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先週のことを覚えているうちに。24日は午後から台風並みのものすごい暴風。雪も吹っ飛んでしまうほど。路面は数センチの雪が凍ってつるっつる。気温もどんどん下がってる。車でバイトに出かけようとした娘、窓ガラス全体が凍っているし、すぐに運転できる状態じゃなかったので、急いでタクシーを頼みバイト先へ。人数が少ないから休めない。「こんな天気の日は休めばいいのに」と、わたしの妹は思ったようだけど、そんな簡単に休まないと思うよ、今の学生って。26日。母の病院受診日。もちろん本人が受診するのではなく、わたしと妹。妹はなんだかんだ言って、ひとりで受診したくないからわたしを連れていく。たまたま義弟が年休だったらしく、病院まで車で送迎してもらいました。予約時間よりかなり早く到着したので、中に入って受け付け。前回は予約患者さんであふれていた待ち合いスペースががらんとしていたのは、おそらく暴風雪でキャンセルした患者さんや、電車やバスの遅延で到着が遅れている患者さんが多いから?まさかの予約時間より30分近く早く番号を呼ばれ、主治医の先生には、こちらの伝えたいことを話すことができ、老健からの診療情報提供書もじっくり読んでくださり、母の再入院の日程調整と、本日から薬を変更してくださることに。まずは3週間分。先日、老健での家族カンファレンスで「病院で入院しながら薬の調整をしてほしい」とスタッフさんたちからの要望がありました。入院して戻ってきても変わっていない、と。それどころかパワーアップしていると・・・。今回は家族からも再入院の話と薬の話をしてほしい、と言われ悪天候でも病院受診しようと決めていました。ただ薬の変更については、高齢の母にリスクがあることも受け入れたうえでなおかつ希望も捨てず、少量でやってみましょうと。処方された薬を持って老健へ。途中のバイパスでは事故があったり、雪で埋もれた縁石に乗り上げた車が立ち往生していたりで、道路のあちこちが渋滞。27日。暴風雪の中、大学はテスト期間。1限のテストに間に合うよう6時には起き、わたしも車の除雪を手伝い、なんとか出発。1時間半かかって到着したらしい。さっそく病院の相談員さんから、入院の日程調整ができたと報告。31日に入院ですが、いいですか?と聞かれ了承。こんなに早くベッド調整してもらえるとは。続けて老健の相談員さんからも連絡。当日朝の到着時間の相談、車いすと福祉タクシーの手配をお願いしました。妹と手分けして入院に必要な道具を準備中。
2023年01月29日
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14日、15日も夫と東京へ。ああ、また断食の旅、再び。今回はプレゼンテーションを聴くためにわたしも同行。その前に1時間くらい時間があったので、近くの八重洲ブックセンター本店へ。3月末で閉店するのは残念。夫が購入した書籍につけられた花柄のブックカバーを見て、学生時代の友達の顔が浮かびました。セキュリティの厳重なビルでの打ち合わせ。終わったのは午後5時すぎ。夫は用事があるので、東京駅で夫の荷物を預かり別行動。東京駅にいるのだから、一番街のキャラクターストリートへ行ってちいかわショップの前から娘にLINE電話。娘と似たような年ごろの子たちが行列。ホテル近くのコンビニでスイーツと缶コーヒー買って部屋でリラックスタイム。ようやくTwitter見たり、ブログめぐり。明日お会いする方にお渡しするお菓子を買いに、再び電車に乗って東京駅へ。夫の知り合いの知り合いの男性というから、60歳代なのかしら。お菓子選びで少し悩んだ。夫も初対面、もちろん私も初対面。日曜日。夫に待ち合わせの場所を決めるよう言われ、この前入店したファミレスに。先方から指定された駅で、資料を広げられるテーブルがあるのはこのお店くらい。駅に到着し、ファミレスに向かう途中で夫に叱られた。駅から遠い。先方に失礼だ。・・・そんなこと言ったって、喫茶店はないのよー。駅の改札を出ました、と夫にメールが届いた瞬間に、わたしはファミレスの外に出て、駅方面で待機。無事にファミレスへお連れすることができました。