2011年10月31日
XML
カテゴリ: 市民活動


稲刈りを終えた田、秋の味覚でいっぱいの畑、紅葉を間近に控えた山々。
のどかな田園風景。

田園風景の中でのコンサートといえば、そう「 足立ぶんかホール 」ふたたびです。
前回のコンサートの模様は・・。
2011年2月15日「超高尚なチェロコンサート」
2011年2月21日「ライブ演奏を聴いて涙したこと、ありますか?」


2011年10月23日午後5時開演です。
1
徐々に夜の帳が下りていく
今は無き「アレペジオーネ」という楽器のために書かれた、シューベルトの「アルペジオーネソナタ」
解説によれば、晩年のシューベルトがその人生の「小さな幸せ」をいっぱい散りばめて作られている曲だとか・・。
「チェロ」でも難曲とされるこの曲を「コントラバス」で奏でる黒木さん。
盟友、田中さんのピアノと織りなす郷愁感あふれる演奏。
「小さな幸せ」を噛みしめながら聴き入ります。
2
東京フィル首席コントラバス奏者 黒木岩寿さんとピアニスト田中麻紀さん

そして、夢のようなコンサートを実現して下さる、金木様。チェロの音が沁み渡ります。
3
東京フィル首席チェリストの金木博幸さん

石上真由子さんは19歳。2011年ルーマニア国際音楽コンクール弦楽部門第1位さらには全部門最優秀賞を受賞。金木さん曰く「一音奏でて、レベルの違いを感じる演奏」とのこと。天は二物を与えたようで、将来は医師とヴァイオリン演奏との両立を目指す、医大生なんです。
4
ラベル:ツィガーヌ アンコールはラフマニノフ:ヴォカリーズ
途中に弦が切れるというアクシデントがありながら、堂々の演奏。恐るべし19歳。

夢の世界に酔いしれながら、感じたこと。
何気ない景色、何気ない日々・・。
日常の中にこそ、何にも代えがたい「幸せ」があるということ。
まちの魅力も実は何気ないところに潜んでいるのですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年10月31日 10時24分58秒
[市民活動] カテゴリの最新記事

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: