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今日は、お昼くらいから、エアコンを切っています。ホットカーペットだけで室温は22度。とても、一月の30日とは思えない気温です。暖かいのはとてもありがたいのですが・・・・。なんだか不安になってしまいます。やはり、冬は寒くないとね。ウインザー洞爺のバンケットホールのカーペットです。タータンチェックのカーペットだなんて!!!素敵すぎますよね。そうそう、23456は、*.yournet.ne.jpさんでした。ぜひ、メールくださいね。お待ちしています。
2004年01月30日
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年末に北海道で雪を堪能し、素晴らしいリゾートライフを楽しんだのですが、1月の連休は沖縄でした。初めての沖縄、暖かいのにびっくり。前日は夏日だったとか。国際通りの市場の上での沖縄料理は、私にはちょっと無理でした(笑)。ソーキとか、テチビとかミミガー・・・・・ほんとに怖いものだらけでした。でも一緒の友人達は「うまいうまい」と。 国際通りは、成人式の後だったので、いろんな色の羽織袴をきたグループに占領されていました。金髪に金色の羽織袴、白のグループ、ショッキングピンク、黒とほんとに、見苦しい若者達で溢れていました。その後ろをスピーカーを持った警察官が付いて回っていました。暴走族と似た雰囲気ですし、やってる若者は、徒党を組んで暴れるということを楽しんでるようでした。一部の若者なのでしょうが・・・・・・。そうそう、国際通りでは、井上康生に、ホテルのバーではアントニオ猪木に会いました(笑)。ミーハーな私は握手してもらってご機嫌でした。先日の寒さのせいか、風邪をひいてしまいました。今日はのんびりとお家で過ごすことにします。
2004年01月18日
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昨日、このタイトルで日記を書き始めたのですが、だんだん具合が悪くなりそのままダウンしてしまいました。いつもの胃腸炎で、その後に熱が38度以上出たのでやはりウイルスに感染してたのでしょうね。今朝まで、ほとんど起きられず柚子のジュースを飲むだけでした。最近、年齢によるものか体力の無さを痛感しています。「ラストサムライ」は、評判どおりの素晴らしい映画でした。繊細で霊的な昔の日本が描かれていて、出演者の凄い努力が伝わってきます。日本人としてとても誇りに思えるところがたくさんあって、映画が終わった後、拍手がおこりました。私は、なぜか涙が止まらなくなってしまいました。まだ見てない方ぜひ見に行ってくださいね。私も、最初はあまり気がすすみませんでした。でも、主人に付き合ってですから。なにしろ、戦争映画が大嫌いなので。戦闘シーンもたくさんあって、「もうやめて」と言いたくなるくらいでしたが、それにも勝る何かがありました。男の人って、戦いがすきなんだなぁって実感しました。男と女の根本的な違いはその辺なのかしら?渡辺謙、真田、小雪、みんな素晴らしい表現者でした。トムクルーズが、個人的には良かったな。
2004年01月05日
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ホテルは標高600mの山の上にあり、洞爺湖と太平洋が眼下に広がっています。北海道での600mですから、雪が降ったら、ホテルから出ることもままなりません。ですから、ホテルの中にはグルメを満足させるお店がたくさんありました。中でも、「ミッシェル・ブラス」「美山荘」「達磨」といった、名だたる名店が軒を連ね、3日の滞在中ではとてもまわりきれるものではありません。今回は、早々と予約をというお電話をいただき、下調べもあまりしないうちに、予約をしてしまいましたのでちょっと失敗の組み合わせも。パリと洞爺にしかない「Michel Bras」は外すべくもなく、中の日のランチに設定いたしました。最上階での眺望が素晴らしいレストランで、どんなに、ドレスアップしても大丈夫という雰囲気です。軽くランチをと思っていたのですが、やはりそこは、ウインザー洞爺の呼び物のフレンチレストランだけあって、テーブルセッティング、食器、銀器が華美でなく繊細な美意識の元で用意され、さすがに今をときめくシェフのレストランという感じがいたしました。スタッフの説明もとても楽しめました。ミッシェルブラスは、お師匠さんのいないシェフで、フランスの片田舎でレストランを開いているお母さんがお手本とのとでした。季節感溢れる素材を使ったシンプルで繊細なお料理に感嘆しつつ、おいしいワインで幸せなランチタイムでした。今日は、これから都内にお出かけです。続きはまた後で。
2004年01月04日
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ルームサービスの朝ごはんがくるまで、のんびりとすごします。ホテルのこの時間が大好きです。その上、青空も見え待ちに待ったパノラマヴューが見えてきました。洞爺湖と、内浦湾と太平洋がお部屋から、かろうじて見えました。それと、今まで見たことも無いような風景。やはり、北海道は広いのですね。今年オープンしたスキー場は、海に向かって滑っていうのだそうです。 まるで「ロードオブザリング」に出てくる山みたいな山が遠くに。有珠山からは、白い煙がたなびいていました。数年前の火山の爆発で洞爺温泉は大きなダメージを受けたのでしたね。ようやく復興したようです。
2004年01月02日
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ロビーもとても素敵な空間でした。ゆっくり見る暇もなくチェックインをして、「レイクサイドビュー」のお部屋に案内されました。インテリアも内装も申し分ありません。前面ガラス張りでパノラマビューが素晴らしいに違いありません。なにしろ、雪が降りしきっているので真っ白で湖も何も見ることが出来ませんでした。ゆったりとお風呂につかったりしてくつろいでいる内に、雲が切れ青空まで見えました。すばらしい風景です。いつもの都心の高層ホテルからの景色も大好きなのですが、それとはまたひと味違っています。流れる雲と、景色が次々と変わり行く様を見ているだけで幸せなひと時です。 インテリアも申し分なくとても心地よい時間を過ごすことが出来ました。夕食は、お酒好きの主人の希望で「杜氏賛歌」というお店で心行くまでお酒を堪能。お酒が変わるたびに酒器がかわるのが素敵でしたね。朝方、ベッドから見た風景です。あまりの美しさにカメラで撮りました。洞爺温泉の電気が瞬いていました。
2004年01月01日
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