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月日の経つのは早いな~。もう3年目だなんてしかもいつの間にか、アクセス数が3万件を超えてましたろくに更新もしてないし、たいした日記でもないけれど、皆さん遊びに来てくれて本当にありがとうございます昨年も同じような日記を書いた気がしますが、飽きっぽい私がよくここまで続いてると思います。でもまぁ、ほとんど気が向いた時に好きなこと書いて、時間がある時だけ、お仲間の皆さんのところへ遊びに行って、読み逃げばかりでろくなコメントもせず、申し訳ないと思いつつ。自由気ままってとこが性に合ってるんですね、きっとこんなのんびり屋の私ですが、どうか懲りずにこれからもよろしくお願いいたします
2008年10月22日
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(※画像無し)世界が私たちに恋をした―。別に一緒に暮らさなくても、二人がたどる道はいつも家路で、二人がいる所はどこでも家だ…。互いでしか癒せない孤独を抱え、剥き出しの世界へと歩き始めた恋人たちの旅立ちを描く。限りない清らかさと生きることの痛みに彩られた静謐な愛の物語。◆◇◆◇◆◇◆まったりした感じの物語でしたね。家が隣同士の幼馴染の二人が、お互いに18歳という若さで結婚する。でも、幼い頃からずっと一緒にいながらも、それぞれの心の内を本当はよくわかっていなかった。二度の旅行を通して、二人が一緒にいる必然性が、成長のため、または心の傷を癒すためだということを、お互いに確認していく。まったりしながらも、複雑な家庭環境や最愛の犬の死など、ちょっとドキッとするような事件が起こる。二人はそれを少しずつ前向きに乗り越えていく―。この作品は、好き嫌いがはっきり分かれそうですね。物語の設定上しょうがないんでしょうけど、キャラにあまり魅力を感じなくて感情移入ができなかったかな。私にはイマイチで残念でしたが、まったりと癒されたい人にはおススメかも?
2008年10月21日
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かつて、忽然と消息を絶った報和航空四〇二便YS‐11機が突如、羽田空港に帰還した。しかし六十八名の乗員乗客にとって、時計の針は十年前を指したまま…。戸惑いながらも再会を喜ぶ彼らと、その家族を待ち受けていた運命とは―。歳月を超えて実現した愛と奇跡の物語。 ◆◇◆◇◆◇◆宮崎空港を発った旅客機が、御前崎沖で消息不明になり、大々的に付近を捜索したにもかかわらず、遺体どころか機体の破片も遺品すらも見つからなかった。そして二ヵ月後、全捜索が打ち切られ、乗員乗客全員の死亡が確定。しかし、その10年後、機体も乗員乗客も10年前のまま、突如として羽田空港に姿を現し、その三日後には永遠に姿を消す。小林聡美さん主演で、ドラマにもなりましたね。面白くてよく観てました。ドラマとは、登場人物やエピソードが若干異なりますが、原作の方がより切実に、それぞれの稀有な出来事を描いています。旅客機が戻ってきてからの嵐のような4日間を、乗員一人ひとりがどのように行動したか、時には詳細に、時には簡潔にまとめられていて、飽きずに読むことができました。中には、着陸後すぐに逃亡した身元不明のミスターX(銀行強盗犯)や大事件を起こしてしまう人物もいて、ハラハラドキドキしました。最後の別れのシーンでは、5歳の男の子・亮君と神降老人のそれぞれのエピソードで、涙が止まりませんでした大切な人を二度も失うことの悲しみ。とても計り知れない物ですが、一度目の別れでやり残したことを、2度目の別れで、双方が納得し成し遂げる。ある者は和解し、ある者は人生をやり直す。家族の大切さや絆をあらためて考えさせれる物語でした。不慮の事故は、注意していても突然起こるもの。この作品から、一日一日を大切に生きて欲しいとのメッセージを受け取りました。今日と言う日は二度と戻ってこない。もっと子供を、もっと家族を見てあげよう神はサイコロを振らない DVD-BOX(DVD) 20%OFF!神はサイコロを振らない オリジナルサウンドトラック
2008年10月16日
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わたし柳二葉、少年野球チームアリゲーターズのサウスポー。ウチはえらくヘンテコリンな家族なの。パパは元プロ野球選手。でも今は掃除、洗濯、料理…なんでもこなす専業主夫。ママは大阪で単身赴任。バシバシ仕事しちゃうキャリアウーマン。晶子おネエはBFの直人くんに夢中だけど、わたしが今いちばん好きなのは、なんてったって野球だな。産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞受賞。小学校高学年・中学向き。◆◇◆◇◆◇◆この本は、ヤッチに読ませようと思って借りたのですが、女の子が主人公じゃ感情移入しにくかったようで、途中で放り投げてましたで、私が通勤電車のお供に読んだのですけど。『一瞬の風になれ』の著者の児童書で、読後感は爽やかで良かったです。この時期(小学校高学年)独特の男子女子間の確執(?)や、子供ならではの悩みや家庭の事情など、こちらも主人公の視点でわかりやすく描かれていました。主人公の一生懸命頑張る姿が、家族や周りの人たちを動かし、野球を通してまとまっていくところに温かみを感じましたねこの方のはスポーツ物が続いたので、次は違うのにもトライしようっと もう10月も半ばに入り朝晩涼しく、すっかり秋らしくなりましたね三連休も、日曜日に実家へ帰ってのんびりしたくらいで、他の日は家事に追われあっという間に終わってしまいましたヤッチを誘っても友達との遊びの方が楽しいようで、全然付いて来てくれません来月の三連休もきっとそんな感じでしょう。一人で、ドライブでもしてみようかな・・・=3=3
