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水替えなどをする時はこのようにバケツに入れておきます。もっと小さかった時は洗面器で十分でした。現在はもっと大きなバケツに入れます。たまに浴槽に入れておくこともあります。バケツから顔を覗かせる姿はかわいいです。外に出たがります。すっぽんを持ってみました♪これくらいの大きさになって、ようやく持つことが出来ました。小さいうちは怖かったのです。この大きさであれば、噛もうと首を伸ばしても、私の手元に来るまでちょっと時間がかかるので、危険を感じたらすぐに放すことが出来ます。嫌がってます(^^;)「放せ!!」と言っています。すっぽんの爪は結構鋭いです。引っかかれると痛いです。それでも持ってみたくなります♪これくらいの大きさになったら、甲羅の斑点が次第になくなっていきました。そして、甲羅にあばら骨が浮き出てきました。
2005年09月30日
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この絵は教室で描きました。女の子がトイレでしゃがんでる…それにどうやら屋外らしい…なんて、ちょっと恥ずかしい気もして、ためらいましたが、教室で教わることなので仕方ありません。《トイレはなんか大きなカップみたい(^^;)何でトイレから蜂が飛んでるんだろう?刺されないかな。》そんなことを思いながら描いていました。誰のデザインか知らないので言いたい放題です。たぶん海外のペインターさんだと思います。海外のペインターについては詳しくないので…。すみませんm(_ _)m完成したのを見ると結構かわいいです。これは上の作品の裏面に描きました。今度は男の子。上の作品は見本通りに描きましたが、こちらは少しだけアレンジしました。ウォッシュでTシャツのボーダーを描き、ドライブラシでジーンズらしくしました。花も変更しました。ドライブラシは教室では習っておらず、家に持ち帰り、本の説明を見ながら描いてみました。【ドライブラシとは乾いた筆に少量の絵の具をつけて、なでるように描く手法です。使い古した筆を使います。】テクニックの説明をしてみたものの、分かりづらいですね(*_*)この飾りは今でもトイレに飾っています。定期的に裏返しています。
2005年09月29日
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我が家のすっぽんはいたずら好きです。水温計につかまってるうちは良かったのですが…水温計を外したり、ヒーターのカバーを外したり…(すっぽんの後ろでヒーターのカバーと水温計がぷかぷかと浮いている)挙げ句の果てには吸盤までも外して噛むのです。何度直しても、このようになります。すっぽんとの戦いです。すっぽんが水槽にいる時に手を入れるわけにいかないので、すっぽんをバケツに移してから直します。(噛まれたら困る!)すっぽんを水槽から出す時に網を使います。おとなしく網に入る日もあれば、網を噛んで抵抗する日もあります。もちろん破れました。(いずれ網にぶら下がってる画像も乗せようと思っています)すっぽんは噛みついたらなかなか放しません。気をつけなければ…(´△`;)この戦いを何度となく繰り返して、こちらが観念し、水温計は水槽の外に貼るタイプの物に変えました。(当時使ってた水温計はガラス製で、噛み続ける事で割れる危険性があったので…)ヒーターのカバーは外れないよう、いろいろ工夫をして、何とか持ち堪えました。(現在はもっと頑丈なカバーになっています。何せ、この時よりもっともっと体が大きくなって破壊力が増したので…)
2005年09月28日
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だんだんアクリル絵の具や筆も揃ってきたし、腕試しがしたくなりました。ついに教室ではなく、自宅でトールペイントの本を見ながら、教わることなく描いちゃいました。『カントリースタイル トールペイントデザイン200』という本に掲載されている、大高照美さんのデザインです。ただ、一部アレンジしています。ハートの形のリース内の絵は変えました。少し地味な感じがしたので…。“SWEET HOME”という文字も勝手につけました。縁の模様も自分で描きました。自分だけで描く事に成功すると楽しくて仕方ありませんでした。この他にも本を見ながらいっぱい描きました。ただ、この頃自宅で描いた作品はほとんどデジカメで撮っておらず、プレゼントしてしまって手元にありません。ネームプレートやウェルカムボード、帽子掛け、ペン立て、キーホルダーなどを描きました。こちらは教室で描いた作品です。オランダっぽい衣装を身につけた男の子と女の子の絵です。全体的なテクニックとしてはウォッシュとサイドローディングで描かれています。それほど難しくはなかったです。結構気に入っています。
2005年09月27日
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すっぽんは寒がりです。寒くなってくるとヒーターが欠かせません。水温を見て、26℃を切るようになったらヒーターを入れます。黒くて細長いケースの中にヒーターが入っています。(ヒーターがむき出しのままだとすっぽんがやけどをするので…)寒い日はこの上に乗ることが多いです。冬の間、冬眠をさせてもいいのですが、春になって出てこなかったら…と思うと怖いので出来ません。(>_
2005年09月26日
