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とうとう「ラブちゃん」が逝ってしまった。この前の日記では3年ぐらいのつきあいだと書いたような気がする。保証書など書類をよく調べていたら、ちょうと5年前ぐらいに購入していたことがわかった。Madeleineの家には他に数台PCがある。いずれもラブちゃんよりも新しい。だから、ラブちゃんも歳をとったなぁ...と思うことがよくあった。ラブちゃん以外の新しめのPCは画面の解像度も高く、表示される画像も美しい。メモリーも十分。だから、アプリケーションをいくつか開いても、サクサク作業できる。ラブちゃんなんかエクスプローラーを3~4個開いただけで、もうヘトヘト。それに前からよく熱を出すコだった。5年かぁ...そう思うと、何故か無性に哀しい気持ちになった。ラブちゃんとは一緒にいろいろなことをした。一緒に仕事もした。残業も徹夜仕事もした。Madeleineが知らないことも沢山教えてくれた。ラブちゃんは、Madeleineのことを誰よりも理解し、どんな秘密も知っていた。どんな悪いことをしても、ラブちゃんは黙って見守ってくれていた。仕事のために、大好きな洋服や化粧品をお店まで買いにいけなくても、ラブちゃんが代わりにお買い物を手伝ってくれた。公私ともに、ラブちゃんは、このMadeleineを本当にいつも助けてくれた。今までの人生で一番つらかったこの5年間、ラブちゃんはいつも一緒にいてくれた。Madeleineが独りきりのときも、ラブちゃんは何かとMadeleineを楽ませる時間を提供してくれた。人間ではないけど、ラブちゃんがいてくれたおかげで、Madeleineがどれほど救われたかわからない。こんなにモノに執着しているなんて、自分でもかなりの変わり者だと心から思う。でも...5年にも渡る、ラブちゃんとMadeleineの大切な思い出は決して消えない。涙で眼がウルルしてきた。最近、歳のせいで、Madeleineもすっかり涙もろくなった。画面も霞んで見える。ラブちゃん、この5年間、本当に有り難う。ラブちゃんのことは、Madeleine、絶対忘れない。本当に有り難う。ラブちゃんは機械だから、人間のように、魂のようなものがあるかどうかわからない。でも天国が本当にあるのなら、ラブちゃんは絶対に天国にいける。Madeleineが保証する。ラブちゃんは、これからもMadeleineの心の中でずっと生き続けるから、お別れの言葉は言わないことにする。ラブちゃんへの溢れる愛情と感謝の意をこめて...*End*
November 30, 2005
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Madeleineはイヌを飼うことにしました。あ、現実の世界においてではなく、バーチャルなせ界、このブログ上で。といっても、PC上でイヌを飼う、「なんとかかんとか」(...全然わからない...)という某ソフトウェアを利用する訳でもありません。そろそろイライラしてきましたよね?話は簡単。というかあまりにショボ過ぎる行動に、皆さんはMadeleineの知能の低さを確信するハズ...。あのですねぇ、数日前から、マイクロソフトのクリップ・アートを見まくっていまして、可愛いイヌを見つけたんですよ。犬種はゴールデン・レトリバー♪それがクリップ・アートにするだけあってかなりの美人...あれ?美男子...?どちらかわからない...。面倒なので、女性でもなく男性でもなく、中性ということにします。名前は既につけてあります。Vincent(ヴィンセント)♪そう、あの人気炸裂のアメリカTVドラマ、“LOST”で、Michael(マイケル)の息子、Walt(ウォルト)が飼っているイヌと同じ♪...というより、ただのパクリ?ただ...一つ問題が...。写真が2枚しかないんですよぉ~!!!(...クリップ・アートなんだから当たり前...)「オスワリ」と「フセ」だけ。Madeleine、一体どうやって飼うつもりなのか...。いつも謎の行動ばかりで理解不能...。ホントわからない。しかし何故かワックワクゥ~なMadeleine♪Madeleineの家では、小さい頃からずっとイヌを飼っていて、イヌのいる暮らしってすごく自然なものなんです。イヌがいない方が、なんかシックリこない...。でも、番犬代わりなので、いつも中型犬~大型犬。ジャーマン・シェパード、ボルゾイ、ドーベルマン(→右の写真→)など...。うぁっ!!おっかな~!!歯ムキダシ!!何この写真!!本当はもっと可愛いのに...。何故かドーベルマンを飼うまでは、どんなイヌを飼っても、名前は「メリー」でした...。今考えると不思議...。ただ、両親が「番犬ごとき」に名前をつけるため、大切な時間を使うことをもったいないと考えていただけだと思うのですが...。ちょうど犬種をドーベルマンに変えることになった頃、Madeleineは小学生。なんと、Madeleineは両親からイヌの名前をつけるという権限を与えられたのです!!光栄の至り♪そして、コドモのMadeleine(今のMadeleineよりも大人で、かなりしっかりしていたと思われる...いつ壊れたのか...?)は、人名辞典を引き始めました。そしてつけたのが、“John”(ジョン)♪英米では普通の名前ですが、このJohnは違う!!!!あのJFK(John Fitzgerald Kennedy)、故ケネディ大統領にちなんでつけたんですっ♪その頃のMadeleineはケネディ大統領のことなど名前ぐらいしか知りませんでした。しかし人名辞典に書いてある彼の生い立ちや偉業を知り、これだぁ~っ!!!って思ったんです。今でもその衝撃の瞬間を憶えています。さすがコドモの頃のMadeleine♪考えることが違う!!Madeleineの両親は、ただの番犬としてイヌを飼うため、死んだら、自動的にブリーダーのところへ行って次のイヌを飼ってくるんです。そしてその繰り返し。なんて機械的...。さすがMadeleineの母親(初登場♪)!!彼女、機械なんです。名前は同じでも、Madeleineはメリーたちが亡くなるたびに深い悲しみに暮れました。何度も何度も。両親たちは、Madeleineをイジメているのではないかと考えたほどです。それに、両親たちは「血統書付きのイヌ」というものにイヤにこだわっていました。でも、「血統書付きのイヌ」って身体が弱いんです。「雑種のイヌ」と比べてです。寿命もかなり短いし。平均3~5年ぐらいだったでしょうか。彼女たち(一応いつもメスを飼うことにしていた)を失う度にMadeleineを襲う、あの喪失感。家族を失うのと同じですから。少なくとも、喪に服す期間ぐらい欲しかったですよねぇ...?何種類かイヌを飼ってみると、ドーベルマンが一番優秀であることを確信したたため、両親はその後、ドーベルマンを飼い続けました。でも...ドーベルマンを飼い始めたら、今度は何匹飼ってもジョンになってしまった...。Madeleine唖然...。しかし!!です。最近のペット・ブームには、はっきり言って(...いつもハッキリ言っているハズ...)、Madeleineはちょっとウンザリしているのが本当のところ。特にイヌ!!!愛玩動物は多いに結構!!!でも、甘やかしすぎじゃないですか?家族の一員であることはMadeleineも賛成。でも、甘やかし過ぎて病気にしたり、家の中で飼うために、本来の動物としての性質が失われるというか...身体が人間のように異常に弱くなったり、人間と同じ病気になったり...。枚挙に遑(いとま)がありません。それに一番許せないのは、飼ったペットを最期(死を迎える)まで面倒を見ないこと!!!途中でその辺に捨てたり...このような行いは正に言語道断!!!!さすがのMadeleineも怒り心頭...です。とにかく、動物は動物。イヌを飼う場合は、将来は森に返してあげないといけないんだから...というわけでもないので、動物の野性を重んじるべきと言いたいわけではないんですけど...。ただ、人間のように育てても、動物には変わりないんです。だから、あまりにも非動物的な行いは慎むべきであると、Madeleineは考えるのです。最近では小型犬も多いので、さすがに、「チワワに犬小屋を作ってやって外で飼え~っ!!」とまでは言えませんけどねぇ。でも忘れないでほしいのです。「自然界には自然界のルールが、動物には動物の生き方というものがある」ということを。このことを忘れている人々があまりにも多すぎるので、Madeleineはまたしても、語りに入ってしまいました。ごめんなさい。そうだ、klamikenさん、マイクロソフトのクリップ・アートのサイト、簡単だから、ちょっとのぞいてみて下さいよぉ♪左上の端にある地球マークをクリックすれば、どこの国にでも行けますよぉ!!因みにアメリカ版というか、本国版はこちらです。*End*
November 29, 2005
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なんて身の程知らずな、そして、内容と殆ど関係のないタイトル!!Madeleineやりたい放題♪(我慢、我慢...)Madeleineはあることに気づきました。Madeleineの日記って文字ばっかり!!!MadeleineはPCは苦手な訳じゃありませんが、ブログは初心者です。10月末に始めたばかり。なるべくいろいろな方々のブログをチェックして、いろいろ勉強しています。平たく言うと「ワザ」を盗んでます。昨日の夜、既にアップロードしてある日記を編集していました。Madeleineは几帳面なので、いろいろ揃っていないと気がすまなかったりすることがたまにあるんです。それも忘れた頃に。オフィスのデスクを見ると、殆どの同僚は、「Madeleineてさぁ、O型かB型でしょう?」と言います。それって、「大雑把なオンナ」という烙印を押されたも同じ。でも...災害と同じで忘れた頃にやってくるんです。何か(=「ヤツ」)が。Madeleineを急に几帳面にする何か。そして、昨日の夜、「ヤツ」は、いつものようにMadeleineが気づかないうちにやってきた。まず、Madeleineは無意識のうちにPCのファイルの整理や掃除をやり始めていた。「あ、きたな!!」...「ヤツ」が来て数時間後にMadeleineはやっと気づく。しかしその時点で既に遅い。何時間も...結局深夜までアップロード済みのブログの編集をやったり、画像データの整理をしたり...。果てしなく続く脈絡のない作業...。おかげで本日は寝不足。大抵の場合、「ヤツ」は数時間で去って行く。今回は少し長かった。「ヤツ」が去ってから、正気に戻り、昨日と一昨日の日記を見ていたら...Madeleineは気づいた。Madeleineの日記って文字だらけ。特に、HOMEをクリックしたときの画面など、文字しかない。Madeleineは画像データを使うときでも、殆どの場合レイアウトは最後の方。あくまでも参考情報だから。HOMEでは、日記は一部しか表示されないように設定してあるので、いつも、文字しか表示されない。文字だらけの画面...。昨日の日記でも書きましたが、Madeleineはシンプルなデザインが好き。こだわりもある。使う色を決めていたり、お気に入りのフォントが決まっていたり。それ自体はいい。でも、皆さんのブログをチェックしているうちに、だんだん、何かが違うことに気づいた。Madeleineはただでさえ「語り」好き。さらに、文章や意見もカタイ。硬派なイメージ。(あれ?ない?)当然、文章も長い。画像データ少なめ。こんな日記を読み続けてくださるなんて...常連さんたちに対しては感謝しきれないほどの思いを抱いている。本当に有り難うございます♪話を戻すと、とにかく、カタイ!!!のである。Madeleineにとって、このブログはとても大切な場所。だから、自分らしくしたいし、美麗でスタイリッシュな感じにもしたい。そして、何よりも、皆さんがランダムでいらしても、「あ、ちょっと読んでみようかなぁ♪」と思うような場所にしたい。これが、Madeleineの望むことだった。しかし、1ヶ月以上経った今、Madeleineの意図する方向と正反対の方向に行っている。これは問題である。何か策を講じねば...。そしてMadeleineは、HOMEのページを少しだけ模様替えをすることにした。プロフィール用の画像には、肖像権の問題があるから(...あんた一体何様?)Madeleineの写真を出すわけにはいかない。でも何か画像が欲しい。ということで、Madeleineらしい花を選んだ。トップフリー欄もつくってみた。Madeleineは今のところ無宗教だが、クリスマスの前のシーズンは何故かワクワクしてとても楽しみな気持ちになる。そういう気持ちを表現して、皆さんに宛てた“Season's Greetings”のスペースをつくってみた。画像は全部マイクロソフト社のクリップ・アート。(したがって、商品は購入することはできない。ごめんなさい。)Madeleineが気に入った画像だけを使ってみた。うぅ~ん、なかなかイイ感じ~♪(自己満足)Madeleineの「模様替え作戦」大成功♪(...ホ、ホントに?)どうも有り難うございました。これも皆さんのお陰でございます。因みに、Madeleineがプロフィールの画像に選んだのは、Ranunculus(きんぽうげ / キンポウゲ / 金鳳花)というお花。Madeleineの正確を知る方々は予想がつくと思うのですが、花言葉も一応チェックしました。「楽しみ到来・子供らしさ・到来する幸福・無邪気・上機嫌・光栄」「子供らしさ」というよりマジ「コドモな」Madeleineにぴったり!!それに、赤はMadeleineの大好きな色だし。(注:まだ還暦じゃないです...)これは、余談(...というか常に全てが余談...)ですが、花言葉を調べていたら、「誕生日の花」というのがあるんですね。Madeleineは知りませんでした。そこで自分の「誕生日の花」を調べてみると...なんと、Peony(しゃくやく / シャクヤク / 芍薬)♪(→右の写真のお花→)花言葉は、「はにかみ・慎ましやか・恥じらい・内気」。「芍薬」ってあの「立てば芍薬(しやくやく)座れば牡丹(ぼたん)歩く姿は百合(ゆり)の花」(美人の姿を形容する言葉)の「芍薬」?(...かなり老人トーク...)そうか...美人かぁ...。(Madeleine絶句)予想していなかった...こんな結末...。*End*
November 28, 2005
