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2005.08.11
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カテゴリ: その他
昨日の日記のコスタリカ共和国の記事に続いて
東京新聞8月11日付け朝刊最終面に今度は

「パナマ共和国」

の記事がありました。

昨日は「コスタリカ共和国」の平和憲法を礼賛する様な
記事でしたが、本日はだいぶ違うようです。

当たり前と言えば当たり前なんですよね。

・パナマが軍隊の不保持を憲法に定めたのは「1994年」

・米国のパナマ侵攻は「1989年」



と言う事でどこかの国の憲法の様にパナマの憲法も

「米国に押しつけられた憲法」

なのでしょう。

これじゃさすがに褒めずらいでしょう。

ただ本日も、

「パナマには軍隊は無い!」

と言う事を記者氏は明確に主張されています。

「国家警察隊、海上警察隊、航空警察隊、大統領警護隊の計
 1万400人からなる 軽武装 の国家保安隊が存在する。」

「軽武装」だとどうしても「軍隊では無い」と言いたいようなんですね。


120mm砲搭載の戦車等などを持つ武装集団に対して

「自衛隊は軍隊では無い」と言う方まだ数多くいらっしゃいますので、
確かにこの程度では軍隊ではないんでしょうね。

まあでも「自衛隊」を基準に「軍隊」を考えるとしたら、

軍隊と呼べる物を保有する国は

「世界で20カ国も無いんじゃないでしょうか???」



なんにしろファンタジーの世界ですね・・・


ちなみにパナマの人口は312万人。先ほどの国家保安隊を
日本の人口で当てはめてみると、やっぱり
「40万人以上」の武装集団と言う規模になるんですよね。

自衛隊は20万人かそこらですから、やっぱりパナマの
国家保安隊も規模としては大きい思いますね。





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Last updated  2005.08.12 02:09:08
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