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丸山製作所の肥料散布機のハンドルが折れた。正式な名称は、スーパー肥料散布機SHS-20 BIG-MBIG-Mってのは、量販店向けのブランドでメーカーじゃなかった。丸山製作所の名前で販売しているのは、もっと本格的な動力機。それ以外の、主にホムセンで販売している商品がBIG-M名義。あー、ややこしい。メーカーが分かったところで、カスタマーサービスに電話してみる。ハンドルが折れて困っている現状を伝えたところ、「現行商品ですから、近所のホームセンターで発注して下さい」との、あっさりした回答。これを受けて、近所のコーナンのサービスカウンターで発注してみた。結果、数日でハンドル一式到着。お値段は、税込み2200円なり。サクッと交換して修理完了。これ、わりと困っている人が多そうなので、参考にして下さい。思った以上に、簡単に補修パーツ入手可能ですよ。
2026.07.31
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タケさんと夏ツーリングを計画中。酷暑で死にそうなので、事前にしっかり打合せをしておこう。と云う訳で、打合せと云う名目の飲み会。ってな訳で、万博の余韻の残る大阪市街へ。最初の目的は、1999展。このホムペ、フォントや配色がスバラシイ。入場料は2500円なり。現金は不可で、電子決済のみ。入場すると、小さな冊子と、謎の切符がもらえる。文字化けした切符の文字が、当時っぽい。会場内は、一部を除いて写真撮影可。リアルな団地感がスゴイ。終末に向かう列車のイメージの車窓。そして終末、人類終了の時。その後、なんやかんやあるんだけど、ちょっと着いて行けない。答え合わせは、入口でもらった小冊子を読んで納得。その後は、飲み屋を探して徘徊。気になったのは、新梅田食堂街のシオヤさん。この日は、売り切れで早々に閉店との事。次回リベンジ確定です。
2026.07.27
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管理機のハンドルが折れたので修理。いろいろ農機具を使ってきたけど、ハンドルが折れたのは初めて。うちの管理機は、RYOBIのRCVK-4300プロ用じゃなくて、家庭用の小型管理機。なんだけど、家庭用とは思えないほどパワフル。そして、マフラーの音量も超うるさい。RYOBIの狂気を、ちょっと感じるスペック。そんでまあ、折れたハンドルの取り外し。ハンドル下部の穴に、ソケットレンチを突っ込んでグリグリ。ハンドルの支点は、このプレートで固定されているだけ。メタル等の軸受けは、最初から付いて無い。折れた部位を観察してみると、パイプ側の金属が断裂している。元の溶接が小さいので、そこだけ引きちぎられたみたい。そんでまあ、ちぎれた部位を再溶接。今度は内側と外側を、がっちり溶接。がっちり溶接すると、可倒式ハンドルの折り畳みが出来なくなる。仕方が無いので、ボルトで固定してしまう。乗用車のトランクに乗せて、みたいな使い方はしないからイイのだ。最後に、樹脂パーツのカバーを取り付けて完了。この機械、エンジンとかは丈夫なので、まだまだ使ってやるのだ。
2026.07.25
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トイレタンクからの漏水で、床がびちゃびちゃ・・・調べてみると、タンク下部から水が滴っている。ぐぐって調べてみると、密結パッキンの劣化が原因っぽい。うちのトイレの型番は、TOTO SH221BASなんと、2014年に製造終了していた。タンクを外してみると、巨大パッキンが出現。しげしげ観察してみると、変形して硬化している。この純正パッキンの型番は、HH08012S末尾が数字の5じゃなくて、アルファベットのSなので要注意。メーカー定価は、税込み770円。現時点では、モノタロウでフツーに売ってました。しかし、早く直さないとトイレが使えないので、近所のホムセンで物色。見つけたのが、SANEIの汎用品。ロータンク密結パッキン PP42-30-51メーカー定価は、税込み979円。内径38㎜と51㎜の二種類があったけど、うちは51㎜でぴったり。交換作業は、腕力さえあれば、わりと簡単。トイレの狭いスペースで、重たいタンクを持ち上げるパワーが必要。今回は出来たけど、20年後は絶対に無理だな、と思った。
2026.07.08
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ちょっとユーロが必要になったので難波へ。グーグルナビに案内されたのが、駅近くのエクスチェンジマシン。しかし、この機械はインバウンド向けの日本円換金専門。仕方が無いので、近くのリアル店舗へ。手数料はかかるけど、最初からココに来ておけば良かった。その後は、日本橋の電気街をうろうろ。塚口勇商店は、半分シャッターが閉まったままで、なんだか心配。入ってみると、フツーに営業中で良かった。二代目の店主さんと、ちょっと話してから小物数点を購入。今回、ゲットしたのがTORQUE_G4 KYV46。お値段は、イオシスにて激安の3,980円。リースアップと思われる中古品が大量。どれも傷だらけで、現場でバリバリ使われた痕跡たっぷり。ただし、動作に支障は無いそうで、保証も1か月付。そのまま使う際に支障になるのが、USB端子のカバー。このカバーが、全個体、引っこ抜かれていて付いて無かった。そして最大の特徴が、バッテリー交換可能な事。このバッテリー、なんと純正品が現在でも購入可能。バッテリーだけじゃなくて、外装や保護シートも購入可能。ただし、2019年発売のモデルなので、Android 10まで。おっさんは、新品バッテリーと外装一式を後日購入。現状、何の問題も無く、フツーに使っている。ゴツイけど、見た目ほど重たくなくて快適。しばらくメイン機として、使い倒す予定。
2026.04.18
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うちの風呂床のタイルから、水漏れしているっぽい。調べてみると、タイル床は定期的なメンテが必要らしい。んで、近所のホムセンで買ってきたバスセメント。イラストが昭和で、なんだか良い具合。お値段は800円くらい。白い骨材が配合されているので、指定量の水を加えるだけ。軽く練ったら、準備完了。あらかじめマスキングしてあるタイル床に、ゴムへらでぬりぬり。半日ほど放置して、完全に乾いたら、浮いたセメントを流して完了。簡単に素人補修が出来るし、あと白い床は気持ちが良い。ってな具合で、タイル目地補修はオススメ。
2026.04.11
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グリップヒーターを着けてから冬でも無敵のアドレスV100。でも、かなり心配なので、バッテリー点検。すると、ヒューズボックスと+ラインに焦げ跡が・・・焼損こそしてないけど、だいぶ危ない状態。怖いので、ヒューズボックスからバッテリー端子までを交換。ついでに、グリップヒーターも外す。対策として買ったデイトナのD-UINT_WR。お値段は、2,000円ほど。事前に調べていて、心配だったのがACCのライン。上記の実態配線図だと、バッテリー線と一緒になっている。これだと、バッテリー付近からACCを取る必要がある。アドレスV100だと、フロア下のバッテリー付近にACCは無い。なので、ナンバー照明あたりから引っ張ってくるしかない。しかし、現物だとACCが本体から独立して出ている。なので、ハンドル付近からACCを取る事が出来る。まあ、実際に作業するのは、来秋の寒くなってから。なので、メモ書きがてらに記載。それから、燃料コックの負圧ホースを交換。これに亀裂が入ったり、硬化して外れると、燃料が送られない。そんな不具合はイヤなので、早めに交換しておく。これもアドレスV100あるあるらしい。
2026.04.08
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電動一輪車の足が長くて、田んぼで困る。って訳で、安い水道パイプで自作。サクサクと組み立てて、ノーマル補助足と比較。約5センチほど短くなって、両側の畝に擦れないようにする。足が短くなった分、スタート前に持ち上げる高さが増えた。身長とかの個人差もあるから、これは今後も改良していく予定。それから、おしゃれなヘルメット用のひさしを発見したので購入。早速、手持ちのジェットヘルに装着。うん、一気におしゃれになって大満足。あと、市役所から記念品が届いた。毎年、エントリーしている健康チャレンジの景品らしい。ここ数年、ハーフマラソンに参加しているけど、当選は初めて。日頃の努力が認められたみたいで、ちょっと嬉しい。
2026.03.23
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物干し竿カバーなるものを発見したので購入。店頭には、太さ違いで何種類かあったので要注意。今回は、あてずっぽうで買ってみた。使い方は、使い古した物干し竿に、上から被せて熱するだけ。うちはヒートガンが有るので、ガーガーやって数分で完了。熱源は家庭用ドライヤーや、やかんの熱湯でも十分らしい。作業後は、使い古した物干し竿が新品になった。これ、良いです。あと、ガレージの外便所に手すりが無かったので、新たに設置。コンクリ床に、ステンのアンカーを打ち込んで設置。お昼は、バーガーキングのテイクアウト。バーガーキングと言えば、ワッパーが有名らしい。初めて食べたけど、中高年にはキビシイ。そんなに量は要らないから、中身を充実させてくれー
