浦安でバドミントン
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
北京オリンピックも終わり、ちょっとタマシイがサミシイ…オリンピックで「末綱・前田」組や「小椋・潮田」組が活躍してくれたおかげで、今回のオリンピックは、いつもよりバドミントンの放送時間が多かったしかもダイジェストではなく、試合全てを見せてくれたので、試合の中の流れなどもよくわかり、とても良かったと思うのです。華麗なフォームやフットワークをたくさん見られてもう、頭の中でのイメージトレーニングはバッチリ(あの試合の後、何人かの方にこちらのHPにクラブの事をお問い合わせもいただきました。ぜひ練習に参加してみて、クラブの様子など知ってくださいね)ところで22日(金)の練習日にはTコーチが来てくださいました。Tコーチがいらっしゃったら、やはり話題は「オリンピック」でのバドミントンの話!とても盛り上がりました。競技や「末・前」組の相手の技術力やペアの内容などの話、放送されなかった試合の話など、興味深いものがたくさんでした。‘えるみに’は、「中国の観客が自国選手の対戦相手がサーブをする時に『ウ~ウ~』というようなブーイングをしたり、相手を威圧するような声援することはどうなんでしょう?民度の問題?」などという、下世話な質問をしてみたりしたんですが、「普通の中国開催の(バドミントンの)試合などではあのような激しい反応はないので、やはりオリンピックは特別のものということなのでしょう。それに、アジアでの試合はあんなことは当たり前なんです。インドネシアやマレーシアではすごく人気があるスポーツなので(国技)、観客は熱狂的で体育館の中でショットするたびに歓声をあげるので、シャトルを打つ音がまったく聞こえず、スマッシュを打たれると思ってドロップがくると拾えなくなったりします。サーブの時のブーイングくらいは当たり前でヤジもスゴイし、イーブンの力だったりすると、集中できないで負けてしまうかもしれません」「日本人がスマートすぎる(大人しい?)のかもしれませんね」という答えでした。そうなんだぁ~。。。。バドミントンは国が違ったら熱狂的なファンを持つスポーツだったのですねマイナースポーツだと思っていたけど、そう思っていない人達もたくさんいるということですね。楽しい話を混ぜながらのその日のTコーチの練習内容は、*一人がドロップとクリアでコートの中をコの字に走るパターン練習。(詳細はえるみににお問い合わせください)シャトルを落とさないよう持久力と集中力が必要!クリアとドロップは半面の内側・外側をよく考えて使いましょう。*普通なら『上げてしまう』シャトルを沈める自コートに沈んできたシャトルを、上げずに相手コートに沈めるには?今までなら安易に上げてきたシャトルでも沈めるチャンスがあることを知る練習でした。暑い体育館でもあっという間に時間がすぎ、充実した練習ができました。
2008年08月25日
コメント(0)