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我が家の歴史を(おそらく)1世紀にわたって見守ってきたクスノキを伐採しました。屋根の上に大きく伸びた枝が、風や雪で折れて落ち、母屋の屋根をずいぶん傷めてきたのです。クスノキは燃えにくいので植えられたらしいという話ですが、こんなに大きくなるなんて植えた当時は想像も出来なかったのかもしれません。今は亡き頑固おやじは木に登って枝打ちをしていましたが、いくら働き者のかあちゃんでもそれはちょっと難しいです。残念な気持ちがない訳ではありませんが、仕方のないことであります。クレーンも動員しての伐採の様子は、集落の方たちも見物に来る一大イベントとなりました。森林組合の方々、ありがとうございました。