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Madeleineが紹介したいのは...というほど大袈裟なものではないのですが...エスプレッソを楽しむ3つ(2つ)の方法。(1) ストレートで飲む(2) お砂糖をたっぷり入れて飲む(3) (1)+チョコレートこれで終わり。まず(1)。日本ではストレートで一気に飲む方が多いと思います。全然OKです。日本ではこれがスタンダードでしょうか?カフェで飲む場合や、イタリア料理のお食事をいただいて最後にエスプレッソを飲む場合、殆どは(1)を選ぶと思います。お砂糖なし。ドルチェ(イタリア語でデザートの意味)をいただくときなどは、お砂糖なしのエスプレッソ、非常に相性がいいですよね?コーヒーや紅茶と全く同じ感覚です。そして(2)。これは、イタリアのスタンダードだとおっしゃる方もいらっしゃいます。かなりのお歳のイタリア人のおじ様が、(2)をやってると結構驚きます。エスプレッソは、本来は、下の写真の(C)や(D)のような「デミタスカップ」というエスプレッソ用のカップでいただきます。ただの小さめのカップです。エスプレッソは元々、少ない量をいただくので、デミタスカップに注いでも、液面は結構下。「あれ?少ない?」と思う人、多いと思います。ここから始まるんです。その少ないエスプレッソに、これでもかというほど、お砂糖を入れるんですよ。グラニュー糖をティースプーン(=すりきり1杯で5cc)に山盛りで何杯も。それってもう溶けないんじゃないのぉ?っていうぐらいです。この光景、初めてみると驚きます。Madeleineも最初に見たときは、「ウソぉ!!ねぇ、あのおじさん何なの?」と友達に尋ねました。彼も知りませんでしたけど...。日本人には、この(2)にはかなりの抵抗があると思います。でも、エスプレッソ好きで、イタリア料理もお好きなら、食事の最後にドルチェをいただかない場合などに、一度試してみて下さい。一度で諦めず、何度か。最初は「うわっ、あまっ!!」それに加えてお口の中には苦味も残る。「なんでこんな飲み方すんのぉ?」って思います。でも、何度か試しているうちに、「お、これはっ!!!!」と開眼しています。お腹いっぱい食べてしまって、「デザートは別腹」が通用しないことってありますよね?そんなときにオススメ♪。甘味もとれるし後味も何故かさっぱり。これがわかれば、あなたも立派なイタリア人!!(別になりたい訳ではない...)日本では賛否両論あると思いますが、「わぁ!!これって結構イケル!!!」って思ってくださる方がいらっしゃったら、文化交流(ホント大袈裟...)の一端を担うことができて、Madeleineも幸せです♪(2)で使うお砂糖はどんなものでもOK。よくある(E)や(F)とか。最近は(G)や(H)のように、マドラー兼用♪みたいなものもあります。キャンディー・スティックという名前のようですので、そう呼びます。お客様がおうちにいらっしゃるときにこれをソーサーに添えると、見たことのない方が多いので、興味を持って下さる方が多い!!!もてなす方もとても嬉しい気持ちになります。前にスイス人(スイス人もエスプレッソをよく飲む)のお客様がいらしたときに、これを出してみたら、「こんなの見たことない!!」って驚いていました。随分前ですし、その方、おじ様なので、こういう女の子が好きそうなアイテムには興味がないだけだったのかもしれません。因みに(G)と(H)はドイツ製だそうです。Madeleineがあの時に購入したものはフランス製だったような...。ザ・コンラン・ショップで購入したのは覚えてます...。そして(3)。これはエスプレッソに限らず、普通にいれたコーヒーでもアリです。特にヨーロッパの国々のカフェなどで、(I)~(L)のような薄型で正方形や長方形の一口サイズのチョコレートがソーサーに添えられて出てくることがよくあります。帰国後、Madeleineも早速おうちで実行♪チョコレートが軽いデザートのような感じで、なかなかイイ感じ。Madeleineはチョコレートはビターな方が好きなので、(I)や(J)を選びますが、普通のミルクチョコなら(K)、ちょっとカブってる気もしますが、モカ風味の(L)もあるので、一応ご紹介しときます。それから、自宅でエスプレッソを入れる方法。Madeleineも最初は(B)のような器具を使用して入れてました。でも美味しく入れるには火加減の調整が結構難しく、ワザを磨かねばなりません。簡単に入れる方法として、Madeleineが今使ってるのが(A)のエスプレッソマシン。これは豆がカートリッジ式になっていて、ゴミを捨てるのも簡単!!本当に高圧蒸気で入れてくれるので、マジで美味しいです。使い始めて5年ぐらいになりますがまだ現役で頑張ってます。詳しくはネスプレッソのサイトをご参照下さい。(A) Nespresso Espresso Maker #D150(B) Bialetti Mocha Express(C) BODUM White Cup & Saucer S Size(D) BODUM Hole-In-One Demitasse Cup 4pcs.(E) Small Block Candy(F) Lump Sugar(G) Brown Candy Stick(H) White Candy Stick(I) Côte d’Or Mignonnette Chocolate (Noir de Noir)(J) Côte d’Or Mignonnette Chocolate (Noir / Puur)(K) Côte d’Or Mignonnette Chocolate (Lait / Melk)(L) Côte d’Or Mignonnette Chocolate (Moka / Mocha)因みに、個人的な好みでデミタスカップを選び、ご紹介しました。Madeleineはインテリア、食器、洋服など、大体シンプルなものが好きです。飽きがこないし、小物や料理などでアレンジし放題だから。デンマークのBODUM(ボダム)もMadeleineのお気に入りの一つ。最近では、デパートなど色々なお店で扱われているので、目にする機会も増えました。代官山にカフェ併設の直営店があります。暫く行ってない...。BODUMのいいところは、シンプルで使い勝手が良いこと。あらゆるアイテムが揃うわけではないですが、少なくとも、コーヒー、紅茶などを楽しむだけなら、良質な商品が揃っていると思います。興味がございましたら是非お出掛け下さい。*End*
November 27, 2005
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初めに...Part-1はほとんどの内容が前フリみたいなものです。最近、本ネタの外国ドラマから遠ざかる一方...。これでいいのでしょうか?山積みの外国ドラマのDVD、見てはいるんですけど、まだ途中ってものばかりで...書く気にならないんですよぉ(すっかり作家気取り...)。きまぐれなMadeleineはその日に書きたくなったことを書くことにしているので、今日は「イタリアのエスプレッソ」について書こうと思います。一応皆さんのためにMadeleineの「イタリア料理通」について予め書いておきます。所謂「前フリ」です。Madeleineは、自分で言うのもなんですが、かなりの「イタリア料理通」です。そう、イヤなオンナなんです。Madeleineがイタリア料理に初めて目覚めたのは、今から十数年前。Madeleineが初めてイタリアを訪れたときのこと。イタリアで食事をするまで、Madeleineはイタリア料理といえば、「パスタ」ぐらいしか思い浮かばないほど、無知でした。それに、現地へ行く前は、イタリア料理と、Madeleineの胃との相性が何よりも心配でした。結局そんな心配は全く不要だったのですが...。既にお気づきの方もいらっしゃると思うのですが、実は、日本料理とイタリア料理には共通点が多いのです。まず、野菜や肉、魚介類など、食事の材料となる、あらゆる素材を活かすことを非常に重んじる。魚介類を多用する。主食の調理法、つまり、日本で言えば、ご飯の炊き方、イタリアで言うと、パスタをアルデンテに茹で上げること、をとても重要視すること。料理に使用するオイルが、あっさりめ...日本では植物性油をよく使うし、イタリアでは殆どオリーブ・オイルを使う。ですから、フランス料理のように、こってりし過ぎて胃が重くなる...ということが、殆どありません。細かく例示していくときりがないので、この辺で終わり。とにかく、日本人とイタリア料理とは相性がとても良いのです。上記のような共通点に気づき、本物のイタリア料理というものを食し、そしてまた、様々なイタリア料理を食べ歩いて十数年。Madeleineは完全にイタリア料理の「ウンチクオンナ」となりました。勿論、イタリア料理の真髄を理解する友達としか、語り合うことなどいたしません。知らない方々にウンチクたれても、しょうがないんです。だって本物を食べたことないんですから。「百聞は一見にに如かず」ではなく、「百聞は一食に如かず」なんです。たまに「味音痴」な人もいますけど...。Madeleineは元々美味しいものが大好き。五臓六腑は全て胃に変異完了(どんな動物...?)。美食家(=グルメ)になることは、しごく当然のことなのです。(言わせておいて下さい...。)現在では、何度となく訪れた(?)イタリアン・ブームのおかげで、日本にもイタリア料理のレストランがかなり増えました。Madeleineが初めてイタリアへ行った十数年前とは大違い。しかし、日本では、まだまだ日本風イタリア料理を出すお店が多いのが現実。日本風にアレンジしているなら納得もできます。でも、アルデンテがわかってないのに、一人一万円以上とる店には詐欺にあったも同然。温厚なMadeleineもさすがに怒ります。パスタではなく「おうどん」になってるんですよぉ。「イタリア料理」という看板を掲げるからには、Madeleineは、それなりのものを出して欲しいと思うのです。それなりのお金を払うのだから、相応の対価を期待することは、消費者の権利みたいなもの。イタリアで修行してきたシェフが腕を振るう...とかいうフレーズを聞いても騙されてはいけません。Madeleineは前に10歳以上年上のイタリア人(日本語ペラペラで漢字を含むメールまで書ける!!)と付き合ったことがあります。彼が連れて行ってくれる店は、やはり、きちんとしたイタリア料理を出すお店でした。いつも彼がお支払いをしてくれたので、全部でいくらかかったのか詳しいことはわかりません。でも、Madeleineも、オーダーのときにメニューを見ます。だからどのぐらいの(価格の)レベルのお店なのか見当はつきます。やっぱり高かったですねぇ、どこも。まぁ、ここは日本なんだから、こんなことを言ってもしょうがないんですけど。したがって、本物のイタリア料理を都内のレストランで食べようと思ったら、2~3万円(まぁまぁのワイン含む;2人分;コースではなくアラカルトでオーダーする場合)は大抵かかってしまいます。日本のイタリア料理の質の悪さに落胆し、一時はイタリア料理...といっても、専らパスタなんですが...を自分で作ることにも凝りました。いろいろな本も読みまくり、イタリアで食べた本物のイタリア料理を自分でつくるべく、一流シェフと呼ばれる方の料理本のレシピを、大胆にも変えてみたり、パスタの茹で時間を少し調節してみたり...と、とにかく、ホンモノに近づける努力をするうちに、その辺のイタリア料理で食べるより格段に美味しいイタリア料理(主にパスタ系)を作るようになりました。お店開けばぁ~?って感じです。おかげで、今は美味しくなさそうなイタリア料理店に入るような、ムダなことはしなくなりました。ただ、一応、目をつけているイタリア料理のシェフは日本にも数人います。その方々が新しいお店をオープンすれば、一応チェックしに行きます。今はその程度です。ということで、イタリア料理について書き始めると本が何冊も書けてしまう(...実際は勿論出版されません...念のため...)ほど、思うこと、考えることがあるので、それで、エスプレッソなら...と思って軽い気持ちで書き始めたのです。しかし、いつものように、前フリだけでこの量...。MadeleineはまたしてもPart-1と2に分けなければならない状態になってしまいました。なんか、Madeleine的には、慣れてきちゃったので、全然OKなんですけどぉ...。読んで下さる皆さんは疲れます...よねぇ?ごめんなさい。さて本題に入りましょう。日本でも現在ではカフェ文化が浸透し、「エスプレッソ」の知名度もかなり上がりました。でも、まだまだ「ただの濃くてまずいコーヒー」と思っている方も多いと思います。「エスプレッソ」の正しい定義は、「コーヒーの粉に、高圧蒸気を一気に通していれた濃厚なコーヒー」なんです。エスプレッソ向きのコーヒーの粉もあります。大体、濃い目に焙煎して細めに挽いたもの。お店で買うなら、「イタリアン・ロースト」とか、「フレンチ・ロースト」とかいう名前の、焙煎済の豆があったら、それを細挽きにしてもらえばOK。こういうものが適してると言われています。高圧蒸気の代わりにお湯でいれれば、コーヒー。違いはこの程度です。蒸気で素早く抽出するため、カフェインも少ないんです。よく、「アメリカン・コーヒー」と「ブレンド・コーヒー」とでは、どちらの方が、カフェインの量が多いかと言われたりしますよね?その答えは皆さん大体ご存知でしょう。「アメリカン・コーヒー」の方が、味や色は薄いのに、カフェインの量は多い。そして、「エスプレッソ」は、それらよりももっともっとカフェインの量が少ないのです。さらに、「エスプレッソ」用の豆には、「ディカフェ(Decaf)」という、「カフェインの量が非常に低い」か、または、「カフェインが殆ど含まれていない」というものもあります。もちろん、普通のコーヒー用の豆にもありますけどね。ですから、ほとんどカフェインを摂取することなくコーヒーの味を楽しむことが「エスプレッソ」では可能なのです。*To Be Continued*
November 26, 2005
