今年の米の出来具合はどうでしょうか。
ワタクシの地域の田んぼは豊作は間違いないと思われます。
しかし、去年のように、量的には豊作でも雨が少なかったため米の水分量が極端に悪く、質的には不作だった…ということもなさそうであります。
我が家の田んぼはこんな様子です。

品種は愛知県の三河山間部で盛んにつくられる『ミネアサヒ』。
コシヒカリ・あきたこまちのような一級米ではなく準一級米にあたるそうです。その辺よく知りませんが…。
新米が楽しみ!!
でも、去年の質のよろしくない米がまだまだあるのでまずはそっちから消費せねば('_')
先週末にはうちの田んぼがある新城の家に行っていたのですが、そこから比較的近くに“棚田”があるということを最近になって知ったため、朝早くから見物にでかけました。
その様子。


棚田といえば全国的にも有名なのが三重県の丸山千枚田。
先月末の旅行で行ってみたかったのですが、日程的に厳しく、その結果、もっと近くで棚田を見れんかと探したところ意外に近くにあったので今回見物してきたわけです。
愛知県新城市の“四谷の千枚田”というところです。
棚田は景観はいいですが、実際に稲作をする方々にとっては機械類が能率的に使えるはずもありませんからとても大変なよう。ひょっとかして手作業のみ??
さて、棚田見物だけでもつまらないので、ここから比較的近くの鳳来寺山へ何年かぶりに行ってきた。

↑このような写真がJAFの月に一回届く会報誌みたいなヤツにも載ってました。
この写真にある大きな岩が“鏡岩”と呼ばれる岩であります。
この岩の下に鐘がありましてこの岩にあたって響くととても広域に音が届くようです。
まずは鳳来東照宮。
日本三大東照宮といいますと、まずは日光東照宮。そして久能山東照宮の二社でしょう。
そしてもう一つは…はっきりしておらんようです。
ここ、鳳来東照宮も第三に名乗り出ているそうですが、他にも、ワタクシの地元であり小学校の遠足でもいった滝山寺東照宮や世良田東照宮なども名乗り出ているそうです。


樹齢百~二百年の杉にかこまれ鬱蒼としています。
そしてご朱印。

↑右上にご注目!この紋所が目にはいらぬか~
そしてここから200mほど行きますと、山の名前にもありますように鳳来寺があります。

先に御朱印を。

鳳来寺は薬師如来のお寺なんですね~

近くからみる鏡岩です。
さらに近くから…

ちょっとわかりにくいですが、岩が大きく崩れていました。
地蔵などもあったようなのですが首が折れたり…いったい何があったんでしょう。
実は先ほどの東照宮で、登山地図をあたされました。
登る気はまったくなかったのですが地図を渡されちゃ~行くっきゃない!!!(>_<)
と張り切って登山道を進みました。
しかししかし、いざ進んでみるとそこらじゅう落石の山、山、山!!!
急な登山であり、一眼レフを2台背負い、水分は小さいペットボトル1本、行動食もなければ飴などもない状況。こんな状況ではとてもいけない!意外にきついルートだなと思って地図を見直してみると・・・
ここ、登山道じゃないじゃん(゜o゜)
かなり進んでから気付いたワタクシ。
元の道を戻り、正しい登山道を確認するも、もう登る気力はわきませんでした。
いや~どおりできつかったはずです。
登山はちゃんと計画的にいかんとだめですね~
いくら行程の楽な山でも…ですね。
秋の行楽などで登山される皆様、より慎重な計画をお忘れなく~(・o・)
せっかく久々にとったマクロ写真があるのでこちらも。

↓ マクロだと…

やっぱりマクロ撮影は楽しいですね~
でもだんだん花の季節は遠のいてゆく。。。
来年こそは高山植物だ :-)
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