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久しぶりに書いたらせっかく書いたのに全て消えてしまいました。現在 ぼう大学の学生となりました。 以上
2016年04月12日
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一日、朝顔の種を水にしたし昨日、プランターに植えました。去年より一週間ばかり早いです。ゴールデンウイーク前に初夏の準備です。日差しがまぶしいほどになってきているので芽がでてくるのがまちどうしいです。
2015年04月24日
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わたしの認識できうる世界はどうやらこの宇宙の0.01パーセントらしい。七十幾パーセントは暗黒エネルギー二十幾パーセントが暗黒物質残りの四パーセントばかりが認識しうる宇宙。そしてその宇宙の七十幾パーセントが水素、二十四~五パーセントがヘリウム残りの一パーセントばかりが多の物質。なんとまあわずかばかりの物を私はこの宇宙と認識している事かはたして本当にわたしはこの宇宙に存在しているのかどうかあやしくなってきた。ビッグバンもあちこちで幾多も発生しているみたいだし、平行宇宙も多々存在していると言う。私はなんにも解らない な~んにも な~んにも でもちょと知ってみたい。いったいわたしはだ~れなにものなの?みみずは笑っているのかもしれない、かえるも、ありもみ~んないっしょだよと。
2015年04月11日
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大腸菌はその遺伝子の98パーセントで大腸菌であると言う。人はその遺伝子の1.4パーセントで人であるという。ならば、こうも考えられるのではないか「人(あなた)は1.4パーセント以外のあなた自身はいったいなにものでどんな姿形なのでしょう?そんな疑問を抱く世界において人間世界の美醜など何ほどのものではものではないのではないでしょうか、さあ元来のあなたの姿形をみせてください」とふと こんな考えを思いついたのです。
2015年04月07日
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人のまじわいは 淡きこと水のごとく流るる時の ただ中にいてふりむけば後ろ影ばかりが 遠くかすんでいく。
2015年03月30日
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下の息子は本日午後卒業式、妻が「卒業おめでとう」の電話をした。「今取込み中、ふんどしをまいているんや」息子の返答。そうかよく卒業したね、ほんとうにまじめに頑張って大いに遊び青春を謳歌した、最後の締めはどんなパホーマンス?バンカラ、もしくは真実バカか?妻とふたりで「あんたの息子やよってな」とあきらめか納得か「卒業おめでとう」何年大学へ行ったのだろう、多分伝説となって卒業するのだろうな。
2015年03月25日
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途中です。を書くのはもう少し熟成さしてから書こうと思っています。夜、布団のなかに入って目を瞑るとフツフツと考えは湧いてくるのですが、いっこうにまとまらない。もう少し時間を待っていると何かが閃くものがあるかもしれない昼はこれでも仕事をしなくちゃいけないし。まあ まあ 後後 明日できる事はあせって今しちゃいけない。てな事言って 今日はこれまで。
2015年03月18日
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『研究したい課題を書いてください。』と明示されている論文用紙がわたされた。一瞬わたしは戸惑った。はてさてこれをどのように料理しようか?まずどのように第一筆をいれようか入れてしまえば後はどうなれ知るものか筆の進むに任せてしまえでは良いではないか。瞼を閉じてみた。教官の靴音がカツカツと試験教室にこだまする。まだ指が動き出さない。ええい焦れてくるではないか。その時天井の蛍光灯が瞬いた。『千夜一夜物語』を書いてみよう。と思った刹那、私の生きてる世界が暗転した。薄暗い空に満天の星星、燃えるように煌めいている夜空に落ちてしまいそうな錯覚をおぼえ胴震いがおきるほど恐怖に襲われる。「じっちゃんまた今夜も話ばしてくんろ」右となりで小さな黒い影がボトリと呟いた。すると今度は左となりの小さな影が「んだ、じっちゃんしてくんろ」と呟く。私は「じゃあ昨日の続きの千夜一夜でもしてみようか」と黒い二つの影に答えていた。「今は遠いとおい昔の事になってしまったがな・・・」掠れた声が喉から飛び出し、話言葉は闇に消えていく。目の前のたき火の炎が幽かに揺らめく。全ては闇に溶けていく。「世界には七つの太陽があったそうな・・・七つ、世の中はさぞや暑かっただろうな~七つじゃものな~そこでたいそう難儀した人々はおおさまにお願いしたそうじゃ『どうかなんとかしてくださいこう太陽が多くちゃ大地は干上がり穀物一つも獲れません』そこでおおさまは人々に答えて曰く『よし、それでは六つの太陽をこの弓矢で撃ち落としてやろう』と言って矢をつがえてひとつひとつ撃ち落としていったそうな、そして残ったのが・・・・・・」「じっちゃんその話は三日まえにも言っていたじゃないか」「いやいや あれは唐国のはなしじゃったのじゃ今夜のはなしはインカの」続きはまた