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チェックに初挑戦!!(茶系のバスケット)マスキングテープを貼って、チェックを描きました。テープを剥がすと…少し絵の具が滲んでる(汗)。初めてだし、仕方ない…かな。デイジーは何だか菊の花みたい。ブルー系のバスケットは馬に乗った王子様を描きました。馬?王子様?ちょっと微妙…。サイドローディングで馬の輪郭を描いていきました。サイドローディングだけで輪郭を描くなんてちょっと怖かったけど、うまく描けたと思います。ウォッシュに初挑戦!!(蓋付きの小物入れ)絵の具に水を混ぜて描くことをウォッシュと言います。普通に塗る時は水は混ぜません。水彩画を描いてるようで、わりと簡単でした。もう一つの方もそれほど苦労はしませんでした。側面の模様がちょっと面倒だったくらいです。立体の物に描くのにも慣れてきました。この頃になるとあまり時間をかけずに完成させられるようになりました。そして、トールペイントの本を見ながら、自分が描きたい絵を、自分だけの力で描きたい!!と思うようになりました。
2005年09月24日
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すっぽんの寝てる姿をお見せします。頭・手・足が引っ込みます。もうちょっと小さかった頃は砂の中に潜って寝ていたので、どんな格好で寝てるのか分かりませんでした。基本の寝方です。水槽のガラス面に寄りかかって寝ています。甲羅干し用の台の下で寝ています。今は大きすぎて下に入れません。ごろごろ転がしておもちゃにしています。台が少しずつ欠けていってます。これだけではないです。いろいろ面白いのがあるので追々紹介します。寝ているすっぽんを見るのも和みます。きっと子供の寝顔を見てる時の気持ちと似ていると思います。《想像です。子供はいないので…。すみませんf(^-^;)》
2005年09月23日
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立体物に初挑戦です。ベースを塗るのも苦労したけど、絵を描くのはもっと苦労しました。腕を置くスペースがないので、筆を持つ手が震えました。ここで初めてダブルローディングを習いました。画像が粗くて分かりづらいですね。これもチューリップが綺麗に描けませんでした。これと同じ物をもう一つ描いて、私の実家に送りました。喜んでもらえたかどうか…。初めて人に私が描いた物をプレゼントしました。こちらはカップを掛ける物です。実際にカップを掛けたことはありません。決してうまいとは言えませんが、当時はまあまあの出来かなと思っていました。チューリップは上の小物入れよりはうまく描けました。
2005年09月22日
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水槽の水が綺麗になると、とてもはしゃぎます。嬉しいようです。はしゃいでる姿もかわいいです。ただ、はしゃぎすぎると砂が舞い、フィルターに砂が吸い上げられてしまいます。何度も故障しました。これは困りものです。一応甲羅干し用の台を入れてありますが、このように乗ることはほとんどなく、下に潜るか、台をひっくり返したりして、遊び道具になっています。寝床にもなります。
2005年09月21日
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初めて描いたウェルカムボードです。そして、初めて薔薇を描きました。赤いのが薔薇です。薔薇には見えないかもしれませんが、薔薇です。こういう描き方の薔薇があるのだと初めて知りました。カンマストロークがうまくできませんでした。この部分を描く時は手が震えました。文字もこの時が初めてですが、これはまあまあの出来だと思いました。チューリップは苦手意識もあり、ちょっと小さくなってしまいました。完璧な作品ではないですが、個人的には色遣いが好きで、気に入っていました。
2005年09月20日
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水槽の水替えをする時はすっぽんを洗面器に移してからやっていました。しばらくはおとなしくしているのですが、そのうち動き出して、洗面器から脱出しようとします。でも、滑るらしく、脱出できませんでした。体が大きくなると洗面器では無理になり、バケツになりました。今は普通のサイズのバケツでは無理で、ワンサイズ大きいバケツになりました。水替えを済ませたら、ベランダで甲羅干しをさせています。ベランダを歩く姿がまたかわいいのです。手がぷにぷにしていて、触り心地がいいです。甲羅は普通のカメと違い、柔らかいです。
2005年09月19日
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どの順番に描いたか、この辺りから忘れてしまいましたが、たぶんこの帽子掛けだったと思います。(違うかも…)お花が3種類、今までに習ったものが入っています。デイジーは前回よりもうまく描けたでしょうか…。でも、まだまだですね(汗)。チューリップはどうも苦手です。初めて描いたチューリップが一番うまく描けた気がします。チューリップの形がいまいちで、筆の運びがなってないです。この後の作品でもチューリップを描いていますが、やっぱりいまいちの出来です。チューリップの部分だけでも描き直したいと思っていました。
2005年09月18日