2026.03.03
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久しぶりに半ヘルを被ったら、モールがだらーん。モールが硬化して、ガッチガチでプラプラ。こうなったら、交換した方が早い。近所のビバホームでサクッと購入。長さを合わせてから、ゴム系接着剤で止めるだけ。ほい、修理完了。ちなみに、この半ヘル用の布カバーが、どこにも売ってない。安全に買える場所&サイトがあったら教えて欲しい。続いて、久しぶりにモトコンポに乗ったら異音がヒドイ。ググってみたら、機械式メーターの油切れらしい。一旦、ケーブルを外してから、CRCを噴射。これであっさり直った。続いて、長男のCBRのシート張り替え。張り替えようのシート生地は、3,000円程で販売されている。ネットでサクっと買って、ホイホイ交換。この古いシートを剝がす作業がメンドクサイ。張り替え作業そのものは、タッカーがあれば簡単。ガシガシ打って完了。ってな具合で、必要に迫られて着手した修理3件終わり。
2026.03.01
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布団干しが壊れたので修理。壊れたパーツは、プラスチックのジョイント。これだけ買えたら良いんだけど、いかんせん売ってない。仕方が無いので、水道パイプで代用。インナーはφが小さいので、25㎜パイプを連結。壊れたジョイントは、水道パイプのエルボーで代用。水道パイプ用の接着剤を塗ってから、パカパカと組み上げ。どうせ壊れるので、ほかのジョイントも交換したら完了。工作としては、ぜんぜん面白くないけど、家族からは喜ばれる系。
2026.02.28
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ぽんこつアドレスV100に、当時物のグリップヒーター装着してみた。使ったのは、(有)大久保製作所のグリップヒーター GH-6600。郵便配達、新聞配達さん等々の、働くバイクのご用達として超有名。おっさんも二十歳前後の頃、夜間大学へバイクで通うのに愛用。実に30年以上の実績があるグリップヒーター。なんだけど、残念なことに2023年に廃番。今回使ったのは、廃番になる前に買っておいたデッドストック。古いバイクは、発電量が圧倒的に少ない。なので、最新のグリップヒーターよりも、当時物の方が安心。装着は、パッケージ付属の略図参照。簡単だけど、これで十分。これで不安な方は、バイク屋さんに依頼した方が良いです。SWは、ハンドルカウルに両面テープで接着。説明書では、ミラーステーに固定するようになっている。しかし、こっちの方がスマートに固定できて、違和感が無い。最後に、付属のコーションシールを貼ったら完成。試走してみると、グリップヒーター&ハンドルカバーで最強!いや、これは快適。この製品、ヒーター温度がLOWとHIの二種類が選択可能。なんだけど、LOWで十分ってのが正直な感想。これでぽんこつアドレスV100が、冬も最強の足バイクに変貌?
2026.02.24
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昨今、戦争がリアルに感じられて怖い。ぼけーっとしていると、戦火に飲まれるんじゃないかと不安。ってな訳で、ピーターバラカンさんの講演会に行ってきた。主催は、陸祥館さん。歌の力で、目下の状況を変えよう!ってのが、主なテーマ。進行は、陸祥館に店主さんとの会談形式。ざっくばらんな講演で、堅苦しい雰囲気は全く無かった。ただ、ピーターバラカンさんが、慎重に言葉を選んでいたのが印象的。センシティブなテーマだけに、それも納得。講演会の後は、参加者へのサイン会。気さくに応じてくれるバラカンさんに、好感しかない。しかし、真剣に平和を考えて行動しないと、明るい未来は無い。って、思える講演会でした。
2026.02.21
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おっさんは自営業なので、今年も確定申告してきた。「確定申告した方が、お得ですよ!」ってのが、税務署の職員さんの基本的なスタンス。実際、無申告のペナルティよりも、申告するメリットの方が大きい。無関係と思っているサラリーマンこそ、確定申告すべき。ってのが、おっさんの持論。まあ、面倒臭いけどね。今年の大きな変更点は、用紙コーナーの廃止。マイナカード&電子申告が、昨今の主流みたい。なんだけど、基本的にネットを使った申告は不安しかない。これが長年、システム&ネットワーク管理者を務めた際の実感。誰も責任を取らないのが、現代のネット社会の本質。ってな訳で、来年も書面提出してると思う。
2026.02.16
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サラリーマン時代に、記念で頂いた電波時計が壊れた。具体的には液晶部分が、時々表示されない。放っておくと、勝手に回復している。なんじゃコレ?分解して調べてみると、フレームのプラ部品が加水分解でボロボロ。特に電池ボックスの部分が、完全に崩壊している。基板等の内臓回路は、問題無さそう。電解コンデンサの腫れも無く、キレイなもの。ってな訳で、電池ボックスを外付けする作戦。手元にあった単三2Pのボックスを、むりくり後付け。とりあえず、これで直った。しかし、不安しかないので、後日、なんとかする予定。
2026.02.14
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衆議院が解散したので、急遽、選挙の立会人をやるハメになった。しかも、当日は想定外の大雪。うちの愛車も、雪で真っ白。選挙の立会人の業務は、理にかなっているので、批判的な事は言わない。しかし、首相の解散権の行使にともない、突然13時間も拘束される。リアルな話をすると、投票開始がAM7時なので、15分前に集合。そこから投票終了が午後8時なので、実に13時間15分もの拘束。しかも、おっさんの場合、開票会場までの同行を求められた。結果、帰宅したのが22時過ぎ。実拘束時間は、なんと15時間15分。その報酬が、14,323円。これに源泉徴収票税額表(日額表)の丙欄適用で、165円徴収される。手元に残るのは、14,157円。ちなみに税引前の日額給与を、時間給に換算すると、約939円/時。これって、最低賃金切ってるやん?って、苦言を地元の市会議員に言ってたら、選管から直接電話があって、「当市は、これでも高い方なんです!」「そもそも、国の選管が示している報酬が低いんです!」との回答。その根拠が、たぶんコレ(一部抜粋)投票立会人 投票所 1日につき 12,400円国政選挙の場合、この単価が国の選管から地方自治体に交付される。「じゃあ、差額が誰が払うの?」(差額)14,323円ー12,400円₌1,923円 ←誰が負担?と、聞いてみたところ、「それは、当市が負担しています!」との回答。なんで国政選挙なのに、地元自治体が自腹?投票日は、市役所の職員も深夜まで残業している。しかし、彼らは最低賃金遵守で、深夜手当も加算されている。なのに、協力者である一般市民の立会人は、最低賃金が守られない。なんか納得いかないので、次回からはお断りします・・・
2026.02.08
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うちのぽんこつアドレスV100から、オイルが噴き出してきた。フットレストに、オイル染みが出来るほど。なんで2stなのに、オイル漏れ???と思いつつ、原因を調べてみると、オイルタンクの付け根が怪しい。オイルホースを外してみると、結合部が劣化して裂けている。どうやら、ココからオイルを噴出させていた模様。原因が分かったところで、純正部品を発注。このホース、入口と出口でパイが違うので、汎用ホースが使えない。09359-45854-600 ホース 4.5×8.6 6×9.5 L600 ¥1,100円あと、怪しそうなオイルタンクのゲージ用パッキンも購入。44643-31010 ガスケット ¥110円しかし、スクーターは作業性が悪い。今回も、手が入らないのでリヤショックのボルトを抜いた。ホース類は、パーツリストを参照して、適当な長さにカットする仕様。オイルホースは、L600→150の記載あり。しかし、150㎜だと短いように思ったので、少し長めにカットして装着。これで、オイル漏れは止まった。と云う訳で、今回はオイルタンクのゲージ用パッキンは交換せず。この作業、ほんとメンドクサイらしいので、ちょっと安心。あと、負圧コックから伸びるガソリンホースもガチガチだったので交換。09352-50005-600 ホース 5×8.2×600 ¥243円パーツリストには、L600→270の記載あり。なので、270㎜にカットして装着。これは、指定サイズどおりでピッタリでした。ってな具合で、オイルまみれだったアドレスV100が無事復活。なんだかんだ言ってるけど、結局、一番コイツに乗ってるなあ・・あれ、スズ菌に感染してきた?
