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東慶寺花だより (文春文庫) [ 井上ひさし ]
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そもそも“東慶寺”とはどんなお寺なのでしょうか?
江戸時代には、一度夫婦となった二人が縁切りしたいときに、男性側からはわりと簡単に離縁することが認められていたのですが、女性側からの縁切りは認められていなかったのです。
そこで、どうしても離縁したい女性はこの“東慶寺”を目指し、お寺の力を借りて離縁に向けての話し合いや、無事に離縁できるように匿ってもらったりするのです。
駆込み女として登場するのは、戸田恵梨香さんや満島ひかりさん、山内里奈さんなどなどですが、駆込みシーンなども気迫のこもったシーンや、女性の悩みをしっかりと描かれていました。
駆出し男を演じているのは“東慶寺”の御用宿に居候している、医者の見習いでもあり、作家のタマゴでもあり、御用宿の書き取り係でもある、信次郎役の大泉洋さんです。
いろんなことにまだ1人前以下の信次郎と、結婚生活に悩む女性たちや縁切り寺としての“東慶寺”を描いています。
駆込み女と駆出し男 [ 大泉洋 ]
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