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ジャック・カシュー氏のつくる白ワインです。以前2008年のものを飲んでとても美味しかったので、赤ワインと一緒に買ってみました。この日は和食に合うものをということで、このアリゴテちゃんを開けてみました。蜜の芳しい香り、艶やかでグレープフルーツなどの柑橘系の果実味、豊かなミネラル、ほどよい上品な酸味が心地よく、優雅な雰囲気も漂っています。旨みもしっかりとしていて、しみじみ美味しいです。素晴らしいですね。この日は白身系のお刺身や焼き魚などで、よく引き立ててくれました。この感じだと白身のお肉系とか洋食系のお料理にも合うと思います。守備範囲はかなり広そうな印象です。ボトル1/4ほど残してガラス栓をして3日後に再び飲んでみましたが、最後まで美味しく飲むことができました。ジャック・カシュー氏のこのワインも大変素晴らしく、かつリーズナブルで、コストパフォーマンスが極めて高いと感じました。素晴らしい作品をありがとうございます。2012年9月 ウメムラ で購入。
2013年05月25日
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中央葡萄酒さんの甲州種でつくられたワインです。このワインは2年ほど前に知人からいただいたもの。お正月の料理に合わせて開けてみました。柑橘、白桃などの風味、艶やかでほどよい白果実、酸が伸びやかに美しくすっきりとしていて、優しいまろやかさもあって、旨みもしっかりしていて、じんわりと染みてきます。この日は、煮魚、押し寿司、お節(洋風)など和洋折衷の内容でしたが、どの料理とも非常に相性が良くて、料理をきちんと引き立てつつ、優しく素敵な味わいで、しみじみいいなあと感じました。久し振りにいただきましたが、いいですねぇ。素晴しい作品をありがとうございます。2012年11月 知人から頂いたもの。
2015年01月03日
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お気に入りのユドロ・ノエラです。VRに接している区画で、比較的手に入れやすく気に入っています。開けてみると、香りが立っています。ほどよくこなれていて、ほんのり、熟成感も出始めています。スミレが香り、スパイスも聞いていて、鮮やかで肌触りも非常に心地よく、出汁の旨みも出ています。余韻も美しく、上質感も素晴らしいです。ここは新しいVTも良いですが、手ごろな出物があったら、VTや区画等にこだわらず、買っていこうと思います。2017年10月 割田屋で購入・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここのワインを通じて、いろいろな方とつながることができました。お忙しい方が多く、遠方の方もいてなかなか一緒に開ける機会もないのですが、開けてみて良かったよ~などの話を伺うと、非常にうれしくて、共感します。これからもそうやってマイペースに楽しんいこうと思っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年02月10日
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8月に買った2007年ものが届いてから3週間近く経ちました。朝・夕はかなり涼しくなってきたこともあって、そろそろあけてみようかなと思案していました。ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールは何度か有料テイスティングでの経験がある程度で、自宅では、数年前にブルゴーニュ・ルージュを開けて、鮮烈な印象であったことを記憶しています。そんなことで、思い切って開けてみることにしました。開けたタイミングが微妙だったのか、最初は閉じていて、なかなかその片りんをみせてくれませんでしたが、待ってから開いたときは大変感動的でした。【抜栓直後】抜栓直後は、閉じ気味で赤系果実、しっかりとした骨格、豊かなミネラルが感じられ、ワインとしてはそれなりに美味しいですが、本来の味わいにはなかなか到達せず、半分ほど残して、ガラス栓をして保存。【3日後】まだ、ほぐれる様子がありません。【6日後】開きました!カシスとフローラルな花束のような香り、骨格や構成はしっかりしていて、かつ、しなやかにきめ細かく、絹のような肌触り、澄んだ透明感のある美しい姿となりました。旨みも全開です。感動的です。素晴らしいですね。最後に素晴らしい感動をありがとうございました。2013年8月 渋谷駅近接の百貨店地下1階ワイン売場 で購入。
2013年09月22日
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イタリア北部 アルトアディジェのゲヴェルツトラミネールです。知人の勧めてもらい、購入しました。ちなみにゲヴェルツトラミネールはこの地の地品種とのことです。よーく冷やしてから開けてみました。ライム、蜂蜜、バジル、白い花、艶っぽくくっきりとした輪郭、爽やかで凛とした酸、やや硬質でシャキッとした肌触りで最初はタイトでスパイシーな印象です。温度が上昇し、徐々に開いてくると、厚みが出てきて、まろやかなコク、蜂蜜の風味そして、フローラルな感じと軽めのハーブのニュアンスもあって旨みもしっかりと出ています。後口も美しく、素晴らしい飲み心地です。 温度が低めの時はタイトで硬質な心地よさで、温度が上がると蜂蜜のようなコクとハーブのほんのりとした感じがあって、魅惑的なワインです。ハーブ系のソーセージやエスニック系(生春巻き)などと合わせてみましたが、非常に素晴らしく、お互いに引き立てあってくれて、食卓を盛り上げてくれました。改めてこのワインを勧めてくれた知人に感謝したいと思います。2016年4月 ワイン コミュニケイト で購入関連記事2016年5月 ソーヴィニヨン・ブラン マンテレ 2012