2015年03月16日
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菜の花にモンシロチョウ、黄色い花から花へと舞う白い衣はよく似合う。そう そう さもありなんと思ってしまうのです。でも果たしてそうなんだろうか? 菜の花は虫達に食べられるのを嫌い虫達にとって忌避物質を分泌しているとか、それに対してモンシロチョウだけが忌避物質をもろともしないという、それで菜の花畑けではモンシロチョウの独壇場。紫陽花にカタツムリ、雨曇りの中でののんびり散歩はよく似合う。そう そう さもありなんと思ってしまうのです。でも果たしてそうなんだろうか? 紫陽花は虫達に食べられるのを嫌い虫達にとって毒物になるシアン物質を分泌しているという、それでそれで紫陽花にはカタツムリの独壇場。いろんな物に視線を落とし拡大鏡で眺めると違ったことが見えてくる。無花果の花は果実の中に花が開くとか・・何蜂だったっけ、受粉を助けるのは。次から次へと閉まっていく未来の扉に向かって私自身を変えてしまってしまえば、私は次元の違う私自身になって、スルリと閉まった扉を通り抜けれるのかもしれない。すると次の次元は私の独壇場なんだけれどなあ~。
2015年03月11日
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今朝9時、確定申告を提出。帰り道、雨降り出すも心爽快。あすは寒くなる天気予報を聞きながらも春の匂いをきく。
2015年03月09日
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屋根をたたく雨だれの音がポトリポトリと聞こえてくる。ポトリ ポトリ ポトリ・・・それとともにやがて瞼が重くなってきて、心地よい黒いベールが舞い落ちてきた。「ここはどこだろう?私はどこへ来てしまったのだろう」私は深い居眠りの国に迷い込んだにちがいない。薄墨を流した様な暗闇の中にぼんやりと灯る明りが認められる。やにわに近づいた私はそこに書きしためられた文字を一文字一文字声を出して読んでみた。『はるを売る自動販売機』なんだこんな所に意味不明な古色蒼然とした壊れかけの自販機があるじゃないか。何を売る??春を売る?面白い、売ってもらおうじゃないかして代金は?ところがお金投入口が無い、しかも代金も幾らとは示されていないではないか。そうか私のポケットには一銭の貨幣も入っていないんだっけ。あきらめて自販機から離れようとすると突然固い音声がこぼれ落ちてきた。『確定申告はご用意できましたか?できましたら赤いボタンを押してください』私はいぶかしいとおもいながら、この自販機の遊び心に付き合うつもりになってそっと赤いボタンを押していた。すると今度は『調剤請求はお済みですか?お済みなら次は青いボタンを押してください』私はこれは済んでいたので躊躇わずに青いボタンを押してしまっていた。すると次は・・『・・・がお済みなら黄色いボタン・・』私はこれもクリア・・そして次は次はと自販機からの質問をクリアしていくと突如自販機は大きな唸りを発して振るいだした。ガタン ドタン バタン ガタン ドタン バタン 大音響がこだまして自販機から飛び出してくる。<春場所> <春の甲子園> <春桜茶会> <春・・・> <春・・・>出るわ 出るわ 本当に春を売る自動販売機なる物は存在するのだと大わらわ。ちょうどまさにそんな時、椅子に座って船を漕いでいた私の首が傾いた時私の瞼はパット開き、居眠りから覚めたのです。すると どうでしょう私の目の前には開けられた確定申告用紙が居座っていました。
2015年03月07日
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メモがわりに記す。約700万年前より猿人~約300万年前より原人~約20万年前より現生人類。約150年前に桜田門外の変~8年たって~幕府はたおれ錦の御旗は桜田門から江戸城に入場。約100年前に第一次世界大戦~スペイン風邪によって4年ばかりで終焉~昭和16年12月8日真珠湾炎上より太平洋戦争始まる、後たちまちにして連合艦隊大打撃をうけ4年ばかりで第二次世界大戦終わる。私は昭和26年この世に生を受ける。考えれば第一次世界大戦から約100年その60パーセントを生きているのに世界大戦の事がおぼろげにしか理解できていない。私の遺伝子はアフリカを出発していったいどの経路をとって何時頃この列島にたどりついたのだろう?本当に教科書にあった様に弥生時代なのだろうか・・・・・。
2015年03月05日
