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2025年06月18日
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​サラブレッドホースコレクション ツインウエハース 第2R その1​
です。
サラブレッドホースコレクション第2弾が登場!
全種輝くホロ仕様で、レアでジョッキーのサインを金色箔押しで収録!
※レアは同じ絵柄に金色箔が押されております。

今回待望の第2弾、今回は朝 コンビに入ったらあっさり手に入れられました、
​アーモンドアイ​
デザインは今回ウマ娘にも登場したアーモンドアイ、
​コントレイル​
コンちゃん、キズナとエピ先輩関連だと色々面白い。
​デアリングタクト​
デアリングタクトですね、前回は表紙は親子でしたが、今回はあの伝説のジャパンカップを再現するようなパッケージでした。
他にもオグリキャップ、オルフェーブル、キタサンブラック、エアグルーヴ等とウマ娘勢が多く、4周年に登場したクロノジェネシス、ラヴズオンリンユーもライナップにあるので、もしかして4周年登場のウマ娘が前か分かっていたのではないでしょうか??…バンダイですし。サイン入りは1箱に最低2~3はある様ですが (箱による) 、前回は出ませんでしたが今回はたして、、、

まずは…
メジロマックイーン、メイショウサムソン、これは…


【宝塚記念】武豊「本当に格別です」メイショウタバルが鮮やかな逃げ切りV
6月15日、阪神競馬場で行われた上半期のグランプリ・宝塚記念(G1・芝2200m)は、武豊騎乗の7番人気、メイショウタバルが鮮やかな逃走劇を演じた。2着にはファン投票1位のベラジオオペラが入った。昨年の有馬記念Vのレガレイラは見せ場なく11着に敗れた。
武豊騎手
「最高に嬉しいです。今回はそのメイショウの馬で、石橋調教師の馬というところが非常に大きかったと思うので、もう勝ちたいという気持ちがすごく強かったです。本当に競馬の素晴らしさを改めて感じましたし、長いお付き合いさせてもらっている人たちで勝てた勝利かなと思います。基本はやはり先手を取りたいなとは思っていました。ただ、どういうペースで行けばベストなのかっていうのは、直前まで色々と迷うところはありました。いい感じで折り合いもある程度ついてましたし、かといって折り合いがつきすぎてるわけでもなかったです。いいペースで入れたと思いました。タフなレースだったので、もう最後の最後まで分からなかったです。本当に人が繋いでくれた馬の縁、馬が繋いでくれた人の縁っていうのをすごく感じる勝利ですから本当に格別です。今年の上半期も本当にファンの皆さんに応援していただきありがとうございました。なんとか宝塚記念でいい上半期の締めくくりをすることができて、また後半も頑張っていきたいと思いますので、競馬をよろしくお願いします」
6月15日、阪神11Rで行われた第66回宝塚記念(3歳上オープン・G1・芝2200m・1着賞金=3億円)は、武豊騎乗の7番人気、メイショウタバル(牡4・栗東・石橋守)が快勝した。3馬身差の2着に1番人気のベラジオオペラ(牡5・栗東・上村洋行)、3着に10番人気のジャスティンパレス(牡6・栗東・杉山晴紀)が入った。勝ちタイムは2:11.1(稍重)。2番人気で戸崎圭太騎乗、レガレイラ(牝4・美浦・木村哲也)は11着、3番人気で川田将雅騎乗、ロードデルレイ(牡5・栗東・中内田充正)は8着敗退。
水を得た魚のようにスイスイと逃げ切り
武豊騎乗の7番人気、メイショウタバルが逃げ切りを決めて嬉しいG1初制覇を飾った。重馬場を味方にスイスイとメイショウタバルは進んでいき、スタートから迷うことなく先手へ。1、2コーナー、向こう正面でも1馬身ほどのリードを保ったマイペースの逃げを演出した。勝負どころでは外からベラジオオペラが早めに押し上げてきたものの、直線では再び加速してライバルを突き放す。まさに豊マジック。楽々後続を完封する鮮やかな逃走劇だった。
◇宝塚記念とは
春競馬の総決算としてファン投票で選ばれた人気馬たちが出走するグランプリレース。有馬記念と並ぶ“夢の舞台”として知られる。阪神芝2200mの内回りコースは急坂もあり、スタミナと機動力、さらには梅雨時期ならではの道悪適性も重要なポイント。過去にはディープインパクトやクロノジェネシスなど歴代の名馬が勝利している。
メイショウタバル 11戦5勝
(牡4・栗東・石橋守)
父: ゴールドシップ
母: メイショウツバクロ
母父: フレンチデピュティ
馬主: 松本好雄
生産者: 三嶋牧場(競馬のおはなしより、)

