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日本にいたときに、よく行っていたインド料理店がありました。たくさんの人が行き交うアーケード。その地下にあるお店は、知らない人は行かない、知らない人は行けないお店。店内は、テーブル席のちょうど上にかかっているオレンジ色の電気と、インドの番組が流れているテレビの灯りだけで、昼夜とわずいつも薄暗い。壁にはインド風の布が飾られていて、テーブルの上には食後に食べる色とりどりのガム。タイ米のように細長くミント味のそのガムは、2、3粒口にしただけでティッシュが欲しくなる。インドをちょこっと紹介しているA4版の紙には、タージマハル、民族衣装のサリーの説明と、日本からインドまで行くのにどんな方法があるのかが書かれている。絵で説明されていて、なになにー・・・飛行機、船、自転車・・・自転車。ランチタイムによく行きました。大きな出来立てのナンと、サラダとカレー(チキン・豆・マトンが週代わり)で、なんと650円。50円プラスで、飲み物とナン食べ放題がつきます。他のインド料理店にも行きましたが、ここのナンが一番美味しかった!!!だいたい700円ランチにして、大きいナンをおかわりしました。一枚目はカレーと一緒に。二枚目はそれだけで。あぁ、美味しかったなぁ。もう一回食べたいなぁ、あのナン。そのナンが食べたくて、一人でもよく行ったので、ポイントカードが3枚はたまりました。ところがある日突然・・・そのお店はなくなってしまいました。ショック。他に移ったという話も聞きましたが見つからず苦しい毎日。そこで!最近のダコ(タイのフリーペーパー)のソイ特集にあったアラブ街へ行きました。ケバブ、エジプト料理、トルコ料理、イラン料理などが並ぶそのエリアから、今回選んだのは・・・パキスタン料理。ナン(60円)とチキンカレー(390円)を注文しました。正直インド料理との違いがよく分かりませんでしたが、美味しかった。チキンカレーには鶏肉の大きな塊が3つ入っていて、とってもやわらかい!ナンも美味しかった!(・・・けど、日本で食べたあのナンの方が・・・美味しかったな)店内は豪華なつくりで、1つのテーブルを5、6脚の椅子が囲んでいて一人で座りづらかったので外の席にしました。店内も外もアラブ系のお客さん(なに人か分からない)が大勢でテーブルを囲んでいました。アラブ系じゃないの・・・私だけ。しかも、女一人・・・私だけ。お店はアラビア語が飛びまくり。大学でかじったアラビア語。「元気ですか?」「元気です」しか覚えていないのでちんぷんかんぷん。アラビア語の看板もちんぷんかんぷん(つながっているミミズのような字をバラバラにすることだけできる)。この辺のお店もですが、韓国料理店も中華料理店も大勢でテーブルを囲むようになっていて、一人では入りにくい(今回のお店、外は大丈夫)。好きなのに残念。お国柄?日本には一人で入る、入れるようになっているお店がたくさんあるのにー。大勢で食事をする国には、屋台でおでんをつつきながら一人酒、とかないんだろうな。そういえば、タイでよく行く日本のラーメン屋へ行くと、おじさんたちがみんな同じ方向を向いて座って、NHKをみながら一人でラーメンを食べています。それが4人、5人となると、見ていてちょっと気持ち悪い。・・・あ、そこで私も一人でラーメンをすすっている。仲間ね。ははは。今回のパキスタン料理店、今度、誰かと一緒にまた来ます。エジプト料理も食べたいな・・・。胃袋足んないよ。
October 30, 2007
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Maikozouは、タイで「え~~~こんなのあり~~~!?」というものにたくさん出会いました。たとえば、4回使っただけで終わりのペン。すぐバラバラになる洗濯バサミ。途中で用紙が逆さになっているノート。少し時間が経つと読み取り不可能になるCD-R。縫い目が曲がったままで、最後は糸がはみ出している服。一度履いただけで紐が切れるサンダル(決して体重のせいではありません)。あまりの出来事に、怒る気なんて吹っ飛びます。もちろん、そんなものしか売っていないわけではありません。少しお金を出せば、まともなものが買えますが、そういうものが、デパートでも普通に売られているんです。さて、そんな中、私を最も笑わせてくれたのは・・・・・・キーボード。すごいんです。普通なら、ドの鍵盤をたたいたら、出てくる音はもちろん、ドの音ですよね。