藤原信の日記

藤原信の日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

makofuji

makofuji

Favorite Blog

 今日もありがとう! いのうえたくみさん
SPARKLERS SPARKLERSさん
一生やってろ!! Jesusさん
経営に効く!名言・… まどきち(旧姓マドキータ)さん
渋谷ハチ子で、ご・… rakuten-115973さん

Comments

キタキタ@ イヤッホォォォォォウ! やべーこの女やべー! 終始そんなこと考…
Full @ デビシル検索でとんできました。 私も ながいこと はまってますね。 来…
はなまま@ Re:引越しです(但し日記の話し)(04/03) お引越しですか。アドレス教えてください…
jin2004@ あれ、コメントつけたつもりだったのに。 i-PODいいですよね。重いのが難点ですが、…
はなまま@ すご~い! すごいじゃないですか!大勢いる起業家の…

Freepage List

2005/03/21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『宗教などというものは、その信仰の対象が何であるかなどということは、そう大した問題ではない。大切なことは“それ”を信じ、そしてそれ以外の宗教心を尊重することなのです』

正確ではないけれど、こんな事をサラッ♪と言い放ったのは、チベット仏教の最高指導者:ダライ・ラマ14世です。

正直言って、この言葉を聞いた時には感動しました。

この人がノーベル平和賞をもらったとか、中国から迫害を受けているかわいそうな状況とか、そんな事は抜きにして、一大宗教の指導者(それも純粋培養された人です)が口にする言葉として、その慈悲深さと単純さへの感動だったと、今もハッキリ記憶にある言葉です。

基本的な生活の中に“宗教”という概念を持っていない日本人を、私はある意味において不幸だと思っています。

そういう私自身も全くの無神論者ですし、これからも多分そうだと思います。

私を救ってくれるもの、それは大好きな人の笑顔であったり、家族の優しさであって、それ以外の“力”を私は当てにはしていません。

そかし!だからと言って、私は宗教を否定したりする積りは毛頭ありません。

ダラ・イラマやヨハネ・パウロの言わんとすることは、宗教という枠を超えて、超俗物な私の心さえ打つことは事実です。



『信じる』事の大切さ…、私が本当に信じていくべきものが何なのか?今日はそんなことを考えさせられました。

先入観抜きに、もっともっと話しをして、それが何なのか…という事を知りたいと思う私です。

でもしかし、何よりもうれしく感動したことは、私を信じてとても大切なことを話してくれた、Sさんの気持ちに対してです。

本当にありがとう。


bable

『BABLE/D*NOTE』

既に死語だが、アシッド・ジャズの最高峰として私が愛し続けているアーティスト、それが“D*NOTE”です。

もう10年以上聴き続けていますが、未だに彼らを超えるアーティストに、私は出会えていません。

アシッド・ジャズを聴きつつ巡らせる“宗教観”への想いです。

宗教については、もう少し勉強することにしようと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/03/21 10:41:27 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: