マラヤの猫

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2005.03.13
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「たまくながお」さんの日記でハイトーンに関する話を
されていたのでそちらにコメントしようと思っていたのですが、
長文になってしまったので、自分の日記に掲載します。

※以下、あまりにも昔のことで記憶が少し曖昧です。

別のある方らっぱ吹きの方の日記で書かれていた事と同じく、
私も意識して練習したことは一度も無いですね。

また、私も「たまくながお」さんの日記にコメントをされている方と
同じく、元チューバ吹きでこの楽器を1、2年ほど吹いておりましたが、

このチューバをやっている時に私はハイBより上の音を出そうと


と言うよりもその時にはそんな音は全く必要としていなかったんですね(笑


チューバを吹き始めて一年後くらいから時たま先生の目を盗んで、
トロンボーンやトランペットを遊びで吹いていましたが、
ハイBより上はトライした記憶はあまりありません。

この時点でも「ハイBまででいいや」と思っていたんでしょうね。
使わん音を出しても意味が無いと思っていたのでしょうか。

いつハイBを越えたのは記憶が全く無いのですが、
トロンボーンを吹いていた頃にトランペットを遊びで吹いているのを
先生に見られていて、丁度その時はトランペットパートの決定力不足に
先生は悩んでおられたようで、その先生の命により、トランペットに転向させられ、


この後の本番で初めてハイBより上の音を使った記憶があります。
確かハイEs位までを使った記憶があります。なんの曲かはさっぱり覚えていませんが。

ここから先が肝心の暴言と妄言なのですが、ちょっとこれから急に仕事に行く事に
なりましたので続きは夜に書きます。

ここからが3/13 夜追記分です。


本番でハイB以降を確実に当てれる方が誰もいなかったのです。

仮に当たっても当たっただけと言う感じでした。

これが凄く不思議だったのです。

たまくながおさんの様な論理的なアプローチとは全く違いますが、
当時私が思ったことは、

・気合が足りないのか?
 今考えるとそんな訳はないんですが、当時は少し思いました。

・練習時間が違うのか?
 いわゆる一般バンドにも中2の後半位から所属していましたので、私の練習時間はこの学校の中ではかなり多かった方です

・出ない方は音の跳躍が苦手な様に見えた。
 単に練習が足りないのだろうと思った。

・体力が違うのか?
 これも論理的ではありませんが、トランペットパートの他の方と比べると私の方がその時たまたま体力があったのは事実です。

・その音を知らないから?
 どうもこれも違う様でした。

等など色々考え、試しましたが、結局はさっぱりわかりませんでした。
これを言ったらお終いなのですが、
「単に向き不向きなんじゃ無いか」と思ってしまいました。

誰でも100mを11秒台で走れるわけでは無い。(私は11秒台では走れなかった)
誰でも幅跳びで6mを飛べるわけでは無い。(私は6mを飛べなかった)
誰でも3000mを10分台で走れるわけでは無い。(これは奇跡的にクリアできましたが)

私もかなり低いレベルでしたが、たまたま周りよりもほんの少し速い、ほんの少し遠くへ飛べる
と言う事ではないかと「教えられない」事を自分自信の中である時に正統化しました。

この後はこの事についてあまり考えたことはありませんが、
この話を仕事に置き換えて考えてみると、

・適切な指導
 これが何かはよくわかりません。

・本人の努力

この二つがあればある程度の事ならば素質は関係無く
クリアできるのでしょう。と今ではそう思っております。

「100mを11秒台」、「幅跳び6m」「3000m10分台」

これがトランペットではどの位のレベルに該当するのか考えるだけ無駄なのですが、

これらは平均的な中学男子が誰でもクリア可能な記録では無いと思っています。

答えでは無くて問題提起になってしまいますが、指導と努力でどこまで
能力を伸ばせるのか非常に難しいところですね。

だらだらと無駄に長い文章になってしまいましたが、
結局私は何を書きたかったのかよくわかりなくなりました。

とりあえずこれで終わります。






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Last updated  2005.03.13 23:45:55
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