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待っていた種菌が今日(4/9)朝一番で届きました。月曜日に入金して金曜日到着とは遅いです。
もう一つ
ブナ生オガ50Lx2箱です。これは、月曜日の夜に振り込んだので、火曜日の朝一に入金になっているはずです。金曜日の10時頃到着しました。
以上2点が到着したので、早速先日消石灰に浸けておいたエノキ原木の束に植菌しました。一度消石灰水を入れ替えて、昨日水を抜いておきました。
つづいて、ブナ生オガのみ水分調整し、1400ボトルに詰め、ブナ生オガと先日作った梨のチェーンソー屑とを半々に混ぜ、水分調整し、800ボトル2本に詰めました。
これら3本に、無添加・無殺菌のままヒマラヤヒラタケ菌を接種しました。
新鮮な生オガなら廻ると思うのですが、ブナオガの鮮度は分かりませんので、失敗するかもしれません。
次に、ブナ生オガに米ヌカ約10%添加して、水分調整し、耐熱培養袋へ入れ、レンジで加熱しました。加熱は、あたためスイッチを押すと、蒸気が出だすと自動で止まるので、15分~20分おきにあたためスイッチを5~6回入れ合計1時間半くらい加熱しました。
同じようにしてブナオガと梨オガと米ヌカの配合を変えて5個つくり、レンジで加熱殺菌しました。
5個も作ると時間がかなりかかりますので、最後の2個は容量が少なかったので、2個一度にレンジへ入れ加熱しました。
それらを冷ました後、ヒマラヤヒラタケを接種しました。今回は、1袋に約30mlくらいのほぐした種菌をいれ、袋をフリフリしてよく攪拌し、100均のパンケースに袋ごと入れ、袋の上から押し固め、棒で1.5cmくらいの穴を5ヶ所開け、約20mlのほぐした種菌を上から振りかけ、少し押さえて袋を輪ゴムで閉じて、納戸のタンスの上に置いておきました。
植菌した場所は、今回もトイレで行いました。アルコールを室全体に振りかけ、用具と手をアルコール消毒して行いました。
ヒマラヤヒラタケは、菌の勢力が強く、雑菌に強いということなので、成功することを期待しています。
いままでは、Cタケ以外(ヒラタケ2種・ナメコ)はこのような方法で成功しています。
Cタケは、米ヌカを入れずに生オガのみなら時間はかかりますが成功しています。
ヒマヤラヒラタケ栽培7 2010.06.11
ヒマヤラヒラタケ菌糸ボトル5 2010.05.16
ヒマヤラヒラタケ菌糸ボトル2 2010.05.11