ニコニコパパさんの60歳からは寄り道ブログ
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60歳になり少し自由な時間が増えた私は、以前から行ってみたかった和歌山の加太エリアを訪ねる日帰り旅行に出かけました。都会の喧騒を離れて、自然と文化を楽しむ一日。その記録をここに綴ります。朝のスタートは南海特急サザンプレミアムで新今宮駅から和歌山市駅へ朝早く目を覚まし8時30分頃に家を出発しました。いつも通勤で利用していた南海電鉄ですが今日は特別な日。初めて「特急サザンプレミアム」に乗り新今宮駅から和歌山市駅まで向かいました。この特急は指定席のプレミアム車両と自由席の一般車両が連結されており快適さが売りです。せっかくなのでプレミアム車両に乗り広々とした座席にゆったり腰をかけました。窓の外に流れる景色を眺めながら心が徐々に旅モードへ切り替わっていきます。和歌山市駅に着いたのは午前11時半頃。ここからローカル線「めでたい電車」に乗り換えて加太へ向かいます。この電車はピンクや白、赤といったカラフルな外観が特徴で車内も和歌山の名産品や地元文化をモチーフにした装飾で満たされています。まるで動く観光案内所のようで乗車しているだけでワクワクしました。加太の海岸線散策でのんびり加太駅に到着したの12時半過ぎ。ここから海岸線を散策しました。加太は穏やかな海と自然豊かな景色が広がる静かな町です。特に訪れたかったのは「友ヶ島」が望める加太の海岸。海岸には遠くに浮かぶ友ヶ島が見えその光景は絵葉書のように美しく、自然の雄大さを実感させてくれました。また、近くの加太漁港にも足を運びました。漁港周辺では新鮮な魚が水揚げされる風景を見ることができ、地元の方々の活気に満ちた様子に心が温まりました。少し歩き疲れたので海岸沿いのベンチで持参したお茶を飲みながら休憩。潮風に吹かれながらぼんやりと時間を過ごすとまるで心が浄化されていくようでした。和歌山ラーメンで昼食午後2時頃に加太駅から再び「めでたい電車」に乗り和歌山市駅へ戻りました。お腹が空いてきたので次の目的地はもちろん和歌山ラーメン!和歌山といえば醤油ベースの豚骨スープが特徴のご当地ラーメンです。事前に調べておいた駅近くの人気店に向かいました。お店は地元の人々で賑わっており期待が高まります。注文したのは、定番の「中華そば」。スープは濃厚ながらもまろやかでどこか懐かしい味がしました。麺は程よい硬さでスープとの相性も抜群。食べ終わる頃には体も心もぽかぽかになり満腹感に幸せを感じました。和歌山駅の図書館で静かな午後を昼食後は和歌山駅へ移動。駅の近くにある市立図書館を訪れました。この図書館は観光客にも開放されており広々とした明るい空間が魅力です。本を手に取って好きな場所で読書ができるので旅の合間にぴったりのスポットです。私は地元の歴史や観光案内に関する本を手に取り、和歌山の魅力をさらに深く知ることができました。特に面白かったのは友ヶ島についての写真集。第二次世界大戦時代の遺跡が残るこの島は「日本のラピュタ」とも呼ばれ映画の舞台を連想させる風景が広がっています。「次回はぜひこの島にも足を運んでみたい」と新たな旅の目標ができました。まとめ:60歳からの新たな発見と癒しの旅午後5時過ぎ、図書館を後にして和歌山市駅から再び電車に乗り自宅へと帰りました。この日は新今宮駅から始まった旅でしたが、南海電車の快適さや加太の穏やかな自然、和歌山ラーメンの絶品の味そして図書館での静かなひとときと、全てが心に残る素晴らしい経験でした。今回の旅を通して感じたのは「時間をかけてゆっくりと過ごすことの大切さ」です。若い頃はスケジュールを詰め込み慌ただしく観光していましたが、60歳となった今では一つひとつの体験をじっくり味わう楽しさに目覚めました。次は友ヶ島や他の和歌山の観光地も巡ってみたいと思っています。あなたもぜひ、南海電車と和歌山の魅力を堪能しに行ってみてはいかがでしょうか?日帰りでも十分楽しめますし、自然と美味しい食事が心と体を癒してくれるはずです。和歌山の魅力をもっと知りたい方は、ぜひ足を運んでみてください!和歌山旅行で宿泊をするならここから探すのがおすすめです↓
2025.01.25
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