全194件 (194件中 1-50件目)

日付が今日に変わった頃、当地ではものすごい雷雨がありました。そんな頃、謎の訪問者が・・・ウチは古い家で網戸というものがないので、トトロの世界のように蚊帳を吊って休んでいるのです。どうやってくぐり抜けたのか?蚊帳の中を1匹の蝶が?蛾が?頑固かあちゃんが蝿たたきで落としてみたら!なんとコウモリでしたそれにしてもどうやって侵入したのか、謎です。
August 23, 2007
コメント(3)

楠を伐ってから、気になっていた屋根の修理がようやく終了しました。土壁だったり、スレート瓦だったり、古さ満開の家です。密閉性が悪いので、冬はすきま風がピープーですが、夏は窓を開け放ってクーラー要らずです。ずいぶん地球に優しい生活をしていると思いますが・・・30年くらい前の写真のような懐かしい光景になりました↓木の縁側です。
August 22, 2007
コメント(1)

この夏は、頑固オヤジの初盆でした。茸の会の皆様をはじめとして、中学時代の同級生の方々、親戚の方々、たくさんの人にお参りしていただきましてありがとうございました。子供達の騒がしい泣き声&笑い声に、頑固オヤジも迷うことなく帰って来れただろうなあと思います。↓頑固かあちゃんと愉快な孫たち(一人昼寝中)↓18日はマチちゃんの7回目の誕生日。皆でお祝いしました。おめでとう!訂正・・前々回?の日記、蝉の脱皮ではなく、正しくは「羽化」でした。失礼致しました。
August 21, 2007
コメント(0)

かあちゃんが育てたとうもろこしが大きく実りました。とっても美味しかったよー下はオリコちゃん2歳です。
August 7, 2007
コメント(2)

今日、次女母子が帰省してきました。ますます賑やかになりました。小3を筆頭に小1、年中二人、2歳・・・全員女!!我が家は保育園状態です。これからの騒動を予感してか?空は大荒れの雷雨。大雨警報ならぬ大泣き警報?
August 6, 2007
コメント(2)

今年は蝉の当たり年だと、以前テレビが言っていました。我が家の裏でもまるで雨後の筍!蝉の幼虫がポコポコ這い出てきました。図鑑でしか見たことのない蝉の脱皮シーンを生で見ることが出来ました。この後何時間もかかって羽根の色が黒くなり、飛び立っていったと思っていましたが、この蝉は生まれつき片方の羽根が変形していたようで遠くへは飛べないようでした。ここから先はどうもしてやれませんね。自然の摂理です。小3の娘の夏休みの自由研究にちょうどよい材料となりました。
August 5, 2007
コメント(0)

昨日今日は、ここ三朝町の夏の祭りキュリー祭でした。三朝温泉はラジウムの含有量が世界一とも言われています。ラジウムを発見したキュリー夫人の功績を称えて開催されるキュリー祭も、今年で51回を数えます。記念式典や踊り連などのイベントもありますが、毎年楽しみにしているのが、川魚のつかみ取りです。温泉街を流れる三徳川にマスを放流してのつかみ取りは、大人もついつい本気になってしまいます。今年も孫以上に気合の入ったかあちゃんが何とか2匹捕まえました。去年より水が濁っていた?魚が少なかった?途中で雨が降ってきたせいもあってか、不完全燃焼のつかみ取りでありました・・・残念。夜は打ち上げ花火が綺麗でした。
August 4, 2007
コメント(1)

我が家の歴史を(おそらく)1世紀にわたって見守ってきたクスノキを伐採しました。屋根の上に大きく伸びた枝が、風や雪で折れて落ち、母屋の屋根をずいぶん傷めてきたのです。クスノキは燃えにくいので植えられたらしいという話ですが、こんなに大きくなるなんて植えた当時は想像も出来なかったのかもしれません。今は亡き頑固おやじは木に登って枝打ちをしていましたが、いくら働き者のかあちゃんでもそれはちょっと難しいです。残念な気持ちがない訳ではありませんが、仕方のないことであります。クレーンも動員しての伐採の様子は、集落の方たちも見物に来る一大イベントとなりました。森林組合の方々、ありがとうございました。
August 2, 2007
コメント(3)
