スポーツニュースを聴いていて、気になることがあります。
バレーボールの実況は、髙橋藍選手だけフルネームで呼びます。
バレーボールは視ていないので知らないのですが、今の日本代表に「たかはし」は藍選手しかいないのであれば、「たかはし」だけでいいではないか。
それなのに、「たかはしらん」という、他の選手とは一線を画す呼び方が固定されてい
るのは、やはり変だと感じます。
このケースでは、苗字だけで十分識別できるし、名まえは短い。
むしろ「たかはし」のほうが発声も簡単です。
ところが、なぜか「たかはしらん」が常用される。
どうやら、これは名まえの音の構造も関係しているのではないか。
「た・か・は・し(4拍)+ら・ん(2拍)」。
この4+2の音のブロックが、実況の口には乗りやすそうです。
同じようにゴルフの松山英樹選手の「ま・つ・や・ま(4拍)+ひ・で・き(3拍)」もフルネームが頻繁に使われます。
音が軽く、流れが良いからなのでしょう。
ここで改めて思うのです。
「藍」も「英樹」も、素敵な名まえです。
短くて澄んだ響きのある「らん」。
柔らかさと力強さを併せ持つ「ひでき」。
どちらも音として美しく、呼びやすい。
だからこそ、いい意味でのブランド名として、実況者の口に自然と乗ってしまうのでしょう。
一方で、プロ野球界の至宝「王貞治(おうさだはる)」さんや「長嶋茂雄(ながしましげお)」さんは、母音が連続し、濁音も入り、拍数も多い。
口がもつれやすいのか、ほとんど苗字だけで呼ばれていました。
つまり、言いやすい名まえはフルネーム化し、むずかしいものは苗字だけになります。
合理性よりも、口の慣れと慣習が優先される世界。
プロの実況者として、噛まないよう、努力・配慮はしていても、呼称だけは案外、無意識に惰性で使ってしまう。
短いほうがいいなら、「たかはし」で十分のはず。
スポーツ実況とは、妙な慣習を抱えた世界なのだと思います。
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2025年1月から、埼玉県熊谷市にあるシェア型書店「太原堂(たいげんどう)」における棚オーナーのひとりとして参加し、「虹色書店」の屋号で、好きな本の販売を始めました。
棚オーナーの皆さんや、お客様との交流によって、本と読書の世界を広げていきたいと考えています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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「太原堂」のInstagramは、こちらから
「太原堂」の公式ホームページは、こちらです。
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埼玉県熊谷市筑波2-69-1に、まちなか交流拠点「ITOMA(いとま)」が、2025年10月、オープンしました。
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ここは、これまで活用できていなかった市の公有財産を、民間の提案・運営により、地域の問題解決に公民が連携して取り組む社会実験として、次の4つの事業を柱に、地域の新たな賑わいを創出し、まちなかでチャレンジできる場所になるとのことです。
① シェアカフェ・・・シェアキッチンにより、出店機会を設け、飲食や物販を希望する地域プレイヤー
がチャレンジできる、
② マーケット運営・・・屋外にタープ照明を設置し、マーケットが行える、
③ シェア棚・・・レンタル棚を設け、地元クリエイターや本好きの方々に棚単位で貸出すブックアパー
トメントを運営、
④ スペース運営・・・屋外でキッチンカー等を運営。
このうち、③シェア棚については、熊谷市本町の昭和レトロなシェア型書店「太原堂(たいげんどう)」との分室として、本の販売が始まりました。

このたび、ブログとSNSの中間的な存在とされる「note(ノート)」に参加しました。
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私の小さな旅や散歩、鉄道、読書、音楽、映画、特撮・怪獣、子どもの遊び、時事問題、各種講演会・セミナーの参加報告、そして、「13トリソミー」で生まれ0歳5か月でお空へと還っていった天使の拓海くんなどについてのフォトエッセイ『虹色のはるかな道』シリーズの最新刊『四季のお散歩旅 ~虹色のはるかな道6~』の紙の本が、Amazonに続いて、楽天ブックスでも発売になりました。
なお、Amazonでの電子書籍(kindle本)の発売につきましては、後日、お知らせします。
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なお、Amazonでのみ販売されている電子書籍は、kindleという無料アプリをパソコンやスマホにダウンロードすれば、購入後、直ちに自身のライブラリに保存され、いつでも読むことができます。
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