資料を見てアドバイスをいただくのが今回の目的。数分話しただけで、お会いしてよかったと思いました。こちらが考えたことがなかったリスク面をいくつも提起し、その対処法を教えてくださったり、職業が異なると見方もまた異なるので、わたしも横で話を聴いていて興味深かったです。夫たちの会話の途中で「僕は久留米附設高校出身なんです」と・・・。えっ久留米。この方を紹介してくださった知り合いの先生は福岡出身だと夫から聞いていました。同郷で同じ大学だから知り合いになられたのかしら。ああ、どこまで世間話していいのか。夫とこの方の会話に口をはさんでもいいよね。「私は父が転勤族だったので、子供の時久留米に住んでいたんです。〇〇〇小学校ってご存じですか?」「僕も〇〇〇小学校でした!」「チェッカーズのメンバーがいた小学校ですよね?」思い出たっぷりの小学校。久留米は相変わらず田舎だと。夫には詳しく話したことがなかったけれど、チェッカーズと松田聖子の話を家族以外では初めて話したかも。一期一会。
2023年01月21日
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年末から楽しみにしてきた4日。当初は始発の新幹線で日帰り上京するつもりだったけどなるべく交通費を安くしたかったことと、仕事始めの通勤時間帯に都内を電車移動するのは避けたかった。天気予報とにらめっこしながら、ぎりぎりまで考えて高速バス予約。3日深夜高速バスに乗って新宿バスタまで。定刻通りに到着。実は先方と4日という日にちだけ決めて、時間は後ほど・・・と電話で話したままお正月休みに突入。仕方ないので希望時間を記入したFAXを送付。電車の車窓から富士山が見えると、東京に来たな、と実感。目的地より手前の駅で下車。座席にコンセントのあるファミレスでスマホ充電しながらフレンチトーストとサラダとコーヒー。自宅では読む気がしなくて放置していた資料をようやく読む気に。年末に退去された物件を内見するため、さっそく上京したのでした。今回の住まいはわたしに一任。うちは息子、娘だけでなくわたしたち夫婦も引っ越し。つづきます。**********************************************今回の住まいの条件は「今より広い物件」で「家賃抑えめ」候補に挙げたエリアを毎日チェックしていたら、11月下旬に分譲賃貸が出たので、その日に不動産会社に電話。もうこの物件しか考えられない。わが家にとっては好都合な条件が揃ってる。12月下旬まで入居中だと伺ったので、退去されたら1番目に内見させてもらう約束を。無事に担当さんと初顔合わせして、内見へ。不動産屋さんによると内見希望のお客様が6組待ち。築40年だけど、バス、トイレ、キッチンはきれいにリフォームされているし、カーペットだったお部屋もフローリングに。部屋によってはエアコンの設置ができないのはなんとかなる・・・。念のため夫に電話をいれると「外の音はうるさい?」と聞かれたので窓を開けて確認。近くに学校があるけれど、マンション周辺はとても静かだと伝えました。不動産会社に戻って仮契約。保証会社と家主さんに提出する書類を用意しなきゃ。早めに新幹線に乗って帰宅。
2023年01月06日
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さて、大晦日にようやくクリスマスに食べるはずだったジンジャーケーキが届き、(新しく作り直したものを送ってくださいました)大晦日に届くはずだった義実家からのお餅が雪のため即日便は受け付け停止と言われたらしく、元旦朝到着。同梱されていた鏡餅を玄関に飾ったら、お正月気分に。さっそく届いたお餅を入れたお雑煮と寒ブリで新年のお祝い。午後は夫と近所の神社に初詣。元旦はバイト先も休みの娘。娘が録画していた音楽番組見てのんびり。大晦日は深夜1時半まで見て睡魔に襲われました。娘と過ごすこんな時間も残り少ないのよねえ。今年は娘もひとり暮らしを始めます。我が家にとっては開花の年。大晦日の日記も書いておかないと。
2023年01月01日
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