水を得た魚のようにスイスイ、、、今回メイショウタバルを象徴するような馬が登場して驚いております、メジロマックイーン、メイショウサムソンどちらも鞍上は武豊さん、なお、今回のメジロマックイーンの92年の105回 天皇賞(春)ですが、、翌93年にメジロマックイーンは宝塚記念を武豊さんで制しています。今回のメイショウタバルを含め宝塚記念 史上最多の5勝、しかも、前回の06年のディープインパクトから実に19年振り、しかも、89年に最年少でイナリワン制して記録が破られてなく、今年25年は最年長ではメイショウタバル制しています、ただ、G1最年長はノリさんのダノンデサイルのダービーですが、、ほんの少しだけなのでこれから十分に記録更新は出来ますし (ノリさんも含めて…) 、それでもなお記録づくめでした。
今回の勝利で石橋守調教師、松本好雄オーナーはじめ関係者も呆然しており、まさか勝つとは思っていなかった様です。なお、メイショウ冠でも宝塚記念制覇も2001年メイショウドトウ以来で、JRA・GⅠは2013年エリザベス女王杯のメイショウマンボ以来でした、なお、そのメイショウマンボは今年の4月25日に急死しており、今回の勝利はそれだけ感慨深いものあると思っています。
あと、メイショウタバルを出した三嶋牧場は戦前からある中小の牧場で、最近にここ3年前後になってJRA・G1馬排出しています、10年ぐらい前から戦前から受け継いだ古い血統の馬に海外から馬を交配させたり、廃業した牧場買い取ったりして結果を出しているようですね、メイショウハリオ、テーオーロイヤル、ルガル、名前だけでも全部知っている馬です、、
【宝塚記念】「メイショウタバル?」「普段は鋭い目を持つ日本のファンも今回は外した」米紙紹介
<宝塚記念>◇15日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走17頭
米国の競馬メディア「ブラッドホース」電子版は15日、宝塚記念のレース結果を「宝塚記念の勝利でメイショウタバルがBCターフの優先出走権を獲得」という見出しで報じた。記事では武豊騎手(56)騎乗のメイショウタバル(牡4、石橋)の鮮やかな逃げ切りを伝え、「このレースはファンが出走させたい馬に投票できるJRAの2つのレースのうちの1つです」と宝塚記念のファン投票制度について説明。「普段は鋭い目を持つ日本のファンも今回は外してしまいました。投票ではベラジオオペラが1位、レガレイラが2位、ジャスティンパレスが3位(正確にはアーバンシック)でした。メイショウタバル? 28位でした」と、意外な低さだったファン投票順位を紹介している。(日刊スポーツより、)

…が、しかし、思ったよりもぶっちぎっていて草生えた、、カリボール(父ジャスタウェイ)がパラダイスステークスで勝利した事でもしかしたらと思っていたよ、緑のおじさん(9歳)???勝って草生えたけど、そうやったら面白いと思っていたし、事実面白かった、BCターフ アメリカに行くのかな??”勝て”とは言わない、笑わせておいで、ただ、タバルは宝塚記念にギリギリ出られなかった可能性もあった様ですが。
「カリボールは無理w」「とんだ下ネタかと」「大和屋暁先生おめでとう!」 最低人気の9歳馬激走V、WIN5高配当演出にX民ざわつく
◇15日 パラダイスS(3歳上オープン、東京11R・芝1400メートル)
 シンガリ14番人気の9歳馬カリボール(栗東・西村)が直線で力強く伸びて快勝。単勝2万720円、3連単239万1870円の波乱となり、WIN5でも高額払い戻しを演出。9歳馬のあっと驚く激走に、X(旧ツイッター)でトレンド入りした。「カリボールは無理w」「今も現役だったことを存じてなかった…すごい」「最低人気ありがとう」「馬の名前なのか。とんだ下ネタかと思ってた」「WIN5あたっとるがね…パラダイスSがなければ。カリボール is 何」「お前マジでやったのか!?」など驚きの声や、「大和屋暁先生おめでとう!」とアニメ脚本家で知られるオーナーへの祝福の声が寄せられた。WIN5の高配当も演出した。3レース目終了時点で11万2045票が残っていたが、この結果を受けて179票に激減した。最終的に14票が的中、払戻金は4085万5250円となった。カリボールはJRAのHPで「聖剣の名」と説明。馬主の大和屋暁氏がシリーズ構成を手掛けた作品に登場する。英国のアーサー王伝説に登場し、アーサー王が持つとされる剣「エクスカリバー」の別称。この日は「父の日」だったこともあり、「カリボールが勝ったということはタバルが勝つんじゃないの(??)とか言ってたらwwホントに勝ったwwww」「現役時代からどこまで仲がいいんだと言われるゴールドシップとジャスタウェイ。現実が妄想を超える(´・ω・)」など、カリボールの父ジャスタウェイと、現役時代のライバルでメイショウタバルの父ゴールドシップに言及するコメントも多数寄せられた。(中日スポーツより、)