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また今日も英語ネタになってしまいました。実は、Madeleineのプロフィールに情報を追加していこうと思いまして、「好きな言葉」について考えていました。ちょっとオヤヂ臭いような気もしますが、Madeleineは、ことわざ、格言、金言などのようなものが好きです。大義名分や理想論的ポリシーなど...そういうものも含め、どうしてMadeleineがそういったものを大切にするのか?それは、Madeleineが理想主義者だからだと思います。理想を立てて、それを実現しようとする者。なんて、それはあくまでも、Madeleineの「理想」。本当は、心の支えのようなものに近いです。特に人生や生き方に関するようなものは、そうするべきであるとMadeleineが常々強く思うもの。仕事に関するものは、つらい時や頑張らなければならないとき、そのフレーズを胸に抱きながら頑張るんです。英字新聞、"The Japan Times"系の(元々)学習者向けの新聞で週刊ST(Student Times)というものがあります。新聞といっても週刊で、Madeleineも随分前に購読していました。今では、週刊ST ONLINEというサイトができていて、これが結構いろいろ利用できるんです。プロモーションはこれぐらいにして、このサイトでMadeleineがよくチェックするのが、「英語のことわざ」のページ。さほど数は多くないのですが、アルファベット順に、色々なことわざが掲載されています。その中で、MadeleineのProfile用に選んだのが次の7つ。おいおい、7つもあるのかよぉ!!!いつもそう言われます。本当は、もっとあります。手帳に、自分を元気づけるためのものをメモしてあって(正確に言うと、きちんとリフィルに印刷してあり、リフィルカバーで保護までしてある...)、ユウウツなときなどに、何度も何度も見るんです。なんか、そういう姿って、すごくおやぢ臭いって思うのはMadeleineだけ...?7つに絞り込むだけでも、Madeleineには大変な作業...。今日は、朝からずっと考えていました。本当は、順番をつけて、Madeleineにとって一番大切なものから...と順番に書いていきたかったのですが、作業は困難を極め(...大袈裟)、順番をつけるのはやめました。ですから、順不同です。そして、Madeleineにとっては、これら全てがほとんど等しく重要な意味を持っています。ということで、選んだ7つ+αをコメントつきでご紹介します。なお、英語の太字のコメントは、週刊ST ONLINEの「英語のことわざ」のページから引用させていただきました。THE BEST THINGS IN LIFE ARE FREE.This proverb suggests that money is not important. You do not have to pay for the best things in life, which are friendship, love, etc.STのコメントでは、「お金は重要でない」ということを遠まわしに言っているように書いてありますが、Madeleineの場合、字面通りの意味にも解釈しています。束縛されたことのない人(Madeleineも犯罪者に監禁された経験がある訳ではないが...)には、「自由」の持つ意味、その大切さを本当に理解することはできないと思います。「自由万歳」とか簡単に口に出す人々はたくさんいると思います。しかし、「自由」というものの真の重要性を知る人は非常に少ないとMadeleineは思っています。LAUGHTER IS THE BEST MEDICINE.This proverb suggests that you shouldn’t be too serious about anything. If something bad happens to you, the best thing you can do to make you feel better is laugh about it.「笑うこと」とは、全ての幸せの根源であるとMadeleineは考えています。(なんか宗教っぽい...)世の中には、笑うことの重要性を理解していない方々がたくさんいると思います。例えば、離婚する夫婦の半分は、「笑い」のない生活を送っていると、Madeleineは勝手に確信しています。反証も難しいと思いますが、事実だと言っても過言ではないのではないでしょうか...?KNOWLEDGE IS POWER.According to this proverb, the more you know the more powerful you are. The more knowledge you have the greater your ability to change your environment. Also, the more you know about someone, the more power and influence you have over them.Madeleineがビジネスの世界に入り、尊敬する上司の皆々様から改めて学んだことです。しかし、Madeleineは何故か、小学生の頃に気づいていました。小学生の頃の、読書量と、辞書や百科辞典をひいた回数を比較するとしたら、Madeleineは誰にも負けないというのは言い過ぎですが、新橋駅前のSL広場に徘徊する、何も考えていないサラリーマンの方々には、勝つ自信があります。(それって当たり前...)VARIETY IS THE SPICE OF LIFE.According to this proverb, if you do a lot of different things, if you meet a lot of different people, your life will become more interesting.これは一つの喩えです。日本は単一民族国家であり、宗教に関する意識も非常に低いです。しかし、世界にはいろいろな文化をもつ民族、いろいろな宗教をマジメに信仰している人々がいます。日本にいて国内にばかり目を向ける環境におられる方々は、それらをなんの理由もなく否定しがちです。何故受け入れられないのでしょう?Madeleineは不思議です。何も、「その民族になれ」、「その宗教を信仰しろ」と言っている訳ではないのです。ただ、それらを、一民族、一文化、一宗教として認識し、それを受け入れるだけでいいのです。そうすればあなたの世界は限りなく広がる...。それらを比較してはいけません。学問としてなら許されるのかもしれませんが。優劣をつけてはいけないのです。それが"DIVERSITY"(多様性)を理解するということです。「カタリ」始まっていますので、この辺で終わりにします。A THING OF BEAUTY IS A JOY FOREVER.The memory of something beautiful, or something that has given you happiness or pleasure, will give you happiness and pleasure for the rest of your life.これは、Madeleineの場合、特に"BEAUTY"(美)の方を重視しています。美しいものは心を豊かにします。美男は女性たちの目を楽しませ、美女は男性たちの目を楽しませ...ちょっと喩えがあまりにも下世話なので、やめます。とにかく、Madeleineにとっては、「美しいもの」、「美しさ」は非常に重要なものです。幸せにも、直接的、時に間接的に、結びつきます。FAITH WILL MOVE MOUNTAINS.According to this proverb, if you have faith, if you believe in yourself and in what you are doing, you can even move a mountain from one place to another. This means, if you are determined enough, you can do anything that you want to.Madeleineは、「それは理想でしょう?」と幾人もの人々から何度となく言われましがが、信じ続けています。というか、信じ続けたいんです。じゃなきゃ、やってられません、こんな世の中。THE LOVE OF MONEY IS THE ROOT OF ALL EVIL.This proverb suggests that greed or the desire to become rich makes people evil and makes them do terrible things.カネに群がるヤツら...。悪につながることはそりゃあ多いでしょう。Madeleineはケチがキライです。お金を大切に使う人間は好きです。ムダに使う人は羨ましいけど、正直、そうなりたくはありません。Madeleineがキライなのは、義理・人情よりもオカネを大切にするひと。お金に執着する人は、いつかお金に目がくらみ、悪に手を染めることも少なくないのではないでしょうか?Madeleineはそうならないからいいですけど、もし友人がそうなったら...それはとても哀しいことです。他にも、仕事上で、自分自身を勇気付けるようなものもあると前述いたしましたが、長くなってきましたので、「後日につづく」ということで、今日はここでオシマイです。*End*
November 25, 2005
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あぁ~やっと...Madeleineの生活が戻ってきた...(微笑)。今回のMadeleineの「音沙汰なし」の理由は、「断筆」なんていう冗談では済まされない申告な問題でした。何日か前に、MadeleineのPC(=名前は「ラブちゃん」)が突然失神。そして異常な発熱。しばらく熱がひくのを待って、また起動させても同じ。数回繰り返しても同じ。所謂「フリーズ」とか、「かたまる」のではなく、突然機能が全停止。電源が勝手に切れてしまうのです。「何か病気かしら...?」危機感を感じたMadeleineはラブちゃんをチェック。すると、ファン(PCの裏面などについている扇風機のようなもの。これでPC内から発する熱を放熱する。)が回ってなぁ~い...。あぁ~ラブちゃん、また死亡だぁ~。家で仕事をすることも多く、前に仕事を在宅の翻訳に変えようかと思っていたこともあって、Madeleineの家には、ちゃんとした書斎があります。ファイリング・キャビネットまであります。かなりいろいろなものが揃っています。まだ英会話の学校に通っていたころ(XX年前)に、欠席した友達がFAXを持っていなかったので、宿題(A4)を1枚スキャンして、そのファイルを添付してメールで送ったら、非常に感謝されました。でも、彼女はMadeleineに向かって「Madeleineってかなりオタク」だよねぇ~」と言っていました。オタクでも何でもいい。とにかく、Madeleineは凝り性だからしょうがない。...そう書斎の話だ。PCが壊れては、仕事にならないので、PCは常に複数台所有することにしてきました。特に、自宅で翻訳作業をするときなど、期限がある仕事なので、笑い事では済まされないのです。PCとは、いつか壊れてしまうもの。それをMadeleineは身をもって体験してきました。PCが死んで困ったことなど数知れず...。ということで、ラブちゃんは治療中なので、他のPCを使うことにしました。暫く使っていないPCなので、いろいろな設定等、細かい作業がいっぱい...そしてやっと終了。さぁ始めようかと、再起動させると、今度は、モデムかTAがおかしい...。ネットに接続できない...。あぁ~。(絶望)PCだけではなく、ネットも今の時代に欠かせないもの。今さら電話回線でダイアルアップなんて、考えるだけでゾッとする。遅いし、マジで仕事になりません。会社だったら、PCが壊れたり、何か問題がある場合は、社内のヘルプデスクに電話して、代わりのPCを持ってきてもらうか、すぐに治せるなら、治してもらえます。気楽なものです。でも、自分のPCはそうはいきません。基本的には自分で問題を解決する必要があります。それでも解決できない場合は、ヘルプデスク友達に電話する。(Madeleineには何故か仕事でヘルプデスクをやっている友達が多い。学生時代からの友達ぢゃないのに...。)それでもダメなら、もちろんメーカーに持ち込み。そして、ラブちゃんは1ヶ月以上入院。帰ってこない。寂しいMadeleine...。というより、生活がかなり乱れます。喩えると...家事など一切のことを奥さんに任せていて長年過ごしてきたのに突然熟年離婚される旦那さんのような状態です。Madeleineの生活はPCやインターネットなしには成り立たなくなってきています。Madeleineの生活の中で「アナログ」なアイテムは手帳ぐらい。その他は殆ど「デジタル」の世界。それほど、「デジタル」モノに頼りきってしまっています。基本的に、紙を使わず、何でもPCで直接書くし、文書を増やさないよう、何でもデータ化したりしています。字を書く機会は…自分の手帳と仕事用の手帳にメモするときぐらいでしょうか。メモよりも長い文章を書くなら、必ずPCを使います。自筆で手紙を書いたり、葉書を書かなければならない状態も、出来る限り避けますが、どうしても避けられない場合は、最初にPCでドラフト(下書き)を書きます。そして清書します。学生時代からずっとこうなので、もう変えられません。元々デジタル好きだし、とにかく、しょうがないんです、もう。理由というか、起源は、たぶんMadeleineの字が下手なこと。Madeleineは字を書くのキライなんです。そもそも自分の字がキライだし。加えて、筆圧も物凄く高いので、少し書いただけですぐ肩がこったり、腱鞘炎気味になったり...。一体Madeleineの身体ってどうなってるんでしょう?宅急便の伝票を書いても、一番下の複写の用紙まで字がくっきり。あんなにくっきりかける人はなかなかいないと思います。Madeleine、これには自信があります!!!!(全く自慢にならない特技...)Madeleineとラブちゃんとのつきあいはもう3年以上。そろそろ、寿命か...といつも心配しながら使っていました。どんなソフトを使っていてもマメに保存していたし、バックアップもかなりマメにとっていたし、何か「おかしい!!」と思ったらすぐに対処することにしていました。ラブちゃんなしでは、Madeleineの生活は機能しないから。あぁ~もうラブちゃん、本当に死んじゃうのぉ~?Madeleineも一緒に死ぬよぉ~!!!死んでも一緒だからねぇ~!!.........果てしなくバカがつづくので、終了。ということで、紆余曲折ございましたが、別のPCでMadeleineはメデタク復活しました♪明日からは、時間が遡って、また過ぎた日の日記が埋まっていくかもしれません。謎だ...。皆さん要注意!!です。*End*
November 24, 2005
