全2件 (2件中 1-2件目)
1

前回から1か月以内の更新、私にしては超ハイスピード(当社比)。今日までちょっとした春休みで、仕事がお休みでした。この秋冬は忙しかったり、体調があまりよくなかったり、編み物もあまり捗らなかったのですが、年が明けてからどうしても編みたいものができて、仕事と家事(とswitch)の合間に、ひと月くらいかかって編み上げたのが、この幾何学模様の丸ヨークプル。東海えりかさんの編みものレシピ集、「東海えりかの編み込みニット」に掲載されているものの色違いです。東海えりかの編み込みニット 心はずむ、かわいいモチーフ [ 東海 えりか ]掲載されているものはカーキグリーンの身頃や袖の部分がピンク色で、これまたとても可愛いのですが、私には可愛すぎる…(笑)と思っていたら、Baharさんで色違いのカーキグリーンのキットが発売されて、嬉しくなって早速購入。自分で糸をそろえるとなるとなかなか大変なので、やはりキットは有難いです。東海えりかさんの編み込みはどれも素敵。全部編んでみたい。Eテレの2月の『すてきにハンドメイド』でも東海えりかさんの編み込みバッグが取り上げられていて、今編んでいる最中です。そのさらに合間に1日で仕上げたのがこのクッション。笑っちゃうくらい大きな棒針でサクサク編めました。これを編もうと材料を仕入れたのが実は一昨年の暮れ。忘れていたわけではなかったのですが、なかなか手を付けられず…でも一気に出来て楽しかったです。そのほか、編み物以外のハンドメイドも少々。壁に掛けるリースかフラワーボックスが欲しくて、でもなかなか気に入ったものがなくて(気に入ったものは大抵めちゃくちゃ高い…)、ならば作ればいいじゃないのと作ったのがこの二つ。材料のほとんどが100均です。1個目の出来が思った以上に良かった(自画自賛)ので2個目も楽しく作ってみましたが、もう飾るところがないので、3個目はまだです(笑)今日まで春休み、と冒頭に書きましたが、23日から31日まで仕事がお休みでした。久々に平日に続けてお休みだったので、やりたいことがたくさんあって。冬物の片づけとか、片づけとか、片づけとか(どれだけ散らかってるんだ?)医療費控除の確定申告とか。体調が悪くてお休みしていた運動を再開する、オードリー・ヘップバーンの写真展に行く、劇場版エヴァンゲリヲンを観に行く前に過去の劇場版を観る、『推し、燃ゆ』を読む、V6の25thライブのBlu-rayを観る、録り溜めて全然観れていない『ナイルパーチの女子会』を観る、仕事のための勉強も少し。お休みの序盤にちょっと詰め込んで頑張りすぎて、どっと疲れてしまうという本末転倒な事態に。でも復活したので、今日までやはりできることはやってしまおうと毎日あれこれやって、今に至ります。片づけのほうはまあ、ともかくとして(これがホントは一番大事なのではないか、私よ…)運動もぼちぼち再開、久々おしゃれをして素敵な写真展に行き、エヴァの序破Q全部観て、『推し、燃ゆ』はとりあえず半分、ライブは1度は配信をで観たので、今回は家事をしながら観て、『ナイルパーチの女子会』は5話まで観て色々背筋が寒いです。(このドラマを観たらブログ更新がなんとも複雑なものに…苦笑)仕事のための勉強も少ししました。そして、今日は天赦日ということで。そんなに縁起を担いだり、信心深かったりしないのですが、なんとなくお花見も兼ねて近くの神社へ。(今年3回目のお花見)桜もネモフィラもとてもきれいでした。まあ、何だかじっとしているのがもったいないというなんとも貧乏性な性格を思い切り体現したお休みでしたがそれでも充実して楽しいお休みでした。明日からまたお仕事頑張ります!ブログの次の更新もあまり間があかないように頑張りたいです…
Mar 31, 2021
コメント(0)
