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2007/01/05
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カテゴリ: えいが・DVD
久しぶりに映画を見てきました。

戦争映画は結構みますが、この硫黄島に関しては全く知識なく
この島はどこにあるの?って状態。

映画で、この島の全長をみれましたが、場所はHPで確認。
沖縄の方かと思ってたら小笠原のほうでした。

硫黄島・・・名前から連想できるように草も生えなきゃ、水もない。
巨大な山が存在する灰色の島・・・。

灰色・・・といっても、この映画の映像はカラーではなく、ほとんどモノクロ?というのでしょうか?
セピア調?そのためにすごく歴史の雰囲気を感じさせました。



「戦争」なのですが敵・アメリカ兵も日本兵、自分たちと同じような環境なんだというのを
頭の片隅においてほしいという気持ちはどれをみても思います。

当時のアメリカを理解している人の、頭の柔らかさ・・・といえばいいのかな、
その違いをはっきり区別できる映画でした。

「手紙」ということで、語りの部分が多かったのですが、
二宮君が手紙が届くことがないかもしれないが、書いているとほっとするという言葉が印象的でした。

二宮君・・・の演技はすごい好きです。
Stand upや青の炎をみてましたが、演技上手ですよ~。
ただ、今回の設定は、妻子ありという役!どーみても少年兵にしかみえなかったです。

エンディングロールは、この映画が日米2部作のためか、キャスト、スタッフなど全部ローマ字。
となりのおばさんが

け・ん わ・た・な・べ・・・あぁわかる、わかる・・・
か・ず・な・り に・し・む・ら・・・知らないわ・・・

おばさん!!ローマ字読めてません!!






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Last updated  2007/01/05 10:25:53 PM
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