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~謎の「クロノス作戦」(その2)~「クロノス作戦」実戦当日。前回の日記で心に決めた目標を達成することを、繰り返し頭の中でイメージしながら、試験会場に向かいました。前日、にあの問題集にコテンパンにヤラれてしまい、完全に諦めていたMadeleineはむしろ、すっきり、お気楽、リラックスしまくりでした。試験会場で席につき、試験開始を待っていると、独り言いってるヤな感じのデブ(差別用語だらけ...Madeleine→Devil)が近くに座っているのにすぐ気がつきました。「900点以上とれるTOEIC」とかなんとかいうタイトルの本を読んでました。他にもMadeleineの近くに座っている2、3人の受験者が同じような本を読んでいました。「なんなのよ、この席!!900点?一体どういうつもり?見栄はってるだけ?もぉ~!!!!(激激怒怒怒怒)900点とる人って一体どんな人よ?あんたみたいなデブゥ?」かなり差別的な超敵視モード。当時のMadeleineは、とりあえずAレベルの860点以上なら何点でもいいと思ってました。そして試験開始。「クロノス作戦」、とうとう実戦に入りました。Madeleineはとにかく時間と闘いました。とにかく集中、集中、集中。頭の中では「クロノス作戦」を繰り返し唱える。......なんか時間余っちゃいました♪目標達成です♪♪Madeleineはそれだけでもう大満足♪♪♪「クロノス作戦」大成功!!!感激しましたよぉ、TOEICに勝ったぞぉ!!!って本気で思いましたから。時間だけなのに。時間だけ。たぶん、時間を重視し過ぎたので、前回よりも点数は低いだろうと覚悟はしていました。加えて、なかなか実践できなかった、あの2つの(1)と(2)(前日の日記参照のこと)を、この日、初めて達成することが出来たんです!!!Madeleineはそれにも驚きました。「時間との闘い」であることを念頭に置いて、スピードが落ちないように気をつけて問題を解いていたら...自動的に出来ていたんですよ。またしても「テクニック」習得か...?TOEICでは「時間」は本当に重要なファクターなんです。Madeleineはそのことを、試験が終わった時、身をもって感じていました。そして1ヶ月。スコアが届き、Madeleineの心臓は止まりました!!だってスコアが"920"ってかいてある......死亡。......数分後に生き返り、ジャングルの中(...意味不明)を吠えながら走りまくりました(Madeleine→動物)!!!!しかし...冷静になって考えるMadeleine。実力がないのに、またしても「テクニック」得点?そういうことなんです。それを証明するかのような各セクションのスコアの数字。"666"のような...。各セクションのスコアが全く同じ点数。"Listening Section: 460; Reading Section: 460"。460、460、460、460......これは獣の数字か...呪われてる...。Madeleineは海の底へと沈んでいきました。深~く、深~く、深~く......。実力が伴っていないことは、英会話学校の先生のコメントで立証済です。Madeleineの本当の実力をよく知っており、つきあいも長く、Madeleineがそのプロ意識の高さ、教養の高さと教えることに対するその熱意に尊敬を禁じえない優秀な先生たち。Madeleineが「TOEICのスコアが920だった」と言ったら、3人の先生はともに一瞬絶句。口を揃えて、"Really? Joking?"。"Really?"って何よ、"Really?"って!!いくらなんでも最初にその一言はないんじゃないのぉ?とりあえずは、"Congratulations!!"でしょう、普通...。いくらMadeleineでもマジでへこみます。したがって、このスコアは専ら、履歴書、ResumeやCV用です。それにしか、使いません。っていうか、使えないんです。そして、Madeleineは誓いを立てました。絶対に実力をスコアに近づけるんだ...と。「謎の得点術」つながりで、高校生時代から一気にタイムトラベルし、TOEICの試験当日のことを先に書いてしまいました。まぁ、これはドラマ(確か、伝記のはず...)でいう「回想シーン」みたいなもの。次回からは、本来の時系列の線をたどっていく予定ですので、Madeleineの大学時代に戻ります。そこから、現在に至るまでの、Madeleineと英語との関係や、Madeleineが実践した勉強方法などについて書いていく予定です。920点までの実力はないと思っていますが、現在までには、それなりに勉強し、それなりのレベルにはなっています。少しでも参考になる情報があれば、どんどん紹介したいと思いますので、Madeleineも脳波の乱れを抑えながら、書き続けようと思います♪ご参考までに、試験会場で「独り言いってたヤな感じのデブ」が読んでいた本は、左側の本です。実は、TOEICの試験が終わってから、Madeleineは速攻で本屋さんへ行き、同じ本を探しました。だって悔しかったから...っていうか、本当は羨ましかったから。気になる方はチェックしてみて下さい。確かに、TOEICのA~Bレベルぐらいの方々にとっては、盲点や強化点について、参考になるのではないかと思います。ちょっと古いかもしれませんけど...。それから、Madeleineを試験前日に殺した問題集も一応紹介しておきます。右側の本がそうです。この本はかなり古いです。出版社のHPをチェックしたら、絶版になっているような感じでしたが、まだ入手可能なようです。実際に購入をご希望の方は、7&Y(セブンアンドワイ)のサイトで、下記の情報を参考に、検索してみて下さい。今はもっと良い問題集が出ていると思いますが、ご参考まで。TOEIC Test 900点突破 対策と問題 CD Book著者: 石井辰哉 出版社: ベレ出版 税込価格: 2,310円 付属資料: CD 1枚ISBN: 4939076091(画像なし)TOEIC標準問題集著者: 長崎玄弥他出版社: 荒竹出版 税込価格: 7,350円付属資料: カセット 4巻お客様オススメ度: ★★★★★(5点満点)それでは、また次回!!お楽しみに☆*End*
November 18, 2005
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~謎の「クロノス作戦」(その1)~TOEICでも、まさか、あの「謎の得点術」を?そうなんです。前回の日記で、Madeleineの「謎の得点術」について書きましたが、MadeleineにとってはTOEICも同じもの。しかしながら、TOEICは、実力もないのに、Madeleineの「謎の得点術」だけで得点できるほど甘くはありません。実力がないのはもう言うまでもありませんが、その他にも、TOEICに関してはMadeleineがいつも突破できない壁があったのです。TOEICというテスト(現行の形式による)は、「リスニング」と「リーディング」というセクションに分かれています。とにかく問題が多いことは有名で、時間中に全部解けない受験生が多いとも言われています。初めて受験される方などは、特にそのスピードに圧倒されてしまい、実力が発揮できないとか...。Madeleineも920点というスコアをゲットしたテストの時までは、いつもスピードに負けていました。時間が敵になるんです。時間が...。Madeleineが920点をとった日の前の週は、非常に仕事が忙しく、残業続きで、疲れ果てていました。今週末は48時間ぐっすり眠るぞぉ~と意気込んでいたぐらい。超マヌケなMadeleineは、TOEICの試験が週末にあることをすっかり忘れていました。正真正銘の大バカ。金曜日に手帳をみたら、日曜日にTOEICと記入してあるのを見て、「えっ?マジ?あさってぇ~?」(手帳と話すMadeleine...)。Madeleineの頭の中は真っ白...。焦りまくったMadeleineが考えた作戦...それは、名付けて"OPERATION KRONOS"、和訳すると、「クロノス作戦」。もう少しきちんと言うと、「戦略的制限時間内全問回答作戦」。すみません。Madeleineは、「戦争マニア」とか「戦術マニア」ではあるません。ただ、いろいろなものに、名前をつけるのが好きで、ついこういう無駄なことをしてしまう性分なのです。こういう行動は無論不要ですので、無視して下さい。名前は全く重要ではなく、さらに、作戦自体、名前負けしていますので。このパラグラフはMadeleineの道楽で書いているようなものので、無視して下さい。Kronos / Cronus(クロノス)は、ギリシア神話に出てくる「農業の神」です。謎が多い神で、名前が時を表すギリシャ語「クロノ」に近いことから、「時を司る神」ではないかという説もあります。ギリシャ神話とローマ神話には、名前が異なるものの同じような神が出てきます。例えば、「美と愛の女神」。ギリシア神話では、Aphrodite(アフロディテ)ですが、ローマ神話では、Venus(ヴィーナス)にあたります。「クロノス」の話に戻ります。ギリシア神話でいう「クロノス」は、ローマ神話のSaturnus(サトゥルヌス)にあたります。英語名はSaturn(サターン)。キリスト教の、悪魔・デビルにあたる、Satan(サタン)と発音は似ていますが一応異なるものです。Madeleineは、悪魔です。そこで、「悪魔」=サタン→サターン=クロノス→クロノ=「時(とき)」、と掛けて「クロノス」という作戦名に決めました。言うまでもありませんが、こんなことを考える時間があるのなら、もっと勉強をするべきであることはMadeleineも一応わかっています。「クロノス作戦」は、試験日の前日の土曜日から開始されました。まず、スピードに慣れるため、ストップウォッチを片手に、以前購入しておいた問題集の模試を2回分解きました。時間的にそれぐらいしかできませんでした。間違った問題の復習はおろか、フォローすらできませんでした。その問題集は結構難しくできているらしく、「この問題集の問題がかなり解けるようなら、高得点を期待できる」とかなんとか、前に読んだ書籍か雑誌でコメントされていました。Madeleineはそれを見て、即書店で購入したものの、本棚にしまったまま。しばらくの期間、全く利用しておりませんでした。さて、実際にその問題集の「模試問題」を解いてみると、時間を優先し過ぎたせいか、実力がそのまま現れたせいか、1回目の分も2回目のも、想像を絶する低得点。Madeleine絶句。試験前日のうちにヤル気は完全に失せました。模試問題の得点は、その前に受けたTOEICのときの点数より、少なくとも100点は低かったのです。完璧主義者のMadeleineは、もうそこで完全に諦めてしまいました。ただ、折角受験するのだから、今回は、いつもの目標の「高得点」は諦めるにしても、何か別の目標を決めて受験するべきであると考えました。過去を振り返ると、敵はいつも「時間」...。目標はすぐに決まりました。「時間内に全問解答」すること:・リスニングでは問題のスピードに絶対遅れない。・リーディングでは全問きちんと問題を解いて解答する。(いつも、最後に時間がなくなってしまって、解けなかった問題に適当にマークすることになる。これも得点術のうちなのだが、まったく姑息な手段である...。)それから、Madeleineは、実用書で読んだ次の「解答術」ことをいつも実践しようとしていました。(1) リスニングでもリーディングでも、問題が読まれる(を読む)前に、解答の選択肢を全てチェックし頭に入れておく。(2) 問題が放送されたら(を読んだら)、選択肢を選ぶときは、解答の選択肢までいったら、その後の選択肢は無視して次の問題に進む。(2)は、つまり、例えば選択肢が4つ、(A)~(D)まであっても、もし、その問題の答えが、(A)だと思ったら、さっさと(A)にマークして、次の問題の選択肢に目を通しておくということです。この2つはなかなかできず、というか、最初はできてるんですが、いつも、だんだんTOEICのペースに負けて、できなくなってしまうんです。毎回です。折角の「クロノス作戦」、「敵は時間」なので、上記の(1)と(2)も、いつもより、実践することを強く強く念じながら試験に臨むことにしました。そして、前日のうちに、翌日持参するものを準備。今回は、「敵は時間」なので、試験会場には、時計を2つ、アナログとデジタル、予備電池も何本か持参。それから、マークシート式のテストの基本アイテム。鉛筆10本以上、消しゴム3つ以上、鉛筆削り2個(実際は、削っている暇などないので、実質的には「お守り」的アイテム...単なる気休め?)。これらがいつも持参する、Madeleineの必須アイテムです。(下記商品はMadeleineの愛用アイテム♪)実戦は明日。「クロノス作戦」の成功を祈るMadeleine...。*End*
November 17, 2005
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~謎の得点術編~さて、大学生になったところまで行ったはずのMadeleineですが、実は、その前の出来事で、忘却の彼方から蘇った記憶があります。中学生時代に「英語の基礎」ができていたこと、高校生時代に「謎の得点術」を身に付けてしまったことです。これ、重要なことなのに、忘れちゃってました。ごめんなさい。Madeleineは中学2年生で英検3級に合格していました。学校で半ば強制的に受験させるのですが、なんか受かっちゃいました♪(...お気楽)3年生になると、受験勉強だけに集中させたいという方針があったようで、2年生のうちに受験させるのです。でも、2年生って中途半端なので、結構不合格の友達も多かったようです。中学生までは確かに英語の成績は優秀だったんです。小学校までのストック(ブリティッシュ・ロックを大声で歌ってるだけでストックと言えるのか...謎...)が役に立ったのでしょうか...?とにかく中学生までの文法なら100%OKなんです。中学校で教える文法というものは、基本中の基本なので、おそらく、この時期にMadeleineの英語の基礎固めができたのでしょう。強い土台というものは、その上に何を築くにしても、非常に心強いものです。よく「中学英語の文法だけで英語が話せる」みたいなタイトルの書籍がありますよね?あれって事実だと思います。基礎ができていて、話す術(すべ)を学べば、実際に自分から会話することだけ(発信のみ)はできますからね。順調に中学英語を習得したMadeleineは、まさか、高校へ行って、地獄に落ちるとは思ってもみませんでした。そう、Madeleineの高校時代の英語は、本当に地獄絵のように悲惨な状態で、さらに、勉強する気も全くありませんでした...。Madeleineはよく、友達から「本番に強いオンナ」と呼ばれます。数々の面接や、スピーチ、プレゼンの発表など...。まぁ試験もそうかもしれません。何故か、いつも実力以上のものを発揮してしまう...。自慢話に聞こえるかもしれませんが、Madeleineは、それなりの根拠があってのことと分析しています。Madeleineが高校生のときは、「受験戦争」、「偏差値教育」(言葉が古いっ!!)等の言葉が新聞を賑わしていた、そんな時代でした。高校生になる前からずっと大学進学を望んでいたMadeleineは、入学早々1年生のうちから、代×木ゼミナールとか河×塾とか、所謂予備校の模試を、毎週のように受けていました。毎週のようにというか、マジ毎週です。部活のように習慣になっていたぐらいです。それも3年間。これ、かなりの回数になります。おそらく、これが功を奏することになったんだろうと、Madeleineは考えます。場数を踏むことにより、Madeleineは、自然に試験術・得点術みたいなものを身につけてしまったのだと思うんです。