したと聞きつけ、さっそく食べに行ってきましたおーーーー赤いっ!!ブラックの次に登場したのは、なんとレッド戦隊ヒーローなら、まずレッド、そして6人目くらいにブラックがでてくる手順なのに新しい流れを感じますっこの流れでイエロー、ブルーも登場するのかしないのか今後の関からあげ情勢から目が離せませんこの赤色の秘密は「パプリカ」だそうです!味はジューシーでとっても美味しかったです見た目は辛そうですが、全然辛くなかったですよ~ちなみに、この赤からあげを提供しているお店は、関市東福野町にある「和食処やまなみ」さん。りすの絵の看板でおなじみのあのやまなみさんです私の調べによると、今現在この赤からあげが食べられるのはここだけ!!ちなみに、黒からあげは市内の約15ほどのお店で食べることができますよやまなみさんは、関市のご当地グルメの開発に積極的に参加していただいており、こちらでは「関あゆ丼」も食べることができますさらにさらに、ただ今関市観光協会では、東海地区でもかなり美味しいと定評のある関のうなぎをPRするため、「関のうな丼プロジェクト」が水面下で動き始めているのですが・・やまなみさんももちろん参加していただいています!うなぎの名店が多い関市ですが、その中でも隠れたファンの多いこのうな丼。さっぱりめの味付けで食べやすいと評判なんだとか関のグルメは、やまなみさんで全制覇だっ和食処やまなみ関市東福野町5-70575-22-2140※あゆ丼はランチのみのメニューです★
2012年04月04日
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「モ510」さんからお便りです 今まで色々と紹介されてきた関市ですが、実は1つ大きな弱点があります。それは「近隣からの公共交通機関のアクセスが良くない。」ということです。岐阜駅まで出るのにも路線バスで50分程かかり、名古屋駅へ出るには、高速バス1本で行けるとはいえ所要時間は1時間以上もかかります。もし鉄道を使うとなると、一度美濃加茂を回ってから岐阜や名古屋方面へ出なくてはいけません。 しかしこの関市へは、かつてもう1つのアクセスルートが存在しました。それは5年前に廃止された名鉄美濃町線です。ルートや所要時間については、現在関市内とJR岐阜駅とを結ぶ路線バスとほぼ同じですが、関市と岐阜市中心部とを結ぶ地域の足として重要な役割を果たしていました。しかし利用客の減少とそれに伴う累積赤字に苦しみ、惜しまれつつも平成17年3月31日を以って94年の歴史に幕を閉じました。 では廃止から5年を経過した美濃町線の跡はどうなっているのでしょうか?近頃流行の「廃墟ツアー」にかこつけて、つい先日関市内側のターミナルがあった新関駅周辺を訪問してみました。平成17年3月撮影。現在はタクシーの営業所の一部と化しています。平成17年3月撮影。上記写真とほぼ同じ場所より撮影。 かつては30分に1本は岐阜方面への路面電車が発車していた新関駅の構内は、このような空地となっていました。 またかつて電車の引き上げ線があった場所は、駅構内以上に「風化」が進んでいました。平成17年3月撮影。写真中央奥の黄色の柵がある辺りに、上の写真にある引き上げ線がありました。 ここは比較的その跡が分かりやすいところですが、その他の場所では道路幅の拡張などで痕跡がなくなってしまった場所の方が多くなってきています。 かつて大勢の市民に親しまれたものがここまで変わり果ててしまうのは寂しいものですが、それが5年間という、普段私たちが目で見ることが出来ない「時間」を実感させてくれるのではないでしょうか。
2010年04月15日
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「ジョン吉」さんからのお便りです今日は中池に散歩に来ました昨日は3月だというのに雪が降りました。今日は、日差しはあるのに風が冷たく、寒い日です。こんな日は家でゴロゴロしていたいな。春が待ち遠しいな~中池自然の家の前から、関の町がよく見えます。中池に水がたまると、さらに美しくなるのでは!やはり春が待ち遠しいテニスコート横の小川に魚影を発見!魚は寒さに負けずに頑張っているんだな~ウムウム登山道にオリエンテーリングの缶を発見。「タカノツメ」と書かれています。「タカノツメ」?「トウガラシ」のこと?調べてみると、葉っぱが鷹の爪に似ているということ見てみたい!早く春になって登山道の隣に「カタクリ」を見つけました。平成13年にボランティアの方が東海環状自動車道の予定地から移植したものだそうです。早く美しい花が見たいな徳山民家に来ました。何か落ち着くな。やはり日本のふる里という気持ちになります。徳山民家の庭先で梅の花を発見!ああ春なんだな~雪が降ったり、半袖で良かったりしているけど、自然は変わらず季節を伝えているんだな。今日は散歩に来てよかった
2012年03月16日
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