2026.02.03
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またまた、ご近所さんのお誘いでスノボへ。今回は、馴染みの東鉢スキー場。更衣室では、今年も吉野紗香さんと再会。ほんと、何年貼りっぱなしになっているんだろう?今年は、ゲレンデ中腹にあった食堂が無くなっていた。第一ペアリフトを降りた先にあって、わりと混んでいた印象。それが、跡形もなく撤去されていたので、びっくりした。ゲレンデは、いつもどおり空いていて快適。もちろん、スカイバレイとのコース連結も問題なし。この日は、快晴なうえに新雪で、テンションあげあげ。昼食は、東鉢のシルバーホルンが混んでいたので、スカイバレイに移動。広々としたレストハウスで、サバの味噌煮定食を注文。うん、安定の美味しさです。午後も、たっぷり滑って大満足で帰宅しました。
2026.02.01
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新年互礼会に出席するため神戸へ。例年欠席だけど、今年は元OSKのショーがあるので出席してみた。広場では、神戸ルミナリエの準備中。今回は立席では無く、テーブルを囲んでの会食形式。立派なメニューが並んでいる。前菜から凝ってます。メインの和牛ロースは、うまかった。コース料理の終盤から、元OSKのOGによるショースタート。思いのほか、近くで踊って&歌ってくれて迫力があった。やっぱ、ライブはイイですね。
2026.01.24
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今回も、ご近所さんに誘われてスノボへ。車中で相談のうえ、奥神鍋スキー場に決定。前回、万場スキー場を訪れたところ、非常に楽しかった。しかし、連結リフト故障で奥神鍋を滑れなかった。それが心残りだったので、再訪する事に。平日のせいか、麓のレンタルショップもお休み。このバートン正規店は、バートンの各種板が借りれたハズ。平日なので、ビジターハウスも空いていて快適。万場のような広さは無いけど、テクニカルなコースが多い印象。そのせいか、ベテランが多いと言うか、中高年が多いと言うか・・・眼下には、神鍋山噴火口とアップ神鍋スキー場が見えました。レストハウスも、空いてました。昼食は、カツカレーを注文。トンカツは、その場で揚げていてアツアツでした。この数日後、山頂リフト故障で、乗客が取り残される事案発生。なんか、イロイロ心配になった奥神鍋スキー場でした。
2026.01.14
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年始は、ご近所さんのお誘いで万場スキー場へ。ここは、広大なバーンで有名。鉢高原よりも少し遠いけど、足を延ばす価値あり。通常は共通リフト券で、奥神鍋にも足が延ばせる。残念ながら、この日はリフトが繋がってないらしい。山頂にある奥神鍋との連結リフト。この日は、雪に埋もれたままで停止中。山頂からの眺めは、雄大で気持ちイイ。万場と、おじろと、氷ノ山が同じグループ会社らしい。どこも個性的で、素敵なゲレンデばかり。このグループ会社では、19~22才まではリフト無料。対象年齢の若者達には、非常にありがたいイベントだと思う。そういえば、休憩所のポスターもゆうちゃみだった。地味に腹筋が割れているのがスゴイ。昼飯は牛筋丼、うまかったです。こちらは友人のカツ丼。カツが、どんぶりからはみ出てます。ってな具合で、久しぶりの万場スキー場は良かったです。快適に滑りたい方は、ぜひどうぞ。
2026.01.09
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以前から、Aさんにお願いしていた飲み会の企画。それが、年末に開催されるとあって、大喜びで参加。指定された集合場所は、天王寺の居酒屋。午前11時のオープンに合わせて集合。まだ午前中にも関わらず、店内は既に満席。さすが、ディープ大阪。周辺には、あやしい飲み屋がいっぱい。こんな国勢調査があったとは、知らんかった・・・さすが、ディープ大阪。えええ・・・居酒屋を出た後は、天王寺周辺を散策。いまだに手書きの映画看板。焼け落ちたまま放置されている、元ゲームセンターとビル。今が、本当に2025年の年末なのか?と、心配になるディープ大阪。その後、地元に移動して立ち飲み屋へ。ディープ大阪から生還して、ホッとする。今回は行かなかったけど、宇都宮スタイルの餃子屋。メニューは当然、餃子のみ。最後に、知り合いが働いているバーで、ゆっくり。10時を過ぎたころから、店内が騒がしくなって来たので退出。いやー、実に濃ゆい年末だった・・・
2025.12.29
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年末恒例となりつつある、宝塚ハーフマラソンに出場。ハーフマラソンとは謳っているが、実際は16キロのコース。なので、お気軽ランナーにはピッタリ。前年と変わったのが、安全ピンの配布中止。代わりに、公式の留め金具を販売。なんだけど、買わなくても特に支障なし。最寄りのアーケードに、ツリーがあったので記念撮影。やっぱり、仲間と参加する方が楽しい。当日は、あいにくの雨。それも、しっかりとした雨で、テンション下がりまくり。これまでで、一番最悪なコンディション。この日のコースは、ほぼほぼ雨の河川敷の、ジュクジュクどろどろ。だったので、ゴールした時には、安堵感でいっぱい。帰りは皆さんで、近くの王将へ。雨で体温が下がっているので、あったかい中華が美味い!好き放題に頼んで、一人3千円。アルコールも頼んでの値段だったので、コスパ最高。次回も、打ち上げは王将で決まり、ってのが今回の結論。練習不足や、タイムが伸びないとか、そんな話は一切無し。
2025.12.21
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牛糞バークが、軽トラ一杯で千円らしい。詳しくは、ココ参照。うちから行けない距離では無いので、軽トラで出発。問題は、うちのポンコツ軽トラに、ETCが付いてない事。現状は、こんな具合。やむなく、観光を兼ねて下道でゆるゆるドライブ。到着した牧場では、お牛さんがお出迎え。興味津々で、こっちを伺う様子がかわいい。基本はセルフなんだけど、手が空いてればローダーで積んでくれる。軽トラだと、バケット1杯+0.2くらいで満パン。帰りは、カレーうどんが有名なお店に立ち寄り。すじカレー(基本版)の、すじ並盛を注文。平日は、うどん大盛り無料らしいので選択。こっちは、嫁が注文した、ぶっかけのすじころ(基本版)お味の方は、大変おいしゅうございました。道中、紅葉もキレイで、目の保養になった。頂いた牛糞バークは、そのまま田んぼに直行して、適当に散布。これで、来年の肥料の使用量が抑えられれば、言う事無し。
