
天気が定まらなくて、『これで夏なの??』と思っていたら、やっぱり夏でしたレディースバドミントン「浦安クラブ」では皆元気にバドミントンをしています。練習時間になると集まって来る人、来る人が、「暑いね~」と言うし、体育館を吹き抜ける風は熱風体育館の中の空気は液体のように重く感じます。 「こんな気温の中、体育館の窓を締め切ってバドミントンをするなんて無謀じゃないの?」とお互いを思いやりながら言いあうのですが、夢中でシャトルを追い始めるとそんなことも忘れ、案外やれちゃうものなのですね~もちろん、水分補給と休息はこまめに取りながら、各自で体調管理をしているのは言うまでもありません。
そんな中、7日(金)はTコーチをお招きして、ぴりりと気持ちがひきしまった練習になりました。
練習内容は、コートサイド奥からクロスのネット際へ送るシャトルの打ち方。 (まずはフォア側から)
シャトルをフラット面で打つのではなく、コック部分を切るようにして回転をかけながら、ネットから浮かないように打つ。Tコーチのお見本はグィ~ンとカットされたシャトルがネット際へ沈んで行くので、それを目指して。
1.まずはそのパーツのみ練習。(右利きの人は)右足はネットに並行になるように踏み込むので、足だけ見るとストレートシャトルを打つかのようなフォームです。ラケットを思い切り振りきってみたり、色々微調整しながら各自で練習しました。
2.練習者がラウンド側からドロップショットを打ち、フォア側へ振られたことを想定。レシーバー側がフォアクロスへ送ったシャトルを先ほどの打ち方でクロスでネット際に落とす。
3.練習者はクロスネットへ落とすだけではなく、ストレートorセンターへのドライブも選択して、レシーバー側を崩す練習。
4.練習者は最初のドロップショットをクリアorドロップと選択でき、ドライブとクロスショットも選択(クリアのコースも対面の人の外側内側を考えて)よりゲームに近い状態での練習。
と一つのショットから多彩な練習ができました。
休憩時間は、レディース連盟主催の全国大会のお話で盛り上がり、千葉県勢の活躍ぶりの様子も聞かせていただきました。(県代表の年齢別・クラブ対抗の部のshot'04さんとも全国で3位の成績スバラシイ!)
いつものようにあっという間に過ぎる時間。「本当はバック(ラウンド側)の練習もしたかったけど、それはまた次回に」ということで、たっぷり3時間半程の練習時間が終了しました。練習が終わった後はほっとすると同時に、面白い時間を過ごした充実感が味わえました。
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8月の練習日は、11日(中央)・21日(中央)・28日(中央)となります。
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