昨日の絶品かき氷に続いて向かったは熊野那智大社。
滝で有名な神社です。
しかしその滝を御神体とするのは正確には飛瀧神社。
この滝、落差日本一で有名だそうです。
参拝順序などはどうあるべきかよくわからなかったので、駐車場のおじさんに言われるがままに進み、結果的に那智大社→青岸渡寺→飛瀧神社の順で参拝してきました。
まずは那智大社。

↑那智大社に向かう参道でうまそうなもの発見!
帰りに飲もうとかおもっていたものの、この道を帰りには通らず飲まずじまい。
そこからさらに進みます。



↑本殿。
写真、右下に短めの木柱のようなものが見えると思います。
これ、なんだと思います?
おみくじ!
なんです。
腰痛が心配なワタクシはやっておりませんのえ実際にやっている写真を掲載できないのが残念(;_:)
本殿横に立派な欅の木があります。

↑超広角レンズ使用の湾曲がでてしまってますが、とても立派な木なんです。
この写真ではわかりませんが、この木には穴が開いていて、木札に願掛けしてそれを持って通るとその願いがかなうとか♪
ちなみにタダではできません。300円かかります。

↑この穴をくぐると…

↑気分はトトロ♪
体はトトロ化せんよう気を付けます(笑)
こうして願ったことはもちろん震災復興!
ただ、何個でも祈願してくださいとあったので傷病平癒・健勝祈願など年寄くさいことを願ってしまったぁぁぁぁ(>_<)!!!!!!
そして御朱印です。

お次は青岸渡寺。
那智大社のすぐ横にございます。

歴史を感じさせる立派なつくりです。
織田信長によって焼かれたそうですが秀吉により再建されたそうです。
そして青岸渡寺のHPに深いィ~メッセージがあったので転記します。
人は自己中心に考え、自己に執着すると煩悩による迷い・悩み・苦しみが生まれてくるものであります。
人に迷い・悩み・苦しみがある限り、熊野への信仰、熊野詣、西国観音巡礼はこれからも続くものであり、西国第一番礼所那智山青岸渡寺はあなた方をお待ちしております
ドキッ!?
っとしたのはわたくしだけしょうか(笑)
そして御朱印。

青岸渡寺からこれまたすぐのところに有名な景観スポットがあります。
よくみる写真はここで撮ってたんですね。

そしてこの後は上の写真にもある滝の元の飛瀧神社へ向かいました。
その道中、いかにも熊野古道らしい道が続きます。

神倉神社といいここといい石段ばかり!
行くときはスニーカーなど運動靴は必須ですよ~
そして久々に…

この苔の感じがたまらん~
そんなワタクシの姿に相棒は…
『あ。。。またやってる(苦笑)』
と。
そして本殿です。

え?本殿?と思われた方もおいででしょう。
飛瀧神社は実際には本殿などなく、滝そのものを御神体とするとても珍しい神社なのです。
そしてこの滝にもう少し近づけます。(ちなみに有料。300円だったかな?)

この日二本目の滝。1日で立派な滝を2本も見れるとは♪
滝があることは当然わかっていました。
だからスローシャッター撮影もしたかったんですが、それなりの距離を歩くこともわかっていたので三脚はおいていきました。飛雪の滝でスローシャッターは十分やったという思いもあったので。
しかし!!
いざ立派な滝を目の前にするとうずいてしまうってもんじゃ~ないですか(゜o゜)!
これも煩悩?とか思いながらやってしまいました、スローシャッター!!

↑三脚未使用!!
これも久々♪
やはりこれも鉄の手すりにグッとおしつけて固定。何とも強引な手法であります。
零コンマ数秒の速度ですがこれ以上遅くするとさすがにブレる!
やっぱり1秒はあけんとそれらしさがでませんね。。。
そして御朱印です。

そして話は変わりますが、先日お知らせしました写真コンテスト。
HP上で作品が載るかと思ったら名前だけでした~
すみません<m(__)m>(゜_゜)
今日は制限超えてしまったので次回、似た作品をアップしたいと思います。
似た作品?と思いますよね。
なんでも著作権の譲渡も求められているので応募作品でない似た写真を掲載したいと思います。似たというより失敗作品・・・かな(-_-)
それではまた次回。
次回は阿弥陀寺から。
次回は寺やらイルカやら夕陽やら盛りだくさんを予定しております♪
夕陽はちょっと自信あり!!!
でわ~
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