2016年08月13日
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宮崎県にある都農ワインさんはとっても気になっている生産者さんです。中でもキャンベルアーリーロゼが個人的にはお気に入りです。この日は家族のリクエストもあって、都農ワインさんのシャルドネを開けてみました。フレッシュで親近感のある優しい味わいです。柑橘系、キンカンのような果実とまろやかで優しい酸味、親近感のある旨みがあって、とっても美味しいです。じんわりと染みるような良さがありますね。この日は、コブサラダ、ローストチキン、パエリアと一緒にいただいたのですが、相性が素晴らしくあっという間に飲んでしまいました。この感じだと守備範囲は広そうで、和食系と合わせても美味しそうですね。酸の感じと懐かしい味わい加減が何かに似ているのですが、なかなか思いだせません。いつも美味しいワインをありがとうございます。2013年6月 新宿三丁目駅近接の百貨店(本店)催事場で購入。
2013年06月22日
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カレラのジェンセンのバックヴィンテージです。1年ほど前にあるショップで見つけて買ってセラーで保管していたものです。クロ・デ・ムーシュと一緒にレストランに持ち込んで開けていただきました。(写真は持ち込む前に撮影したもの。)フランボワーズ、リキュール、香水のような芳香、開いてくるとふんわりとした高揚感、湧きあがるような芳香があって、華やかで享楽的になりました。いつまでもひたっていたいような心地よさで、旨みがあふれてくる感じでした。肉系の料理(パテやローストビーフ)も素晴らしくて、相性はとてもよくて、お互い高めあっていました。以前に飲んだ90年のリードとは熟成のタイプが違う感じでしたが、10年ほどでこのような熟成をしてくれるのであれば、非常に魅力的と思います。価格も決して安くはありませんが、比較的安定しているので、これからも毎年少しずつ買っていこうと思います。2012年12月 東京都渋谷区内の百貨店(本店)ワイン売場で購入。今年も様々な方々から、素敵なワインに導いていただき、おかげ様で素晴らしい1年となりました。皆様、よいお年をお迎えください。
2013年12月31日
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プレモー村を本拠とするラルロのフラグシップ的なワインです。このワインはバックVTが出回っていた2年前に購入していたものです。少し落ち着いた赤が飲みたくなって開けてみました。梅、キノコ、ブルーベリー、草、落ち葉、赤い果実、程よい酸、強めのミネラル、肌触りはしなやかで、旨みも良く出ています。飲み進むにつれて、透明感が増し、まろやかさも出てきました。他方でやや土っぽい感じがあります。体調的に疲れ気味だったこともあって、グラスで1~2杯を楽しんで、残しました。翌日、開けてみると、オレンジからブラウン系の色となり、草や土のニュアンスが強くなり、昨日の良さが後退していました。予想以上に熟成が進んでいる感じで、明けたら早く飲みきってしまった方が良いのかもしれません。ここのワイン、90年代のものをいただいた時は、ほどよい熟成感で楽しめた思いがあるのですが、2004年は少しボトル差があるのか、凄く良かった時と期待が大きすぎてしまう時とがあって、なかなか悩ましいです。ここは、以前にいい思いをさせてもらって以来、大好きなつくり手さんの一つでもあるので、次回は体調も万全に整えて、じっくり向かい合ってみたいと思います。素晴しい作品をありがとうございます。2013年9月 ヴェリタス で購入関連記事2015年5月 1994VT ニュイ・サン・ジョルジュ2015年3月 2004VT ニュイ・サン・ジョルジュ 1er プティ・プレ2014年3月 2007VT プティ・アルロ2014年1月 2002VT ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン(白)2013年10月 1993VT クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2013年10月 2004VT クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2013年6月 2011VT コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー2013年4月 1996VT クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2013年3月 2010VT コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ブラン(白)
