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2007/01/13
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カテゴリ: てれび
嵐の二宮君主演のドラマ。

東京・神楽坂の料亭のお話ですが、今回このドラマをみて、
細い路地裏を駆け抜けるシーンなど風景がすごく気にいりました。

料亭の話は
「味いちもんめ」の仲居君以来かな・・・。
一話をみる限りでは、二宮君が料理の世界に没頭するような話ではなかったけど、
板場のシーンは、”戦場”というバタバタした緊張感がみてるこっちにも伝わってきました。

シングルマザーの母を、ゆきのちゃんと呼び、その母に頭が上がらない一平を演じる
二宮君。語りも落ち着いた声で、しっくり聞かせてくれます。


あの雪の降る日本海はまぁ、いつもそんな感じですが、暗い・・・ちょっと近場が出て嬉しいです。

板前見習い時夫役に横山裕君ですが、なんともジャニーズらしくない感じもしますが、
またこの横山君も演技派ですね・・・。

東京に出てきて、父親から「出さなくてもいいから毎日手紙をかけ」といわれた時夫。
手紙と向き合うと、心が安らぐという時夫に私も、親近感を抱きました。
「硫黄島からの手紙」でも、二宮君が同じようなことを言っていたし。

そして、見知らぬ父親へ、自分も手紙を心で書き出す一平です。
語りがいいですよ~本当に。ただ、候補が3,4人って・・・多いなぁ。

これから料亭に起こる問題など、
なにやら誰が裏切っていくのか、サスペンス的なものも感じましたが、
街並みと、人物が入り組んでいくおもしろい話になりそう・・・。


メールされるんですか?と聞かれて、ちょっとね・・・と答えるシーンや
竜さんもっと寄って・・・て何回も言ったシーンはどきっとしました。





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Last updated  2007/01/13 11:24:42 AM
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