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長男、どうしても東京で仕事をするそうです。野たれ死んでもいいいんだって。それも、給料とかより、やりたい仕事をするそうです。10歳で自宅の競売落札、父親の自死、母子緊急一時保護、引っ越し、転校、母親のフルタイム勤務、、、いろんなことを経験したのに、「安定」は望んでいないんだって。というか、「底を経験してしまっているから、怖いものがない。底を知らない人は、生活が落ちることを想像して怖い、と思うかもしれないけれど、俺は底を経験しても、今生きていることを考えると、お金がなくてもなんとかなると思ってしまう」と言ってた。まさか、過去いろいろが彼を強くしてしまっているとは、と母絶句です。ちなみに、彼は今まで自分と同じ考え方の人にはまだ出会ったことがないそうです。まあね、こんな経験している友達はいないだろしね
2014.01.26
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亮が昨年11月の推薦入試で短大合格が決まり、一息ついたと思ったら、大学3年の長男の就活が始まりました。将来起業するつもりなので、関東のベンチャー企業を志望している彼やりたいことを応援するしかないのですが、安定を望んでいない彼の東京での1人暮らしは心配が尽きません。金銭的援助ができないのが、不測の事態の時に親として一番不安です
2014.01.21
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