ところが、タイのデパートで出会ったキーボードは、そんな常識に反抗していました。ドの鍵盤をたたいたら、出てきた音は、ソ。たたいている鍵盤はドなのに、響く音はソ。Mikozou、混乱。小さい子供がこういうものを使って育ったら、どうなるんでしょう。音痴になるんでしょうか。ソの音としては正しい音程で、鍵盤が違うだけ。レの鍵盤をたたけば、響く音はラです。ミの鍵盤はシ。う~~~ん・・・・・・。どうなるんだー。間違っても、おもちゃとしてでも、たとえ音楽の道に進まないとしても、自分の子供には渡したくない代物です。将来音楽家になってくれないかなぁ。よし、おもちゃとしてピアノを渡して興味を持たせよう。なんていって、そんなキーボードを与えてしまう大人がいたら、危険信号ですね、たぶん。
October 25, 2007
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10月中、タイの学校はお休みです。来週には後期が始まってしまうんですけど。早かったなー、1ヶ月。ところで、後期からは、今までとは比べ物にならないほどの超ド田舎で働くはずだったんですが、学校の工事が今年いっぱいかかるようで、後期も今働いている学校で働くことになりました。ということで引越しはしません。住所も変わりません。引っ越すはずだった町にあるのは、道路と家と草むらとマーケットだけ。でしたが、最近ロータス(テスコ。大きいスーパー。)ができました!万が一引っ越すことになったら暇で腐ってしまいそうなので、もっと頑張れ!!先週その町へ行ったとき、初めてゴルフ場へ行きました。打ちっぱなしじゃなくて、コース。あ、ゴルフしたことないので打ちっぱなしにも行ったことないですけど。タイは日本と比べるとすごく安くゴルフができるので、ゴルフバスツアーもたくさんあります。興味はありますが、なかなか予定が合わず、まだ挑戦していないゴルフですが、タイにいるうちに覚えたいな。今回は乳児と園児のお世話。ほとんどカートに乗っていましたが、暑くて疲れました。あれは、ゴルフしながら回ってたら大変ですね。そして、カートに乗っていたくせに疲れて、ちょうど9ホールでギブアップした女性陣とともにラウンジへ避難。男性陣は最後までやっていました。すごい。料金はたしか・・・休日に行くと会員は900円でした。今日は、生徒が前期の成績を見に学校に来ています。久しぶりに校内がうるさい。
October 25, 2007
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電線工事のために水が使えないことがあります。朝8時から17時くらいまで。しかも、それは予告なしで突然やってきます。出かける予定があるときは最悪です。髪はぼうぼう、顔は油ギッシュ。どうしろっていうんだ?髪を洗っていたら、どんどん水が細くなっていって、あっ・・・あぁ。なんてことも。体を洗っていて、まだ完全に流していないヌルヌル状態で終わることも。身支度が中途半端になると、一日中スッキリしないので、ぐるぐる巻きの大きい電線の塊が道路に用意されているのを見かけたら、翌日は注意が必要です。工事以外でも水が使えなくなることがあります。それは雷。大きい雷が落ちると辺り一帯停電になります。電気で水をくみ上げるタイプの家は最悪です。電気も水も使えない。信号だって休憩です。ついたり消えたりが1、2秒の間にあると、そのたびに信号の色が変わって事故が起こりそうになります。夜の停電は嫌いです。ロウソク生活です。停電は突然、時々やってくるので、すぐ使えるようにいつも座っている場所のすぐ近くに、ライターと一緒に置いておきます。日本にいたときは飾り、もしくは香りを楽しむためだったロウソクは、今では必需品。いい香りのロウソクはありますが、クーラーのない私の部屋では、虫よけの意味もあり扇風機をかけっぱなしなのでロウソクは使えません。大好きだったお香も使えません。先日、昼間は買い物に出かけ、19時に私が住んでいる町でバスを降りたら、辺りが真っ暗でした。げっ・・・もしかして・・・。きいたら停電になってから既に1時間半が経過。雷で停電になったときはだいたい1時間で元に戻るのに。携帯電話の灯りを頼りに帰って、部屋についてからロウソクに火をつけました。チリチリッと音を立てて芯だけが燃え落ちました。えーーーえーーーー。使えないじゃん。残りのロウソクは2個。1つに火をつけました。チリチリッと音を立てて芯だけが燃え落ちました。えーーーまたーーー?最後のロウソクに挑戦。何とか頑張ってくれる様子。