2025.11.28
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風呂桶の下で、コンクリートの水染み発見。うーん、とても嫌な痕跡。原因を調べてみたら、排水桝の周囲のタイル目地が怪しい。すり減って、下の砂地が見えている。すり減った目地を埋めるのに使ったのが、水中ボンド。ボンドの箱書きに、排水桝周辺の適用イラストがあったから。資材が揃ったところで着手。水中ボンドは、練って埋めるだけなので、とても簡単。ついでに、風呂桶周辺のコーキングも打ち直し。これで、出来る限りの事はやったので、後は経過観察。その後、水染みが小さくなってきたのを確認したので、修理完了。
2025.11.23
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農業倉庫のシャッター上げ下げが、やたらと重たい。調べてみると、巻き上げ用のスプリングが劣化しているみたい。ってな訳で、メーカーに修理相談。うちは、東洋シャッター製だったので、メーカーに直接電話してみた。すると、スプリング交換だけってのは、割に合わないらしい。なぜなら、スプリングを外すには、一旦、バラバラにする必要あり。そこまで手間を掛けるなら、一式交換の方が早いし安い、との事。まあ、確かに納得。そんでまあ、メーカーの修理部門に発注。なお、シャッターに関しては、メーカーに発注するのが一般的。なぜなら、電気や水道部品にような、統一規格が無いから。シャッターの各パーツは、メーカーがトラックで運んでくる。それと同時に、修理専門の代理店の人がやって来て、ゴリゴリと交換。サンダーやバールを使って、ダイナミックに古いシャッターを破壊。ここだけ見ていると、修理と云うよりも解体作業。古いシャッターの撤去が終わったら、後は早かった。コレが新しいシャッターの、巻き上げ用スプリング。仕組みとしては、とてもシンプル。なお、シャッター軸は回転しない構造らしい。回転するのは、スプリングが付いたカップの方。と云う訳で、軸受けの給油等は不要との説明。他にも、メンテナンスに関しての説明あり。基本的には、ノーメンテでOK。逆に、水を掛けてゴシゴシ洗ったりすると、劣化が進むらしい。鍵穴に「鉛筆の芯の粉」とか、知らんかった。東洋シャッターの場合、保証は2年間。もしくは、開閉1400回まで。もちろん、カウンターは付いてないので、実質2年保証。個人的には、わりと良心的な保証期間だと思う。それと、ややこしいのが修理費用の経理処理。詳しくは、ココ参照。シャッターの場合、価値や機能をアップグレードすると資本的支出。具体的には、手動から電動に変えたりした場合など。それだと、その年の修繕費で計上不可で、減価償却の対象となる。うちの場合、機能アップは無しの現状維持で、費用が19万円ほど。なので、今年の修繕費に全額計上予定。自営業の方々は、注意して下され。
2025.11.20
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うちのハーベスターは、ヤンマーPKG700。稲刈りが終わったので、清掃と点検。するとまあ、ベルトの劣化がヒドイ。現場で切れると嫌なので、早々に交換。今回、交換するのは、トクC149とトクA48の2本。全開交換したのが、C149が令和元年、A48が令和4年。年に2日程しか稼働しないのに、みょうに劣化が激しい。と云う訳で、Vベルトについて改めて調べてみた。結果、メーカー指定の”トク”の表記は、農機具用と云う事らしい。バンドー化学だと、農機具用は”S”の表記が付いてくる。なので、トクA48 → SA48 トクC149 → SC149となるんだけど、バンドー化学ではSC149は発売していない。他メーカーを探してみると、三ツ星ベルトで発見。三ツ星ベルトだと、農機具用は”L”の表記が付いてくる。なので、トクA48 → LA48 トクC149 → LC149となるんだけど、三ツ星ベルトではLC149は販売終了。現状、販売店在庫品のみ。なんだけど、Amazonであっさり発見できて購入。まあ、適合する機械が古すぎて、不良在庫になってるに違いない。手元に届いたら、サクサク交換して今年の稲作終了。交換した新しいベルトは、テンショナーを緩めておく。こうして保管しておけば、うちみたいな零細は10年は使えます。
2025.10.23
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お世話になっていた歯医者さんが、廃業を決められた。外れた詰め物の治療で訪れたところ、残念なお知らせ発見。うーん、ショックとしか言いようがない。所用で大阪に出掛けたので、昼に寿司屋へ。久しぶりに回らない寿司を食ってみた。昼間にスーツ姿で生ビールを飲むのは、至極の幸せ。今年の祭りも、つつがなく終了。休憩所に戻れば、皆さん空き缶の隙間でゴロ寝。酒類が欠かせない日本の神道はスバラシイ。神社の拝殿で飲むアルコールは美味い。
2025.10.21
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毎年、9月に入るとハゼ釣りシーズン。なんだけど、今年は暑過ぎ!なので、9月後半になってから、初めてのハゼ釣り。場所はいつもの武庫川尻。新たに護岸工事が行われたみたいで、ちょっと景色が変わっていた。足元がゴロゴロ石で、コンクリとかで固定されていない。従って、場所によってはグラグラしていて不安定。なんだけど、河辺の生き物の、良き住処になるに違いない。釣りを始める前に、軽く昼食。イオンのプレミアム生ビールは、あまりプレミアム感が無かった。中層で餌がかじられるので、狙ってみるとコイツ。イサキの子供かな?他にも、上層から低層まで、アタリが絶えない状況。久しぶりに、楽しい釣りができた。そんな感じで、イシゴカイ300円分の釣果。ハゼ34匹で大満足。天ぷらにして、塩だけで食べるとウマー!これだけで、高級料亭の味。ってな具合で、9月後半なのに良い具合でした。猛暑のせいで、シーズンが半月遅れてるのかな?