今日は我が農園の梨の小袋掛けをしました。かずちゃんは毎日モリモリ働いているようで(農繁期なのでどこのお家も人手が足りないんでしょうね)ひと安心!上の画像は八雲の梨ボウズで袋を掛ける前と後です。二十世紀とは(私は)見分けがつかないですが、幸水とは(言われればですが!)この頃から見た目が異なります。ほんとにいい天気で働いてても気持ちよかったな~。まこちゃんが遺した消毒記録を見せてもらったのですが、8月初旬まで週1ペースで様々な種類の消毒をかけていくそうです(20回弱も!)。消毒ひとつとってもこんなに手間隙かかるなんて、やっぱり一人で梨作りを続けるのは大変だな~と思いました。がんばれかずちゃん!!!!!ちなみに今日は母の日でしたねハハハ。。。
May 13, 2007
コメント(1)
昨日軽トラで帰ってきました。ウラの屋根がきれいになってました(すごい色のコントラスト!)。それにしてもかずちゃんはよく働くな~起きたら書置きと朝ごはんと昼ごはんが用意されてました。。。四女
May 12, 2007
コメント(0)
この大根、でけぇ~よっ!!!!!右は大根と並んでほほえむたまちゃんです。大根より大きくなってネ。
April 12, 2007
コメント(1)
無事終了しました。大谷のおっちゃん、茸の会の皆さん、たくさんの人が来てくれました。ありがとうございました。あれから一ヵ月半が経つなんて、ホントに早いですね・・・。これからポカポカの春になってやることも盛りだくさん。みなさん!頑張っていきましょー!!!オー!!!追伸・四十九日の写真をのせる予定でしたが、ちゃんと撮れてませんでした。ごめんなさい
April 11, 2007
コメント(1)
四十九日ということで帰省しましたが、思ったよりも静かでした。賑やかさは子供の数の2乗くらいに比例するんでしょうかね。明日はよろしくお願いします。四女
April 10, 2007
コメント(2)
頑固オヤジが生前に購入しながら、忙しさのあまり直すことの出来ないでいた仏壇の修理が今日終了致しました。古い仏壇の整理をしていて、誰がこんなところにしまいこんだのか?黒電話が出てきました。私が子供の頃は、バリバリの現役で働いていた黒電話(町内は5ケタの番号をまわすだけで繋がっていた!そしてもう1台市外電話用のダイヤル式電話機がありました。)当時は友達の家のプッシュ式の電話に憧れていたものです。早速、孫連のおもちゃとなりました。順番にジーコジーコとまわして楽しんでいます。
April 1, 2007
コメント(0)

昨日は雨の上がった午後から、茸の会の有志の方が梨の木を切りに来て下さいました。梨を作らないと言っても、そのまま木を放っておいては木が病気になり、近くの果樹園に迷惑をかけることになるので木を切ってしまうのです。ここまで育ててきた梨の木を切ってしまう気持ちというのは、どんなだろうと想像してみますが・・・。きっと一番悔しい思いをしているのは頑固オヤジなんだろうなあ。(写真左は前回切っていただいた後の様子、右は次女母娘も加わって休憩中の一コマ)
March 30, 2007
コメント(3)

昨日はとても暖かい春の一日でした。頑固梨かあちゃんは、じゃがいも植えに畑に出ていきました。孫連も散歩に出かけて、つくしを発見!つんつん触っては「煙が出るぅ~」と大騒ぎしていました。れんげの花でも咲いていれば、一日中田んぼの中で遊べるのになぁ・・と昔の子供(長女)は思ったのでした。
March 29, 2007
コメント(1)
長女母娘も帰省して、賑やか?騒々しく?なりました。何人集まっても女、女、女・・・。女の園でございます。頑固かあちゃんの五十うん回目の誕生日を皆で祝いました。K嶋さんに教えて頂く前にデジカメの写真をPCに取り込んでおこうと、慣れない二人が頭をつき合わせてあちこち触っているうちにこんなことになりました。
March 28, 2007
コメント(5)
頑固梨かあちゃんは今日も朝から市場に大根やリンゴを売りに行った。売上速報がメ-ルで昼と夜に2回届くのだが、寒いためか土日売れ行きが好調で、朝出した野菜が昼には完売していることもあったパソコンに無関心な頑固梨かあちゃんにメ-ルの内容を伝えてあげると、またやる気満々で畑に出かけていく。かあちゃんは、やっぱり畑仕事をしている時が一番かあちゃんらしくいきいきしてるなと感じた。明日も大根や小豆を出す予定にしている。いきいきと言えば、最近頑固梨かあちゃんの笑顔が見られないので心配していたが、昼間二人で漫才や落語を見ていた時かあちゃんが泣き笑いをしていたのを見てホッとしたやっぱり頑固梨かあちゃんにはこうして笑っていてほしい。明日は三女と次女&孫3人が入れ替わるので、また賑やかになる。かあちゃんに元気を分けてくれるよう孫達の頑張りに期待したい!!!
