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2006/08/06
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カテゴリ: えいが・DVD

この季節にぴったりの花火シーンと、
玉山鉄二と竹内結子のピアノ演奏が重なり、
最高のラストシーンでした(≧ω≦。)


ストーリーは、
天国に連れてこられ、本屋でバイトすることになった
ピアニストの健太(玉山鉄二)と、
地上で、恋する花火を一緒に見た男女は深い中になれるという話を聞いた
香夏子(竹内結子)が花火大会の復活を計画していく・・・




  この映画をみて、まずピアニスト役ってことで、健太と翔子の弾く曲がすごくいい(〃ノωノ)
作曲は松任谷正隆さんです。
「明るい場所」、「永遠」の2曲を演奏するのですが、
最初、「永遠」は未完成の曲で、健太と翔子が完成させていきます。

  二人が曲を作っていく過程でも、ピアノの音が綺麗に流れ、テンポ、強弱によって、
曲の雰囲気が変わり、作曲てこんな感じなんだぁという、曲ができてくるという実感を
こちら側にも感じさせるものでした。

  天国の本屋では朗読のバイトをしていた健太。
なぜ朗読??なんですが、 たまには目で読むのではなく、人の声で感じたいこともある、という節に納得です。確かにそうだなぁと。

  途中で、翔子の元恋人、恋する花火を作っていた滝本(香川照之)と、香夏子が、
叔母(翔子)の気持ちも分からずにっっと大喧嘩するシーンがあるんですが、

すごかった。久しぶりに、ビンタの打ち合いをみた(゚Д゚||)
私も、ぶたれたわけじゃないのに、ビクッ(ОД○*)

  「天国」の設定が、少し、曖昧だったかなぁと。
死んだ人もいるし、まだ死んでないけど、健太のように連れてこられた人もいる。
そして、最後の草原の中のピアノ!!あれどうしたの??不思議いっぱいでしたが、


  初めは、全く違う2つの話がだんだん交わってきて、最後に、健太と香夏子が出会うのですが、
出会った二人が、恋する花火をみて、笑顔で終わるラストは、
恋する花火の伝説を感じさせるものでした。

  感動はしたんですが、泣いたシーンは、姉弟の話のとこ。
でも、お姉ちゃんが地上に戻るとき、とあんなに会いたかった弟に
さようなら~さようなら~と手を振って・・・
えっ、もっと立ち上がるとか、なんかあるでしょっと別れのシーンが少し冷めました。

  久しぶりにピアノが弾きたくなった映画です。あの楽譜あるかなぁ(*´ω`*)





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Last updated  2006/08/06 07:04:09 PM コメントを書く
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