2025.09.26
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研修旅行で、島根県に連れていかれた。研修とは名ばかりで、実態は中高年の親睦旅行。乗り込んだバスは、横三列独立シートの高級バス。後部には、トイレとパウダールームまで備わっている。とてもバスの中とは思えない。中高年の親睦旅行なので、食事は毎回こんな具合。到着した島根県では、定番の足立美術館へ。アカマツの地肌は、職人が手作業で擦って、赤さび色を出すらしい。しかし、ものすごい成金趣味で呆れる。創業者の足立って人は、新大阪界隈の土地売買で財を成したとか。夕食まで時間があったので、宍道湖までジョギング。そうでもしないと、お腹が空かない。夕食も、こんな感じ。もうね、正直、飽きてきます。食後は、コンパニオンさん達とカラオケ。昭和のスナック感がひどい。ってな具合で、特に得るところの無い研修旅行でした。
2025.09.15
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タダ券を貰ったので、大阪万博へ行ってきた。地下鉄を降りると、わりと長い階段&エスカレーター「さあ、未来社会へ」と書いてあって、テンションが上がる。入場ゲートはダダ込み。この時点で、すでにゲンナリ。入場ゲートの№6~16は、顔認証可。№1~5は顔認証無しのゲート。なので、№1~5がダダ込みするハズ。なんだけど、どうした訳か№1~5がガラガラ。顔認証でスイスイのはずの№6~が、大渋滞している・・・うちは、入場に必要なQRコードを、プリントアウトして持参。なので、入場に際して、スマホ画面の提示は必要なし。もちろん、顔認証も必要なし。一番アナログな方法で、スイスイ入場。この方法は、万博協会から届くメールに書いてあった。【EXPO2025】 ご来場4日前リマインド&大切なご案内東ゲート前付近ではスマートフォンがつながりにくくなることがありますので、スムーズに入場いただけるよう、QRコードをスクリーンショットしてあらかじめ保存したり、紙に印刷してお持ちください。これで「さあ、未来社会へ」なんて、よく言えたもんだわ。朝イチで入場すると、場内はわりと空いてた。もっとも、人気パビリオンは朝イチでも3時間半待ちとかザラ。入館予約は、2か月前、7日前、空き枠の3パターンあり。なのにわしらは、その事前予約、全部ハズレ・・・当日空き枠を押さえるか、順番待ちの行列に並ぶしかない状況。この、事前予約ぜんぜん取れない問題については、リンク参照。休憩スペースで、ノートPCとスマホ数台を並べている人が居た。その人のテーブルだけ、まるで在宅ワーク状態。「万博会場で仕事?」って思ったけど、たぶんコレ。記念撮影用の、でかいミャクミャクも朝イチから大渋滞。場内には、ちっこいミャクミャクも居たので記念撮影。イギリス館が、たまたま空いてたので入場してみた。うん、こういうのはもういいです。ほかにも予約無しで入れるパビリオンを、数館入ってみた。うん、こういうのはもういいです。コモンズと云う、小さい国用の共同パビリオンは入りやすかった。もっとも、やる気のない国は、高校の文化祭展示レベル。やる気のある国は、全力で物販に傾倒。「三宮の高架下で、50年以上商売やってます!」って言われても納得するレベル。ガンダムも、関西と云う土地柄に配慮したせいか、変なポージング。途中から疲れたので、ドイツビールをぐびぐびと。周囲は、疲れたおっさんの墓場と化していた。特徴的な木造の大屋根リングを、しげしげと観察。日本建築で得意な、組木で構成されている。しかし、よく見ると耐震ビスで補強されていた。これ一本一本、職人さんが手で打ち込んだのかと思うと、気が遠くなる。そして、帰りの大渋滞。わしらは、シャトルバスを予約してあったので、乗車時間まで待機。「予約無しのお客様は、並んでも乗れません!」って云うアナウンスが、大音量で延々と流れていた。シャトルバスは、スマホアプリの電子チケットになっている。乗車前に、その電子チケットを見せると、この紙の証明書を渡される。もうね、便利なんだか、不便なんだか・・・ハイテクなんだか、ローテクなんだか・・・ってな具合で、事前の宣伝とは全然違ったEXPO2025だった。「スマホ1つあれば、手ぶらでOK!」って言うのは大嘘。あと、食事等の値段が高過ぎ。今回、二人で行って、使った食費が23,042円也場内のレストランは大渋滞なので、テイクアウトの軽食だけ。その軽食&ビールだけで、2マン超えって笑うしかない。あと、未来社会がこんなんだったら嫌だなー、って思った。ハイテクに振り回されて、生身の人間が振り回される社会。事前予約に現れたように、不正アクセスに振り回される社会。多くの人々が、少しの食事に群がって、高額請求される社会。そんな未来社会が、簡単に想像できるだけに、恐ろしい。
2025.08.21
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うちの近所は、井戸が現役。水源が浅くて、水量が豊富な土地柄なのだ。これが初代の井戸ポンプ。日立のWT-P200G。このポンプが、新築時の1985年から35年ほど稼働してくれた。二代目は、ホームセンターの店頭に並んでいた安価なヤツ。寺田ポンプ製作所のTHP-81KS。初代が2020年くらいから調子悪くなってきたので、2021年に更新。しかし、あまり調べずに買ったので、その後、後悔する事しきり。なんといっても水量が細くて、仕事で使うには、ぜんぜん足りない。業を煮やして、三代目に更新。元の日立製に戻って、WT-P200Yを購入。お値段は8万円ちょい。寺田の安い井戸ポンプが3万円ちょいだったので、2倍以上の価格。しかし、その差は歴然。WT-P200Yは、家庭用100V電源の機種では、最強クラスだと思う。あと、旧機種の吸管を使うので、互換アダプターも購入。日立 WT-P200H005 Pスペーサブクミ(S200)結論から言うと、このスペーサーは使わず。G型から寺田製に換装した際に、吸管を加工していたから。しかし、旧型ポンプ用に変換アダプターを発売する日立はエライ。だって、35年前のポンプ用ですよ、今の時代、ちょっと考えられない。そして、使わなくなった寺田の家庭用井戸ポンプは、畑の井戸に移設。畑では、これまで農業用の動力ポンプを使っていたけど、不評だった。井戸ポンプは、呼び水とかの「儀式」が要らないので、とても便利。もっと早く交換しとけば良かった、ってのが本音。
2025.08.03
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最近は毎年猛暑だけど、今年はえげつない暑さ。そのせいか、水田のヤゴの羽化がすさまじい。ぬけがらが、現代アートみたいになっている。暑さのせいか、うちの精米機が壊れた。まあ、10年近く使ったので、おそらく寿命。なお、農機具メーカーのサタケでは、後継機種の発売は無し。仕方が無いので、二代目は山本電機製を購入。現状、安価な家庭用精米機はコレくらい。なお、メーカーの山本電機は社歴が変で面白い。スマホの調子が悪いので、買換えのため、ひさしぶりにポン橋へ。塚口勇商店は、この猛暑でも営業中で、一安心。肝心のスマホは、店頭で訳アリ中古品を激安で購入。仕事中に汚れた手で触るので、高価なモノは要らない派。なお、この前にアマゾンリビルド品の中古スマホを買ってみた。しかし、届いたのは「美品」とは言い難いシロモノ。しかも、型番違いの旧機種だったので、即返品。「当店はフルフィルメント by Amazonです。」って言う、出品者の補足説明を見掛けるけど、アレは要するに、「客の対応はアマゾン丸投げやから、わしら知らんけんね!」「だから、わしらの会社にメールや電話して来るな!」と云う意味で理解して間違いない。そういえば、あちこちにあったソフマップが軒並み閉店していた。さらに、堺筋のメイン通りに東横インがオープンしてた。後で調べてみたら、ここはニノミヤ無線本店だったらしい。今年も、地元有志の納涼会に参加。このクソ暑い中で、BBQをする猛者スゲー。暑さ対策で準備していたカキ氷マシンに、おっさんが群がっている。その理由は、砕いた氷に缶酎ハイをぶっかけると激うまだから。いや、これはマジで美味かった。缶酎ハイのランクが、2等くらい上がります。そして今年も、フジロックがネット中継された。今年の大当たりは、吾妻光良 & The Swinging Boppersの皆さん。この人達は、ライブハウスで酒飲みながら生で観たいわ~
2025.07.19
