今日は以前ママが勤めていた歯医者にまゆたん初の歯科検診に行ってきました。
まゆたんはママに抱っこされて…o(;-_-;)oドキドキしていたみたいですが、診察台に取り付けてあるDVDのアニメも見ながら受けていたので少し半べそでしたがちゃんとアーンとイーして見せることが出来ました。
気になるのは上唇小帯の前回切れた部分の残りがまだある点で聞きたかった事があり、また虫歯の有無を知りたかった事。
結果は上唇小帯は3歳まで様子見で、その後残っているようであればやはり歯並びに影響するので麻酔・電気メス(レザー)を使用して治療する事が望ましいとの事。
虫歯は無しでした。
先生からは今は一番発達しているのは脳であり、前頭葉が発達してくると咀嚼力(咬み方)がさらに上達するので、今は咬み応えのある食べ物も与えたほうが脳の活性にも良いとの事でした。
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これはお年寄りになると特に重要な点。よくかめば、脳の働きも活発になるということ。
高齢者(69~75歳、195人)の脳をMRIで撮影し、残っている歯やかみあわせの数と、脳組織の容積を調べた結果、歯の少ない人ほど海馬(アルツハイマーになるとここが萎縮します)付近の容積が減少したり、意思や思考など高次の脳機能に関連する前頭葉などの容積も減っていたとのことです。又、かみあわせ数が少ないと減少が大きかったそうです。かむことで脳は刺激されるが歯がなくなると刺激がなくなり脳の働きに影響を与えるらしいのです。![]()
また歯磨き(フロスも使用)の習慣・洗口剤などの習慣をつけさせ、なるべく甘い物を食べる習慣を止めさせる事とのことでした。今では幼稚園で集団洗口している所もあるらしい。
まゆたんの仕上げ用ホームジェル、友達にも進めて皆んな使っています。
毎日のフッ素使用が歯医者さんで塗布してもらうよりも安いし確実なのでオススメ!
もちろんママも使っています^^
ガム・ブドウ・ミント・ラズベリーなどありますよ
↓ちなみに大人の歯周病予防にはリステリンよりも味がよく、効果が優れているこちらもオススメ!!
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子供の虫歯についてここで軽くお話します♪
子供の乳歯なら虫歯になってても良い、永久歯さえ虫歯にしなければ・・・という考えを持っている昔と違って、今では乳歯の頃から大切であるという知識を持っている親が増えました。
何故乳歯から虫歯にしてはいけないのか・・・?
★虫歯にしてしまうと歯に穴が開き、そこに食べかすが詰まるようになると、冷たい物、温かい物、甘い物が浸みるようになってきます。
このような状態になると、子供は段々と硬い物や、筋のあるような物は噛ンで食べることをしなくなり、
噛まずに食べられる柔らかい物や飲み物を多く摂るようになります。
そして、大切な噛むということをしなくなり、それが1つの習慣となってしまいます。
更に虫歯が進行し神経にまで達するようになると、常に痛みを感じるようになってしまいます。
乳歯の下には永久歯があり、乳歯の化膿病変により永久歯のエナメル質部分が溶けたような状態で生えてくることもあります。
虫歯で乳歯がなくなっていたり、抜けるはずの歯の根が残ってしまったりすると、
永久歯は生えてくる場所がなくなり、顎の骨の中に埋まったままになったり、
頬側や舌側に曲がって生えてしまい、歯並びが悪くなります。
また、虫歯になると無意識の内に痛くない方の歯で噛むようになったりすると、下顎が左右にずれて顔が曲がったようになることもあります。
('ε') フーン・・もう虫歯になってしまったぜぃ~と思わないでください。
虫歯は初期なら進行止めのお薬フッ化ジアミン銀を塗布します。
ただ、フッ化ジアミン銀というむし歯の進行を抑える薬剤は、歯を黒く変色させます。黒く変色するのは、この薬剤に含まれる硝酸銀が、むし歯になった部分や歯の微少な凹凸 部に作用してタンパク質と結合するためです(つまり、歯を黒く変色させたのではなく、色が付いたようなもの)。しばしば、市町村保健所、歯科医院などでは、初期のむし歯にフッ化ジアミン銀を塗布し、その後数時間たって塗布した面が黒変するためにフッ素で黒くなると誤解させることがあるのです。この薬剤には確かにフッ素が含まれていますので「フッ素を塗りました」という説明になったのだと思います。フッ化ジアミン銀を塗布したからといって、完全にむし歯の進行を止められる訳ではないので、塗布後には歯科医院で定期健診をする必要があります。
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