皆さん,アビという鳥を知っていますか?

越冬のためにシベリアあたりから日本へやってくる
渡り鳥で,広島県の県の鳥になっています。
呉市の斎島では,元禄時代からこのアビを利用した
「アビ漁」という伝統漁法がありましたが,
瀬戸内海の環境変化によって,飛来する数が激減し,
世界でも珍しい漁法は,昭和63年を最後に途絶えたままです。
飛来数が減ったアビですが,先日豊島大橋の真下で
撮影に成功しました。

4羽のアビが,海に潜ってえさのイカナゴを食べていたようです。
今は途絶えている「アビ漁」ですが,自然環境が回復し,
再び「アビ漁」を見られるようになってほしいですね。
今週末の桜は,ズバリここです! 2011.04.15 コメント(1)
春の話題をお届けします。 2011.03.30