はあと・めもりいず

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2008/01/21
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カテゴリ: 読書録。
「ある閉ざされた雪の山荘で」東野圭吾



~早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、一人また一人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?~

殺人犯は誰なのか!?殺され役は誰なのか!?台本の無い殺人劇が始まった。もしかして、芝居に見せかけた実際の殺人事件なのか!?
誰もが犯人になりうる、誰もが探偵役にもなりうる、そして誰もが殺され(役となり)舞台から降りることになるかもしれないミステリー。登場人物たちのドキドキハラハラ感が自分のことのようだ。
犯人は誰か?解決できるのは誰か?本当に芝居なのか、殺人事件なのか?
最後の最後までわからない、読者をいい意味で裏切る(?)のは東野圭吾ならでは、、、。
ただ、設定はありきたりといえばありきたり過ぎるほどの定番の劇中劇・密室殺人といえるのが普通過ぎるかなあ。。。

★★★☆☆





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Last updated  2008/01/21 03:58:04 PMコメント(0) | コメントを書く
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