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春夢、暁をおぼえず 夜来、風雨のこえ 情、落ちること多少。春暁の暖かい布団にくるまれて、これはおそらく夢の中なのだろうとは朧にわかっていた。尿意をもよおす。だが・・・しかしここでおトイレへ行ってしまえば、この淡い春夢も終わってしまうに違いない。もう少しで喜びがあふれてくるのでは・・・・・推察では多分尿によって膨らんだ膀胱が刺激されもって前立腺が反応して春夢が醸し出されているに違いない。もう少し もうすこし もう・・『ええい!もう我慢ができない起きてトイレへ』夢は儚く消えてしまうのだろうな?それでも起きてしまうには未だ二時間はあるし、おトイレがすんでからあわよくば、もう一度続きの淡夢をみてみたいあれからいったいどう、発展していくのだろう・・・・やっぱりおトイレ済んでからは暖かい布団にくるまって眠る事はできたのですが、夢は消えてしまい、な~んにも楽しい事は起きませんでした。残念 無念 『ちきしょう~!』花落ちること多少。
2015年03月04日
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なにか書いてみようか・・・『煬帝』を読んでいて眠くなってきたので気分転換にブログを開いてみた。なんにも思い浮かばないが・・・・・まあ それでも良いか。頭の中では春の海、のたりのたりと磯打つ波が囁いている。三月三日ひな祭り、田舎の風習で私が子供だった頃は『三月三日は磯遊び家族揃って御重箱に五彩の食べ物を入れて春の海へ行った』ものである。のたりのたり、潮のにおいにつつまれて・・・・・・それもはや、遠い記憶の底に沈んでいる。今日は御ひな祭り たぶん今夜の夕食はちらしご飯。
2015年03月03日
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雨が降って、あがると何時しか二月も過ぎてしまって三月になっていた。今日は三月二日、あすはお雛様ではないか。店に飾ってあるお雛様も眠たげに座っている。テレビのビールのコマーシャルの映像は既に桜の花が・・・・・・・時は早足で駆けていく、追いかけてその背を捕まえようとすれどスルリとかわして後ろ姿ばかりの空を掴むばかりだ。そしてボケの影が忍び足で近づいてきているのかも知れない。『だーるまさんがこ~ろんだ』さっと振り向くとボケの影は澄まし顔で動きを止めうそぶいている。また私が前を向いて目を瞑ると私に気取られぬふりをして一歩いっぽと近づいてくるのでは。『だ~るま さんが ころんだ』
2015年03月02日
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今朝の朝刊に『欽ちゃん、駒大に合格』を目にした。そうか仏教学部か・・・私も学部にあまりこだわずに、兎に角、入学できる大学へ学生になるのが目的だからな~3月15日がオープンキャンパスがあるとの記事を見つけたので。その日なら仕事も休日なので是非、行ってみようとカレンダーにチェックをした。40年ぶりの大学・・・・「御父兄の方ですか?」って訊かれたら「いえ父母はとおに鬼籍に・・・本人なのですが、大学卒業証明書も必要でしょうか?まさか高校卒業証明書が・・・」実は恥ずかしながら薬大卒業後、サンタモニカカッレッジにも通っていたのだけれど・・・それに某女子大の講師もやっていました。って言おうか、少しでも合格の確立があがるのならなんでもありかなあ~
2015年02月28日
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今は遠い記憶のはてにはなっているが強く胸の内に残っている言葉がある。ある教授が言い放った。「君たちは男かね?それとも女かね?」その時、私はこの教授は何か途轍もない重要な事をしゃべろうとしているな。と確信した。勿論、耳はダンボの耳になっていた。「生命とは元来、雌でなりたっている。ところがそれでは遺伝子の継承にあたって誤作動がおきてしまうので、その欠損を補うために雄との遺伝子を絡み合わすのです」「ですから生命全て雌なんです、しかしなぜ雄ができるかと言うと」「見たまえ。これがホルモンの作成過程だ。資質からコレステロールができ次は黄体ホルモンその次が男性ホルモンそして卵胞ホルモンができる。そく側鎖が少し変わるだけで骨格は同じ物、それが男性ホルモンであり女性ホルモンである。しかも男性、および女性ホルモン両方もっていてあたりまえ女性も男性もないのですところが男女は現実に存在する、それは生まれる前に男性は男性ホルモンのシャワーを母体の中であびるのです。そして女性性器は減退していきやがて死滅してゆくと考えられています」後日『死と誕生』も強烈な印象で教えてもらった。そしてこれらの事は教科書に書かれているとも言った。ただ教科書の文字ばかりを追っている者には見えてこない、深く読み込んで行く者にだけ解ってくると言っていたっけ。学問の世界にセクシャルハラスメントなんてないのだ。このような事がセクシャルハラスメントだと言うのか、バカバカしい。言う者達を私は薬剤師だとは認めないぞ。
2015年02月27日
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せっかく書いたのに消えてしまった。書き直すのは時間が無い、今からはニュースをみなくては本日は断念。
2015年02月26日
