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2022.01.12
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テーマ: 読書(10127)
カテゴリ: 読書
おはようございます。
ブヒヨンです。

今日は、図書館からお借りしている、野口悠紀雄著「マネーの魔術史」を読んでいます

【中古】 マネーの魔術史 支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか 新潮選書/野口悠紀雄(著者) 【中古】afb

副題は、”支配者はなぜ「金融緩和」に見せられるのか”です。

このご本は、何回か貸出延長していただいて、ジックリ読み進めております。

第1章 歴史と共にあったマネーの魔術
第2章 マネーを巡る戦い

第4章 英仏の覇権争いをマネーから見る
第5章 マネーを扱いかねたアメリカ
第6章 マネーとは金(ゴールド)なのか?
第7章 マネーを通して共産主義ソ連を見る
第8章 戦争とマネー
終章 マネーの未来史
という構成です。

「悪貨は良貨を駆逐する」というグレシャムの法則について、よく分っていなかったのですが、銀貨の”貨幣”としての側面と、”銀の塊”としての側面とを考えないといけないとか、

デジタルマネーとかが出現した現代では、前者としての意味しか無いので、なかなか深い気づきをいただきました。

イギリスとスペインの戦いであるとか、江戸時代の「金融緩和 対 緊縮」論争であるとか、歴史の実際の例が解説されていて、とても勉強になりました。

この本を読んで思い出したのが、去年立てた目標である、 上念司著「経済で読み解く日本史」全6巻を読む!というのが未達であるという事実です(爆)

グレートリセットが目前と言われる中、マネーについて、もっともっと勉強しようと決意を新たにしたブヒヨンなのでした!!!

今日は久しぶりに、一日フルにお仕事です。

今日もよい一日でありますように
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
(つづく)






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最終更新日  2022.01.12 02:48:31
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