2015年06月23日
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モレ・サン・ドニを本拠とするリニエ・ミシュロのヴィラージュです。このワインは10年の同銘柄をレストランで勧められ、その非常に洗練された味わいに夢中になり、以来のお気に入りです。【リニエ・ミシュロ】醸造は一部除梗せず、全房発酵(2006VTより)を取り入れています。そうした手法を用いつつ、瓶詰後最初の5年間の美しさを大切にし、早くからでも飲めるスタイルのワインを造ることを心がけており、比較的早くから楽しむことができます。(栽培)ブドウ栽培にはリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用。段階的にビオへと切り替え、2010年より完全有機農法となった。また、収量は、ヴィラージュとプルミエ・クリュで約40-45hl/ha、グラン・クリュで35-40hl/haまで抑える。(醸造)手作業で収穫後、セラーに運ばれたブドウには選果台で2段階の選果(1段目では悪いブドウを取り除き、2段目では全房発酵用の茎まで熟した房をより分ける)が行われる。低温浸漬後、発酵を行い、抽出しすぎないように発酵温度や味わいを適宜チェックしながらピジャージュする。熟成は樽にて約1年~15ヶ月。澱引き後は無清澄、無ろ過で瓶詰。(株式会社フィラディスのHPから引用&一部加筆)13年は夏前に開けたACブルゴーニュが素晴らしくて、秋になったらヴィラージュを開けたいと思っていて、今回、楽しみに開けてみることにしました。完熟した果実味がしっかりとしています。カシス、フランボワーズ、ブラックチェリー、塩、チョーク、大地などの芳しい香り、伸びやかな酸、滑らかな肌触り、まろやかなコク、目が程よくつまっていて、果実が引っ張る形ですが、飲み応えがあって、素晴らしいです。今は充実した果実味が前面に出ていて、それを中心に楽しむことができました。(ちなみに3日後も果実はしっかりとしていました。)贅沢を申し上げれば、少し果実が落ち着いてから、他の要素と一緒にバランスよく楽しめたらとも感じました。(個人的には今飲むなら、13のACブル、ヴィラージュなら11年の感じが好みです。)次回はもう少し経ってから楽しんでみたいと思います。素晴しい作品をありがとうございます。2015年5月 ウメムラ で購入関連記事:2015年10月 2013VT キュベ・アクセル(白)2015年9月 2007VT モレ・サン・ドニ・1er・ファコニエール2015年6月 2013VT ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2015年4月 2012VT ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2015年4月 2012VT: キュベ・アクセル(白)2014年11月 2007VT: ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2014年7月 2011VT: ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2014年 5月 2011VT:シャンボール・ミュジニー V.V. 2014年 2月 2007VT:モレ・サン・ドニ・1er・ファコニエール2013年12月 2011VT:ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2013年9月 2008VT:ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2013年4月 2007VT:シャンボール・ミュジニー V.V. 2013年3月 2008VT:ブルゴーニュ・グラン・オルディネール・アクセル (白) ★ リニエ・ミシュロ を検索 ★
2015年10月31日
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ジュヴレに本拠を構えるルー・デュモンのACブルゴーニュです。久しぶりに開けてみました。グラスに注ぐと、芳香が漂ってきました。深遠な透明感、カシス、ラズベリー、苺、アセロラ、ブランデー、香水、艶やかで凛としていて、伸びのある鮮やかな酸、熟した果実感、しなやかでほどよく目が詰まり、構成も美しく洗練の極みです。旨みも溢れてくる感じで今飲んで非常に魅惑的です。タイミングよく開いていて、香りも味わいも魅惑的で美しいです。期待をはるかに上回っていますね。この13ACブル(パストゥグランも)是非何本かストックしておきたいなあと思いつつ、そうそう、もう少し上位のキュベも買い足してみたいと思います。こういうACブルがあればとっても素敵な気持ちになれますね♪素晴しい作品をありがとうございます。2016年4月 横浜市青葉区内の百貨店ワイン売場 で購入関連記事2016年4月: 2013VT ブルゴーニュ・パストゥグラン・キュベ・タガミ2015年1月: 2011VT ジュヴレ・シャンベルタン2015年11月: 2011VT ブルゴーニュ・ルージュ2015年4月: 2012VT ブルゴーニュ・ルージュ 2014年12月: 2011VT ブルゴーニュ・ブラン・キュベ・ファミーユ2014年11月: クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット NV ★ ルー デュモン 2013 を検索★