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どれくらい経ってからか、次第にすっぽんが私達に慣れてきました。私達がいても餌を食べるし、日中は泳いでるし、寝てる姿も見られるようになりました。だんだんかわいく思えてきました。砂から顔を出す姿、泳いでる姿、餌をねだる仕草、寝顔…。赤ちゃんの頃、おなかがオレンジ色だったけれど、次第に白っぽくなっていきました。
2005年09月17日
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ウサギの絵を描きました。チェリーを描いた時にサイドローディングは学んだのですが、今回はサイドローディングの範囲が広く、うまくできるかな…とドキドキしながら描きました。デイジーやパンジーの花も初挑戦です。デイジーの花びらが細く、か弱い感じになってしまいました。パンジーは割と適当に描いても形になる描き方だったので、それなりに描けたと思いました。完成した時は上出来だと思っていました。後で見てみると何だか変で、下手だなぁ…とがっかりしましたが…。まだまだ初心者だったのですから仕方ないですね。最初からうまくは描けません。今なら一日で描けそうな絵ですが、当時はウッドに描く前にストロークを練習してから描いていたので、完成するまでにかなり時間がかかりました。
2005年09月16日
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すっぽんは結構臆病です。私たちに慣れるまで時間がかかりました。一日の大半を水槽に敷いた砂の中に潜って過ごしていました。餌をあげても出てこない。水槽から離れると、いつの間にか砂から出てきて餌を食べて、また砂に潜る…といった感じです。なかなか寝る姿も見られませんでした。ただ、砂から鼻だけ出てることはありました。空気を吸わないと生きていけないので、たまに水面に顔を出します。こんな調子だったので、飼い始めの頃はあまりかわいいとは思いませんでした。下の画像は砂に潜って寝ているすっぽんです。(3つ目の水槽です。すぐに大きくなったので、前の2つはほとんど使っていません。デジカメが以前の物なので、ピントがなかなか合わず、この頃の画像はほとんどぶれています。)
2005年09月15日
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トールペイントを習い始めた頃は教えてもらっても筆の使い方がよく分からず、試行錯誤していました。それでも同じ時期に始めた人よりはちょっと上だろう、なんて勝手に思っていました。おこがましいですね。教室には2週間に1回通っていて、みんなで和気あいあいとお話ししながら、時間も気にせず、朝から夕方まで先生宅に居座っていました。話してばかりで筆が進まない日もありました。堅苦しくない教室で、とても楽しく過ごしていました。二つ目の作品はサクランボを描いたのですが(確か2つ目はこの作品だったと思うのですが…)、サクランボの色がなかなか乗らず、何度も重ねて塗りました。よく見るとちょっと盛り上がっています。
2005年09月14日
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我が家ではすっぽんを飼っています。5年ほど前にとあるペットショップで購入しました。すっぽんがペットショップで売られてることにびっくりしましたが、夫がすっぽんを気に入って、その場を動かなかったことにも驚きました。まるで子供のような瞳で「飼おう!」と言うのです。(えーっ!?)と思ったけど、最後まで面倒を見るということを条件に飼うことにしました。当初、すっぽんの大きさは500円玉くらいでしたが、みるみる成長しました。ペットショップの店員さんの話では「1年くらいは金魚鉢で飼えますよ。」とのことでした。1年どころか、1週間で金魚鉢では飼えなくなりました。すっぽんの飼い方ですが、店員さんに聞いてみたものの、店員さん自体がよく分かっていなかったようで、餌はカメの餌で、水槽には細かい砂を入れればいい、ということだけ聞いて、手探りで飼い始めました。正直怖かったので、餌やりや水替え、掃除などすべてを夫に任せていました。
2005年09月13日
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私はこれといった特徴のない平凡な主婦です。ホームページを持ってみたものの、面倒臭がりな私は更新を怠って野放し状態にしていました。と言っても友達しか知らないようなホームページですが・・・。ブログなら私でもできるかな、と挑戦してみることにしました。トールペイントとの出会いは以前住んでたアパートで、ある方がトールペイントの教室を開くと言うので、誘われて試しに行ってみた事から始まりました。和気あいあいとした教室で、とても楽しく過ごしました。トールペイントはどうだったかというと、初めてのことで緊張してなかなか筆が進まず、丸一日かけて仕上げました。完成した作品を見て、初めての割にはうまく描けたじゃん♪と自画自賛しました。本当にうまいかどうかと言えば、そうじゃないと思いますが、この時は自分の中で過大評価をしていました。才能があるかも・・・という勘違いから、このままトールペイントを習うことに決めたのです。
2005年09月13日
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