…無…

…無…

2007/04/28
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出口のみえない療養型勤務独特の愚痴につき小文字で見難く纏めましたので読みづらいと思われる方は回避をお願いいたします。

今や医療現場は少しの事でも医療ミスだ医者が暴言吐いただと言われてしまう時代で、確かに同じ医者でも他の病院のドクターに依頼する時はドキドキしたりで…‥(汗)

しかし対患者様家族ともなると逆もあったりします。

家族は病院を選べる筈で入院前にもケースワーカーからしっかり病院内容治療の限界など説明を聞かされてその上で入ってくる筈なのだが…‥むーん

在宅介護困難の家庭の多くに限り入院させたいばかりにその説明を半分以上聞いていない家族が多いのには泣ける。

患者様入院日家族から入院経過を聞くのは勿論なのだが

高齢者 寝たきり PEG栄養ともなれば今後どんな変化でもあっというまに急変が起こってもおかしくない状態の方ばかり。

だから今が状態落ち着いていても今後起こりうる状態は家族には厳しく伝える。

しかしそこは家族

大事な家族がこれ以上大変な状態になるのは想像でその場は理解しても、実際急変すれば納得いかない事もしばしば

人というのは後悔をするとその後はその後悔を生めるように偽善人となる事もある。

例えば入院し寝たきりの後遺症を残してしまった状況を作ったのが家族の病識不足からくる受診の遅れであった場合など 入院してからはそれはもう後悔ないくらい凄い状況を作り出す

ならばそれは入院ではなく自宅でして欲しいと思う事もしばしば

と言うのはうちのような病院が出来ることへの限界を話しても話しても話しても例えキーパーソンが理解したとしても中には遠く それはそれは凄くとーーーーーーーーくの親戚の方がナンだこれは?と詰め寄る現実もある。



どれだけ状態状況を説明しても抜け落ちていく…‥それは悲しい

抜け落ちるだけの家族なら説明を忘れられるのは悲しいが、それでも何度も説明すれば済む

しかし時として暴言脅迫まがいに責めてくる家族もある。

内心

えっ?今更そんな~説明したがーしたがーしたがー(何重にもエコー)と

こちらサイドも自分等の身を守る為毎回の家族説明録音しておきたい時もある。

本当に受ける治療やサービスに不満があれば家族は変わる自由がある。

しかし残念な事に受け入れ先はなかなか見つからない。

ゴールデンウイーク

働く人達は休みを満喫し家族サービスをする方も多いと思う。

が全員が全員…‥面会にくるわけでない

外泊や外出してくれるわけでもない

ナニが悪い誰が悪いわけじゃないが

意志疎通が低下し寝たきりになってしまった患者の自由や生活はその家族に握られている

いくら寝たきりとはいえ元よりの家庭で過ごしていたような環境を入院患者全て一人一人に作ってあげれたら一番良いのだが理想論を言っても始まらない

急性期の病院はいいわな~と僻んでしまう。

良くなれば直ぐにでも出ていけ~だし
熱がなく落ち着いていますという表現は数日の間の事で、実は熱発と熱発の隙間を縫って送られてくる事もある。


それだけ急性期には次から次へと治さなければいけない患者様がいる。

だが退院後は在宅では介護が出来ない家庭も沢山ある

だめだー結論が決して出ない答えのないグルグルニはまって尻切れとんぼな日記になってしまった。申し訳ないです意味不明日記で(滝汗)

オーラの泉とか見た日にゃ 命やら家族やらがやたら重くのしかかり考え込んでしまったわ






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Last updated  2007/04/29 09:47:07 AM
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