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文庫本を読んでいて、ふと手がとまった。海原に浮かぶ三宅島、天保年間の破廉恥罪の流刑地。八丈島は政治犯の流刑地。あれ?江戸からはどれくらい距離が離れているのだろう?急いで地図帳を開いてみた。地図帳には海嶺の地形も描かれていた。すると・・・・海に浮かぶ島々は長い海底山脈のほんの海面に頭を出した一部分。なるほど解ってはいた。しかし強い固定観念から日本列島からは遠く離れていると感じていた事に気付いた。列島と連なっているじゃないか、海面がもし二三百メートル低かったらと想像してみた。また逆に海面が二三百メートル高ければと想像してみた。想像の翼ははためき今とは違った風景を浮かびあがらせていた。頭の中を紺色の黒潮がとうとうと流れていくのが湧きあがってくる。そんな時、またもや妄想が・・・そして私は一匹のウナギとなって海嶺にそって南の深い海溝へと泳いでいたのであった。
2015年02月25日
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あるひとつの固定観念から解きはなたられる時、骨が震える様な喜びを感じる。今日の『よみうり寸評』に書かれてあった杞憂についても私も同様の違和感を覚えた一人である。杞憂=無用の心配。なんで?なんで?なんで?多くの人々は私とは違った感覚を持っているのだろうか?私が異常体質なのだろうか?<天は落ちてくるかもしれない>夜空に浮かぶ満天の星星をみたとき恐怖に慄いていた少年時代。私はものを言うのが息苦しかった。そして特に教師たちから毛嫌いされていた。しかし、しかし、それが大学に行ってからは周りの人々特に教授たちは社会の固定観念から解き放たれた考えを臆面もなく話し訴えかけていた。そしてそれがスーと私の胸の内にしみてくる。杞憂があるから天文学が発展したのだ。私が学んだのは薬学、生命工学そのものなんて奇奇怪怪の世界なのだろう。高校までの固定観念から解き放たれ翼でもって飛んでいるようだった。初めてわたしは大学で深呼吸をしたのであった。近日は確かにNHKのスペシャルではその狭間を垣間見させてくれるが、まわりでは多くを語れない。一念発起、わたくし六十三歳、もういつ死んでもいい歳残りの人生おおいに楽しむために、もう一度大学へ行こう、社会のためなんてそんな大それた考えでは無くただただ己が楽しむために、大学へ行こう。今度は授業料が安い文系になるかな~しかもセンター試験では億劫だし社会人わくでOA入試なんかと考えている次第でしてはたしてこんな私を引き取ってくれる大学があるかな~もしも通ればクラブは文芸部 笑ってしまうで。
2015年02月23日
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眠い 非常に眠い 土曜昼下がり 文庫本を開いていたのだがぽとりと足元に落とした。眠い 非常に眠い うつつと 妄想の狭間を行き来する。今は厚い繭の中で私は眠っているのだろうか?今は大学受験生 私は わたしは 当年とって十幾つ・・いや いや それとも還暦を幾ばくか過ぎたのだろうかあ 今 夕刊が配られてきた。眼を覚まさねば変わり映えのしない記事にで目を通してみようではないか『我が連合艦隊は南洋方面にて米英艦隊と遭遇せりなを現在・・・』眠い 非常に 眠い 大本営発表の記事はいつも変わり映えがしないなあ~
2015年02月21日
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ここほれ わんわん わんわん長い事、忘れていたのですが突然、なにかもやもやとしたものが舞い降りて来て。ここほれ ここほれと脳内にこだまするのです。前足を使っていぶかしがりながら二三回そこを掻いてみました。すると、どうでしょう長く忘却のかなたに沈んでいたブログのパスワードが表われてきたではないですか。早速、私は私のブログに飛び込んでみたのです。
2015年02月20日
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賢者は一を聞いて十を理解する 普通の人は一を聞いて一を理解するか、もしくは何ものをも理解しないそれにたいして愚者はいちを聞いて十を曲解する なんと、ゆゆしき事か。それがまた浮世というものかもしれない
2012年05月04日
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「思ってもいないものは、 見えないものだ」
2012年04月07日
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暮れなずむ、秋風の吹く薄闇に 咲いた一輪の夕顔の花が揺れています。
2011年09月25日
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「玉のような生き方をすると、わずかな瑕におびえねばならない 石のようにごろごろ生きればいい」人は己の欲望に苦しむのであり、欲望を捨てると、心身が軽くなったような気がする
2011年06月07日