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今年のGWツーリングの燃費のまとめ。おっさんの愛車は、アドレスV100(CE11A)96年式3日間で934km走って、平均燃費が約36km/ℓ約30年前の2スト原付で、こんだけ走ってくれれば文句なし。しかも、荷物満載でアクセル全開が多めで、この数値は立派。注目すべきは、白川郷周辺のガソリンスタンドの値段の高さ。一番安い京都市内に比べて、28円/ℓもの差。白川郷周辺の宿泊料金とか、スゴイ事になってるんだろうな~
2025.07.16
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暑くて死にそうなので、洋間にエアコンを新設。買ったのはダイキン製の、ケーズデンキのオリジナルモデル。正式な型番は、AN225AESK-Wダイキンだと、AN225AES-WKの一文字違いで、このKがケーズ専売用と云う意味らしい。しかし、驚いたのは工事費が高騰している事。原因は、法改正にともなうアスベストの調査工事が義務化された。これにより、調査費用3,300円と対策工事費13,500円が必要。その結果、購入に要した経費は、以下の通り。本体価格 119,900円(基本工事費込み)アスベスト調査費 3,300円アスベスト対策工事費(穴あけ)13,500円合計 136,700円なお、このアスベスト関連の出費は、どこのお店でも同一価格。店頭での見積もりでは、本体価格は10万円近くまで負けてくれた。その後、追加の工事費が、36,700円かかった事になる。これって、エアコン設置費用の、実に2~3割が工事費となる計算。建物によっては、もっと工事費が高額になる可能性もアリ。店頭では、どうしても本体価格だけに目が行きがち。なんですが、工事費も良く確認されることをオススメします。
2025.07.16
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今年も梅シロップを漬けた。ヨーグルトにかけて食べると、激うまです。今年は、庭の生り物が豊作。上記の梅も、下記のスモモも、大豊作。収穫後、スモモの木は痛みが酷かったので、大きく整枝したった。菜園に勝手に生えてきた、なぞのつる草。調べてみると、ガガイモと云うらしい。止血剤、強精薬として使えるらしい。んが、繁殖すると困るので、この後、抜根撤去。ぜんぜん乗ってないXRだけど、自賠責の期限が迫ってきた。乗ってないけど、売る気は全然ないので、今回も最長の5年で契約。まだ田植えが終わったばかりなのに、農協の買取価格が発表。ちょっと見たことのない、高価な買取価格でビビる。もっとも、これは玄米30キロで一等米の買取価格。これが精米されて、5キロに袋詰めされたら、3~4千円になる。前から欲しかった、マキタの充電式丸鋸を購入。正式な型式は、HS474DZ バッテリー充電器別売りモデル中古で26,800円だったので、即決。あと、マキタの充電式チェーンソーも購入、正式な型式は、UC122DZ バッテリー充電器別売りモデルお値段は新品で23,800円。こうやって、マキタ沼にハマって行く訳ですな。肝心の使い勝手は、抜群で文句なし。両方とも、もっと早く買っとけば良かった。
2025.06.20
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今年も富山までロングツーリング。タケさんと、原付二種コンビ。今年はインカム装備しているので、ちょっと豪華な貴族気分。タケさんとの待ち合わせは、京都駅。途中の新名神の工事が、近未来SFみたいで凄かった。待ち合わせ場所の京都駅前は、外人さんだらけ。ここが日本とは思えないレベル。京都からは、琵琶湖沿いを走って、せせらぎ街道を目指す。途中、彦根トラックステーションに立ち寄り。夜だったので、人の気配が無い。でも、ドライバーさん方には、きっとありがたい施設。夕方出発だったので、ぼちぼちお腹が空いた。R21沿いの、虹鱒料理おたべさんへ。一見、高そうに見えるけど、セットで2千円からあるのでご安心を。お味の方は、絶品でした。マスの甘露煮がウマー、ウマー、ウマーもうね、土産物の甘露煮とは、まったく別物。その後は、夜中まで走って、ビバーグ。要するに野宿なんだけど、ワンカップを啜っていると、なんか落ち着く。おつまみは、柿の種&紅ショウガ。タケさんが紅ショウガ好きなので、だんだん好きになってきた。翌朝は、コンビニのパンで軽い朝食。ツナマヨがペラペラなのは、前夜の野宿の過酷さを物語っている。今後、わしらが野宿を選択する事は、たぶん無いと思う。いや、正直、マジでしんどかったです。目的地が富山県なので、飛騨高原を抜ける。雪が無い時期は、広大な牧場なので、お牛さんがお出迎え。有名なスキー場が、左右に点在するルート。正直、原付二種だとしんどいかな?と思っていたけど、全然ヘーキ。むしろ、気軽に寄り道や、Uターンが出来るので楽しい。お昼は、富山県内の、番やのすし大沢野店さんへ。ロードサイド店の回転寿司なので、まったく期待せずに入店。しかし、店内はディープな地元客で満席。「このイワシの水揚げは?」「はい!今朝です!!」「じゃあ、もらうわ」「今日は、のどぐろ有るの?」「へい!あります!」ってな感じで、メニュー外注文のオンパレード。いや、富山県の回転寿司のレベル高すぎ!これは途中のミュージアムで見つけた、燗銅壺(かんどうこ)一人用の火鉢、兼、熱燗マシン。うわー、これ欲しい!白川郷周辺は、大渋滞だったのでパス。それでも、原付二種だと脇道からホイホイ通り抜け可能。んで、この日のメインは大滝鍾乳洞へ。しかし、おっさん達の真の目的地は、併設の縄文洞。そもそも、縄文時代には恐竜は居ないので、イロイロおかしい。関西人の大好きな、いわゆるパラダイス系。ここはクチコミも面白いので、暇な方は検索して下さい。懐中電灯一本を渡されるので、それを照射しながら進むスタイル。受付から入口までは、廃墟が続く。洞内は、ほんとに真っ暗。縄文人のオブジェもあって、懐中電灯の薄明りで照られるシステム。下手なお化け屋敷よりも怖い。っていうか、ずっと停電しているんだが・・・ミスコースすると、親切な案内板あり。20年前の同人RPGみたいで、世代的に楽しい。ってな具合で、異世界を堪能。帰路も岐阜市街を抜けるルート。途中、お腹が空いたので、味噌カツを食す。このキッチン杉さんは、美味しかったです。ケチャップサイズのカラシが付いてくるので、それをドバーっと。辛い&味噌甘いで、ウマー。この後は、淡々とR1を走って帰宅。実質一泊二日で、走行距離934Kmでした。うちのアドレスV100は、96年式のポンコツだけど全然余裕。なんか、原付二種ツーリングが楽しい。なので、今後も年一回くらいのペースで、長距離を走りたい。もっとも、野宿はもう嫌だなー
2025.05.02
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インカムをメットに装着したので、テストツーリングしてみた。GWのロンツーまでに、使い勝手をチェックする計画。おっさん2人は、意外と計画的。これは、中間管理職の経歴が、無駄に長いため。最初に訪れたのは、野間の大ケヤキ。ここは良かったです。大樹の下は、不思議と落ち着きます。次は、妙見山のケーブル駅。ニュースで廃業の記事を読んで、ちょっと気になっていた。北摂在住の関西人の80%くらいは、なんか思い出があるハズ。現在は、ハイキングコースとして整備されている模様。周囲は、中高年のハイカーでいっぱい。みなさん、結構、本格的な装備。たしかに、歩くとキツそうなコースなので納得。ケーブルカー本体も展示中。わりとキレイなので、なんだかもったいない。まだ昼前だけど、田舎豆腐が美味しそうだったので購入。あと、近隣のスーパーで、イカ寿司が美味しそうだったので購入。うん、大満足。能勢から篠山に抜けると、牛が丸焼きにされていた。ちょうど肉祭りの期間らしい。注目すべきは、4/1~5/6と云う長い開催期間。要するに、桜の時期に合わせて、やっているらしい。だったら、素直に「桜まつり」でええんちゃう?篠山では、推しの角清さんの鯖寿司を購入。この鯖の厚み。道の駅や、高速のSAで売っている鯖寿司とは、完全に別物。口の中に、鯖の旨味が、ドバーと広がります。帰路は、猪名川町の林田隧道に寄り道。トンネル手前は、雰囲気抜群。夜は怖いと思う。なお、高さ2メートルまでなので、車高注意。リンク先に詳しくありますが、明治16年竣工の土木遺産。トンネル内部が、上下にうねっていて不思議な感覚。バイクや自転車が、絶対に楽しいコース。ってな具合で、インカムのテストツーは終了。肝心のB+COMは、なかなか良い感じでGWが楽しみ。
