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2026/05/01
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同僚のシュガーさんがウチの家紋の事を調べてほしいと、画像を送ってくれた。「なんてゆう家紋なんか、名前がわからんから、調べてみたけど、やっぱりわからん。いっぺん調べてみて。」と、言われたからには、私は張りきって調べた。どう見ても植物系だし、花びらは桜に似てるけど、桜だと5枚のはず。あったー!!片喰カタバミ丸に剣片喰ケン カタバミ剣片喰ケン カタバミカタバミ科の多年草。庭や道端に自生する。噛むと酸味があるため酢漿草カタバミとも書く。クローバーに似ているが別の植物。ありふれた雑草だが黄金草とも呼ばれ、一度根付くとなかなか根絶できないことが「(家が)絶えない」に通じるとして家紋に用いられるようになったようだ。 かたばみ紋の葉はハート形で、女性に好まれる紋といわれ、良妻賢母の草としても親しまれている。西洋でもかたばみの花言葉を「賢い婦人」といっているのが面白い。田のつく姓にはかたばみ紋が多いようだ。ところで、この紋は、カタバミのバックに剣がある。どうして剣が???カタバミが女性の事であるなら、剣は男性を表しているのか!?女の後ろで男が支え、御家安泰を願った紋だということかもしれない。どう?シュガーさん、スッキリしたやろ?私もスッキリした!
2011/04/09
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2026/04/19
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幕末に活躍した新撰組。それは、身分、家柄を問わず、実に様々な出身の人間が集まっていた。それは、この時代においては画期的なことで、こうやって家紋を並べ比べてみると、それがよくわかる。「丸に三つ引両」近藤勇 武州多摩郡上石原の出身。百姓の出で、家紋が元からあったとは思えないが、これは養父、近藤周助のもの?「右三つ巴」土方歳三 武州多摩郡桑田村石田の出身。彼もまた、百姓の出身で、家紋もあったかどうか疑問だが、土方家の全ての墓石にこれが刻まれている。「揚羽蝶」芹沢鴨 家系は常陸平氏流大掾氏の一族で、相模国高座郡芹沢からおこったという。新撰組には珍しい?名門の出。「丸に横木瓜」沖田総司 父は奥州白河藩阿部能登守正備の家来。余談ではあるが、二枚目のイメージがあるが、実際には「ヒラメのような顔」をしていたのだそうだ。「丸に九枚笹」斉藤一 福島県会津若松市。無口で得体の知れない刺客で、維新後も警察官として行き抜く。「丸に一つ引」原田左之介 父は伊予松山藩の足軽。腹に真一文字の切腹跡が残っていた事から、この紋になったという。美男で気短かだったらしい。「丸に井文字」井上源三郎 父は多摩郡日野宿八王子千人同心。慶応四年、鳥羽伏見の戦いで討死。「石餅に松皮菱」長倉新八 実家である松前藩長倉家の定紋。維新後、杉村義衛と改名し、北海道で余生を過ごす。「立ち葵」山南敬助 奥州仙台の生まれ。姓を「やまなみ」と読まず「さんなん」であった可能性が高いらしい。「庵に木瓜」伊東甲子太郎 伊豆田方郡伊東荘の伊東姓。薩摩と内通していたとか、坂本龍馬の暗殺にも関わっていたかも知れないという策士。新撰組は尊王攘夷に属するるものの、幕府を尊びながら、新時代を確立しようとする佐幕派。攘夷とは敵を追い払うという意味で、倒幕して攘夷を実行か。佐幕して攘夷を実行か。簡単に言うと二つの考え方に分かれたわけで、結局のところ、土方という頭脳明晰な副長がいながら、基本的に、時代を見誤った。隊内で、殺したり、殺されたり、犬死にしたり、無駄な血が沢山流れたわけだが、どれも、強い志あっての事で、自分自身の強い意志にのみ動いていた。決して、他人に動かされてたわけではない。そう思うと、それぞれ、後悔する所は何もなく、むしろ、現代よりものびのびとした一生を送れていたかもしれない。ア、歴史を語りだしたら、キリがないので、ここらでやめておく。最期にオマケ画像。偶然に近藤勇の孫だという女性の写真を見つけた。近藤勇の孫 近藤勇そっくり!!ここまで、似てるなんて、チョット珍しい!!お孫さんの女性に同情してしまうのは、私だけか?
2011/06/23
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一手千両岩井三四二さんの作品を初めて読みました。文章も無駄がなくわかりやすかった。これは、江戸時代大阪堂島の米市場で相場を張る仲買人が主人公で、ストーリーの基本は友人の敵討ちなのですが、当時の経済を左右する米相場の裏事情も大きく関係してて単なる捕物帳でなかった所がおもしろかった~(⌒^⌒)b大きな感動を呼ぶような展開ではなっかたけれど、初めて知る相場師の世界は興味深く、最後の最後までハラハラもんです。冒頭はある男女の心中事件から始まり、米相場の話、幼なじみのつながり、女郎の話など、それらの事が全てつながってゆく中盤あたりから、がぜん面白く目が離せなくなりました。昨夜は一気に読み終えたせいで今日は寝不足です。(*´0)ゞファァ~~♪博打のような米相場の業界を印象づける終わり方もなかなか粋でしたよ。いったい誰が一番得したか?深読みすればするほどわからなくなるかも…??(゚o゚; )
2010/01/20
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https://note.com/chise2021/n/nc816d3ba24d6
2022/11/11
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2026/04/15
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2026/04/27
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