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心に残った言葉を書き留めておく「正しいことがそのまま通るほど世の中はまっすぐではない、むしろ曲がりくねっていると言ったほうがよい、だからこそ、ときには道なりに行くほうが早く着くということもある」光は3次元いや4次元の世界ではまっすぐに進むと言われているが、どうやらこの世(この宇宙)は偉い学者のいうには11次元まであるらしい、凡庸な私の頭では5~6次元まではうっすらぼんやり解るのではあるが11次元ともなるとさっぱりである。光が3~4次元の世界でまっすぐに進むとしてそれより多次元の世界では光もこの宇宙の中では曲がって進んでいるのかもしれない。遥か遠く134億光年の光を見たとき(宇宙ができて137億年)その光はビッグバン草創期、ある一点に近い全宇宙を見ているのかもしれない。それはある一点の光であるというと同時に134億年前の全宇宙だったりして。光はこの11次元の宇宙の中を曲がって進んでいるのかもしれない。もういったい何を書いているのかも解らなくなってしまった。
2011年04月02日
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「おじちゃん!合格したよ、ありがとう!」「おめでとう、よかったね、これではれてK学園中学生になれるね」「うふふふ」勉強を教えていた子供からの電話の一報の声が喜びでワントーン上ずっていました。私もつい気が舞い上がりました。・・・・永かった、本当に長い道のりでした。やっとやっとです。思い返せば小学3年生の夏、さる人に「孫の勉強をみてもらえないか」と頼まれたのです。「できが良くないないのだけれど・・・」「もし私についてこれるならなんとかしてみましょう」引き受けたのよかったのだけど、これが謙遜ではなく本当によくはなかった。でもどうした訳か私の事が気に入ったのかできないながら一歩一歩ついてきたのです。普通の子供ならひとつ教えてひとつ解るところ、少しできる子にしたらひとつ教えて二いや四つ五ついやそれ以上、しかしこの子は十教えてもあくる日には一つ頭に残っているのやっとそれも霞のように消えてしまうのが常でした。するとこうなれば後はこちらの気力の問題でした。ならば百教えるしかない、百教えればなにがしの物は残るだろうと心に決めてやってまいりました。出会いだったのでしょう。この子が出会うべき私だったのでしょう。本をたくさん読ませもしました。また読んでもしてあげました。五年後半からは算数の難易度があがり私の声もつい叱声がふくまれることもしばしば。でも・・・・よくめげずについてきました。六年の時、私にこの子を託したさる人は亡くなったけれどやっとその人との約束を全うしてあげる事ができました。一度口にした約束は履行できました。本当長い道のりでした。少し私も疲れました。これでボランテアで、私が出会った子供たち全てに受験合格さしてあげる実績もひとつうわずみできたのです。もうしばらくは頼まれる事もないでしょう。後は幾数年して我が子が結婚し子供ができれば力がわずかでも残っていれば孫に本を読み聞かせ何がしの事を教えれば幸せです。まだ大学生の我が息子遠い遠い先の話でしょうね。
2011年01月17日
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一瞬先の風景、何が違うんだろう、何が見えてくるんだろうその不確かな景観に向かって、懸命に駆けてみる。未知の風景を見たくて駆けてみる。
2010年12月30日
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S N O C H P 生命構成原子のPがAsに置き換わる生命体発見と聞いた。この15属 P As が置き換わって生命体とはさもありなんと思うかたわら背筋がゾクリとする興奮が湧き起ってきた。たんぱく質の光学異性体 左せんこう型が地球生命アミノ酸と思っていたなかで右せんこう型アミノ酸を有する生き物がいると知った時の衝撃を思い出す。もっと書いて頭を整理しようと思っていたがどうやら夕食の準備ができたようだ これで終わっておく。
2010年12月06日
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「求めんと欲すればすてよ」はやと語録 ある社団法人の中で頭の中に浮かび上がった言葉です。
2010年12月06日
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さる公益法人の役を引き受けている身のうえ、やむなくある選挙がらみの集会に出席してくれとの頼まれ事をしたけれど、出席はすれど積極的に働く意思はさらさら無い。なのに先ほど電話があり、会場で見つけたら声をかけ手伝って欲しいと伝言される。大人の対応ゆえにやんわりと辞退したものの、気分がすぐれない。出席するだけでも気苦労なのに手伝うなんて・・・・・自分自身の棘が自分自身の風呂敷に包みきれない。つい包んだ風呂敷から棘が飛び出しているのに気づくのである。自分自身の全てを被い包んでしまう風呂敷なんて到底私には持ってはいない事に気づく。
2010年07月04日