March 18, 2007
コメント(4)
我が家待望の風呂が本日ついに完成。我が家の風呂は昔ながらの薪で焚く風呂だったが、かれこれ10年以上前から水漏れをしていたのを父が修理を繰り返してはなんとか持ちこたえていた。快く風呂の工事を請け負ってくれた親戚の輝ちゃんもよくここまでもったな・・・と脱帽していたこれからは頑固梨かあちゃんに我が家の風呂を満喫してほしい。昔から頑固梨オヤジは手先が器用なこともあって、何か壊れても自力で修理して使い続けたり、欲しいものがあれば自分で作ったりしていた。しかしこれからはそうもいかず・・・。縁側でわさわさ生えている庭木を見ると手入れはこれからどうするんだろ・・・とか。やっぱり何かと父頼みだったなと思う今日この頃である。
March 17, 2007
コメント(1)
頑固梨かあちゃんと二人でBランナールに行った。最近頑固梨かあちゃんはSKセンターに行くらしく、時間によっては結構空いているそうだ。今日も早めに家を出たので、貸切状態で楽しめた子供がいると世話が大変でなかなかゆっくり浸かることもできないので、ゆっくり入れるのも今のうちかな・・・と思う。そう言えば子供の頃かあちゃんに温泉に連れて行ってもらった記憶がイマイチ無かったので聞いてみたら、やっぱり無かったかあちゃんはいつも忙しかったから仕方ない。今こうして一緒に入れるから、まっいいか。ほっこりしてBランナールを去ろうとしたその時、フロントで紙切れを渡す親子連れを発見。フロントで聞いてみたら、ここでも回数券を発行していて少しお得らしい。ずーっと来ていたのに全く気が付かなかった・・・今日もまた新しい発見だねえ、なーんて帰りに盛り上がってしまった。
March 14, 2007
コメント(4)
無事終了しました。輝ちゃんとおきちゃん夫婦が来てくれました。ありがとうございましたやっぱり二人きりはちょっぴり寂しかったので嬉しかったです。おっさんと話がはずんで、23時前までしゃべってしまいました。へへへ中でも一番収穫になったのは、頑固オヤジがとても正義感が強く信念をもった人間だったということが分かったことです。オヤジは正しかったんだ!!!来週またおっさんの話が楽しみですばあちゃんともう次の話題を用意してるので。
March 13, 2007
コメント(2)
また実家に帰ってきました。三朝はさぶいです!!!空っ風でばあちゃんも私も顔がかぴかぴになっています。ここ最近ばあちゃんは病院の暖かい環境にいたので、寒さがしみるみたいです。小さいばあちゃんが着膨れして一回り大きくなっていました!とりあえず一週間くらい滞在の予定です。
March 12, 2007
コメント(4)
2月22日の夜、頑固おやじが亡くなりました。一昨年の冬にがんの手術をして、抗がん剤治療を続けながら梨作りにがんばってきましたが、遂に力尽きました。ここ数年は、高校時代の同級生の方との交流が再開し、一緒にきのこを栽培したり、お互いの果樹園を見学したりして楽しい時間を過ごしてきました。友人に教わってブログを始めたのは、還暦を過ぎてからでした。いくつになっても勉強しよう、挑戦してやろうという姿勢には娘ながら頭の下がる思いです。これからは子供達で、このブログを引き継いでいこうと思っていますので、宜しくお願いします。尚、この場をお借りして、闘病中の父と看病で病院に泊り込んでいた母を支えて下さった方々に御礼申し上げます。特に「茸の会」の皆様には、本当にお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。今後も変わらないお付き合いをお願いできたらと思います。ありがとうございました。長女
March 1, 2007
コメント(6)
天気も良いし今年の会の収穫祝いをする。会員12名のうち11名の会員そして母ちゃん6名の参加で行う。屋外で料理をしながらの飲み食いである。皆調理に自信のあるメンバーである。モズクガニからはじまり、シシ肉を焼き、サトイモ豚肉の薯煮ナベ、ナメコ汁、メーンディシュはローストチキン、の多彩な料理となる。そして最後は新米をウナギの蒲焼とトロロ汁で満腹する。それぞれ会員持参の材料が主体で飲んだり食べたり賑やかな一日をすごした。デザートは会員の作った果物でしめとなる。屋外で焚き火での会食はすばらしいものであった。会食を終えてこれからのやりたいことを話す、同級生の集いであるので誰に気兼や遠慮があるわけでもなく楽しいかいである。長くつずけたいと思っている。・・・・・
November 9, 2006
コメント(3)