サーカスのトラとか、ゾウと同じです。何回も何回も同じことをやらされて、芸を習得する。ですから、Madeleineは一種の芸人のようなものなんでしょう...。すみません、また脱線してしまって。年寄りには脱線がつきものなので、我慢して下さい。マークシートは、特にこの術(じゅつ)がモノをいいます。マークシートはすぐにMadeleineの強みになりました。そもそも、あれって「ぬり絵」ですよね?幼稚園の子供に受けさせても、絶対何点かは得点できます。0点をとる方が難しい。そういえば、"Six Feet Under"(邦題「シックスフィート・アンダー」)というアメリカのドラマで、フィッシャー家の娘、クレアが、何かのマークシートの試験で、答案用紙に何か絵を描いていました。ご覧になられた方、覚えていらっしゃいます?あれって、美術の世界でいう、「点描画」と同じ。強引に話を戻しますが、要は塗りつぶすだけ。選ぶだけ。こんなに簡単なことはありません。答えが全くわからなくても、正解率が必ず、「選択肢の数分の1」あるからです。選択肢が4つなら、25%(1/4)。3つなら、さらにお得、33%(1/3)にアップするということです。勿論、高得点を狙うならお勉強が必要です。でも、わからない場合でも、受験者には、常に得点できる可能性が残されています。まぁ、正解か否かについては、ギャンブルと同じようなものですけど。記述式の試験も同じようなものです。完全な答えを書かなくても、これとこれだけ書いておけば、ま、ちょっとは点数もらえるかなぁ...などと姑息なことを考えるのです。そして記述式の方も、それぞれの問題で、満点まではいかなくとも、だんだん得点できるようになりました。正直なところ、これって良くないと考えています。「試験の点数さえ良ければ何でもOK」と思っている方には信じられないかもしれません。でも、Madeleineは心の底から良くないと思っているんです。だって、「試験の点数がよくても本当は実力がない」なんて意味ないじゃないですか!!!それより、「試験の点数はよくないが本当は実力がある」方が全然イイですっ!!「偏差値重視」の教育方針にしたがって、後者に該当するような生徒は無視されがちになり、前者のような生徒(=Madeleine)の方が先生からは大切にされるようになりました。これは深刻な問題です。本来は実力をチェックするために試験を受けるのです。実力がそのまま点数に結びつけば、問題は全くありません。でも、Madeleineのようなオンナが試験を受けるとなると...全く本末転倒ですっ!!!!(怒怒怒怒怒)Madeleineが欲しいのは常に「実力」。それなのに、この頃からMadeleineの「試験における実力なしの得点力の歴史」が始まってしまいます。実力じゃなくて、あくまでも得点力。本当に真面目な性格のMadeleineは悩みました。今でも悩んでます。とにかく「ミジメ」(...死語?)以外の何者でもありません。もしかして、それってTOEICでも...?そうなんです!!!!!次回はそのお話しをしようと思います。*End*
November 16, 2005
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~ちょっと“Break”編~作家でもなく、それどころか文才にも恵まれていないMadeleineに、何故か一時「断筆宣言」などという噂(自分で書いたかも...)が流れましたが、Madeleineは健在です。ご心配くださいました方々、本当に申し訳ございませんでした。ずっと書いてないのかと思いきや...あぁ~あっ!!!!!なんか、過ぎた日の日記が埋まってる...いつの間に...不思議だ...(これって違法?痴呆?...たぶん魔法...)。さぁ、今回は待ちに待ったPart-3です。この回で完結しようかと思い、ドラフト(=下書き)を最後まで書いてみました。予想はしていたものの、かなりの量。もうPart-3やPart-4どころじゃ納まらなくなっちゃいました。だってぇ...長いんですよぉ、とにかくぅ。でもぉ、もう書いちゃったしぃ...しょうがないかなぁ~って...(誰?)。とにかくすみません。そういうことです。で、今回は、ちょっと「ブレイク」を入れるっていうか、「おやつの時間」みたいなものです♪実はですねぇ、最後まで書いてみたら、あることに気がついたんです。あることっていうのは次の2つ。(1) タイトルと内容が何故か離れちゃってる気がする...この日記のシリーズの適切なタイトルは、“WEIRD WOMAN”、邦題は「変なオンナ」、ついでに、サブタイトルは、「~ドキュメンタリー 変なオンナの奇妙な生態~」に変えるべきなんじゃないかって、Madeleineはそう思うようになりました。なんか自伝みたいになってきちゃってるんですよぉ。自伝って通常は有名な方とか、それなりの偉業を成し遂げたような方々について書かれるもの。でも、なんか自伝書くのもいいなぁ~なんて思ってきちゃって...っていうか、なんか書きたぁ~い!!!ということで、Part-3からは、勝手ながらMadeleineは自伝(みたいなもの)を書くことに決めました!!!!(思考回路とうとう消滅...)ここで心配になってきてる皆さん、大丈夫です。Madeleineの生活は、英語とは切っても切れないようになっています。ですから、読んでいただけるなら、ひょっとすると、英語の勉強のヒントになるようなことが発見できるかもしれません。Madeleineにもわかりません。ひとそれぞれなので。(超無責任)でも、このキャッチーなタイトルは捨てがたいので、一応、このまま、Part-X, ...として続けていくことにしまぁ~す♪(ヤリ方が汚い...デビル、デビル、デビル...)一応ですねぇ、皆さんにとっても混乱してしまうのではないかと思いました、一連のシリーズは同じタイトルの方がいいのかなぁと考えました...。(2) 英語の勉強方法について参考になる情報なんてないかも...「ないかも...」って一体何なんでしょう?おそらく、この日記を読まれている皆さんのうち、殆どの方が何かを期待されているんだと思うんです。自分にとって何か有益な情報とか、役に立つ勉強法とか...。しかし!!!お勉強中の方は、お気づきでしょうが、勉強に近道やラクな方法など所詮ありません。(今さら何を...デビル再来...)勉強したか、勉強しなかったか。憶えたか、憶えなかったか。理解できたか、理解できなかったか。要はやったかやらないかの問題。「ヤル気」があるかないか。「気合」でしょうか、最も重要なのは?(適当...)Madeleineの場合、タイトルのスコアに達するまでには、それなりの時間とかなりの費用がかかっています。安価にすむ勉強方法が色々あることはよく知っています。しかし、フルタイムでキャリア志向のオンナが働きながら英語の勉強するとなると、他にも仕事のための勉強(法律とか、化学以外の自然科学とか...とにかく色々)をするので、まず、「時間を買う」費用がかかります。Madeleineにとってはこれも必要経費の一部なんです。さらに、「Madeleineが継続可能な勉強法」というものは、何故かお金がかかってしまいます。他人事のように言っているのは、「小説のスタイル」(大体これ小説じゃないし...)などではなく、一緒に勉強する友達が皆そう言うからです。Madeleineが元々浪費家気味というか、「金は天下の回りモノ」と考えているからということも理由の一つでしょう、きっと。しかしですね、Madeleineにはポリシーがあるのです。それは、「自分のスキルや能力等の向上のためには、基本的に全くと言っていいほどお金を惜しまない」こと。これがおそらく、勉強友達からは「お金がかかってる」ように思えるのでしょう。実際にとにかく巨額の自己投資をしましたし。かといって「キャッチセールス」(これって死語?)まがいの方法にハマるほど愚かではありませんが...。ここで、一つ言えることは、勉強方法には、人それぞれ、合ったスタイルがあるということです。それを早く見極めて実行することが、Madeleineが唯一アドバイスできることかもしれません。ちょっと中途半端なのですが、本文が「半角10,000字以内」と制限がありますので、とりあえず今回は終わります。ま、「ブレイク」ですしね。さて、次回は、一応マジな話題に戻ります。「得点術編」として、Madeleineの試験における「謎の」得点術について書きたいと思います。*End*
November 15, 2005
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Madeleine、断筆宣言か?なんと!!!まるで「東スポ」の見出しのような...。それよりも、Madeleineは小説家か何か?***
November 14, 2005
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“STEVEN SPIELBERG PRESENTS TAKEN”(邦題「(スティーヴン・スピルバーグの)テイクン」)をご覧になられましたか?本年度のエミー賞授賞式(2005年9月18日)の前後に、WOWOWやAXNで放送されましたので、ご覧になられた方も多いのではないのでしょうか?これは「ミニシリーズ」というカテゴリーに入る作品で、アメリカでは2002年12月に放映されました。2003年ゴールデン・グローブ賞では、受賞は逃しましたが、最優秀ミニ・シリーズ賞にノミネート。2003年エミー賞では、6部門にノミネートされ、見事ミニ・シリーズ作品賞を受賞しました。ストーリーは1947年のロズウェル事件に端を発し、3つの家族の4世代にも渡るストーリーが展開されます。スティーヴン・スピルバーグの「地球外生命体モノ」(こんな呼称ってあり?)といえば、"ET"が超有名☆知らない方はいらっしゃらないでしょう。あの作品では、スピルバーグ氏は「地球外生命体だってお友達になれるんだ!!」というのは言い過ぎかもしれないが、無垢な子供は、地球外生命体ともお友達になってしまうのが非常に印象的だった。(Drew Barrymore(ドリュー・バリモア)も、あの頃はグレる前だし太る前だし、とても可愛かった...。)「地球外生命体モノ」にはいろいろな作品があります。それぞれ、脚本家や監督の方々の「地球外生命体」に対する考えが反映されるので、Madeleineは特にその点に注目して作品を見ることが多いです。まぁ極論すれば、敵とみなすか、味方とみなすか...ということになるのでしょうか?今回の"TAKEN"は、同じ監督の作品なのですが、というか、スピルバーグも"X-File"に影響を受けたのか、「アブダクション(誘拐)」とか人間にチップを埋め込んだり(“"X-File”のモルダーやスカリーが誘拐された時の映像とほとんど同じ)...と、人間を敵とみなしているのかと思うと、姿を変えてカッコイイ系の(Madeleineの好みではないけど)男性になって、女性と恋愛したり、友情を結んだりと、人間と友好的な関係を持ちたいのか...?というような場面があったりと、一体どのような結末になるのかが楽しみになるような作品でした。作品の最後の部分は、見てない方には「ネタバレ」になってしまうので、(っていうかもうネタバラシてるし...)詳細な記述を避けますが、Madeleineにとっては好ましいというか、好きな終わり方でした。一応触れておきますが、Madeleineは、Allie Keys(アリー・キーズ)役のDakota Fanning(ダコタ・ファニング)がキライなんですよぉ。彼女、今11才らしのですが、絶対歳ごまかしてると思うんです!!!11才は嘘。たぶん、30はいっちゃてる。だって、あのインタビューの受け応えとか見たことあります?あれって絶対11才じゃないですよぉ。だから、「天才」とか言われてますが、実はただの年齢詐称なんですねぇ。まぁ冗談はここまで。Madeleineは年齢詐称を信じていて、キライなので、あまり誉めたくはないのですが、この作品は、彼女なしでは成り立たない。他の子役ではこなせないと思うんです。(大人の女優だから当たり前?)中立の立場をとらなくても、彼女の演技は素晴らしいと言えます。未だご覧になられていらっしゃらない方、「地球外生命体モノ」(Madeleineこの言葉が気に入ったらしい)があまり好きではない方も、是非一度ご覧になられることをオススメします。下にDVD Boxもを紹介していますが、AXNでは、12/29(木)~1/7(土)に一挙放送することが決定しているようです。スカパーでAXNを契約していらっしゃる方で、未だご覧になっていらっしゃらない方は、こちらでどうぞ。詳細はこちら。なお、ご覧になられる際は、登場人物の家系図をプリントアウトして、関係をチェックしながらご覧になられることをオススメします。なにしろ、4世代に渡る3家族の物語なので、の特に最初のうちは、急にいろいろな登場人物がでてくるので混乱するんですよぉ。オバカなMadeleineは家系図のプリントアウトを片手に持ち、参照しながら全10話を見ました。最後の方は普通の方なら必要ないと思うんですがねぇ。テイクン TAKEN DVDコレクターズBOX 化粧箱入付豪華デジパック仕様6枚組税込価格: 8,977円発売日: 2005年4月28日発売発売・販売元: 角川エンタテインメント発売・販売製作年 / 国: 2002年 / アメリカ原題: TAKEN出演: ダコタ・ファニング他収録内容: 本編全10話*End*
November 11, 2005