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物忘れが酷いので心にとまった事を書き記しておく。「民は理屈を好む。その理屈につきあっていると日が暮れてしまう。先に行動して後で理屈につきあう。ただし正義をふりかざしてはならぬ。正義は黙っておこなうものだ。」私の悪い癖は知らず知らずいつの間にか正義をふりまわしている事なのではないか?つまりは人として徳が薄いと云う事であろう。そして嫌われる。わかっちゃいるのだけれどもねえ~。
2010年06月22日
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失敗から学ぶ事はひじょうに多い。本日、ある総会がありましたが残念ながら流れてしまいました。反省する事が多々あります。抑えようとした感情が昂ぶってしまい、後から鑑みるとああすれば良かったこう言えば良かったと賢明な思考が硬直したのが悔やまれます。しかし今は前向きに考え学ぶ事が多かったと思うべきなのではと自分自身に言い聞かせています。人の言った事を安直に信じてはいけないのですね。今までは人の言った事は信じてあげるのが私の美徳だと考えてきたのですが・・・
2010年06月06日
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もうすぐ六月になろうとしているのに寒いのは・・・・・・稲の生長はだいじょうぶなのだろうか?青物の生育は?明日は日曜日だけれど忙しくなりそうだ。
2010年05月29日
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携帯電話の通話は家族割引では無料なので日に一度は呉に行った上の息子から電話が掛かってくる。ツルルル~ツルルル~♪携帯の呼び出し音が鳴ると妻の顔に喜色が思わず満ちてくる。洗い物であれ料理であれ何をおいても手を止めて携帯にまっしぐら。「は~い もし もし・・・」笑みをそこらじゅう零しながら話しだす。妻の恋人は二人の息子達である。下の息子は京都のおばあちゃん家(ち)で安心していられるのか、もっかのところ今春から我が家から旅立った上の息子。寮での食事の事、研修中の仕事の事、洗濯から買い物の事まで、今までは家にいたので何から何まで生活力が乏しいと言うか、心もとないと言うか、そんな息子が愛おしいのです。そう そう 息子の話では広島の方言にも少しづつ耳になじんできているとか、プロ野球は周りでは地元びいきの広島ファンが大多数なので、どうしても強く阪神ファンだとは言えないとか妻も私も今までは広島の選手はあまり知らなかったのですがつい知らず知らず広島が気になってしまうのです。妻は今夜もまた息子からの電話を心待ちにしている事でしょう。ツルルル~ツルルル~♪ツルルル~ツルルル~♪もう既に妻の耳には携帯の呼び出し音が聞こえているのではないでしょうか。
2010年05月12日
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父が黄泉の国に旅だって比岸においてはちょうど一年になる、しかし旅立った者にとってはこの世の一年は悠久の時なのだろうか?それとも刹那なのだろうか?と思ったりする。長らく無住にしている父の住んでいた家に帰ってきた。青く茂った芝生に所々雑草が頭を低くまた高くもたげていた。人の住まない家の侘びしさが肌に沁みてくる。壁の時計は闇にコチコチと時を刻んでいた。久方ぶりの静かな家に身を横たえるとギシっと家鳴りが耳に忍びこんできた。父はもう比岸にはいない。黄泉の国に旅立ちそして我が胸の内に血の中に骨の髄に帰ってきた。慌ただしかった去年のゴールデンウイーク。そして今年のゴールデンウイークももう終わろうとしている。過ぎ去る時は悠久の彼方に飲み込まれていく。
2010年05月05日
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下の息子は京都のおばあちゃん家(ち)に下宿して大学に通っているのですが何時も帰りが遅く食事の時間が不規則で、何かにつけこごとを言っているみたいです。それに頼みごとをしても返事ばかりで行動がなかなか伴わないとか親としても「きつく言ってください」と言っているのですが、おまけに時々本人にも電話で「おばあちゃんに言われたら直に動きなさい」と叱っているのです。それでも、おばあちゃんについ甘えるのか・・・・・・・・口ばっかり達者でねえ~おばあちゃんにしても孫なものでつい「親の顔が見たい・・・・」あ!それはおばあちゃんの娘ですよ。それとその娘の婿、私なもんでおばあちゃんにとっては孫とは・・・・・・それでこんなのが出来ました。「孫の口 にくしも にくし かわいらし」
2010年04月26日
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ず~~っつと長い期間日記を書いていませんでした。ブログを開くのも久しぶり。今春4月から上の息子が新社会人、火曜日まで千葉で研修。水曜日には呉行き。配属も呉の研究室に決まったそうです。堺の研究室と考えていたのですが研究の課題が呉の研究室に近いそうで呉になったそうです。妻はがっくり、寂しく思っています。まあ、それも人生。それぞれの道に歩んで行くのですね。呉の研究室も山の中 み た い 上の息子は仙人になるのでしょうか。