久しぶりの雨模様が大変な荒れになると予報はつげる。強風注意報まで出る。気圧配置から予想すると西風なので大丈夫だろう?と予想はつけるがリンゴの落果が心配で風の影響を受けそうな所の果実を取ってくる。もうそろそろ収穫しても良い日にちにもなっていた。我が家でたべるだけなので出来るだけ遅くまで木にならせ蜜のはいるまでならしておく予定だが味見をする為にもと、しゅうかくする。普通に販売しているリンゴは蜜いりまではしないで販売されている物がほとんどである。自分で作るからには一番美味しくなってからたべれるのが最高の取り得である。おいしくなってから春までデザートとして食べるよていでいる。自分で作るからにはまずい品を食べることはよしたがいい。昔は作る人達は良いものは金にかえ悪い物を自分達がたべていたと言うことだが時代は変わった。元来農家たるもの自分たちが食べるためにつくったものそして余分な品を他の人達にわけていたものである。それが貨幣を得るために生産者の立場が変わっていったのである。生産者本来の姿を取り戻したいものである。・・・・・
November 7, 2006
コメント(1)
こんなに天気が続くのは生まれてこのかた記憶にない。雨が降る前にどしてもしなければならない仕事はあらかたかたずいた。午前中友人のサクランボの雨よけハウスの設計を終り暇が出来たのでヤマイモ堀りに出かける。友人グループの収穫祝いの料理の一品としてトロロ汁を計画したので材料のヤマイモを堀りに行く。今栽培のヤマイモだが100パーセント天然のヤマイモはまた格別の味である。唯ちょうぐわでほるのは重労働である。夕方までかかりやっとほりだす、これで材料の調達はできた。ヤマイモも生えている土質で性の違いがある。幸いなことによさそうな芋が掘ることができた。皆に味を堪能してもらえそうである。体調もマズマズ良くてこれから来年の作業に向けて働けそうである。もうすぐ趣味である狩猟も解禁の日も近い気持ちよく働けそうそうである。・・・・
November 5, 2006
コメント(5)
天気がマダマダ続くが稲こきも終り残るは梨畑に藁を運ぶだけになった。洋梨のなかで晩生のシルババー、ベルとル、レクチェの収穫をする。作り始めて数年へてソコソコ袋が掛かるようになった。楽しみな品種である。今回紹介しよう。ラフランスはすでに一般的にしられている。が次の二つの品種はまだ一般市況に載っていない品種である。シルバー、ベル・・・・これはラフランスの偶発実生の品種である。大きさはラフランスの倍近い大きさになる。風味はラフランスとさほど変わらない。円錐形で濃香多汁である。香気高く豊産性である。追熟期間は1ヶ月ていどである。ル、レクチェ・・・・大きさは280~300グラム果じく部が細いひょうたん形である。糖度が高く敵酸と芳香があり極上の品質である。追熟は1ヶ月以上かかる。12月になると食べれるようになる、一番遅い品種である。以上二品種に付いて説明した。これから皆に味見してもらいたいとおもっている。
November 3, 2006
コメント(3)
3日の入院治療を終え体調も回復する。天気も続くので稲こきをする。今年半分は早い品種を作っていたのでおわっていたが半分(自家消費分)のこていたからである。毎年終わるのは11月になってからであるから今年は少し早い。全部おわりヤレヤレである、来年からは早い品種だけで人並みに作業を終えるつもりでいる。(人は人中、田は田中)とゆうことわざがある。人並みが一番であろう。天気予報によればまだまだ天気が続きそうである。明日から片ずけをして雨が降っても安心していれるようにしよう雨が降れば精米でもして新米で収穫祝いの予定、子供たちにも味見させてやる事にしよう。・・・・
November 1, 2006
コメント(2)
朝久しぶりに雨音を聞く。雨降り仕事にと思っていた洋梨の出荷準備にかかる。梨の除袋作業をやりフルーツキャップをかけて箱づめをする。1日かかり半分ほどのコンテナを終わる。やや小玉が多いいが何とか出荷できるまでになった。春先仕事が遅れて4月になって剪定する様になってしまい。今年の収穫は半ばあきらめていたが来年の為に管理しなければと作ることにしたいきさつがあった。梨は1年管理しなくては今年は休んでと言う訳にいかない。管理しなくては作ることをやめなくてはならないからである。出荷までこぎつけた喜びがあった。市場に電話をいれ様子を聞く、芳しい様子ではないが明日もう一日箱詰めをして出荷することにする。儲けは少なくても我慢しなければならない。農家の宿命である。
October 21, 2006
コメント(3)
天気続き今日で2週間となる。お陰で仕事がはかどる。今日接木が終わった。以前梨畑5ケ所全部20世紀の畑であった。今思えばよく管理していたものだとおもわれる。値段も良かったし若くて元気もあった。いまは20世紀は2箇所の畑で1箇所は3種類の畑、1箇所はハウスにして1箇所は洋ナシの畑になっている。残りの一箇所は梨の見本園のごとき様子である。25aの畑に9種類の梨を接木してある。この度10種類目の品種を接木したのである。趣味の梨畑のごときである。利益より趣味を重んじて次々に接木した結果でこれから何年作る事が出来るかわからぬのに一種の道楽でもある。もう程ほどにしたほうがいいと思われるかもしれないが止みそうにないから頑固者でもある。?
