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寒い日が続いていますね。春が待ち遠しいこの頃です。
こう寒いと、NYにいらっしゃるマロチーさんのように、
ファーコートを纏ってでかけたいですが、
日本では、ファーコートを着ている方をあまり見かけなくなりましたね。
友人が、持っていたファーコートをストールにリフォームして、
フェンディのキャンディストールのように出来上がったのをみて
私も来年に向けてそうしようと思っています。
箪笥の肥やしにしておくことが、一番もったいないですものね。
最大の箪笥の肥やしになっているのが、母のお下がりのマント。


昔、海外で購入したDiorのマントで、アストラカンとフォックスでできています。
かなり昔のものなので、「ヴィンテージ」になるのでしょうか。
お袖がなく、グローブが出ているところから手を出します。(グローブは別)
最近、またこういうタイプのポンテョなどが流行っているので、
着ていてもおかしくないのですが、重いのが難点
同じアストラカンでできたタイトスカートもセットになっていて、セットで着るととってもゴージャス。
たまにはこういうクラシック&ゴージャスな装いをしてみるのも新鮮かも。
Diorとシャネルのクラシックな装いを集めた楽しい本があります。
中がペーパードールになっているおちゃめな本です。
↑現在のシャネルでも通じるスタイルですね。
売り切れのようですが、楽天ブックスでも扱っていました。
クラシックな装いには、やはりパールがぴったりでしょうか。
大粒の連でゴージャスに。
あるいは、ロングをじゃらんとつけて。
ロング+インパクトあるペンダントもいいな。
パールの色々なコーディネートを考えて過ごすのって楽しいですね。
あれこれ検索していて、このタイプのネックレス、欲しいな~と思っているのですが、
珠と珠の間にパイプが入っているのがちょっと好みではありません。
パイプじゃなくて、チェーンにできないのかな。
春ごろまでには、松本さんでオーダーしていたネックレスや、ペンダントトップが
できあがるようなので、心待ちにしているところです。