こちらは正真正銘のエクスカリバーやし、別名”カリボール”はもう『銀魂』としか、結構予感していたけれども的中しましたね、ふたりはプリキュア。ゴルシとジャスタウェイの仲の良さがここでも証明するなんて…

​24.メイショウサムソン 第136回天皇賞(秋)(GI)​
【宝塚記念】武豊騎手&石橋守調教師&メイショウ松本オーナー 3人の絆でつかんだ勝利 2025年6月16日
◆第66回宝塚記念・G1(6月15日、阪神・芝2200メートル、稍重)

春のグランプリ、第66回宝塚記念・G1は15日、阪神競馬場で行われ、7番人気のメイショウタバルが逃げ切ってG1初制覇を飾った。武豊騎手=栗東・フリー=はディープインパクトで制した06年以来、19年ぶりとなる5勝目。歴代最多V記録と、56歳3か月1日で同レース最年長勝利記録をともに更新した。石橋守調教師(58)=栗東=にとってはG1初勝利。懐かしい記憶がよみがえった。武豊が松本好雄オーナーとのコンビでG1を勝ったのはメイショウサムソンに騎乗した07年天皇賞・秋以来。このレースは胸に強い決意を秘めていた。「プレッシャーがあったね。結果を出すしかなかったから」   騎手時代の石橋調教師から乗り替わりで挑んだ一戦だった。凱旋門賞参戦を見据えた決断。松本オーナーは「豊ちゃんで行こうと思っている」と直接告げるため、事前に食事の席を設けていた。その場で石橋師は「頑張れよ」と激励。その年の夏に流行した馬インフルエンザで国内路線に変更したが、それぞれの気遣いに触れ、絆がさらに深まった。この日のレース後、松本オーナーは「夢みたいですね。石橋さんと豊さんで。出来すぎですね」と感慨深げに語った。あの07年も左の拳を強く握りしめ、馬上で喜びを体現するレジェンドの姿。止まっていた時計の針が再び動き始めた。(馬トクより、)

メイショウサムソンが出てきた時は”おお”と思いましたよ、
メイショウタバル宝塚記念制覇で思い出されるメイショウ×石橋×武豊のエピソード
メイショウサムソン元は石橋守調教師が主戦騎手を務めていたけれども、訳あって武豊さんに乗り替わって勝利したのが天皇賞(秋)でした、メイショウタバルでメイショウ冠の馬はそれ以来の2度目勝利、なお、石橋守調教師、開業12年目にして初勝利でした。競馬はブラッドスポーツですが、騎手や関係者を含め人の縁のスポーツでもあることも改めて感じます、石橋守調教師と武豊さんは幼馴染ですし、松本好雄オーナーとも付き合いが深い。しかし、メイショウサムソの戦歴を見たら改めてとんでもない馬ですね。