October 20, 2006
コメント(3)
天気が良いと気持ちまで嬉しいものである。家の近くで仕事をしていると、我が家の近くにある畑に、今年100歳になっても野菜の手入れに働きに出られるおばあさんがいる。午年生まれ私と3回りちがうおばあさんである。私が若いころ今はない母と同じくらいの人である。昔婦人会とか梨作りとか一緒に活躍されていたおばあさんである。梨畑も我が家の畑と隣同士でよく話もしたものである。今も元気で心身共に健康である。話しかけるとニコニコ笑顔で話相手になってくれる。我が集落には明治生まれのおばあさんが二人居る。がもちろん最長老である。今は年をとり健康を害するとすぐ施設に入れられてしまう。そんなことには無縁のすばらしいおばあさんである。まず第一に笑顔がすばらしい、相手を幸せな気持ちにさせる徳が健康の源だろうとおもう。私もあやかりたい年寄りである。何時までも元気で居てくださいと願うだけである。・・・・
October 16, 2006
コメント(2)
天気が続くこんな年もめずらしい。おかげで水田もよく乾き、稲も程よい乾燥ぐあいである今日友達4人の手助けを受けて稲刈り、稲こきと同時に行う、人力コンバインのごとき作業を進めた。ライスセンターも最後の受け入れとなる。早めに終えることができた。ありがたいことであった。残るは飯米のはでかけのいねだけげある。一仕事切りがつくと気持ちよい。今年は昨年より5日ほど早く。一昨年より10日ほど早い日程となった。水田の仕事が終われば梨の仕事にかかれる。明日は今年最後の消毒をして来年の作りに備える事ができそうである。これで今年の束縛された仕事から解放されてマイペースで働く事ができる。今秋の間にやっておきたい事が沢山ある。仕事欲も又楽しである。やりたい事が出来るのも農業の楽しさである。
October 15, 2006
コメント(1)
天気続きでナメコの生育も順調である今日は2回目の収穫をする。会員が大勢になると収穫の時期が大変である。まだ小さいときだと一人当たりの収穫がすくない、遅れると大きくなりすぎることになる。時期の連絡にも気を使う、今回はマズマズであって一安心である。今年はホダ木を増やすことも計画しなくてはならないようである。収穫を終えて会員のコヒーを楽しみながら話も弾む、茸の話だけでなく作り物の話もはずむ、趣味が同じと、いろいろと智恵を出し合い経験をはなしたり楽しいひと時を過ごすことができた。これからは切磋琢磨してお互いに自慢できる作り物が出来るようになりたいものである会の盛んになることをきたいする。・・・・
October 14, 2006
コメント(2)
今年は異状な台風のために予想外の雨続きの天気となる。何とか晴れたので稲刈りに掛かる昨年より早く掛かれる予定であったが一日遅れの作業である。水田の乾燥が思わしくないので手間取ってしまう。柔らかいところは機械がはまり母ちゃんと二人がかりで機械で刈るはめになった。さがりが良いとすぐに終わるほどの面積をまるまる一日かかってしまった。手カマでかることを思えばそれでも早い。もう少し日にちを置けばよくなるが遅くなり過ぎるので作業をする。天気に振り回された一年であった。予想ではしばらく天気続きのことらしいのが救いである。早く刈った人もこの雨でまだ稲こきをしないままである。普通では私が刈り始めるときは稲こきの最中であるが少し手遅れが目に付かない。稲ハデをする家も数える程になってしまった近年。コンバインで刈ってもらう人のなかには田耕しをしてしまった家もある。早い家と遅れる家の差が段々とつくことになった。近頃農家もする事がないのかぶらぶらしているひとが多いい、あちこちで話に夢中である。人呼んで(噂協会の人である)
October 9, 2006
コメント(3)
雨降り続く、体も忙しい、アレコレで先週から茸の様子を見にいかないでいたら予想外に沢山出ていたそれも大きくなりすぎである。見回り役失格であった。急きょ仲間を動員して収穫する。ヒラタケはまるでお皿である。まだ食べれるから良かったがもう少しで駄目にするところであった。気温も高く、雨降りが重なりさんざんであった。味に変化はなくても店で売っているイメージと大違いであった。茸本来の味はある程度大きくならねば解らぬものだが普段店で買って食べる人の感覚では異状であろう。食べ比べて納得してくれるとよいのだが?今度は少し早めに取る事にしょう。一人買い物袋2杯にもなってしまった。ナメコ汁だけでなく煮付けにして腹ダリに食べてくれ//と言ううところである。
October 7, 2006
コメント(1)