あっという間に3月も中旬過ぎ。 あれ、この間年末年始をすごしたんじゃなかったっけ…? 2020年、いろいろな事がありましたね… 私にもいろいろな事がありました。 1月、楽しい帰省から帰って、仕事も始まって、 少しずつコロナウイルスの影が忍び寄って、 あっという間に世界は一変しました。 県外に出たのは2月末に舞台を観に行ったのが最後。 とても素晴らしい舞台でした。 人と接するのが主な業務の私の仕事も、 最初の緊急事態宣言時にはお休みになったり、 再開されても業務内容にちょっと変化が出たり、 随分と様子がかわった部分もありますが、 有り難い事に今も変わらず働かせていただいています。 最初の緊急事態宣言も開けて、色々と自粛しながら 新しい生活様式に少しずつ慣れ始めた頃、 亜急性甲状腺炎という病気にかかり、 通院しながら1ヶ月半も仕事をお休みして自宅療養しました。 何らかの原因で甲状腺炎に傷が付き、 甲状腺炎ホルモンがそこから必要以上に放出されるため、 動悸や息切れ、血圧上昇などの症状が表れる病気です。 急性期のころはとにかく首を中心に喉周りが痛くて、 夜にかけて高熱が出る症状に苦しみ、 それが過ぎると、マンションの階段も一気に登れず、 ネギをきざんだだけで息切れがして、 午前中多少調子が良くても午後から下り坂になるという感じでした。 ただ、この病気、根本的な治療法はなくて、 時間が経てばほとんどの場合自然に治癒するものなので、 その時々のつらい症状を緩和しながら、 良くなるのを待つことに。 結局、概ね平常に戻れたのは8月の初めでした。 そして、もうすぐ今年も終わろうかというときに 父が亡くなりました。 持病からくる心疾患で約1ヶ月の入院ののち、 76歳10ヶ月の生涯を閉じました。 このご時世なので、結局私は病院はもちろん、葬儀にも行けず… 全て実家の母と弟に任せきりで、 申し訳ないやら有り難いやらでしたが、 唯一、父の遺影に私の撮った写真を使ってもらえたことだけが救いでした。 父は実に25年もの間、いくつもの持病と付き合いながら、 それでも、そのうちの多分最低でも20年は 家族も呆れるほどのマイペースを貫きながら、 ごく普通の生活を送れていたと思います。 最後の入院の前日も、母と買い物に行き、 日課のウォーキングにも出かけ、ソファで居眠りをし、 いつもと変わらない1日を過ごしたそうです。 最後も看取ることなく、葬儀にも参列せず、なので、 まだしっかりとした実感はないのですが、 もう父はいないんだなと思うと、 淋しい気持ちでいっぱいになります。 娘が中学高校の6年間、実家に居候させてもらって 一緒に過ごせたことは、今となっては本当に奇跡で 有り難いことだったなと思います。 これには父をはじめ、実家の母と弟、 そして単身赴任をしてくれた夫にも、感謝しかありません。 この6年間は楽しいことばかりではなかったし、 たくさん迷惑もかけたけれど、 でも、やっぱりそれでも楽しかった…そんな毎日でした。 お父さんにとって、私は、全然良い娘ではなかったけれど、 最初の入院の時は欠かさず毎日病院に通ったし、 みんな揃ってハワイに行って結婚式をして、 孫の顔もどうにか見せて、 世の中の素晴らしい娘さんたちに比べたら 全然足りないと思うけれど、 まあ、ちょっとは親孝行できたかな… 若い時、超絶イケメンでちょっと自慢だったお父さん。 オヤジギャクがつまらないのに、でも何だか笑えるお父さん。 周りが迷惑する程のマイペースなのに、継続は力なりを体現したお父さん。 ありがとね、お父さん。 2020年、本当にいろいろなことがありました。 大変なことが多かったけれど、嬉しいこともあって。 娘が二十歳になったこと。 もうすぐ成人式を迎えます。 おめでとう。そして、いつもありがとね。 2021年はどんな1年になるのでしょう。 もうすぐ4分の1終わるんですよね…信じられない… (まあ、もう既に衝撃を受ける事、あったんですけどね… 分かる人には分かる…25年お疲れ様でした…… 最後のその日まできっちり見届けさせてくださいね…) 世の中が少しでも平穏を取り戻せますように。 何か楽しいことも、ありますように。
Mar 16, 2021
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1