先週ニュースか情報番組か何かを見て知った
パンダの名付け親になれる パンダ里親 システムの存在
日本パンダ保護協会の存在
趣旨としては(日本パンダ協会公式HPより抜粋)
日本パンダ保護協会(PPIJ=Panda Protection Institute of Japan)は、在日中国人が提唱し、多数の日本人有志の方々からのご賛同を基に、臥龍中国パンダ保護研究センター、及び現地政府と駐日中国大使館の支援をもとに設立された非政府・非営利の民間ボランティア団体であります。
当協会は、人とパンダの「共存関係の構築」、「自然環境の保護」を理念に、インターネットを通じて、パンダを取巻く環境の実態を理解して頂くとともに、日に日に絶滅の危機が叫ばれているパンダの生息環境を改善する活動の一助となるための保護事業に、一人でも多くの方々に参画して頂くことを目的としております。
この地球上に、わずか約1500頭しか生息していないと云われる稀少動物のパンダを、中国政府は1963年に「臥龍国家級自然保護区」を設立し、野生パンダの救助活動と、その保護についての研究を開始致しました。1980年には「臥龍国家級自然保護区」が国連の「人と生物圏保護区ネットワーク」に加入し、さらに同年「世界野生生物基金会」と提携して「中国パンダ保護研究センター」を設立致しました。
こうしてパンダの保護事業は、国境を越え地球規模で世界の関心事として位置づけられ、現地の人々の活動も一段と熱心さが増しているところです。しかしながら、この活動は長期に渡る継続性が求められる事業であります。国連及び中国政府の活動と連携しながら活動することを目標に、微力ではありますが、ここに設立に至った次第であります。
協会としては2004年7月現在、29頭のパンダの里親となり、その活動を通して、環境の保護意識の醸成と、自然との共存意識を喚起しています。
パンダの保護事業は、「地球環境の保護そのものである」という意識から、「みんなの地球を守ろう」、「パンダを絶滅から救おう」と、呼びかけ続けていく所存であります。
実際の内容はもっと続いている。
名誉会長はパンダ保護に力を入れていらっしゃるあの黒柳徹子さん である。
自身が1部寄付金を出す事により 絶滅に近いパンダさんが救われていく のかと思うと、里親…名付け親になり実際行けば自分の名づけたパンダさん抱っこさせてくれるらしいが、そんな煩悩より純粋に少しでも協力出来救われるなら 年間5万円 も痛くはない出費かもしれない。
WWF も入っていた事あり、 WWF ではあまりに 有名なあのパンダのキャラクターマーク も好きでTシャツやら小物も買わさせてもらっていたが、 WWF はパンダに限らないもっともっと自然保護の規模が大きい組織である。
パンダさんパンダさんと思ったら…自分には日本パンダ保護協会にとも思ってしまう。
確か今日の動物の番組(どうぶつ奇想天外)で日本パンダ保護協会に同行取材したのを取り上げ放送するとの事で、最近動物番組は直ぐ泣くから見ないようにしていたが是非見なくては
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