まめと楽天生活

まめと楽天生活

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年10月01日
XML
カテゴリ: まめのこと
まずは 今回の事の発端。


1年ちょっと前くらいだったと思います。
当時の担任から 電話で呼び出されました。
まめがT君に暴力を振るったりしていて クラスの子たちが見るに見兼ねて
先生に言いに来たらしいのです。それも1人や2人ではなかったそうです。

当時まめは学童で イジメにあっていました。
1学年上の 5~6人のグループから 日々嫌がらせを受けており
学童をやめたいと言い出していました。


ということは なかったようですが 指導員の目を盗んでは 押されたり 悪口を言われたりしていて
そのグループの中の2人は 帰り道が駅前まで同じだったので 学童から少し離れたところまで
くると 後ろから 蹴飛ばされたり 30センチものさしで叩かれたり 罵声を浴びせられたりしていたそうです。残念ながら 私は目撃したことがありません。

まめに何か原因がないか 毎日のようにまめと話し合いました。
全くわからないまま イジメが続き 学童の指導員に話しても 『イジメはありません』としか返ってこなく 特に調べてくれたりもありませんでした。
そのうちに 学童を休みがちになりました。休む理由を聞かれるので 始めはお友達と遊ぶ約束をしてしまったので~と適当なことを言っていました。
けど 学童には もう絶対に行かないと まめに言われ 仕事を休み 学童に話しをしに行ったのでした。やっと指導員も きちんと話しを聞いてくれ 調べてくれたところ
まめをイジメている子たちは 学童内では まめの前でわざとヒソヒソ話しをして まめを見て笑ってみたり お前の洋服は女用だとか 学童に来るな などを指導員の目を盗んでは言っていたそうです。

注意しますと言われましたが イジメはなくならず 苦肉の策で
グループのボスみたいな子がどんな子か まめから聞き その子をやっつければ 残りの子たちもイジメなくなるだろうと思い まめには 今度なにかあった時は やられてもいいから 絶対に逃げないでやり返してくること。と言い聞かせました。ボスの子は体が大きく力も強いらしく
怖くてムリと言っていましたが そこでまめが頑張らない限りイジメは続いてしまうということを話し まめもわかってくれました。

必ず1対1で武器はナシ 急所狙いもナシ 相手が参ったと言ったらすぐにやめること。
と言いました。
何度も何度もやられて帰ってきましたが ある日 偶然にも勝てたんです。
もちろん学童の指導員には 叱られたようですが その日のまめの晴々とした顔を見て
やったぁ!と思わずにはいられませんでした。


これは 表面上の話しです。私は まめがこのことでイジメられる側の気持ちがわかり 成長できたんだと思って 安心していました。

今思えば 学童でイジメられてたまったストレスのはけ口に T君をイジメていたのかもしれません・・・

T君は 3歳だか4歳までを海外で過ごしたせいで 日本語力が遅れています。
幼稚園の子供と同じくらいしか話せないんです。(お母様が外国の方で 幼稚園入園まではお母様のご実家で暮らされていたとのことです)
今もお母様は日本語がよくわからないので T君との会話は母国語なのだそうです。
それから 優しい子で 叩かれても絶対にやり返さない子。

まめは T君なら 無条件で自分のストレスを発散できると思ったのでしょうね・・・

当時の担任から 話しを聞き 何故まめの気持ちをわかってあげられなかったのだろう。
と落胆しました。もちろんT君のお宅に謝罪に伺いましたが 親御さんは不在で おばあちゃまが対応してくださいました。

まめも その時に『もう暴力はしない』とT君に誤り 反省もしているように見えました。
なんて 愚かな母なのでしょうね。私・・・


イジメられているストレスを イジメることで発散していたなんて 信じられない・・・
と思いましたが まめが心を入れ替えたと信じていました。
数日前までは・・・

長いので 続きます。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月01日 09時56分26秒
[まめのこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: