永田町で働くサラリーマンの読書日記(脱線多し)

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カテゴリ: 読書ネタ

悪意

「日高」私は顔を上げて彼にいいました。「こんなことをして恥ずかしくないのか。他人が学生時代に書いたものを拝借しなきゃならないほど、才能が枯渇してしまったのか」
(告白の章 野々口修による手記 p.237)

作家に限らず芸術家はアウトプットできなくなる恐怖と戦っている(ハズ)
誰でもどんな時でもある日を境に何も生み出せなくなる、何も表現できなくなる、
そんな恐怖を押し殺して創作しているんだろうな。

サラリーマンも意外とそういうところがある。
特に最近のホワイトカラーにはルーティンワークよりも
創造性を求められる。
別にアーティストでもなんでもないんだけど、


ビジネス書でも最近はどうやったらいいアウトプットがだせるか、
のハウツー本が売れてるって聞くし、生きていくのは大変だな。


博覧強記の仕事術

ほんとに大変だ、この時代。





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最終更新日  2011.06.01 00:46:05
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