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水草水槽をやられている方には、スネールに悩まされている人が多いと思いますが、個人的に、この『ドワーフ・ボーシャ』という魚が最強であると思っています。『ドワーフ・ボディア』と呼ばれることもあるようです。ドジョウの仲間だそうです。よく見ると、口の周りに髭が生えていてドジョウっぽいです。泳ぎ方もドジョウっぽいです。
スネールを食べる魚って、他にもいっぱいいます。フグとか、シクリッド系の魚とか。それらを入れてもスネールは居なくなると思いますが、それ以外にも危害が加わることが多いと思います。カラシンの尾を食べられたり、エビまで食べられたり、スネールが居なくなると餌に困ったりと。スネールが居なくなるのは嬉しいですが、それ以外に危害を加えられるのが困りものです。そんな心配がないからドワーフ・ボーシャは最強と思えるのです。
ドワーフ・ボーシャの特徴です。
(これらは、私の水槽で実証済みの事実です)
- スネールを確実に退治してくれる。
- エビを食べない。
- スネールが居なくなったら、人工エサを食べ始める。
- 水槽の底を突付き、食べ残しの餌も食べてくれる。
こんな感じです。他の魚にない部分を持っています。ただ、底の砂を掘り起こしてエサを探すところがあり、浅く植えてある水草などは掘り起こされてしまう場合があるというデメリットもあります。
なかなか、効果を実感できない期間が続くと思います。私も、入れた当初はなかなかスネールが減らずに、今回もダメだったかとあきらめたこともありました。なかなか仕事をしないんですよ、ドワーフ・ボーシャ。一度に食べられる数に限界があるからだと思うのですが。ただし、入れた直後からスネールの爆発的な増殖がなくなります。2週間以上経過したぐらいから、肉眼で確認できるスネールの数が減りだします。1ヶ月以上過ぎると、知らず知らずのうちにスネールが居なくなっています。そして、エサがなくなって困ったドワーフ・ボーシャは、食べ残しの人工エサを食べ始め、さらにはエサやりのときに、他の熱帯魚と一緒にエサを食べるようになります。
我が家では、60cmにドワーフ・ボーシャを3匹入れていて、3ヶ月以上経過しています。
カラシンでは、カージナルテトラ、グリーンネオンテトラ、ブラックファントムテトラと混浴させていますが、ヒレを食いちぎられる等、他の魚への被害は確認していません。安全だと思います。
ミナミヌマエビと混浴させていますが、食べられるという被害は見受けられません。むしろ、ミナミヌマエビは繁殖すらしていて、子供のエビが泳いでいるぐらいです。
エビの死骸はエサとして食べるようです。
体の上半分は黒字に白の水玉模様、おなかは真っ白です。
アイキョウがあり、かわいいやつです。そのため、少しぐらい仕事をしなくても何となく許せます(笑)
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