​26.メジロマックイーン 第105回天皇賞(春)(GI)​
メイショウタバルはゴールドシップ産駒で産駒初出走で勝利、ゴールドシップは13、14年に制しており、同レースは4組目、なお後は母エイトクラウン-ナオキ、父グラスワンダー-アーネストリー、父ディープインパクト-マリアライトで親子制覇を果たしています。親子制覇が話題になってますが、93年高塚記念 メジロマックイーンを含めると、祖父、孫、ひ孫勝利のですね、なお、メジロマックイーンの主戦は武豊さん、どちらか言うとそちらの方が縁深い。 …っか、走りはゴルシよりもマックイーンだと言われてダメだった、、 鞍上は同じ武豊さんも。だから先行組が潰された様だ、怪我明けのレガレイラは余計に不利、、弱くはなかった、覚醒したタバルがアレだっただけで、、だから、先行で2着になったベラジオオペラはかなり実力はあると、そう言う言い方もあるのね、あいつを倒せるのはそれこそ、 変幻自在のイクイノックスかディープインパクトと聞いて更にダメだった、、
それから、武豊さんは縁のないゴルシの事聞かれても縁が無いから”はあ??”思うだけですね、まあ、それがもし、関係のあるノリさんだったとしても多分困惑しますよ、ただ、武豊さんとは戦法は違ったでしょうが、、ポツン発動かな (勝てたかどうか…) ??? 全く、、フジテレビのアナは…ゴルシが活躍していた前後は特に暗黒期でキズナのダービー勝利でようやく前が開けたばかりでしたし。今回は何故か5番以下の人気薄で勝利した事がないというジンクスを破ったという事でも話題になってました、ちなみにタバルは7番人気、それは、若い頃はほぼ有力馬ばかりの依頼が多かった事あったでしょうし。今回、流石にカリボール程ではなくても人気薄のメイショウタバルと3着にやはり人気薄のジャステンパレス来たことで三連単、三連複エグイ事になってましたし。
なお、メジロマックイーン 20代のタッケ、メイショウサムソン 30代のタッケ、昨年はドウデュースが出たので50代のタッケですね、どうせなら武豊さんさんのサイン入りが欲しかったな…キズナが出れば40代のタッケも揃う訳ですが…残念ながら出てません。本当に武豊は襲名制かクローンじゃないでしょうか??マジの前人未踏のレジェントですね。よく競馬ゲームである事は、全部鞍上が武豊さんだという事も、更にウマ娘化した馬を選んでも100カノどころじゃなくなる、乗りやすいと乗りにくいが表で出来るという、まるでソシャゲのランキングの表様だ…ウマ娘はソシャゲだけどな、それだけ多いという事だろうと思う。

人類は愚か #メイショウタバル #ゴールドシップ (mosan @mosan_tk )
タバル君、イヤイヤ口取り式でした…でも、優勝レイを掛けられないゴルシ程ではない。なお、今回の宝塚記念再生回数がエグイ事になっており、あの、クロノデユワールのダービーよりも伸びていました、そりゃ、 武豊×逃げ馬×ゴルシ産駒 は面白いのは明白で、キモイくらいの華麗なラップを刻んでの逃げで、更にあんな 実況で父の日に父ゴルシをディスればそりゃ
岡安アナ「お父さんとは違ってスイスイ進んでいきます」「粘る頑張るメイショウタバル」
ゴール後「ゴールドシップに父の日のプレゼント」「恐らくお父さんのゴールドシップは北海道で応援しているのか…まああの馬の事だからしていないかもしれませんけど。きまぐれなんでね」

そもそも、岡安アナ等が宝塚記念の思い出で奴の120億事件を語り、その息子が勝利した事こそ芸術点が高い。フラグか大分立ってた…
なんか頭が高いなと思ってたら、実況の岡安アナもそこを指摘、しまいには”あいつ”呼ばわりしてた。なお、メイショウタバルの馬名の意味は「冠名+熊本県の地名」で、田原坂(たばるざか)は熊本県熊本市北区にある坂で、あの西南戦争最大の激戦地として知られています。歴オタにもエモい地名、だから基本『銀魂』。ただ、幽霊出ると噂される九州最大級の心霊スポットの一つにもなってますが…
ゴールドシップも草葉の陰で…いやそんなキャラじゃない
いくら父の日の宝塚記念でも他はここまで言われていたかどうか、、なにせ丁度10年前に 120億事件 を起こしているだろ、、汚名を雪いだだけさ、いや、火に油を注いだだけでは??

※それから、大いに余談ですが、、
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』11話
魔法少佐マジカル★キャスバル

↑↑↑↑※あくまでもイメージ図です、
そうとしか言えないですね、、、シャアお前はおもしれー男だ、まさかのプリキュアとは、後、絶対56気満々の”白い悪魔”も現れましたし、、ちなみにゴールドシップはその破天荒な戦歴から”白い悪魔”と呼ばれていたのは有名な話、白い悪魔の面白いシロイアレノムスコ。多分、ゴルシとジャスタウェイはマブなんですよね、赤と緑やし、、しかし、早く『ウマ娘』にジャスタウェイが来てほしいです。

競馬民
白い悪魔=ゴールドシップ
トーセンジョーダン見つけ次第必ず蹴る

ガンオタ
白い悪魔=ガンダム
シャア見つけ次第必ずkill

もう、めちゃくちゃだよ、タヒ亡フラグしかない、ヒゲマン1番の推しなのに。ちなみに、ガンダムは連邦の白い悪魔と呼ばれているけど、ゴルシも栗東の白い悪魔と呼ばれている (嘘つけ、)

なお、※更に余談ですが、ゴルシ産駒はタバルやレーベンと言ったフレンチデュピティ系やローズインメイ系 (スピークジョン) が入っておりゴルシの欠点補ってて走るとか、つまり、クロフネと相性が良い。…後、おとなしい牝馬より、気性難相手良いって、、→ソダシ◎、= ​シロウズ爆誕⭐️​ それこそ、マジカル★キャスバル??、3×4と配合良さげやし、白毛マックイーンが誕生しそう、須貝さん頼みます。