今日から10月となる。先日茸のホダ場を見回ると草が伸び環境が悪い。それにナメコのはしりがソコソコでている。仲間に連絡をとり草刈、草取り作業をする。ヒラタケ・・・・・昨年は10月の半ばより発生をみて下旬が一番の発生が多くなった。草取りをしたみると、大豆粒位の茸がみえる。二年目になると少し早いようである。ナメコ・・・・・先月走りが出て少し味見ができたが、今回はそれなりに大きくなっていた。ナメコの最盛期は11月であるが、今年は天気が以上のためか早くでた。皆が食べきれないほどの収穫となった。ホダ木に全部発生する様になると処分にこまると話しながらしゅうかくした。今年は茸もいよいよ収穫できるようになった。楽しみである。今年の秋には皆に少し汗をかいてもらい又駒の植え付けをしたいと計画したいものである。
October 1, 2006
コメント(2)
天気が良い日が続く、昨年土壌改良が出来なかった畑の作業は終わった。今日は林檎の穴掘りをする。まだ植えて3年目である若木の間にいかによく根を伸ばすかが大切な事である。大事な時にどれだけ手入れが出来るかが後々効果を表す。少ない木の数なので一日で終わった。気にかかった仕事が済むと気持ちもよい。次は稲かり作業である。次から次と仕事はあるがノンビリやろうと思う。今年は稲も少ないのでゆっくりできそうである。
September 29, 2006
コメント(2)
しばらく天気の良い日が続く、稲刈りにはまだ早いので梨畑に出かける。早めに土壌改良に取り組む。毎年穴掘りをして肥料、改良材を埋め込むのだが一年に全部の畑は出来ない。一日に出来るのはせいぜい25~30本程度しかできない。どの木も終えるのは2年かかる。ユンボが無いときはスコップで穴掘りをしていた、大変な重労働であった。土壌改良も土の深いところまでするとそれだけの効果がある。又効果も長年続く、しただけの結果があるものだ。特に天気の悪い年ほど効果がでる。梨作りにかかせぬしごとである。人も内臓の強いものは元気である、木は根が良いと元気である。いかに良い根を作るかが出来をきめることになる特に条件の悪いところほどその効果が現れる頑張らねば・・・・・、
September 24, 2006
コメント(3)
最近年のせいか朝早く目が覚める。以前は自他共に認める寝た郎であった。よく寝たものである。老化現象が次々に現れる。体力の低下と共に残念だが頭の回転も自分で飽きれるほど鈍い。特に記憶力が悪い。おぼえたつもりでもでも、後で思い出そうとしてもすぐに出てこない。それだいて、突然に思い出す、脳みその細胞がドンドン少なくなっているのだろう。アインシュタインはよく寝たとゆう。?記憶する為には睡眠することが大切だとゆう事をきいたことがある。私の老化現象はこんな現象かもしれない。前置きはさておき、朝新聞を見るとこんな記事がでていた。我が農協も梨の出荷時期を、味ののった旬の梨を消費者に届ける体制を考えると言う。今の早だしのみに重きを置くことには生産者としておかしいと感じていたいたことは度々主張してきた。それに対抗する取り組みも試みた。が美味しいものを美味しく食べてもらう事が作るものの天命でもある。農協は商業主義を第一としてこんなことことも忘れている様でもあった。生産者が主体の生産でなくて、儲かればよいのスタイルが腹立たしい事であった、ようやく本来の姿に戻る試みがなされるようで内心ホットした気分である。生産者の代表である組織の役員に活躍をきたいする。・・・・・
September 23, 2006
コメント(1)
ユックリズムの気持ちで働くことにする。母ちゃんと奥山に栃の実拾いにでかける。私の村には奥山に栃の古木が数十本ある。毎年沢山の実をつける。村の皆がこの実を利用する栃餅に加工して利用するのである。毎年二百十日が栃拾いの解禁日である。自由な人は待ちかねて拾いに行くのだが私は梨の収穫があり、行くことができない。近頃栃の加工する人が少なくなり拾うひとも少しになった。実を拾っても加工するまでの手間が大変かかり、興味を示す人も年寄りだけになってしまった。多分残っていると思い茸取りも兼ねて出かけた。茸も以前は沢山でていたが近年山の様子も変わり期待できなくなった。案の定空であった。栃の実は拾われていない木があり少しの時間で十分拾うことができた。そんなに沢山拾っても必要ないので早々に帰ることにした。これから12月に加工するまで乾燥しなければならない。手間のかかることだが好きな親族の喜ぶ顔を期待して頑張ろうとおもう。
September 20, 2006
コメント(3)
