うちの「ちょっと気になる子」

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2005.07.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
通っている療育で保護者会がありました。

重い障害をお持ちのお子さんのお母さんや、通いはじめて間もないお母さんの中には涙ぐむ方もあって、聞いている私も涙が出そうになりました。
ケイに付いては、ここ数カ月の成長の話とともに、診断してもらって、障害名がついて逆に気持ちが楽になったこと、はた目にいい子で、育てやすく楽にみえてもそうでもない面もあること、軽度がゆえに支援も受けにくく、理解もされづらいこと、今後どうやって周りの理解を求めるかを思案中…といったようなことを話しました。

ケイは目も合うし、よく笑うし、よく話すし、文字の読み書きも出来るのでここでもお母さんたちに「何が問題でここに通っているの?」と聞かれます。
考えてみればアタリマエのことなんですが、障害児のお母さんだからといって障害のことに全て詳しいわけでも、また理解があるわけでもないんですよね。
自分の子を持って、それで初めて「障害を持つ人」と向き合った人がほとんど。

でも、お母さんたちの気持ちを少しでも聞けて良かった。そうそう同じ、わかるよ!という話もあったし、おとなしくみえるのに、そんなに大変だったんだ…と初めて知った話もあったし。






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最終更新日  2005.07.02 23:27:37


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