なお、ウマ娘のマックちゃんと、後半は次回に…サイン入りは……

個人的に父の日はこうでした、父の日を祝いましたか、出来ることならちゃんと父の日を祝いましょうね。

実は、イ○ンで後で少しだけ購入していまして…

​19.ダンスインザムード 第64回桜花賞(GI)​
ストーリー
父は大種牡馬サンデーサイレンス、姉はオークス馬ダンスパートナー、兄は菊花賞馬ダンスインザダークというピカピカの良血馬。社台サラブレッドクラブでの募集価格は6000万円と牝馬としては超高値に設定され、名門・藤沢和雄厩舎(美浦)へ入厩、デビュー戦に跨るのはオリビエ・ペリエ騎手。期待するなというほうが無理。2003年に初出走を迎えたダンスインザムードは、そんな存在だったといえるだろう。事実、ダンスインザムードは期待にたがわぬ走りを披露する。中山の2歳新馬戦を6馬身差で逃げ切ると、明け3歳初戦・若竹賞も2番手からきっちりと差し切る。さらにフラワーCでは、好位抜け出しからヤマニンアラバスタのマクリを完封して重賞初制覇。そして桜花賞。1番人気に応えて2馬身差勝利を飾ったダンスインザムードは、デビュー4連勝で桜の女王の地位をしっかりと手にしたのである。華々しい活躍から一転、そこからおよそ2年に渡って、ダンスインザムードは苦難の道を歩むことになる。オークスはダイワエルシエーロに逃げ切りを許して4着、果敢に挑んだアメリカンオークスでは2着、秋華賞はスイープトウショウの豪脚に屈しての4着だ。それでも天皇賞・秋ではゼンノロブロイの2着に踏ん張り、マイルCSではデュランダルの2着と健闘、世代トップ牝馬の意地を見せ、JRA賞最優秀3歳牝馬にも選出された。だが、この年の最終戦として走った香港Cで13着と初の大敗を喫すると、これがショックとなったか、4歳時のダンスインザムードは大スランプへと陥る。京王杯スプリングCは9着、安田記念18着、クイーンCは8着、札幌記念12着、府中牝馬Sが8着。常に人気を裏切り、牝馬どうしの戦いでも掲示板にすら載らない敗戦を繰り返したのである。もう終わったのか。誰もがそう感じ始めた頃、いまだ勝利への意欲を捨て去っていなかったダンスインザムードは、突如として全盛期の輝きを取り戻し始める。天皇賞・秋でヘヴンリーロマンスからアタマ+クビ差の3着と善戦すると、マイルCSでも4着。5歳初戦のマイラーズCではダイワメジャーを追い詰める2着。完全復活間近の空気を漂わせて、第1回ヴィクトリアマイルへ進むことになったのだ。それは、鮮やかで力強いカムバックだった。好位につけたダンスインザムードは、ゴールまで残り200mの地点で一気に先頭へ踊り出ると、そのまま後続をシャットアウト。さらに安田記念5着を挟んで再びアメリカへと渡り、キャッシュコールマイルで重賞制覇の偉業も成し遂げてみせる。豪勢な血の中に潜む“勝利への意欲”が、苦しみ続けたダンスインザムードを見事に立ち直らせたのであった。
性別 牝、 出生年月日 2001年4月10日、 毛色 青鹿毛、父 サンデーサイレンス 母 ダンシングキイ、 競走成績 25戦6勝 (中央:21戦5勝、海外:4戦1勝)、 獲得賞金 5億3887万8000円、 表彰歴 2006年 最優秀4歳以上牝馬 2004年 最優秀3歳牝馬、 主な勝鞍 2006年 ヴィクトリアマイル G1 2004年 桜花賞 G1 2004年 フラワーカップ G3、 厩舎 藤沢和雄(美浦)、 生産者/産地 社台ファーム (千歳市)、 馬主 社台レースホース

もう、武豊さんで打線を組めるかも、ダイワメジャーと禁断の恋というのが気になった、同じ父がSSだからね、、そこは、なお、スイープトウショウのライバルでも出てきても良いけれども、ダメジャーも一緒だから駄目なのか、最近、ステイゴールドが登場したし出るのでは???
出来るなら武豊さんのサイン入り欲しかったよ、、

サラブレッドホースコレクション ツインウエハース 第2R その1 でした。





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最終更新日  2025年06月22日 23時32分11秒
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