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(Part-1のつづき)Madeleineは、確かに医者に対して厳しい。何故か?Madeleineは次のように考えるからである。第一に、「医師」(と「教師」)は、人間の命や人格に影響を及ぼすという観点から、他の職業とは異なると考えるべきだからだ。職業というか...「神様」と同じようなものだろうか?おそらく同じカテゴリーだ。このような職業を目指すのであれば、それなりの覚悟をするべきである。本来ならば全員がこのような自覚を持っていなければならない。しかし、残念ながら、他の職業と同じように考えている医師が非常に多い。第二に、医師はこれからは“INFORMED CONSENT”(インフォームド・コンセント)の方針を貫ぬくべきだから。しかし現状は、とにかく医師たちの意識が非常に低い。「インフォームド・コンセント」とは、治療や手術を受ける際、前もって起こり得る危険性について医師から十分説明を受けた上で患者が与える同意のこと。アメリカ的な考えなのかもしれないが、医師は「インフォームド・コンセント」の方針に基づいて、患者に、症状の説明や診断結果をきちんと説明すべきなのである。患者は自分の身体に責任がある。医師はいわば他人。所詮関係ないのである。責任があるのだから、患者は自分の身体についての情報を医師から伝えられるべきであるし、不明な点はもっと医師に尋ねるべきなのである。残念ながら、今日の女医のように、わかっていない医師がかなり多い。第三に、医師は高いコミュニケーション能力の持ち主であるべきだから。コミュニケーション能力の重要性を理解している医師は極めて少ない。患者が自ら言葉で表現する症状のみでなく、その他の症状を見逃さないためにも、医師は患者とのコミュニケーション能力を高めようとする努力が必要である。しかし、今日の女医のように、「この人、日本語話せるのかなぁ?」と思うような医師が日本には非常に多い。簡単にまとめると上記の三点については、Madeleineはどうしても譲れない。言うまでもなく、医師を選ぶ目は厳しくなっていく。大学で医学部に入学する学生のうち、半分以上、おそらく60~70%程度を、「医者の親を持つ」か「お金持ちのお坊ちゃま」が占める。彼らの生い立ちを想像して欲しい。幼少の頃より学校で良い成績を修めるように教育される。情緒豊かな子供のうちに他の子供と遊んだり、社交性を身につける機会が非常に少ないのである。そして小学校から博士課程を修了し、国家試験に合格するまでそれは殆ど変わらない。ところが、研修医として実際に働き始めると...毎日が老人や子供の診察の連続だったりする現実に直面する。病院の待合室を見渡してもわかるように、患者に占める老人や子供の割合は非常に高い。そして両者とも、コミュニケーションに困ることが多くても不思議ではない。ここでコミュニケーション能力の重要性、必要性に気づけば未だ捨てたものではない。しかし、それにも気づかずに日々の仕事をただ義務のようにこなしていく医師のなんと多いことか。自ら医師になりたいという強い想いを抱いて医師になられた方などは違うのかもしれないが...。これは重要な問題である。大切なことが理解されていない。何かが違っている。日本の医師会にとって重要な課題だと思うのだが、Madeleineの嘆願書など、きっと燃やされてしまうだろう...。しかし、問題意識を持ち、それについて常に考えることはとても重要なことである。Madeleineは闘い続けたい。今日はかなりマジなMadeleine。怒っているからか、筆の進みが非常に早かった。そしてキーボードを打つ音も非常に大きい。壊れそうである。自分だけの主張をしてしまったので、ヒイテしまった方も多いだろう。本日のMadeleineの日記を読むと、Madeleineがどれほど真面目な人間か、少しはわかっていただけたと思う。お笑い系だけど、真面目系なのである。さて、TOEIC 920 ~My Long Way to Here~ Part-3は、今週末までには遅くとも、アップするつもりですが、その前に、ドラマや映画ネタも書いておきたいので、楽しみにしてくださっている方々は、それまでもう少々お待ちを!!それでは、病人は寝ることにします。*End*
November 10, 2005
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アヒルではない。ガチョウでもない。“quack”、それは、「藪(ヤブ)医者」のことである。英米各国で実際にどのぐらい使用されているのかについてはわからないが、ドラマや映画でよく、医者をバカにしたり、ヤブ医者のことを揶揄して、このように言ってるのを聞く。因みに、プログレッシブ英和中辞典によると、[名]((略式))1 もぐりの医者2 はったり屋、くわせ者3 ((英))医者[形]1 いかさまの、はったり屋の (例文) a quack doctor にせ医者2 〈薬・治療が〉いんちきの“TOEIC 920 ~My Long Way to Here~”をPart-2まで書いたが、昨日は風邪でダウン。一日、日記をお休みしてしまった。毎日書くのが目標だったのに...。そして今日は、また違うトピック。皆さん、振り回しちゃってごめんなさい。Madeleineのブログは確か、「映画・TV」のカテゴリーのはず。それなのに、「アメリカのTVドラマ」ネタはいつになったら...?というクレームがきちゃいそうなほど、本来のカテゴリーから外れてます。本当にごめんなさい。そして今日も!!またか...。今日は「医者ネタ」である。風邪がひどくなってきたので、今日、病院へ行ってきた。昼休みに会社の近くのクリニックを探して行ってきた。必要に迫られない限り、Madeleineは普通、このような行動はとらない。Madeleineは医者の質にかなりうるさい。だから、初めて行くところには、全く期待をしないようにするか、または、友人・知人の評判などを聞いて、「ここはっ」というところへしか行かない。さらに、Madeleineが気に入る医者は極めて少ない。しかし、一度気に入ったら、どんなに遠くても通い続ける。不満がない限り、浮気なしである。今日の××クリニックにて。医者(オンナ): (診察室に入る患者を全く見ようともせず)はい、どうしましたぁ?Madeleine: (怒り気味)風邪をひいたのではないかと思います。2日ほど前から熱がでまして、少し頭痛がします。それから、もともと喉が弱いんですけど、痛みがあります。咳もひどいです。風邪をこじらせて気管支炎になることが多いので、気管支の方もチェックしていただけませんか?(患者の鏡!!)医者(オンナ): (Madeleineが症状を説明している間、カルテを見続け、全く患者を見ない)はい。じゃぁ喉見せてくださぁい。口をあけてー。(Madeleine口をあけて喉を見せる)はい。(終わりの合図)Madeleine: (医者が既に処方箋を書き始めているので)あの~気管支の方は~?医者(オンナ): (思い出したように)あぁ~。じゃぁ胸見せてください。(じゃぁってなんだよ、じゃぁって!!)はい。(終わりの合図)Madeleine: (Madeleine既に怒り心頭、何も説明しようとしない医者に)あの~風邪ですかねぇ?医者(オンナ): そうですねぇ~。お薬だしときますねぇ~。(看護師に向かって)はい、次の患者さん。看護師: (Madeleineを後ろの方に誘導しながら)はい、お洋服はこちらで直してくださ~い。(えっ、本当にこれで終わりなの?ちょっと待ってよぉ、詳しい説明とかないわけ?Madeleineの気管支はどうなってんのよぉ?教えてよぉ~!!!!)ここで診察終了...。こんな医者って存在していいんですかねぇ?皆さんどう思われます?「何、あのオンナ(既に医者として認めていないMadeleine)!!!」戻って殴りかかりそうになる(ありえない...か...)が、大人のMadeleineは素直に引き下がり(本当はあのオンナともう話したくないだけ)、処方される薬を分析することにした。薬を見れば、医者が、どの症状を抑えようとしているかがわかる。因みにMadeleineの専攻は化学系。そう、“CHEMISTRY”。(あの“LOST”のエンディング・テーマ歌っちゃってる人たちじゃないです。)科目です。所謂「バケガク」。だから、参考資料を見ればすぐわかる。*To Be Continued*
November 10, 2005
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“Part-2”などと書くと、Previously on “Madeleine's Life”...(前回(まで)の“Madeleine's Life”は...)と、アメリカのTVドラマ風に前日のSummaryから始めようかとも思いました(完全にドラマの見過ぎ)が、また、話しが長くなるので、昨日のDiaryを未だ読んでいらっしゃらない方は、最初にそちらから読み始めることをお薦めいたします☆Madeleineは、めでたく高校を卒業し、大学へ入学することになりました。生活環境も何もかもがガラッと変わりました。Madeleineは理系の学科を専攻したので、1クラス40~50人のうち、女性(というか“女子”?)は2人!!!さぞ、いい思いを...とお思いになられる方もいらっしゃると思います。その前に、所謂ステレオタイプの「理系のオトコ」を想像して下さい。はい、もういいですよぉ。戻って来て下さぁ~い。クラス全体の雰囲気が暗くなかったですか?そうなんです。全員イイオトコならそれはいい思いをしたでしょう。でも...そうじゃなかったら...。それに、国立だったからか、教室汚いし!!!!一応掃除してあるんだろうと座りましたけど、かなり汚い。校舎とかもボロボロ。もうちょっと私立みたいに綺麗にならないのぉ~?超ギャルってたMadeleineは、「やっぱり私立文系にしておけばよかったぁ~」そんなことを考えてたバカオンナ(あ、皆さんもうおわかりね?)。勿論、Madeleineは「理系のオトコ」の中で浮きまくり...。友達出来るのかなぁ...とか不安でいっぱいでした。一年生、二年生のうちは、一般教養が大部分なので、週に2~4時限ぐらい英語の授業があるんです。語学(英語と独語)と専門の必須科目だけはクラスだけで受けるので、他の学科の学生が入ってこないので、雰囲気は言った通りなんですよ。最初の英語の授業で、教室に初めて入ったときのこと。暗い雰囲気の「理系のオトコ」ばかりのはずが、光の筋が3つ差し込んでいる...(“Trinity”とか象徴してません、宗教ネタのようですがそうではありません)。その、3つの光は、なんと、イケてる男子学生(Madeleineは「イケメン」という日本語が嫌いであるが、「イケてる」はOK)、Harrison(日本人)とClark(カナダ人)とCharlie(日本人)☆の3人から出ていた...。また、脱線しているとお思いの方、確かに脱線気味。でも、このうちの2人がMadeleineにとっては重要な存在になるので、我慢してください。もう、パラグラフ長すぎて、ライティングの先生や前の上司に怒られそうなので、勝手にパラグラフを変えます。ホント勝手なMadeleine。英語のライティングの授業で、“One Paragraph One Topic”というルールを習いますよね?Madeleineは普段話しているのようにダラダラ書いてしまうことが多かった(今も?)ので、何度も何度も数えられないぐらい直されたのを思い出します。仕事で、プリントアウトしたMadeleineのリポートのドラフトに、上司が赤字で、ここで改行すること(あの改行のマーク、“P”の左の縦線が二重になっているアレ)と、印をつけるんです。多分彼(どうして変換の候補の最初に「枯れ」がでてくるのか不思議である)というか上司が今となりにいたら、(それってまず、コワイ)、とりあえず、「改行しなさいマーク」をたくさんつけると思います。っていうかぁ~、ブログって自分の言いたいことを発信する場なんだから、いいと思うっ!!!(怒怒怒)また、パラグラフを変えないといけなくなってしまった。ここで一つ注意。Madeleineはこのブログサイトを「上品な洗練された教養のある場」にしたかったのに、ちょっと崩れてきてますよね?残念なことだわ...。もう気づいてる方もいらっしゃるかもしれませんが、Madeleineていつも誰かと話してますよね?ひとりで書いてるのに...。気のせい?いえ、気のせいではありません。確かに二人います。ここで、「Madeleineの秘密その壱」。実は二重人格なんです。Madeleineの中には、「良いMadeleine」と「悪いMadeleine」、“Angel”と“Devil”(=「ボケ」と「ツッコミ」?)がいるんです。で、どちらかが書いてると、必ずもう一方が邪魔をしにくる。あのぉ~、これぇ、決して、最近FOXで始まった、“Point Pleasant”(邦題「ポイントプレザントの悪夢」)のパクリではありませんから。Madeleineは「可憐な少女クリスティーナ」ではありません。Madeleineは基本的に、博愛主義者で、非差別主義者で、平和主義者で、人に優しい、良識ある立派な大人(自分でここまで書く度胸を誉めてあげたい...)なんです。それが、ときどき、なんていうか...、「超強烈なキャラ」、毒舌で、毒を吐き時には殺してしまう(笑)、相手を斬る「ギター侍」(あまり日本のTV見ないんですけど、この人は好き。表記間違ってませんか?)的な...友人の比喩によると、「ドラゴンのようなオンナ」がでてきてしまうみたいなんです。病院行った方がいいですかねぇ...。あぁ~、また脱線。まだ熱あるから、たぶんそのせい。うわ言です。うわ言。とにかく、重要人物の紹介だけしておきます。Harrison日本人。四ツ谷(東京)にある上×大学(帰国子女も多いあの有名大学)のナントカ学部(文系の学部)から、Madeleineのいる、あのムサクルシイ学科に入りたいと、上×大学を中退してまで入学した恐るべき人物。っていうか変わり者?Clarkカナダ人。キリスト教(プロテスタントだが、より細かい宗派は不明)の宣教師として来日。日本語ペラペラ。英語の授業の講師の知人で、日本語を学んでいて、日本人の友達も欲しいので、聴講生になったらしい。Madeleineと親しい友人になる。Charlie日本人。クラスで一番カッコよかった。友達にはなるけど、そこどまり。TOEICの点数にもMadeleineの人生にもあまり関係ない。ただ、顔が美しかったので、光を発していたようである。よって、Charlieはおそらく、この後、出演なし。と、ここまで読んで、「なんだよ、ただの恋愛モノ?」とお思いの方々、恋愛モノではありません。あなたは今、Madeleineの英語上達の歴史の途中にいるんです。ここで読むのをやめてしまってはいけません。Madeleineも最初は、Part-2ぐらいまでで終わりにしようと思ったのですが、、この分だと、終わらない...。Madeleineやっぱりハナシが長い!!、というか、ずっと喋ってる。なるべく脱線しないように注意しますが、Mysteryのようにちょっとしたことがあとで結構重要なファクターになったりするので、我慢して下さい。Madeleineは、やっぱりこんなに夜更かししちゃダメです。明日も会社。風邪まだ治ってないみたいでし。今日はもうココで終わり!!!(またしてもMadeleineの勝手な行動)明日はPart-3。みなさん、お楽しみに!!!PS:「早く完結して」とか「要領を得ない」とか、コメントあったら大歓迎ですので、書き込みして下さい。出来る限りご要望にお応えいたします。最近は、Madeleineが勝手にもうブログ友達と思っている、pharedebaleineさんとklamikenさんの激励以外は、ノーレス。Madeleine悲しい...。いや、Madeleineの本来のブログを立ち上げた目的を思い出そう。自分の言いたいことを言うためじゃないか!!そう、そうだった。ここで挫けてはいけない。Madeleine頑張る。(またしても自己完結、トホホ...)*End*
November 8, 2005