このロウソクはもって1時間。急いでご飯を食べて、シャワーを浴びました(今年引っ越してからはくみ上げタイプではないので水は使えます)。携帯電話の電池残量は最小。この部屋から光が完全になくなる前にやることをやらなくちゃ。20時半。寝る準備もできました。音楽を聴くのも、DVDを見るのもパソコンですが、停電で使えない。本を読むにも勉強するにもろうそくの灯りでは暗くて無理。何もできません。寝転がって歌ってみました。むなしくなりました。しようがないので寝ることにしました。もう一度いいます。20時半です。翌朝目覚めても停電したままです。外へ出ると電線の修理をしていました。どうやら、すくすく育った木が電線の邪魔をしていたようで、20本近くある木は枝が切り落とされていました。切ったというようりは、もぎ取った、むしり取ったというような切り口。痛々しい姿です。結局、電気が戻ったのは13時。今までで一番長い停電でした。ふー。
October 24, 2007
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前回の崖の次にビーチに行く予定でしたが、時間がなくなってしまったので、中国系のお寺を見て帰ることにしました。島に着いたときにもらえるパンフレットにも載っている真っ赤なお寺です。お寺までたどり着くには長ーーーい階段を上らなければなりません。でも、景色はよし!時間がないので約5分で帰りました。だって、最終の船が、あと15分で・・・船着場には10分前に着きました。最後に船着場の写真を撮っていたら、バイクタクシーのおばちゃんが「船出るよーーー!」と。えええーーー、最後の船なんだから置いていかないでーーー!見たときには船はもう動いている。きゃー。追っかけたら戻ってきてくれました。ふうーーー。船が出発して数分後、マイクを使って何か言っている船が近づいてきました。船に乗り遅れた人を連れてきてくれたんです。あら、親切。いつも時間にルーズで、遅れることが当たり前のようなタイなのに、定刻どうり、どころか10分も早く出るなんてどうしちゃったの!?遅れるのもいやだけど、最終の船は大事だから、時間を守ってください。よろしく。ビーチでのんびりするだけなら一日で足りますが、そのほかに観光もしたい。という方は、一泊した方がいいですね。都会では見ることができないタイ人の生活が見えるし、海もあるし、観光する場所もあるし、日本から遊びに来た友人をこの島に連れてきたら、ちょうどいいかも。シーチャン島のフォトアルバムを作りました。のぞいてください。
October 19, 2007
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タイは先週からよく雨が降るようになりました。窓がビリビリ鳴るほどの雷。耳がキンキンするし、目はチカチカするし、学校には落ちないでー。とお祈りしています。そういえば、避雷針って見たことないかも。さて、シーチャン島ですが・・・白い橋、王宮に続いてMaikozouたちが向かったのは、崖(写真)。写真右に王様の黄色い旗と国旗が写っていますが、そこは長い階段で、その先には釣りを楽しむおじさんたちがいます。奥の崖の先っちょまで歩いていけますが、サンダルだと大変!というよりも危険なのでやめてください。行くならスニーカーを。Maikozouは、海で泳ぐだけだと思っていたのでサンダルでした。ちょっと怖かったな。手すりはないので、海に転落しないように注意!岩のせいで足は痛いし、ガンガン照りつける太陽が憎らしいし、気分は、あーーーーもうあついーーーーあーーーーうーーーーという感じでしたが、やはり海はきれいでした。濃い青。階段の上にはホテルがあります。そこで飲み物が買えるので一休み。このきれいな海が見えるホテルもいいけど、やっぱりビーチのすぐそばがいいかな。水着で出かけてそのまま部屋でシャワー浴びられるし。おっとーー、もう17時です。最後の船は18時。急げ急げ。
October 18, 2007
