☆★マコのおすすめ☆★
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息子が不登校になり、2週間が経ちました。息子は家で気ままに生活しています。ちっとも暗くないのでまだ救われます。(^ー^)ノ昨日は、夕方、私共夫婦と息子と3人で、学校に行って来ました。担任の先生と主任の先生が、息子にいろいろ話してくれました。学校を続ける、という事についてではなく、社会に出たら、もっともっと辛い目にあったり、しんどい事がたくさんあるんだよ。会社は、いろいろな年代の人と一緒に仕事をするのだから、みんな好きな人ばかりではない、嫌な人も必ずいるんだよ。だから自分の気持ちがしっかりしていないと、うまくやっていけない・・・社会に出たら、お金をもらう分、厳しい面もあるし、ある意味冷たいんだよ!と、そんな話でした。要は、学校をやめて就職するつもりなら、自分自身がしっかりした考えを持って社会に出て欲しい・・・それでないと、嫌になったからやめる、また他の所でも嫌になったからやめる!を繰り返すようになってしまうから・・・という事です。私は、「本当にそうだ!そうだ!」と、頷きながら、聞いていました。主任先生のお話は有難かったです。息子は、まだまだ社会に対しての考えが甘いのです。経験がないから仕方ないのかもしれませんが・・・これは、誰かに教わると言うより、やはり自分で経験してわかっていく事なのかな~と、そんな事を思いながら帰って来ました。で、息子はもう学校に戻る意思がないので、退学届けの用紙を頂いて来ました。☆退学届けを学校に出す前に、息子と尼崎の若先生にお取次ぎを頂いてきます。息子の事を、これまでお取次ぎをして頂いた若先生です。高校もこの学校も、みんな神様のおかげを頂いてきました。もし学校をやめる事になっても、これから息子の道を神様につけて頂かなくてはなりません。息子にとって、大事なお取次ぎなのですが、、、本人はその自覚なし・・・です。(;´д`)「子供の自立」に向かって、私は一生懸命お願いさせて頂かなくては!!生きている事自体が、神様のお恵みの中の事。その御礼を申し上げつつ・・・かなり真面目になったMakoで~す。(←自分で言うとおかしい・・・)
2007年05月24日
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