2010年04月12日
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出会いとは何時如何なる時にふいに舞い降りてくるか、はたまた巡り合う事なくこの生を終えるのかは分らない。古本屋で何気なく並んだ本の背表紙に「銀の匙」を見つけた。確か高校の時、推薦図書100冊に入っていた様な・・・・・しかし、そのころは学校の薦める本など手に取る事すら思いもよらなかった。教鞭をとる教師も読んでいもしないのか何も言わなかった。ふと手に取ったのは如何なる巡りあわせか、やはり若かりし頃、題名だけでも頭の隅に残っていた光明か、それならば、あのお仕着せの推薦100冊には大いなる価値があるのでは。今でこそ言えるのではあるがたかが100冊あの頃に読破すべきであった。中勘助の銀の匙・・・数ページ読んで驚愕した。その水みずしい感性、童性に体ごと魂をさらっていくこれが大正、昭和初期の文学か その銀の匙は今読んでもちっとも曇りなく輝いていて錆びてやしない出会いは何時も忘れた頃にやってくるものである。
2009年06月02日
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ツルルル~ ツルルル~上の息子からのメールが入ってきました。・・・内々定貰えたよ・・・就職の内々定がやっと下りた知らせでした。前年から厳しい就職戦線の厳しい情報が巷に繁く流れていたもので心配していたのです。親としてはほっと胸を撫で下ろしてしています。早速、息子が帰って来たならお祝いをしてあげなくては・・・・何時もなら妻がケーキを焼くのですが、生憎、妻は夕方から出かけなくてなりません。そこで、ケーキを買いに行く事にしました。仕事の合間をぬって・・・・・・・どれにしようかな?どれにしようかな?・・・・色んなケーキが並んでいます。苺のケーキでは子供ぽいし・・と言ってこちらの大きなケーキでは晴れがまし過ぎるし。内心ではそれほど値段の高いのでは俺らしくないし・・・・「これに、きめ~~~た」「このケーキください!」マンゴーのデコレーションされたケーキ999円 店長お勧めと書いてあるしな売り子さんの女の子が訊くのです「お誕生日ですか?」私は恥ずかしくて まさか息子の就職内定祝いとは言えなくて言えば親馬鹿丸出しじゃないですか「いえ・・・あの・・・誕生日じあ~ないんです」ケーキを持って帰ると妻が「どれどれ どんなんかな~?」私は胸をはって「マンゴーのケーキ 店長お勧め」妻は「まあ まあやね」「そやろ」「ところでこのケーキいくらしたの?」きた きた きました妻の値段の品定め「色々迷ったけれど・・・2500円のもあったよ1500円のも1200円のも・・・ でもこれが一番良いと思って」妻曰く「それで結局決めたのが一番安い これ」「当たり 大当たり~!」「でも良いやろ999円には見えへんやろ」プゥー「お父さんらしいわ」「なに言うとんねん これが一番良いねん」今夜は夕食後のデザートはマンゴーのケーキです。まあ~親馬鹿と云う事ですな。そうだ・・・息子の眼鏡も買ってあげなくては・・・高校からず~とドンクサイ眼鏡をかけているのです、まじめそうなんですが、野暮ぽくて下の息子はおばあちゃんに買ってもらった眼鏡で粋で洗練されたのをかけているのです。まあ兎に角今夜はお祝い お祝い。早く帰ってこないかな~
2009年05月29日
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息子は昨夜は会社面接模擬かねた食事接待があり、本日は本社での面接に東京へ新幹線で出かけていった。pm1:30から面接だと言っていたが無事終了しただろうか。職種は「もののけ姫」鉄鋼、金へんとはお堅い事である。時は石器時代に始まり青銅器時代、鉄器時代と続き、今日のニュー石器(セラミック)時代のPC時代のただ中において、あえて鉄器も面白い選択ではないかと思っている。知っていると思われた水ですらまだまだ未知の水の世界が開けてくる様に鉄の世界においても掘っても掘っても掘りつくせぬ世界があると信じて進むのであろう。息子の進む道に目を見張る鉄器が埋まっているか否か?そしてそれを発掘できるのであろうか?親としては良き出会いに巡り合えますようにと願うばかりである。もう東京本社から帰って来ている途中だろうがいったい何時頃に帰宅するのだろう。
2009年05月15日