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日帰りでシーチャン島を旅行しました。タイ人の友人に「海に行こう!泳ごう!」と誘われたので、ビーチしかないのかと思ったら見どころ満載のいい島でした。3回に分けてシーチャン島を紹介します。場所は、バンコクから行くならエカマイ(東バスターミナル)から、シーラチャ、パタヤ方面のバスに乗って、ロビンソン・シーラチャ前で降ります。そこからトゥクトゥクでロイ島まで5分。そこにシーチャン島までの船がある船着場があります。船は朝6時から20時まで1時間おきにあります。シーチャン島まで40バーツ(120円)、約40分で到着です。島は予想以上に大きく、大きいホテルも病院も銀行もありました。何でもそろってるなぁ、と思ったら、シーチャン島はシーチャン市でした。島が一つの市なんです。船着場にはバイクタクシーもトゥクトゥクもあるので、移動手段には困りません。どっちの運転手さんもお金を払えば島を案内してくれるはずです。Maikozouたちはバイクを一台レンタルしました。気ままに旅行したいという人にはおすすめ。5時間レンタルで250バーツ(750円)でした。食堂はたくさんあります。どこが美味しいのかバイクタクシーのおっちゃんに聞いたら、「どこも美味しいよ、同じ同じ」と言っていました。昼食はガッパオタレー。美味しかったです。やっぱりシーフードですね。詳しいことは知りませんが、シーチャン島は、ラマ5世の保養地だったそうで、王宮跡(別荘)があります。少し山を登ると、ラマ5世の銅像・ラマ5世の奥さんが水浴びをしていた場所・そして、写真の真っ白なお寺などがあります。このお寺、形はタイですが、窓はかわいい花柄のステンドグラス、白一色のつくり、花に囲まれた庭はヨーロッパのようでした(行ったことないけど・・・)。その辺はたくさんの緑に囲まれていて、石畳のきれいなコースです。歩いているだけで気持ちがいい。もちろん海も見えます。さて、その海ですが、水色と青のキレイな色で、水がとってもキレイです。あとでフォトアルバムを作るので見てください。そこには海に突き出してつくられた、長い真っ白な橋があります。海をのぞけば小さい魚がたくさん泳いでいて、気分はモルディブ!?(モルディブの方がもっときれいだけど・・・行ったことないけど・・・)ここと、王宮周辺で始まった写真撮影はなかなか止まらず「全然前に進まないよーーー。」でした。それだけキレイだったということです。
October 11, 2007
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またまた更新が遅れたMaikozouですが、今回は怠け病ではありません。学校のインターネットが故障中なのです。いつ直るか分からないので隣町にやって来ました。さて、学校のインターネットは、何故、故障したのでしょう。それは、校内に滝が出現したからです。学校は5階建てです。1階は事務所。2階は教室。3階は職員用の部屋(Maikozouが住んでいる階)。4、5階は工事中です。もともと病院になるはずだったこの建物。部屋が個室用に作られていて狭いので、2部屋を合わせて1部屋に作り直しています。Maikozouの部屋の真上の部屋も、どっかん、どっかんやっていました。天井に穴が開かないかと本気で心配するほど、部屋はびんびん振動。壁が少しはがれ落ちました。あの日の朝も、どっかん、どっかんやっていました。うるさくて部屋でゆっくりできないので事務所へ向かうと、タイ人の先生たちがキャーキャー騒いでいました。何かと思ったら、事務所の天井に直径20センチの穴があいていて、いん石が・・・!じゃなくて、レンガが!!その穴からはすごい勢いで水が流れ出ていました。どんどん流れてくる水は、パソコン、FAX、電話を破壊しました。ちょうど、電気系統が集まる場所に穴が開いてしまったので、びくびくしながら急いでコンセントを抜いていました。幸い誰も感電しませんでした。工事で崩れ落ちたレンガが水道管を壊し、そこから流れ出た大量の水が、見た目はコンクリート、中身はベニア板の天井をふやかし、レンガが天井を突き破って事務所に侵入したんですね。少しずれていたら、タイ人の先生の頭の上に・・・キャー。バンコクや、金持ちが立てる建物以外は、赤茶色のレンガを、セメントを糊に積み上げて、乾いたらもう一度表面をセメントで覆って、ペンキを塗って終了です。工事は大抵のろのろで、作っているそばから崩れていたりすることもあります。まっすぐに積み上げるためか、工事の過程で、無数に立てられているのは木の枝です。途中短くて足りなくなった箇所はロープで継ぎ足します。Maikozouはそんな工事を眺めながらいつも考えていました。崩れないのかなぁ。地震がきたらやっぱり危ないよねぇ。・・・地震こなくたって崩れるんですよっ。危ないんですよっ。なむなむ。
October 11, 2007
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