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私は、今年度前半は6年生と低学年の担当です。
5年生、6年生の担当をしていると、読み聞かせの難しさにぶち当たる事があります。
低学年の教室では、「えー!」「なんで?」「もう1回読んで!」「おもしれー!」などなど
可愛らしく、素直な感想や言葉が聞けるのですが、
高学年になると自分の考えや気持ちを知られたくない、
素直に表すのは恥ずかしいと思う子供たちも少なくなく、
時に「今日は失敗だったかも・・・」と落ち込む事も・・・
だから、5年6年の担当は、1年2年の担当もするようします。
今年の6年生は、なかなかしっかりした感じの学年です。
教室に入ると準備できていない子に
「何のために来てもらってるんだか、考えれ!」
と、準備を促す子がいてくれます。
でも、そんな、有り難い言葉を聞きながら
その言葉を言わせている私って。。。と感じてしまいました。
私は、子ども達のために、絵本を選び、読み聞かせている。
対して、子供たちも私のために、机を動かし、読み気かせを聞いてくれている。
10分間のこの時間を大切にしないとね!!
4月の絵本は
6年生と朝読書でほっこり♪ 2014年09月12日
綱渡りの男 6年生の教室で 2014年05月23日
梅雨はいつまで?? 6年生の教室へ 2013年07月12日