2025.04.27
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長年、うちで現役の振り子時計。阪神大震災も、無傷で乗り越えた老兵。さすがに、老朽化がすすんで、最近は時間が狂いっぱなし。と云う訳で、近所の時計店に持参。「昔は修理してたけど、今はムリや!」との事で、ケンモホロロ・・・なので、修理不能な理由を尋ねると、「古い道具類を、全部捨てたから、もうできんのや!」との事。うーん、困った。そこで、ダメ元で時計に貼ってあったシールのお店に電話。「ああ、持って来てくれたら、直しますよ。」との事で快諾。ちなみに、シールに鉛筆で昭和41年3月11日と書いてあったから、御年59才。意外と若い?その後、半年程してから、無事に帰宅。現状、ゼンマイの動力は、一か月ほど持つ。時報や、30分毎の鐘の音も健在。当たり前だけど、電池や充電は不要。しかも、時間のズレは、1~2分/月ほど。これって、実はスゴイ実力なんじゃないか?と思って感心している。
2025.04.03
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GWにタケさんと、原付ツーリングに行く予定。なので、それ用に、安いインカム買ってみた。これ、Amazonアウトレットで、たまたま見つけたヤツ。2台セットのB+COM TALKの、アウトレット品。これを、タケさんに強制送付して、装着を義務化。ちなみに、2台セットはフルフェイス用しか販売してない。なので、ジェットヘルで使うのは、多少の工夫が必要。もちろん、純正オプションを使うのが王道なのは、言うまでもない。おっさんは工作好きなので、イロイロな素材で、アーム部分を試作。その結果、エアホースが強度と安全性で合格。ステンレスなどの金属系は、顔の前にあると、なんか不安。クラッシュした時に、顔に刺さるのは、絶対に嫌。同じような理由で、ヘルメットのインナーバイザーは、怖いので嫌。んで、インカムを仕込むのは、KOMINEのエーラ。これ、教習所のインストラクター御用達なので、装着が簡単。スピーカーホールとかも、これでもか!と大きく空いている。最後に、エアホース沿いにインカムの信号コードを這わせる。その上から、スパイラルホースを巻いたら完成。うん、我ながら上手く出来で、自己満率たかし。これは、タケさんの好きな、紅ショウガ。しかも、空揚げバージョン。だんだん、紅ショウガが美味しく感じるようになってきたので危険。
2025.03.28
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うちの婆さんが、電動自転車で転んだ。その際に、ブレーキレバーが折れた。まあ、二輪でよくある状況。よく見ると、レバーホルダーは無傷で、レバー単体の損傷。なので、パナの電チャリなので、純正レバーを検索。すると、なんとレバーだけの販売が無いのだ。こんなもん、汎用のアルミレバーで台湾メーカーが売ってるはず?と思って、検索するけどヒットしない。純正レバーは、アッセンの販売になるので、バカ高い。個人的には、たかだかチャリのレバーに、数千円を払うのは嫌。と云う訳で、コーナンのやっすいレバーコンプ一式を購入。交換作業は、グリップを外さないとアカンので、わりと面倒くさい。でもまあ、バイクに比べたら屁みたいなもん。チャリで面白いのは、やっすいパーツにバリエーションが豊富な事。このワイヤー端子なんて、やたら種類があって楽しい。似合いそうな色の端子を、加締めたら完了。完全に自己満の世界だけど、小さなチャリの楽しみなんだな。
2025.03.10
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3月なので、確定申告してきた。今年からは、個人控えの受付印の押印と、返却が無くなった。そのせいか、税務署の来訪者も、ずいぶん減った印象。そして、この時期になると、鳩の新婚さんが訪れる。正直、迷惑なので止めて欲しい・・・なんで、チャリの上で子育てしたいねん!この時期は、気候が良いので、工作熱が高まる。なので、仕事用の工具箱を自作。この後、木工用着色料で仕上げして、自己満100%あと、大阪に久しぶりに出掛けたら、マンホールが万博だった。まあ、そんな具合な、令和7年の初春の候でした。
2025.03.04
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今年の冬は、フツーに寒い。ってな訳で、梅の花が咲く頃にスノボへ。ご近所さんの車に同乗させてもらって、いつもの東鉢スキー場へ。更衣室では、今年も吉野紗香がお出迎え。ネットで調べてみると、彼女も43才になるらしい。まさか、今でも現役で、自分が防火活動しているとは思うまい。んで、東鉢は安定の空き具合。リフト待ちなんて、遠い異世界の出来事。うーん、冬山を満喫。人が少ないので、オープンカントリーを滑っているみたい。そんでまあ、平均年齢が高いグループなので、午前券だけで撤収。ダラダラ滑っても、ケガする可能性が高まるだけなので・・・そんでまあ、帰宅してギヤの手入れ。その際、発見したのが、板表面のハガレ。ショップに出すほどでも無いので、エポキシで自力修理。わりとキレイに治ったので、自己満度も高し。離れると、まったく分からない。アップにすると、こんな具合。まあ、初心者用の安い板なので、これで良し!
2025.02.11
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おっさんの日常補修シリーズ。今回は、外水栓の交換。冬が寒いと、屋外の水道栓が壊れがち。外して調べてみると、経年劣化でガタガタ。パッキン交換とかでは、どうにもならないレベルなので本体交換。うん、あっさり直った。水道関係は、近所のホムセンでパーツが入手可能で、単価も安い。おまけに専用工具も、あまり使わないので、自力修理がオススメ。ちなみに、近所のローソンで発見した、スゴイ表紙の雑誌。わざわざ、ローソン限定って書いてあるところに、誇りすら感じる。コンビニ雑誌って、ぼちぼち絶滅する運命なのかもしれない。
2025.01.18
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うちのジャッキの油圧が上がらない。使っているのは、モノタロウの2トン油圧フロアージャッキ。たぶん、オイル切れだと思うので、手元にあったVG46を補充。どうにも入れずらいので、オイル挿しを使った。結果、油圧は戻ったけど、オイルキャップが壊れた。うーん、このままでは、動かす度にオイルが漏れてしまう。そこで、なんぞ補修パーツか、代替パーツが無いか検索。こんな時に便利なのが、モノタロウの公式サイト。一番良いのは、モノタロウ製ジャッキの、純正パーツが出る事。んが、製造メーカーじゃないので、その辺のサービスは皆無。そこで、代替品か、OEM元の補修パーツを探してみた。https://www.monotaro.com/p/6103/3594/?t.q=MS-2%97p%8B%F3%8BC%94%B2%90%F0辿り着いたのが、 マサダ製作所のMS-2用空気抜栓。ハメてみると、ぴったり。んが、純正品じゃないので、保証はしません。ジャッキは扱いを誤ると、とても危険なので。それでも、困っている人がわりと居られる思うので、参考までに。
2025.01.07
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今年も、ご近所さんと宝塚マラソンに出走してきた。もともとハーフマラソンだったけど、会場都合で10マイルが最長。なので、16キロで終わるので、お気軽マラソン部にぴったり。記念撮影は、日が当たって暖かいから、ここを選んだだけ。着替え場所の河川敷は、死ぬほど寒し。スタート待ちの花の道が、これまた寒し。そのせいか、トイレが大渋滞してタイヘン。スタートすると、寛平ちゃんがお見送り。全員を見送った後、3キロだけ走るらしい。観光大使のサファイアさんも、お見送りしてくれる。さすがに、この格好では走らないみたい。コースは河川敷コースを下って、折り返すだけの単純なもの。応援してくれるギャラリーも少なめ。なので、ゴール間際になると、人がいっぱいでテンション上がる。走った後は、自治会のイベントで、ゴミ拾いと火の用心。その後、忘年会と云う恒例になりつつあるパターン。まあ、こういったフツーの日常が、とても貴重なんじゃないかな。なーんて事を思った、2024年の年末でした。