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一見自慢してるような感じの悪いタイトルになっていますが、Madeleineの意図とは違います。ここまで来る迄には長い道のりもありましたし、屈辱的な思いをしたこともありました。Madeleineは決して満点を狙っている訳でもなく、現在のスコアにさえ実力が点数に追いついていないのです。ですから、この先の道のりもまた長いことになると思っています。まだまだ勉強中なのですが、この点数って、口に出すとみんなが驚くので、ここまでに至ったMadeleineの生活や勉強方法を振り返ってみたいと思います。これからどうするべきなのか、コメントをいただけたら非常に嬉しいですが、まずは自分の中での整理が目的です。所謂、分析ですね。また、現在、Madeleineと同じように英語全般の勉強を頑張っている方々への激励も兼ねています。前置きが長くなりましたが(→いつものこと)、MadeleineのTOEICのスコアは、たぶん920点だと思います。「たぶん」というのは、最近サボり気味ですが、定期的にレベルチェックのために受けていたので、スコアがいくつかあるからです。Madeleineは高校時代、数学が大得意で、大学も専攻は理系の科目でした。それなのに、自分のことや日常のことになると、数字をよく覚えていません。仕事では自分の記憶力に結構自身があるほどなのですが...。Madeleineて二重人格?Madeleineは、帰国子女でも日本以外の国で暮らしたこともなく、大学の専攻が英文科だった訳でもなく、留学したこともなく、両親の母国語が英語だった訳でもなく...一見超ドメスティックな環境で育ちました。生まれたのも、東日本の片田舎。東京のように外国人を見ることなどありませんでした。プロフィールにも書きましたが、Madeleineは子供の頃から外国ドラマ・映画が大好きで、よく見ていました。しかし、その当時放送されたのは全て「吹替版」。英語という言語に目覚めたのは、小学校の中~高学年になってからでしょうか、ブリティッシュ・ロックにはまり初めてからです。子供はよくテレビの歌手と同じように歌いたがりますよね?Madeleineも同じです。だから、単語なんて知りませんし、また、歌詞の意味がわかる筈もないのですが、とにかく、耳から聞こえてくる、ヴォーカルの歌詞をただの音と捉えて、それをそのままマネて歌っていました。ただのおバカな子供です。中学生になると、英語の授業が始まります。現在のようにヒアリング・スピーキングを重要視する動きなど全くなく、文法・読み書きが中心の授業でした。洋楽を聴いていたからか、外国ドラマ・映画を見たいたからか、理由はよくわかりません。でも、不思議なことに、当時は、英語の授業の内容程度は、スポンジが水を吸うように、スルスルと頭に入ってきました。勿論、勉強というか、宿題はやりましたが、その程度。単語も一度辞書をひけば記憶していたような気がします。Madeleineて実は神童だったのか...???あの記憶力が今もあったなら...近頃はそう思いますが。そして、高校へ。洋楽は聴き続けていましたし、映画やドラマも外国モノ志向でした。キリスト教系の高校で、外国人の先生が数人いらっしゃいました。英語科がありましたし。Madeleineは普通科でしたが。しかし!!高校生になると、Madeleineの数学の才能に火がついてしまったんです!!!ウチで勉強するのは数学だけ。それも楽しくて楽しくてしょうがない。英語の勉強はそっちのけ。数学が「生きがい」と言えるほど。今でも数学者を目指すか、数学関係のお仕事に転向しようかなぁ...とよく考えてます。とにかく、数学の問題を解くのは、Madeleineにとってはクイズと同じ。もう趣味の世界♪勉強してると、あっという間に時間が過ぎるぐらいの集中力なのです。答えが一つしかなく、論理的なのが性に合っていたのかもしれませんね。ですから、国語や英語の読解が大キライでした。この世界にはいろいろな考え方を持つ人がいるのに、同じ文章を読んで、何故一つの解釈しか「解答」として認められないのか理解できないんです。先生に質問したこともあります。先生も答えに困っていました。答えられるわけがありません。何故って、こういう教育方針て、一種の洗脳というか、思考回路を操作しているのでは?...と思われてもおかしくないと思うからです。こんな風に考えるのは、きっとMadeleineだけですね?Madeleineは変わり者ですから♪とにかく、いつもMadeleineの解釈が却下されるので、どうしても納得がいかず、大大大キライになってしまったんです。そして数学一筋。ホント天才みたいだったんですよ、数学に関しては。高校生なのに、大学の初級数学レベルの勉強もしてましたし、大学の入試でも数学は満点でした☆なんか脱線してますね、完全に。まぁ、前のパラグラフを纏めると、高校生時代は、洋楽を聴いているとき以外は英語とは離れていたってことです。(やればできるじゃないかっ♪一行で纏まってる☆)このあと、大学に入ってから、Madeleineの英語デビューのきっかけのようなことが起こります。(期待しないで下さい、大事件ではないので。)Part-1はここまでで終わりにします。昨日から風邪気味なのか、知恵熱かわかりませんが、熱くなってきたので、そろそろ休ませていただくことにします。ごめんなさい。Madeleineは勝手なオンナ...。Part-2をお楽しみに!!*End*
November 7, 2005
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“LOST”Season 1の第1話、今日から放送でしたね?初めてご覧になられた方はいかがでしたか?前にも書きましたが、MadeleineはDVDでSeason 1を全部見てしまったという、かなり“ヤなオンナ”です。で、一応、ネタバレ禁止を貫きたいと思っているので、Madeleineが不満なことを書きたいと思います。と言っても今のところは次の2点のみなんですけどね。まず、Madeleineが我慢できないのが、あの、CHEMISTRY(ファンの方ごめんなさい...)のエンディング・テーマ。日本で放送するからといって勝手にエンディング・テーマなどつくらないでほしい (怒怒怒) !!!さらに作品とのイメージも全然違うし!!!!わかってるのかなぁ...CHEMISTRYのお二人。何故原作のイメージを大切にしないのか...。放送局にとって視聴率が命なのは理解できますが...とにかくミスマッチ!!!!!それから、「全世界186ヶ国で大ヒット」とAXNは言ってますが、何故に日本では186ヶ国の後に放送されなければならないのか?Madeleineに考えられる理由は、アメリカと各国のTVネットワークの関係や、使用言語、言語が異なる場合は、翻訳のスピード等に影響する言語体系の違い...。どうしてもっと日本はいつもアメリカのドラマの放映がこんなに遅いのか?改善策はないのか?クレームの電話をかけたいぐらいです。Madeleineは今日は少し風邪気味で具合が悪いので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います...。いつもは自動的に長文日記になってしまうんですが。そうそう、“Alias”Season 4のDVD Boxが2日前位にアメリカから届きました!!近いうちに話題にしますのでお楽しみに★*End*
November 6, 2005
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“CSI: New York”のDVDがちょっと前に届きました!!!!このトピックについて書くこと予告した方々、ごめんなさい、アップロードが遅くなってしまって...。またしてもMadeleineは、アメリカのAmazonから安価にリージョン1のDVDをゲットしてしまいました!!まだ数話しか見ていないのですが、やっぱり、“CSI: NY”にはNYらしさがでてますねぇ。一言でいうと、Stylish☆“CSI: Miami”がスピンオフするきっかけとなったのが、ラスベガス市警と、マイアミ、デイド署の合同捜査。CSIファンなら、これはご存知ですよねぇ?同じように、“CSI: NY”のスピンオフのきっかけとなるのは、“CSI: Miami”のシーズン2の第23話、“MIA/NYC Non-Stop”。既にご覧になった方もいらっしゃいますよね?CSIはラスベガスもマイアミも、WOWOWとAXNが放映権をゲットしているようですが、今のところNYは放送予定のようです。ですから、内容について書くと、またネタバレになりかねません。あまり触れないように、書けることを書く...これってホント難しいんですよねぇ。でもチャレンジしてみようと思います♪まず、それぞれのCSIチームのチーフの違い。各チーフとも、各人のいい味がでてます。ラスベガスは、William Petersen(ウィリアム・ピーターセン)演じる、Gil Grissom(ギル・グリッソム)。マイアミは、David Caruso(デヴィッド・カルーソ)演じる、Horatio Caine(ホレイショ・ケイン)。NYは、Gary Sinise(ゲイリー・シニーズ)演じる、Mac Tailor(マック・テイラー)。ギル・グリッソムは、ワーカホリックで、昆虫マニア。Madeleineは昆虫がキライなので、この点は結構キモイ。でも、仕事のやり方は一流だと思う。科学者に徹しているし。(Madeleineもかつては大学で科学者を目指していた...)科学者といえども、所詮は人間。犯罪の捜査なら尚更、情に流されたり、熱くなって別の方向に行ってしまうことがあると思う。そこを証拠という事実に固執(良い意味で)し、事実に基づいた捜査をする。そこがイイ!!ホレイショ・ケインは、ギル・グリッソムに相対するようなところがある。彼は犯罪者に対してはかなりの憎しみを抱くが、被害者に対しては同情心(あまり良い表現ではないかも...)し、気を配ったり、心遣いを忘れない。人情味溢れるキャラなのだ。そこがホレイショ・ケインのイイところだと思う。義理・人情に厚いMadeleineとしては、合い通じるものがある。しかし、同時に、捜査については冷静さも忘れない。ベガスとマイアミの合同捜査のときに、それぞれの操作方法の違いが少し描かれていた。あれを見ればよくわかるかもしれないが、科学者のハシクレとしてMadeleineが思うのは、マイアミのチームは、科学的に言う、いわゆる仮定を通り越して、想像に走ってしまうことが多いような気がする。マック・テイラーは、表面的には、ギル・グリッソムっぽい。しかし、内面はホレイショ・ケインのように人情に厚い人物のように思う。チームのメンバーたちとの関係を見てもそう思う。すごく冷静でクールな感じなのだが、常にメンバーには気を遣っている。そして、それを遠慮がちに表現する。そこがなんとなくイイ。メンバーとの関係といえば、ギル・グリッソムは、部下に気を遣っていないわけではないのだが、それを表現するのが不得意なため、同僚のキャサリンやサラに不満を持たれてしまう...ということがあった。みなさんは覚えているだろうか?捜査方法については、ギル・グリッソムとホレイショ・ケインの中間ぐらいかなぁ...。この点については、Madeleineの分析結果は未だでていない...。とりあえず、1シーズン分、全部見てみないと。Madeleineは、ゲイリー・シニーズの顔はあまり好きではないのだが、CSIシリーズの中では一番好きなチーフになってしまいました♪マック・テイラーを演じるゲイリー・シニーズは、「アポロ13」に出演していたあの方です。ご存知ない方は...下の画像のDVDの上から4番目の写真の人...。このリンクだとAmazonのHPで検索して、ヒットしたものの画像を拡大した方がよく見えます。あ、Yahoo!で検索すればいいですね?Madeleineてバカ♪それから、テーマソングが、どのシリーズもPete Townshend(ピート・タウンゼント)というのもイイですねぇ。Madeleineは子供の頃から、何故か音楽は洋楽しか聴かず、それも、ブリティッシュ・ロックにはまったのがきっかけでした。そのあとに、アメリカのロックとかポップス系を聴くようになりました。子供のくせに、夜更かし(子供にとっては既に「おねむ」の時間)をして小林克也の「ベストヒットUSA」もみてました。田舎の子供にしてはかなりの「マセガキ」ですね...。とにかく、ブリティッシュ・ロックの重鎮、あのThe Who(ザ・フー)のピート・タウンゼントの曲がテーマ曲に使われているのがMadeleineには感動モノなんです!!!下に紹介した“The Ultimate Collection”(The Who)に3曲とも収録されていますので、ご興味のある方は、チェックしてみて下さい♪●便利なコンビニ後払いが可能!アポロ13税込価格: 1,329円アポロ計画で唯一事故に遭った“アポロ13号”が無事地球に生還するまでの数日間を描いた、1970年に起こった事実をもとに贈る傑作パニック・ドキュメンタリー映画。【Rock/Pops:フ】フーWho / Ultimate Collection(CD) (Aポイント付)アメリカ盤税込価格: 3,490円CSI(Vegas)の“Who Are You”は、Disc-2の11曲目に、CSI: Miamiの“Won't Get Fooled Again”は、同ディスクの2曲目にCSI: NYの“Baba O'Riley”は、Disc-1の20曲目に収録されています。*End*
November 5, 2005