足のユックリ台風13号もようやくさる。毎年1~2回は台風でハラハラさせられる。自然相手の仕事の宿命だろう。今年は20世紀梨の収穫はすんでいたので被害はなくてすんだ。遅い品種は落果をみた。が左程の被害でもない、想定内?のことである。今日は梨の木に礼費肥を施す。来年の梨作りのスタートでもある。梨作りはこの作業から始まる。永年作の果樹は収穫後すぐに肥料を施し来年の為に木に貯蔵養分をたくわえさせることが大切である。来年の出来を左右するからである自然災害にはむかうことは出来ぬことである。さけて通ることが慣用だろう。今年の春リストラとして米の作付けを少なくした。今度は梨畑を少なくすることにする。立地条件のよくないところは切ることにする。心配や苦労ばかり多くて採算が合わない。ソロソロ老人の仲間入りする年にもなった。無理はしないでユックリやる方がよさそうである。時代の流れに乗る生き方をかんがえよう。(農は国の元)の教えで働いてきたが時代遅れになってしまった。子供や兄弟の食べる分にかんしては損得無視の使命感で続けなくてはいけないが余分なことはリストラが今流の生き方だろう・・・・・
September 18, 2006
コメント(1)
梨の収穫も半場を過ぎた、味も本物になる。昨年より梨も撰果場が統一され我が家は誰も撰果場に作業にでない。唯畑で収穫してコンテナに詰め集荷場に出すだけの収穫になって、しまった。普段梨の顔を見ることもない。伝票で予想するだけである。以前は我が町だけで撰果場があり生産者が出て作業にあたっていた。生産者は自分の作った梨をみることができた。お互いに知り合った生産者であり、悪い品だと恥ずかしい思いもする、自然と競争意識が働きよい品をつくろうと言う気持ちにもなったものである。今は唯金儲けの事のみしか結果がでない。気楽な一面もあるが寂しい気持ちでもある。今日は皆に送る梨の箱詰めをした。今年の天候のせいか予想外?に綺麗に仕上がっていた悪い品の割合が少ない、美人の梨である。ただ小玉であるのが欠点であろう。もう少し肥料が効いた方が大玉になるのだが、味が悪くなるので心配でもある。サジ加減が難しい。自然の変化とともに予定が狂うのである。安定した品を作るのがプロであるが思うようにゆかない、いつまでたっても勉強である。・・・・・・
September 8, 2006
コメント(4)
天気よく梨の収穫量も少ないので早く終わる。3年前梨の木を切った所に林檎を植えた、今年は少し実がなったので袋を掛けておいた。早い品種があるので除袋作業をする。二重になった袋を掛けてあるので、まず始めに上袋をとる作業である。林檎の実は肌の色抜きの為に陽にあたらないようにする。日陰で色白の肌にするのである。収穫前になると陽にあて赤く色ずかせるのである。一度に全部袋を取ると日焼けをする。その為下着の袋をのこして上の袋だけ除くのである。しばらく置いて色づいたら下着も除き真っ赤にいろずかせるのである。何を作っても手間のかかるものである。
September 4, 2006
コメント(3)
梨の出荷も早だしはほとんど区切りがつく。9月イヨイヨ本当の20世紀梨の季節にはいった。夜の温度も下がり果実の味載りの時期である。今は早いがもてはやされる時代でもある。しかし人が口にする物には、特に旬と言うものがある。自然に出来る農作物では其の品種により旬がある。早い時期に美味しい物を味わいには、其の時が旬の品種を食べるのが一番である。その為に品種改良により新しい品種ができてくる。消費者もその辺の知識を持って食べたいものである。冬にスイカなど、異状とゆう時代でもあるが・・・・昨日仲間と一緒にウナギ、蟹の仕掛けをした。残念だがまだ釣果はない。素人である、そんなに旨くゆくはずもないが早く一つでも顔をみたいものである。取れたら祝い?などの冗談が出るところである。蟹カゴを余分にてにいれたので一人でしかけてみる。エサになる魚がなくて買いにでる、良い所は自分の口にいれ捨てるところで良い目をみようとゆうところでもある。頭で一個、内臓で一個と二個の仕掛けをやった、又楽しみが出来たところである。
September 2, 2006
コメント(2)
今年の天気は片寄る。自然は人の都合が良い訳にはいかない。8月になって雨が降らない畑の土もカラカラである。下の方はまだ湿りがあるのだが表面は水不足になっている。天気予報ではまだまだ雨がきたいできない。こうなると成らぬことを期待しても駄目であろう。幸いなことに過去にもこの様な天気もあったので潅水ポンプは準備していた。人力で雨降りにしなければならない。梨の樹1本あたり5分ほどで300リットル以上の水を飲ませることができる。朝から母ちゃんと手分けをして別の畑で水やりをする。元気になって大きくなってくれる事を期待して?の仕事である。半日で終り一段落である。
August 30, 2006
コメント(1)