2024.12.22
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年末の軽トラ車検に備えて、タイヤ交換。軽トラ用のタイヤって、軽の乗用車より、ちょい高め。これは、貨物車用の丈夫な規格をパスするため。6PRや、LTと云う表示が、それらしい。そんでまあ、6年前に交換したのが、ブリヂストンのG561。詳しくは、2018年の記事参照。このG561は、ご近所さんの軽トラダンプが履いていた。リブラグタイヤが珍しかったので、わざわざネットで探して購入。しかし、フツーの2WD軽トラで使うと、イロイロ支障あり。まず、雨の日に滑る。まあ、低速なので滑っても大丈夫なんだけど、最初は怖かった。オフバイクに、固いEDタイヤを履かせた時みたいだった。あと、肝心の未舗装路は、よくグリップした。しかし、走った後が、掘れて、掘れて、その後の整備がタイヘン。このタイヤ、グリップすると云うよりも、引っ搔いて進むタイプ。なので、田んぼや畦道を走ると、深いわだちが出来てしまう。ってな訳で、結局、ダートはあまり走らなかった。そんな反省もあって、今回はブリヂストンのRD-604を購入。このタイヤ、路面へのダメージが少なめで、なかなか良さげ。ゴム質がG561と違って、ずいぶん柔らかいのが特徴的。トライアルタイヤみたいに、粘ってグリップするタイプみたい。あと、M+Sタイヤみたいに見えるけど、さほど氷雪性能は無いらしい。まあ、そりゃそうだろう。ってな具合で、新しいタイヤは、なかなか良好。ただし、お値段は工賃込みで35,000円ほどと、ちょい高め。なんだけど、仕事中にスタックする事を考えたら、止む無し。自分の田んぼや畦道で立ち往生ってのは、ほんと情けないからね。
2024.12.02
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ご近所のおっさんが集まって、登山部が発足。その初イベントとなるトレッキングに参加してきた。最初は最明寺の滝。わりと住宅街に近いけど、森閑として厳かな雰囲気。滝から少し登ると、ロックガーデンの取り付きへ。けっこうな角度だけど、補助ロープがあるから大丈夫。怖いので四つん這いで登る。後ろは、大阪の市街地がデーンと広がっている。途中、鉄塔の下に広がる気持ちイイ広場を通過。その後は、山林を淡々と歩いて、武田尾へ。旧線路後は、紅葉でまっかっか。懐中電灯の必要な、真っ黒なトンネルを数本抜ける。鉄橋も、ペンキこそ塗られてないけど、足場は整備済み。おっさんは、国鉄のディーゼル車に乗って通過した経験あり。足元が清流で、とてつもない山奥に感じたもんだ。旧線路跡を抜けたら、西宮名塩から電車に乗って帰宅。そっから皆さんで、居酒屋に集まって打ち上げ。厳粛なる会議の結果、年1回くらい開催する方向で決定。主たる目的は、「おいしいお酒を飲むため」で間違いない。
2024.12.01
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ぜんぜん乗ってないXRだけど、タイヤがもう限界。ついでに、老朽化したパーツも同時に交換。用意した新品タイヤは、ダンロップのK180。ダートラ用だけど、一般道から林道まで快適。しかも、滑り出しが分かりやすいので、乗ってて楽しい。フロント K180F 3.00-21 ¥7,885-リヤ K180 120/90-18 ¥10,186-以下、価格はすべて税抜き。あと、バルブ通しもワイヤーが切れそうだったので購入。TOOL248 エアバルブプーラー ¥1,080-前後ホイールを外すついでに、すり減ったディスクローターも交換。ディスク フロントブレーキ 45351-KV6-670 \14,344-ディスク リヤブレーキ 43351-KZ1-770 \14,784-ブレーキパッドは、使い慣れたデイトナの赤パッド。昔からあるけど、価格と性能のバランスが良い。フロント №016 D79800 \3,390-リヤ №007 D79782 \3,390-ブレーキディスクの固定に必要な、ネジロックも購入。ロックタイト 243(中強度) \1,080-ネジロックは、低、中、強の三種類ある。そのうち、強高度のヤツは、どえらい強度なので要注意!新旧ディスクローターの比較。思った以上にすり減っていたので、ビビる。最後にブレーキフルードを交換。フルードは、劣化して真っ黒けっけ。走行距離じゃなくて、経過年数で交換すべきと反省。リヤのディスクカバーも劣化していたので交換。真っ白な樹脂パーツが付くと、車体がキレイに見えます。カハ゛ー リヤーテ゛イスク 43330-KZ1-670 \1,153-反対側のチェーンガイドも新品にする。スライダーだけで十分なんだけど、部品があるうちに本体も交換。カ゛イト゛チエン 52146-KV6-010 \1,223-スライタ゛ー チエンカ゛イト゛52147-KV6-010 ¥766-うん、真っ白な樹脂パーツは良いもんだ。あと、買い置きしていたハンドルも交換。レンサル7/8" レプリカバー ED/ジェフ・ワード、現在価格は不明。グリップもキジマ製に交換。ワイヤリング用のガイドが入っているMXグリップ。お値段は、1,000円くらい。劣化しているスロットルチューブも交換。見えない部品だけど、新品にするとアクセルがスルスルになる。値段も1,000円程なので、グリップと同時交換している。これも買い置きのショートレバー。ラフ&ロード RALLY490 ショートレバーセットまあ、定番パーツですね。細かい部分では、フロントブレーキのゴムカバーも交換。フ゛ーツCOMP 45504-410-003 \431-これ、マスターシリンダーを分解しなくても交換可能。外から破れたブーツを引っ張り出して、新しいブーツをはめるだけ。古いブーツは、経年劣化で破れてボロボロ。安いし、交換も簡単なので、早めに交換した方が良いですね。マスターシリンダーの点検窓が、かなり変色している。ネットで調べてみると、この窓部分だけ交換できるらしい。ってな訳で、興味ついでにパーツ発注。ケ゛ーシ゛,オイルレヘ゛ル 45515-MA6-006 \405-Oリンク゛45516-MA6-006 \163-今回は、フルード交換した後だったので、点検窓の交換は次回へ。今回の大物はマフラー交換。RUN R&DさんのNeo Classic スリップオンサイレンサー。メーカーHPが、現在確認できないので、詳細はココ参照。なお、おっさんは純正マフラーで、ぜんぜん不満無い派です。なんだけど、マフラー本体の下側が、錆びてボロボロ。穴が空くとやっかいなので、交換する次第。なので、排気音を大きくしたいとか、パワーアップは考えてません。RUN R&Dさんのマフラーには、固定用のネジも付属している。こんな細かい配慮がスバラシイ。マフラー交換そのものは、工作精度が高いので、サクッと完了。ちょっと近所を走ってみたところ、乗り味が激変。まあ、タイヤ、ハンドル、マフラー交換したんだから、当たり前。うん、これは良いです。気になる音量も、許容範囲でした。なお、レース用バッフルも付属しているけど、今回は試さず。しかし、高い位置にあるパーツが軽くなるのは、実に楽しい。来年、うちの'95年式XR250は30才になる。なんだけど、これまでで一番楽しい仕様かも。ってな訳で、これからもず~っと乗り続けるつもり。
2024.11.16
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今月、川西駅前の西友が閉店するらしい。って言うか、今まで営業続けてたのがスゴイ。閉店後に訪れてみると、付近一帯の再開発が原因との事。小中学生の頃、外から見える階段が、怖かったのを思い出す。そこが、地元ヤンキーのカツアゲステージだったから。今から思えば、ハードな少年時代だった。画像で光っているのは、近所の方に頂いたサヨリ。いわゆる「鉛筆サヨリ」と云う小物。今年は、近場の海釣り公園で、爆釣しているらしい。たくさん釣れると楽しいんだけど、後の処理がタイヘン。ってな訳で、ビニール袋でごそっと頂いた次第。それをチマチマさばいて、串刺しの揚げ物に。これがまあ、ウマ~!、ウマ~!こんなん、なんぼでも食えますわ~
2024.11.06
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