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ちょっと面白かったし、シリーズ化されている本だったので、前回に引き続き読んでみることにしました。
“座間味くん”と云う名前の(警察の中での通り名です)と、以前事件を担当した・・・今では警視庁のトップに近い大迫警視長と、今回は女性特別機動隊に所属する“南谷結月巡査”の3人で、過去に起こった事件の真相を再検証します。
今回も“座間味くん”の深い洞察力が、警察では明かされなかった事件の本当の真相へ導いていきます。
まずは短編のこちら。
東証1部上場企業サラリーマンの平均年収650万円で殺人を請け負う“殺し屋”のストーリーです。
ですが、とってもクールな感じで淡々と進むので、あまり怖そうな感じのストーリーにはなっていないし、殺し屋が出てくるような雰囲気でもありません。
だけど、登場人物それぞれも個性的だし、殺し屋のからくりも面白いし、そして1話完結なのでとっても読みやすくて、なかなか面白い小説でした。
もしかすると、シリーズ化されるのかも?!
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このお話も、もう1作前に出している著書があるんだと思われるような内容の文章がチラホラあったので、この作品もシリーズものなのかも?
たぶんお話の初めの方に、かなりたくさんの女性のお友達が登場していたにもかかわらず、その後のストーリーに登場するのが2人。
きっとその人たちが前作の登場人物だったのかも?横浜にある進学校でお嬢様学校って云う設定のようですが・・・。
とりあえず、今回はその後の社会人になってからで、その当時の今度は予備校の講師と仲の良かった同級生たちのお話でした。
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