20世紀梨の収穫がはじまった。今年は春の遅れと7月の曇天続きで1週間ていど成長が遅れていたが収穫の時期を迎えてしまった。今年の出荷計画がどこで誰が決定するのか?理解に苦しむ計画となった。昨年と比較すると生育遅れでありながら早く撰果場の作業がはじまった。お陰で収穫に苦労する事になる。玉太りが今ひとつの玉を収穫する事になる。玉太りは収穫始めの大きさが最後まで続く事になる。1本の樹を3回程度に分けて収穫する。2回目のときはそれまでに玉太りするからである。十分に太らせ、味ののった品にして収穫すればよいのだが値が付きやすい早だしを考えすぎである。今年は昨年まで取り扱うことの無かったS玉まで出荷の予定だと言う。理解に苦しむ、消費者から不評をかう心配があるのだが・・・・・母ちゃんと収穫するが例年よりワンランク小玉の収穫になる。最近天気続きであるので味は其れなりに進んでいる。例年並みの味のりになるだろう。大きさもおいおい回復するだろう。自然現象に出来が左右される農業のつらいところである。理想論を語るより流れにのり利を求めるやり方が賢いとも思うが、そうなれない頑固オヤジでもある。
August 28, 2006
コメント(0)
盆も過ぎていよいよ秋ちかくなる。暫く孫達に囲まれて楽しくすごしたがそれぞれ普段の生活に帰ってゆく、もうすぐばあちゃんと二人の生活になる。今日次女達家族がかえっていった。まだ上の娘達は居てくれるがいつまでも甘えてばかりいられない。普段家の片ずけも出来ず空いた部屋は物置のようであったが片ずけてくれた。田舎の家は年寄り二人が生活するには広すぎる感じである。狭すぎるよりましかと変になっとくする。今日の査定会で梨の出荷がきまる。少し早いが撰果場の作業もはじまるだろう。春先の災害、天候不順も乗り越ええ収穫するまでにこぎつけた。今までにない皆の協力のおかげである。それなりの実入りがあればよいが?今年2軒の生産者が梨作りに見切りをつける話も聞く、どこまで我慢できるか、思案のしどころでもある。・・・・・
August 22, 2006
コメント(1)
先日仕掛けたウナギのしかけを見に行く。、残念だがボーズであった。仕掛けたとき水がきれい過ぎた。河の上から見ても魚影がなかった。長い間に河の様子も変わっているようである。(水清くして魚すまず)言葉のまんま魚が居ないようだ。人も少し悪を感じさせるほうが人が寄るものである。こんどは居そうな河に仕掛けてみよう。盆も過ぎてイヨイヨ20世紀梨の出番である。もうすぐ組合の査定会が開かれる。結果しだいで初出荷がきまる。今年はるが遅れただけ生育もワンステージ遅れているのだが例年なみの出荷になるだろう。早くださねば値がつかない。都会の親類がはなしていた、有る進物を頂いた人が青くてきれいまだ珍しい時だがあまり美味しくないそうだ。送る人もよく知らないだろう、珍しい時に贈ればよいと思っているらしい。珍しさが優先されてそのものが何時旬なのか?旬の美味しい時に贈り美味しく食べてもらいたいものである・・・・
August 19, 2006
コメント(2)
盆の準備もあらかた終わる、昨日仕上げた仕掛けの設置にかかる。ウナギの餌にするドジョウ取りをする。何十年前の事を再現する事になる。昔はいたるところの水路にドジョウはいたものである、水田の基盤整備により今の水路でドジョウのいる所はない。ようやく水田のヨケ井手で少し捕獲する事ができた。何とか間に合う。昔の様な大きなドジョウは居なかったが写真をとっておいた。これでは柳川は特別な食べ物で一般庶民の口に入るのも少ない道理である。昼過ぎ大川に仕掛けに行くが、今は魚とりにでかける子供達もいないだろう、川におりる道も通れる状態でない、前は子供達の遊び場所できれいに道ができていたものだ、さんざん苦労してなんとか仕掛けることができた。後日の楽しみができた。
August 13, 2006
コメント(2)
暫く暑い日が続いた、待望の天気だったが道端の草が色変わりする、縒れる位になる。梨の生育の為には天気続きは良い事だが、潅水の必要な状態になった。例年は8月になると大切な仕事になるのだが、今年は1旬ほど遅くなった。一日潅水作業をする。潅水機で1本の樹に200リットル程度の水を補給してやるのである。作業を終えるとカミナリが鳴り出す、さてはと感じる、何時も自分が潅水すると夕立がくる。まじないのごとくにである。(待てば海路の・・・)である。何か無駄な事をした気分になるのである。今日も又夕立がきたこれで潅水の必要はなくなった。夕方も肌寒いくらいである、農作物には好ましい天気である。回復を期待したいものだ。久しぶりの雨で午後は先日作りかけたウナギようの仕掛けを作ることにする。初めてつくる事なので上手とゆうわけにはいかないが何とかそれらしき物が出来た。早速仕掛けて結果をきたいしたいものである。
August 12, 2006
コメント(1)
全194件 (194件中 1-50件目)