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2022.03.15
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テーマ: 読書(10127)
カテゴリ: 読書
おはようございます。
ブヒヨンです。

今日は、図書館からお借りした、苫米地英人著「明治維新という名秘密結社」を読んでいます

【中古】 明治維新という名の秘密結社 薩長支配はいまも続いている! /苫米地英人(著者) 【中古】afb

こちらのご本は、3/1の日記でご紹介した 「明治維新という名の洗脳」の続編に当たるものです。

はじめに
第1章 明治政府の正体
第2章 岩倉使節団だけが見てきた世界
第3章 結社の国アメリカ
第4章 ヨーロッパの結社
第5章 騎士団と秘密結社
おわりに
という構成です。

教科書でも教わったとおり、不平等条約改正のための下準備として、岩倉使節団が欧米諸国を歴訪し、西洋諸国の進んだ制度・技術・文化を学んだ!ということになっていますが、苫米地先生は、その後の日本の進む道に、これ以外の決定的に重要なことを学んだのではないか?とおっしゃっています。

それは『巨大な富の体感と搾取の実態』であると!!!

西欧諸国の特権階級である王族達の、贅沢の限りを尽くした生活と、搾取されるアジア諸国の実態を、日本政府トップの重鎮達がマザマザと見せつけられた、ことが、日本を”富国強兵”への道へ進ませた原因だと看破されています。

うぅ~む、読めば読むほど、明治維新以降日本の中身がまるっきり変わってしまって、それが現代にも脈々と続いていることがわかります。

みなさまも機会があったら、是非ご覧になっていてくださいませ。

今日は9時で業務終了なので、ノエさんとゴル練に出没してみたいと思います。

今日もよい一日でありますように
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
(つづく)






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最終更新日  2022.03.15 05:48:43
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