大統領の送り込んだ刺客。奇妙な果樹園でジャイロ達を待ち受ける。丁寧な喋り口調で紳士であり、公正な闘いによる自身の成長を目的とした「男の美学」を信念としている。これは彼が幼少の頃、家族を殺しリンゴォを襲った男を殺したことで、持病であった皮膚の病気が治った事が彼をそう考えさせている。 ジャイロ・ツェペリ
との決闘に敗北して死亡。彼の信念は、後のジャイロの考え方に大きく影響を与えている。3年程前、砂漠で身につけたスタンド「マンダム」は時間を6秒戻す能力である。スタンドは頭部と肩のみがデザインされていて、それらは網状の模様に覆われている。肩の下から紐状のものが数本伸びていて、本体に繋がりスタンドと本体が縫い付けられたような状態で出現する。これまでラスボスだけが持つとされてきた「時間を操る能力」を操り、公正なる果たし合い、漆黒の意思による殺人、それに勝利する事での精神の成長「男の世界」を説く。名前の由来はアメリカのカントリー歌手、Willie Nelsonの楽曲「On The Road Again」。スタンド名の由来は Jerry Wallace
の楽曲「MANDOM-Lovers Of The World」(邦題:マンダム~男の世界~)。