「元・高卒陸上自衛官の花道」
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※ここからは広告を含みます。昨日と今日は、大学入学共通テストが全国で行われた。2022年度に高校で導入された今の学習指導要領に対応した初のテストで、初日の昨日は、地理歴史・公民、国語、外国語の3教科があった。志願者数は49万5171人これは、前年度より3257人(0.7%)多く、7年ぶりの増加だった。このうち3月に高校などを卒業予定の現役生の人数はが42万5968人(86.0%)また、現役生の中で共通テストに出願した人の割合を示す志願率は45.5%に上り、センター試験が始まった1990年以降で最高だった。共通テストは基礎的な学力の判定が目的で、国公立大の一般選抜の出願条件となっていたり、総合型選抜に活用されたりするほか、多くの私大も入試に使う。同センターによると、今回は国公私立で838大学(前年度比26校減)が用いる。この様なニュースをテレビや新聞で見聞きすると『あんな家じゃなければ、俺は大学に行けたんだ…』必ず、「悔しい、憎たらしい、腹立つ」という、こんな感情がこみあげてくる。『あんな家』は、どんな家だったのかは過去のブログ記事に記載しているので、読者の方は見覚えがあるかもしれない。母親の衝撃的な本音当時、高校生だった自分は、自宅で高校で行われる定期テストに向けたテスト勉強すら満足に出来ない状況だった。二階の自分の部屋で勉強していても、一階の居間では酒に酔って祖父が母に対して怒鳴っている。と、思ったら、自分の不甲斐なさに祖父は大声で泣け叫んでいる…こんな状況は、高校入学して直ぐに始まった。高校入学して直ぐに、父は転勤となり単身赴任で自宅にいなかった。父は、「女、子供、年寄りは黙っておけ。俺の言うことだけをやれ」という昭和の団塊世代で男尊女卑が当たり前という考え方で態度をとる人物だった。そんな父が自宅からいなくなったら、祖父は家の中でやりたい放題だった。こんな家から逃げるためだけに自衛隊に入隊した。自衛隊に入隊した理由は、これだけだった。こんな家じゃなかったら、テスト勉強や大学受験勉強ができた。中学生の頃、塾に通わずに自宅で問題集を購入してもらったものの、独学でレベルの高い高校に入学した。その高校で、大学入学を目指すのは全然、不可能ではなかった。しかし、大学受験勉強が出来ない環境で勉強することができず、大学を卒業できていないということは、基礎的な学力の判定が目的の大学入試の試験を通過できていないことであり基礎的な学力が自分にはないということになる。昨日と今日、大学入学共通テストを受けてきた人が多くいるだろう。今まで受験勉強してきたことを発揮して思う存分、試験問題に向き合えた人も多くいるだろう。しかし、昨日と今日、大学入試を受けれた人には、決して大学受験できることは当たり前のことではないということを忘れないで欲しいと思う。受験勉強をする環境を作る様に努めてくれたり、受験費用を出してくれた親や周りの人の存在があったことを無視できない。受験は無料で出来ない。試験を受けることですら、お金がかかる。私の母親の様に、大学に行くには様々なお金がかかることを面白くなく考えて、「自分の腹を痛めて産んだ」子供に対して、「お前に出す金はない」という様な暴言を言い、子供の将来を暗いものにさせた毒親の家に苦しめられて、未だに大学受験のニュースを見るたびに、悔しく、憎たらしい感情でいっぱいになる私に比べれば、大学受験勉強ができて、大学入学共通テストを受けることができた人は、まだ幸せなのだ『メンタルダウンしそうなほど追い詰められている自衛官へ【心が折れる前に逃げよう!】』現職自衛官の方の中に、朝早く出勤し、夜遅くまで仕事して帰宅するのは日付が変わる頃というブラックな仕事関係、パワハラ上司、セクハラ上司や同僚にストレスを抱えている隊員はいないだろうか?この世で最もブラックな組織である自衛隊を退職しちゃうのが一番良いが、どうしてもまだ自衛隊にしがみついてなければならない人には、一読の価値ある一冊だこの本に書いてあることを少しでも意識すれば、明日の朝に出勤したくない気持ちの自分の背中を押してくれるかもしれない。あるいは、キッパリ自衛隊に見切りを付けて新しい自分になろうと決心できるかもしれない。元・高卒陸上自衛官のまいものあるじが購入したもの、欲しいもの、お気に入りのものを集めています。↓よろしければ覗いてみてください。数多くある自衛隊関連ブログの中からご覧頂き、ありがとうございます。ランキングに参加しておりますのでご覧の際には、是非ポチっていただきまして応援をお願い致します。ブログ更新の励みになっております。にほんブログ村
2025.01.19
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