2008年10月13日
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ふつうの人間にはない不思議な力を持つ「姉妹屋」お初。南町奉行の根岸肥前守に命じられた優男の古沢右京之介と、深川で騒ぎとなった「死人憑き」を調べ始める。謎を追うお初たちの前に百年前に起きた赤穂浪士討ち入りが…。「捕物帳」にニュー・ヒロイン誕生!人気作家が贈る時代ミステリーの傑作長編。◆◇◆◇◆◇◆時代物の推理小説で、霊感を持った一膳屋の看板娘・お初が活躍するお話です。幽霊にとり憑かれた男が殺人を繰り返すと時を同じにして、あるお屋敷の庭の岩が鳴動する噂が流れ、お初の霊能力で謎を解いていきます。物語の裏には忠臣蔵の因縁があり、その時代に翻弄された者たちの誠実さや無念さが描かれています。作品自体はテンポ良く場面転換され、オカルト色あり推理ありと、飽きずに読み進められました。オカルトといっても、明るく好奇心旺盛のお初に、ちょっと頼りなげな算術好きの右京之介をはじめ、個性豊かなキャラ設定なので、全然暗くないのですけどねむしろ明るくさっぱりと読める時代小説という感じです。シリーズ化されてるそうなので、他のも読んでみたいと思います
2008年10月10日
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魚人島を目指すルフィ達はシャボン舞う島へ到着。だがそこは、古き歴史が残る異様な島だった!さらに11人、"億"を超える賞金首が終結し、新たな事件が勃発!?"ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)"を巡る海洋冒険ロマン!!◆◇◆◇◆◇◆バタバタしてたので、通勤電車で読んだこの51巻。もっとゆっくりじっくり読みたかったけど、電車の行き帰りで2回読みましたよ~相変わらず、中味が濃いよねぇ。いつ読んでも、どの巻も期待を裏切らないしまるでワンゼのように変化したデュバルには大笑いレイリーの登場にもゾクッとしちゃったさらに新たなキャラクター達(賞金首)も出てきて、ワクワクしますね~またすんごい戦いが待ってるんだろうな。ケイミーちゃんもハチもどうなっちゃうんだろうね?コミックスオンリーの私なので、先の展開が気になりつつも、あとのお楽しみってことで今一番行きたいところ、それはシャボンディーパークあんな大木から吊り下げられてる観覧車に、一度は乗ってみたいよね~
2008年10月03日
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ついこの間まで、残暑が厳しいと思ったら、もうすっかり秋めいて新しい仕事にもだんだん慣れてきたんですけど、人員が少ない会社なので、とてもとても忙しすぎここ一ヶ月、毎日ヘトヘトですぅ今日は久しぶりのお休みで、衣替えを終えてやっとひと段落~そんなこんなでバタバタしてたら、同世代の星、清原選手が引退しちゃいましたね私はあんまり野球に詳しくないんですけど、ヤッチもパパも馬鹿が付くくらい大好きだから、ケーブルテレビで引退セレモニーを観ましたよ。民放でやらないなんてねぇ。長渕の生「とんぼ」、お子さんと抱き合うシーンや胴上げは、とても感動モノでしたようちは、大の巨人ファンなんですけどね。かれこれ4年前、清原が巨人にいた時、パパとヤッチが東京ドームに観に行って、パパが清原のホームランボールをゲットしたんですよね。ヤッチは、この日が初めての球場での野球観戦で。一年生だったから、同じ場所から観てるのに飽きちゃったらしくてね。パパがヤッチをなだめるために、「大人しく見てろ、もうすぐ清原がホームラン打つから。そうしたら俺が取ってやるから。」って、言ったんだって。まったくの、偶然でしょうけどね。そのあとの打席でホームラン打って、ちょうど飛んで来たって訳です係りの人に渡して、後日サイン入りのボールが送られてきました。汚れや傷具合から、間違いなくあのホームランボールだって。それが、うちの一番の家宝なんです。その時の新聞記事もとってありますよ~ここ最近は、怪我で大変だったみたいですけど、40才過ぎても頑張ってて、うちのパパみたいに元気をもらった人も多かったでしょうね。引退したら、何をやるのかな?これからの活躍も期待したいですね。清原選手、今までお疲れ様でした。たくさんの感動をありがとう
2008年10月03日
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