浦安でバドミントン
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2月のことですが、県のレディース連盟のバドミントン講習会に参加してきました。当日の講師は、YONEXのコーチ、グ・ジャーミン(神谷ジャーミン)さん。一緒にYONEXの米倉加奈子選手、白山愛子選手がきてくださって、なんとも贅沢な講習会になりました。最初にジャーミンさんから「一日ではバドミントンは上手になりませんが(笑)」とご挨拶があり、まず丁寧なストレッチや準備運動を一時間ほどしました。この運動は準備運動とは名ばかりのちょっとした体操教室のようなハードさでした。みんな後日相当な筋肉痛になったはずです。ジャーミンさんは股関節の動きや柔らかさの大切さについて何度も説明されていました。また、足は腰の上から、腕は首の下あたりにある肩甲骨のあたりからあると思って動かすようにとのことでした。(ずいぶん私たちの手足は長いということに気づきました)そして身体の中心(コア)を大事にともおっしゃっていました。その後は、各コートに散らばって同じフォームからクリアとドロップを打つ練習をしました。ジャーミンさんと2選手からアドバイスをもらえたラッキーな人も多数いたと思います。ジャーミンさんは打ち方だけではなく、しきりにお腹の辺りに力をいれるようにとアドバイスされていたと思います。次はスマッシュとクリアを打つ側とレシーブはオールロング(スマッシュはドライブ返球も混ぜる)の練習をしました。合間に各選手がゲームに混じってくださる場面もあり、‘えるみに’は白山選手と組んでいただき、華麗なプレイをまのあたりにすることができ光栄でした。合間には、米倉選手・白山選手の美しいフォームからくりだされる、クリア、スマッシュ、ドロップ、またそのレシーブなどを至近距離でみることができてでした。最後にYONEXの選手達によるゲームをこれまたコートサイドの特等席で見ることができ、贅沢そのものでした。華麗な技やすばらしいフットワークでシャトルが床に落ちるまでの時間の長いこと。一つ一つのプレーに皆が息をのみ、ため息をつきました。あっという間に4時間はすぎてしまい、今年の講習会は終了しました。よいものを見るというのは本当に幸せなことですね。
2007年03月05日
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