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PLEASE HELP ME !!みなさん、“Providence”(邦題も「プロヴィデンス」だったかなぁ...???)というドラマをご存知ですか?アメリカのTV局、NBCで放送されていて、日本では、その後、NHKのBSで放送されていたドラマです。Madeleineのお気に入りのドラマなんです。おそらく、ファンの方って少ないと思います。今人気のあるドラマやアメリカのドラマの傾向なんかを見ても、こういうドラマって今は全然ウケないと思うからです。Madeleineが随分前に、アメリカだったかオーストラリアだったか、とにかく、英語圏の国を訪れたときに、TVでやっていたんですよぉ。Madeleineが“Providence”を見たのはその時が初めてでした。ちょうど、ベルト放送(この言葉ってAXNか日本のFOXが造った新語?)のように、再放送で、毎日夕方決まった時間に放送されていたこともあり、その国に数日ですが滞在している間にファンになりました。今考えてみると、その頃、Madeleineは、「家族の結びつき」とか「育った地域に帰る」とかそういうことをよく考えていたようで、このドラマに吸い寄せられるように、即効ファンになってしまったんですよねぇ...。問題は、今!!!Madeleineは、最近また見たいなぁ…というか、連続してちゃんとみたのは数日だけだったので、全部見たいと強く思うようになってきたんです。そこで、色々調べたんです。このドラマってアメリカのNBCでは5シーズンぐらい放送が続いたと、Madeleineは記憶しているのですが(記憶が曖昧...)、今はNBCのアメリカのサイトを見ても、NHKの海外ドラマのサイトをみても、全然、公式の情報がないんです。アメリカではファンサイトが数個所見つかったのですが、どれも完全なものではありませんでした。なおかつ、DVDぐらい発売されているだろうと、Amazon他アメリカのサイトで色々調べたのですが、今、入手できるのは、Amazonで見つけたこれだけなんです。(この商品は、アフィリエイトの関係でAmazon.co.jpのサイトにはリンクしていません。楽天サイトでは販売されていませんでした。)★ Providence: Collection (4pc) [IMPORT] ★Providence: Collection (4pc) [IMPORT]外貨参考価格: $29.98税込価格: 3,641円新品/ユーズド価格: 2,774円より(12商品)発送可能時期: 通常9~10日以内に発送エディション: DVD (2004/05/18)リージョン: リージョン1(米国、カナダ向け)※日本国内(リージョン2)用のDVDプレーヤーでは再生できません。ASIN: B0001FGBVQでも、"Collection"とあるように、たったの12エピソードしか収録されていないんですよぉ。因みに、その12エピソードというのは、次の通り:#01 Pilot#02 Home Again#03 Tying the Not#04 The Letter#05 Don’t Go Changin’#06 The Thanksgiving Story#07 Falling#08 Best Man#09 Act Naturally#10 A New Beginning#11 Eye of the Storm#12 The Eleventh Hour以上。これだけ。これだけです。(怒)早速購入し、商品が到着してすぐにパッケージを開け、すぐにDVDプレーヤーへ入れました。Madeleineは最初はハイペースで見ていたんですが、だんだんもったいなくなってきて、そのうちペースを落とし...エピソード12は数日前に見たばかりなんです。好きなドラマが終わってしまうと、Madeleineは、親しい友人がどこか遠くへ行ってしまったときと同じような喪失感に苛まれます。とても悲しくなるんです。今のMadeleineもかなりの落ち込みよう...まぁこれはかなり誇張してますけど。そこでです!!!一言コメントでも何でも結構です。少しでも見たことのある方、色々ご存知の方など、どなたでも結構ですので、何か情報を下さい!!!Madeleineは未だBlog友達も少ないし、デビューして間もないので、この日記もどのぐらいの方が見てくださるかわかりません。でも、アクセスしてくださった方は、可能であればなんですが、知っていそうな方に聞いていただくだけでもとても有り難く思いますので、是非ご協力いただけないでしょうか?もし、口コミで、Madeleineのこのブログサイトを紹介していただけたりなんかしたら、アフィリエイトではないけど、賞金をお支払したいぐらいです♪すみません、言い過ぎです。賞金は出ません。☆★☆どうぞこの哀れなMadeleineをお助けください☆★☆*End*
November 3, 2005
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今日は手帳ネタです。Madeleineは、かなりの手帳フェチです。手帳の色は必ず黒☆今は、プライベート用にバイブル・サイズを、仕事用にA5サイズを使用しています。★ Louis Vuitton Epi Noir Agenda MM (Bible) ★ルイ・ヴィトン アジェンダMM (USED)Madeleineは最近、プライベート用の手帳をこれに変えました。MMというのはバイブル・サイズ。その前は同じくLVのEpiシリーズのHorizontal(オリゾンタル)という手帳を8年程使用していました。リングで綴じられている手帳を毎年リフィルとして交換して使うのですが、リングが開閉できないので、何かと不便...。手帳関連の本を数冊読んだ結果、バイブルサイズの所謂システム手帳を購入しました。ただ、中身のリフィル・サイズは変わらないのに、手帳全体のサイズが2回りほど大きくなり、厚さも2倍になってしまいました...。LVのEpi NoirはMadeleineお気に入りなんですけどね。★ Filofax A-day-per-page Diary Refill (Bible) ★2006年版 Filofax バイブルサイズ ダイアリー 1日1頁LVのリフィルは選択肢が少ないので、MadeleineはFilofaxで色々探し、今はこの1日1頁のリフィルを使っています。土日も1日につき1頁ずつほしいのですが、2日で1頁なんです。土日も結構予定が入りますよね?他の日と同じように、土日も1頁ずつほしいんです。一番最後に紹介した本にリフィルの簡単なつくり方が載っていたので、それを参考に、Madeleineは自分で土日分だけ1日1頁にしたリフィルを作成して使っています♪ (税込価格: 4,200円)★ Da Vinci Black Leather Diary (A5) ★ダ・ヴィンチ ジャストサイズ A5システム手帳Madeleineが仕事用に使用しているのが、この手帳。色はもちろん黒♪「15mmリング、6穴、A5ジャストサイズ、色は黒」が条件でしたので、この商品に決めました。現在は、オフィスで使用される用紙がA4に統一されつつあるので、その半分サイズのA5サイズはとても使い勝手が良い!!予定はOutlookで管理しているので、印刷して半分に折って、パンチで穴を開けるとすぐに綴じられるのが超便利!!!前にA4サイズの手帳を使用しましたが、バッグに入りにくいし、オフィスでも大き過ぎるし、厚さも結構あるし...結局使用をやめました。Madeleineは、仕事用には、本当は合皮製のものを探してました。仕事用の手帳は、経験上、仕事の内容や立場によってサイズや手帳自体を変えることがあります。ですから、なるべく安価で、しかも、汚れなどが気にならない合皮製の方が良いんです。しかし、本皮製のものか、リフィル保存用に使用する1,000円前後のものしか見つけられず、結局この商品にしました。 (税込価格: 6,300円)★ Filofax A-week-per-page Diary Refill (A5) ★2006年版 Filofax A5サイズ ダイアリー 見開き1週間 (横)Madeleineは仕事の予定をOutlookで管理しているので、Outlookの5日表示画面と同じようなリフィルを選んでいます。今は土日出勤が殆どありませんので、土日のスペースが小さいのですが、問題なしです。Filofaxはやっぱり良いです。なんといってもデザインがカッコイイ♪イギリスのオフィシャル・サイトだと、日本では入手困難なリフィルもいろいろチェックできるので、Madeleineはよく利用しています。興味のある方は是非チェックしてみて下さい☆ (税込価格: 2,625円)この先のアイテムは、Madeleineが実際に使用しているものですが、いずれも特にナイスなアイテムだと思うので、興味のある方はチェックしてみて下さい☆★ Black Leather Pen Holder (Bible) ★バイブルサイズ 本革ペンホルダーMadeleineのオススメ度: ☆☆☆☆ (5つ☆が満点)よく半透明のプラスチックのペン差しリフィルを見かけますが、細いペンしか入らないものが多いし、壊れやすいし、なんか安っぽいし...でMadeleineも前に非常に困りました。この商品は、ペンのサイズが直径11mmまでOKです。それに黒の手帳とよくマッチして、とてもStylishな感じになります。Madeleineが今使っているLVのプライベート用の手帳には予めペン差しがついていますが、このリフィルを使っています。ペン差しの部分のペン通りが良いので。ただし、ペンを差すループの部分以外は結構ぶ厚いので、手帳を薄くしようとしている方にはオススメできないかもしれません。(税込価格: 1,260円)★ Plastic Refill Cover (Bible) ★バイブルサイズ リフィルカバーMadeleineのオススメ度: ☆☆☆☆☆ (5つ☆が満点)左の画像、よく見えないかもしれませんが、リフィルの保護用カバーなんです。10枚入りです。よくあるのは、上側が開いていて袋式になっていて左側に6穴があるもの。商品画像が見えれば、構造が理解できると思いますが、右側だけがつながっていて、紙製のリフィルを間に挟むだけでいいんです!!!よく参照する頁は、汚れやすく折れ曲がりやすく、と問題もあると思いますが、これに挟めばそれでOK♪サイトには、用紙にジャストフィットとありますが、少し大きめにできているようで、綴じたとき少々不揃いになるのがMadeleineの唯一の不満。ほんのチョットだけ。Madeleineて神経質? (税込価格: 315円)手帳を買い換えるかどうか考えるときに、手帳関連の本を何冊か読みましたが、この本が一番役に立ちましたので紹介します。システム手帳新入門!岩波アクティブ新書著者: 館神竜彦 出版社: 岩波書店 サイズ: 新書発行年月: 2004年11月ISBN: 400700126X税込価格: 819 円*End*
November 2, 2005
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皆さん、“LOHAS”(「ロハス」)ってご存知ですか?ハリウッドのセレブ(Madeleineはこの日本語が大嫌い!!!!!)で火がつき、日本にもそのブームが上陸。女性誌などでも扱われるトピックとなっています。“LOHAS”とは、“Lifestyles Of Health And Sustainability”の略語。日本語に直訳すると、「健康および(地球環境の)持続可能性を意識した生活スタイル」???Madeleineの解釈では「環境に優しい生活、所謂エコロジーを意識した生活ではあるが、それを実践することで、自分(人間)を犠牲にせず、自分の健康にも留意して生活するようなライフスタイル」ということでしょうか?Madeleineも、エコロジスト(環境保護の活動家)とまではいきませんが、関心は高い方です。エセ理想論者だからでしょうか?でも、実践するとなると非常に難しいですよね?Madeleineはかなりの快楽主義者。性格と理想が矛盾するためか、なかなか実行できないのです。そんなダメダメなMadeleineでも「LOHAS」を実践することができそうなアイテムがこれから紹介する商品です。それは、アメリカのオレゴン州にあるという、オレンジメイト社のオール・ナチュナル・エア・フレッシュナー(“All Natural Air Freshener”)、「フルーツ・ミスト」!!!!詳しい情報は、グリーンレターさんのサイトでチェックしてみて下さい。なんでも、製造元のオレンジメイト社は、近くにあるサンキストのジュース工場から、ジュースには不要な皮を供給しているんだそうです。それが天然の果物皮抽出オイルの原料。化学物質に敏感な方にも赤ちゃんにも安心。商品には、Lサイズで70個分、Sサイズでも35個分という、驚くべき量の果物を使ってます。基準の厳しいアメリカで基準をクリアし、「環境商品」に指定!!病院でも広く使われているんですって(驚)!!!(本パラグラフの内容は、グリーンレターさんのHPの情報を参考にしています。)■■■ Fruits Mist of Orange Mate ■■■フルーツミスト/レモン S税込価格: 1,103円内容量: 104ml働き: 抗ウィルス、強壮、殺菌レモンの皮を剥いだ時に香るエキスをそのままボトルに詰めました。フロンガス未使用。殺菌作用に優れているので、梅雨時期や風邪の流行る時期に空気をキレイにしましょう。フルーツミスト/レモン L税込価格: 1,523円内容量: 207ml←左記参照**COMMENT**Madeleineは風邪をひきやすいので、まずレモンを購入しました。部屋の中で誰かが本物のレモンを絞ってるような、本当にフレッシュな香りなんですよ!!タバコの臭い消しにも即効性あり☆です。フルーツミスト/オレンジ S税込価格: 1,103円内容量: 104ml働き: 抗鬱、鎮静、神経強壮、抗菌オレンジの皮を剥いだ時に香るエキスをそのままボトルに詰めました。フロンガス未使用。リラックスと安眠のためにオススメです。フルーツミスト/オレンジ L税込価格: 1,523円内容量: 207ml←左記参照**COMMENT**Madeleineはオレンジ・フリーク♪レモンよりも少し優しい香りでした。Madeleineにとっては、オレンジの香りは一番安心する香りなので、消臭等の目的ではなく、アロマテラピー・アイテムとして使用しています☆フルーツミスト/ライム S税込価格: 1,103円内容量: 104ml働き: 抗ウイルス、強壮、殺菌ライムの皮を剥いだ時に香るエキスをそのままボトルに詰めました。フロンガス未使用。不安な気持ちを活気付け、疲れた気分をリフレッシュ。フルーツミスト/ライム L税込価格: 1,523円内容量: 207ml←左記参照**COMMENT**ライムは一番人気らしいのですが、Madeleineは未だゲットしていません...。今度ミニサイズから試してみようと思っています。フルーツミスト/グレープフルーツ S税込価格: 1,103円内容量: 104ml働き: 抗鬱、高揚、強壮、殺菌、利尿、ダイエットグレープフルーツの皮を剥いだ時に香るエキスをそのままボトルに詰めました。フロンガス未使用。エンケファリン(多幸感、高揚感を与える脳内物質)の分泌を促し、香りは微笑みと幸せをもたらします。フルーツミスト/グレープフルーツ L税込価格: 1,523円内容量: 207ml←左記参照**COMMENT**グレープフルーツはご存知のように、香りを嗅ぐだけでも食欲抑制効果があるといいます。Madeleineは、実際に実験で立証されているのを見てから、グレープフルーツをアロマ・アイテムに必ず入れるようにしています。リンクを作成中に知ったのですが、この商品はアロマ部門で上位にランキングされているらしく、やはり大人気のようです。実際、品切れのお店も多かったです。「LOHAS」な生活の実践に少しでも興味を持っていただけたら...エコ・コンシャスなMadeleineも非常に嬉しく思います。*End*
November 1, 2005
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