August 7, 2011
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テーマ: 中国&台湾(3344)


何かの雑誌だったのか、記憶が定かではありませんが

万里の長城を築き、焚書や坑儒などの悪名高き? 秦の始皇帝を守るため、
2200年余にわたり、地中にあった彼ら

顔の彫りの深さや輪郭など、その多様性から、
兵士たちが中国各地の出身であることがわかり、秦の支配地域の広さがうかがえることなど、
断片的に得ていた情報から、いつかはお会いしたいと思っていました。


今回の旅先を決めようと、ガイドブックを立ち読みしていた際、
最初は、いつかは行きたい九寨溝にしようかと思ったのですが、

西安が今回の旅の大きな目的地になりました


「西安」というよりも、「長安」と呼べば、さらに郷愁? が深まります。
遣唐使として吉備真備や最澄、空海らが向かい、鑑真が学び、教えていた土地

そこへ、一般庶民の私が、日本からたった数時間でたどり着いてしまうなんて、
奈良時代の人から見れば、宇宙旅行をしているようなAmazingですよね、きっと。


現在の西安も、人口774万人を擁する大都会です(『地球の歩き方』2011~2012年版より)。

兵馬俑へ向かうには、「游5、K307、914、915路バス」と地球の歩き方にはありますが、
そのバスをどこで見つけられるのかわからない

泊まった安宿では、フロントでも旅行案内カウンターでも、
日本語はおろか、英語も通じない
人民のみなさん向けのホテルだったんでしょうね。

前日、空港から市内へ来たバスの中から見かけた観光案内所を目指し、
市内中心部に向かって歩き始めたのですが、

中国ってば、広い。。。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…



30分あまり歩いても、結局、観光案内所へはたどり着けず、
大きなホテルのフロントで聞きましたぽっ

“train station 游5” って、わざわざ筆談までしてくれて・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・正反対じゃん!

泊まっているホテルを出て、北へと向かうべきところを、
南へ向かい、30分も歩いていたわけです・・・

駅まで歩く気力はとてもなく

ホテルを出たところにいた、タクシーの運転手さんから、

「3  (00元で、兵馬俑まで往復するよ) 」

3は指文字、(    )の中は私の想像

と話しかけられましたが、それが高いのか適正価格なのかもわからず、


2人乗りバイクタクシー、
インドならリキシャ、タイならトゥクトゥクと呼ばれている類の乗り物で、
西安駅へと向かいました

driver.jpg

この運転手さんは、私が西安で会ったドライバーの中で唯一、英語が話せました
永寧門(南門)の近くから駅まで、30元



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Last updated  August 21, 2011 10:39:24 PM
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