2016年06月20日
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先日、ギュイモ・ミッシェルのGautierさんを迎えてのメーカーズディナーに参加させていただきましたドメーヌ・ギュイモ・ミッシェルはヴィレ・クレッセに本拠を構え、白ワイン(ヴァン・ムスー等も含む)を造っています。ワインは、樽を一切使用しておらず、ブドウのポテンシャルを活かした、エキゾティックな果実味としなやかでキレと奥行きのある味わいです。Monsieur Gautier :)ご家族4人で切り盛りされているドメーヌで、ご家族のすべてがエノローグとのことでした。【当日のラインアップ】2014 VIN MOUSSEUX MÉTHODE ANCESTRALE UNE BULLE2015 VIN MOUSSEUX MÉTHODE ANCESTRALE UNE BULLE2016 VIN MOUSSEUX MÉTHODE ANCESTRALE UNE BULLE2014 Viré Clessé2015 Viré Clessé2016 Viré Clessé2014 Marc de bourgogne上記のラインアップでしたが、それぞれの特徴を考慮し、以下のような順番でサーブされました。①2014 VIN MOUSSEUX UNE BULLE 新じゃがと烏賊のビシソワーズ②2016 Viré Clessé 高知産カツオのミキュイ③2015 VIN MOUSSEUX UNE BULLE カラスミとイチヂクのカペリーニ④2014 Viré Clessé 天草産の車海老と小鯛のグリル⑤2016 VIN MOUSSEUX UNE BULLE トリュフのラビオリ⑥2015 Viré Clessé 豚肩ロースのロースト・・・⑦2014 Marc de bourgogne ビスコッティ【この日のお料理】【VIN MOUSSEUX MÉTHODE ANCESTRALE UNE BULLE】ヴァン・ムスーは、加糖は一切なく、収穫したシャルドネのみを使用。VTごとに瓶詰の時期を変えているようです。2014は、リリース初期に比べ、少し閉じ気味ながら、今回の中では、リンゴの蜜っぽい感じが出ていました。2015は、比較的キリっとドライで、鮮やかな魅力があります。2016は、フレッシュで搾った柑橘やかりんのような果実感が素晴らしく、これからの時期に合いそうな魅力全開でした。【Viré Clessé 】ヴィレクレッセは、2016は、エキゾチックな果実とキレのある美しい酸、艶々としてすべすべの肌触りと旨みがしっかりと乗り切っています。2014は、この中では、少しタイトで、快活な酸とシャキッとした鮮やかな魅力があります。2015は、目がしっかりと詰まっています。キレがあってかつ、まろやかで余韻も長く美しいです。【Marc de bourgogne】自家醸造のマールとのことです。伺ったお話では、委託生産しているドメーヌも多いとのことですが、こだわって自家で作っているようです。香りも味わいも非常に洗練されていて、味わい深く余韻も心地よいです。初めてここのワインを飲んで以来、待ち続けた甲斐がありました。造り手のお人柄がそのままワインに魅力としてに表れていることを改めて実感することができました。個人的には、白ワインの中で、最高峰の一つだと思います。2016年の正式リリースが8月前ごろとのことなので、とっても楽しみです。ご一緒させていただいた皆様ありがとうこざいました。2018年5月某日の備忘録#ブルゴーニュ#ブルゴーニュワイン#ギュイミッシェル #ヴィレクレッセ#bourgogne#vindebourgogne #bourgognevin #bourgognewine #burgundywine #bourgognewines #burgundywines #GuillemotMichel#aletta #アレッタ #常盤シェフ【参考:ギュイモ・ミシェルについて】82年に協同組合から独立した、エノローグ夫妻が運営する気鋭のドメーヌ。 ブルゴーニュ最南端のマコン市の北10km、にドメーヌ・ギュイモ・ミッシェルはある。ドメーヌのある人口200人の小さな集落カンテーヌでは、1000年以上前からブドウが栽培されていたことが古文書でも証明されている。85年に完全に父からドメーヌを受け継いだ2人は、多くのヴィニュロンとの交流からビオディナミのフィロソフィーに共感し、91年に「土壌本来の強さと植物の環境が調和される」この栽培法に転換した。本来の力を取り戻した土壌ではブドウ果の酸の低下が少なく、木に付いたまま完熟を待つことができる。そのため収穫は100km北にあるコート・ドールより遅く、10月に入ってから開始する。ブドウ本来の個性を尊重したテロワールの味のするワインを作り出している。そのワインは、3つ星レストランが競って採用するほど実力ドメーヌ。(ヴァンクロスのHPから引用)【関連記事】2016年11月 2014 ヴィレ・クレッセ 2016年 7月 2014 ヴィレ・クレッセ2016年 5月 2013 ヴィレ・クレッセ
2018年05月27日
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