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白い父の遺骨は、まなこを射る程に美しかった。そしてそれにも増して硬かった。物言わぬ遺骨が多くを語りかけてくる。我が息子二人と甥三人、父にとって五人の孫達も如何程のこの贈り物を享受しているのであろうか?両手に余るほど、いやいや全身にあびる程受取っているのだろうか・・・・カーン カーン カーン カーン カーン カーン・・・・棺に釘を打つ音が頭の奥深くで木霊する。家の近くに落ちている石で棺の釘を打つと思っていたのに、以前は前もって釘を打つ物を用意しないのが風習だった。それなのに、このたび父の棺を釘で打つのに葬儀社の用意した大理石をもって打つとは思いもしなかった。しかも、最後に釘を打つ喪主である私に金色に染められた鉄鎚が用意されているとは意外であった。でも金槌はほんに良く棺の釘が、打ち易かった。カーン カーン カーン カーン カーン カーンスコン スコン 釘は棺に入っていった。今 まさに 青春期に入っている五人の孫達は如何程の物を父の遺体から贈り物として受け取っているのだろうか・・・・・白い遺骨は仄かに温かい。落とさぬ様に竹箸で渡していく。次はたぶん何十年後に?ほんとうにそうだろうか?もう少し早かったりして・・・・・でも次代へのこの最後の贈り物は確り贈りたいなあ~ふ ふ ふ 私は饒舌だから実際遺骨になっても本当に喋ったりして「しっかり 受け取れよ!」てな。
2009年05月11日
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「愛は・・優しい心に宿り、阿修羅の華を咲かす」はやと語録ふと思いついて書きとめてみました。
2009年05月10日
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「生は死を内在し、死は生を内在す」はやと語録緑萌え立つ静寂に包まれた火葬場のガラス扉を押し開いた刹那清んだ鶯の声が流れてきた。見上げる屋根の煙突では陽炎が揺らめいている。父の遺体を重き鉄扉の向こうに送った後。窯に点火すべく息子の私と父にとって孫にあたる我息子二人と亡き弟の息子三人で点火ボタンのある窯部屋に行った。緑のボタンは眼前に存在していた。私はボタンに中指を乗せると「○○○手を重ねて、次○○○、○○○○、○○○、そして○○○、よし」歳の順に手を重ね終わると、私は一番若くて最も上に手を重ねた名前に号令した。「○○○ 押せーー!」途端にボーーーーと炎の音が窯部屋に満ち満ちて来て暗き窯内はガラス窓を通しオレンジに染まった。「行こうか」外のガラス扉を出て行くと鶯の鳴く声が聞こえた。ホー ホケキョ ホーーホケキョ
2009年05月07日
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あわ立つ胸の内が限りなく透明に清んで行こうとしているのかそれとも幾多の年月のフイルターによって濾し清まされていくのか「まあ~先に逝って待っていろや 其方には母も居るし弟もいるのだし 俺は今しばらく此方に居て 後程逝く」父親が近日 長の旅に立とうとしている。考えればおやじは、ひよっとしたら幸せだったのかもしれない。命の鎖を繋げたのだから。そして、この世に残った俺と賢明な5名の孫達がいるから。でも逝ったらたぶんおふくろに馬鹿なおやじと叱られるのだろうな~
2009年04月30日
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結局パソコンは壊れてしまい、長いこと繋ぐ事ができませんでした。やっとパソコンも新しく購入して繋ぐことができました。ほ~って置くと荒れていましたので後日奇麗にします。本格的に動くにはまだ暫くかかりそう。プロバイダーもイオ光に変えました。接続はひと月後の様です。
2009年04月28日
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パソコンの動きが大変よろしく無い。ウイルスが入っているんじゃないか?とも考えウイルス削除するも尚動きが悪い。それじゃ何が作動性を重くしているか?いっこうに解からない。おかげで、パソコンを開けない日々が続いている。今日は動きが悪いなか、これだけを書いておこうと立ち上げてみた。どうしても問題が解決しない場合は初期化しかないのだろうか。それなら住所録なんかもろもろの物を移し変えておかなくてはいけないので大変だろうな。
2009年03月31日
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強く匂った花の香りは、おも恥ずかしい心地を漂わして纏わりついてくる。友人にお誘いを受けたジャズコンサート。おじさんがおじさんへのプレゼントに早朝花屋さんで買い花束を抱えて大阪街中、心斎橋へ行ってきました。薄暗い室内で音の波に揉まれ暫し身を漂わしているのがとても快適でした。友人がソロを独唱した時、花束を渡し帰ってきました。これで3月の第三日曜日も終わり。後は櫻の花の咲くのを待つばかりです。
2009年03月16日
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確定申告の書類作成の合間に一休み。また夜もしなくてはいけないか・・・・・・・面倒な事は後日に伸ばして本の買出しに行こうかな~明日は9日 明後日は10日 さてその次は木、金曜日には持って行かなくてはいけないとして水曜日までには仕上げなくてはいけないか。読む本も無くなってきているしなあ~どうしよう どうしよう・・・・・・
2009年03月08日
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